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PCオーディオ機器はDSD対応で新旧くっきり 中古を狙うなら

2014年中盤に入ってからもオーディオ界はポータブル・イヤホンあたりに元気があるようです。

とはいえ、そのなかにもDSD再生やハイレゾ配信など、PCオーディオがらみとはいえ、ピュア・オーディオの領域で期待できそうな内容があります。

中古オーディオ機器展望としては、DSD128(5.6MHz)対応の新機種が登場する一方、これに非対応なだけで古いとみなされてしまう傾向が出てきており、非対応DACなどを買い換える動きがあるようで、これはつまり、PCMだけで十分と考えるユーザーには、DACの中古が手に入りやすい状況と言えます。これはDAC機能のあるCDプレーヤーなどでも同様です。デノン、マランツなどのような代表的なメーカーの製品にも現われています。

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[ 2014/06/28 18:18 ] 全般・挨拶 | TB(0) | CM(0)
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中古オーディオ購入に役立つ本


[ 2014/06/09 15:39 ] 全般・挨拶 | TB(0) | CM(0)
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ティアックも積極的にPCオーディオ・ポータブル重視へ。

業界動向を見て、今後のオーディオ界を展望するとともに、中古オーディオへの影響を考えるコラム。

カセットデッキや、高精度なCDメカニズムVRDSで一時代を築いたティアック(エソテリックも)。つまりは、回転メカに強かったわけですが、このところのオーディオはコンポに回転系のない、PCオーディオやポータブル機器が人気。

業界でいち早く適応したオンキヨー以外は、やや対応が遅れた感がありました。

しかし、今や、エントリーからミドルクラスオーディオのメインはこのジャンルであり、どこのオーディオメーカーもこぞって参戦しています。

ティアックもそうですし、デノン、マランツなどもそうですが、意外にもオンキヨーが先行した遅れは取り戻しているようにも思います。

ティアックで見ると、比較的安価で小型のPCオーディオ対応機器が好評なようで、言葉は悪いですが、似たような機能の機器を少しずつ価格を変えて何機種も出せるほど元気があります?

ちょうど今はモデルチェンジのためのモデルチェンジでもなく、DSDへの対応、さらにDSD128への対応、Bluetoothへの対応など、新モデルを出す、理由づけ?も次々あるので、毎年新モデルが出るという、オーディオブーム時の中級機のような状況になっています。

この3月もティアックはBluetooth機能搭載のDSD対応USB-DAC/プリメインアンプ・AI-301DAを新発売。

これによって、生産完了機種も出てきます。新機能にこだわらないなら、旧機種は中古でねらい目です。

ティアックは全くの新機種として、ポータブルヘッドホンアンプも発売。この元気が続くといいと思う反面、なんだか従来のピュア・オーディオとは違う、という違和感を感じる人もいるのではないでしょうか。


[ 2014/03/31 18:09 ] 全般・挨拶 | TB(0) | CM(0)
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コード社、エアーなど、ハイエンドメーカーもポータブル機器を重視?

最近は海外のハイエンドメーカーもポータブル機器に進出してきているのが目立ちます。

この3月に新発売で話題のポータブル対応でDSDにも対応のUSB-DAC、Hugoは、かの英国コード社のもの。

それでもコード社はこのところ、小型のUSB-DACを出していたからそう驚きでもないのでしょう。価格もポータブル機に多い数万円ではなく、20万円以上はしますし。

それがさらに別のハイエンドメーカーから、数万円クラスの典型的なDAPへの進出、というか、関与が新たに発表されました。

それは、アメリカのエアー。エアーもUSB-DACには進出していましたが、あくまでハイエンド単品コンポのひとつといった印象でした。

それが、今回、Ponoという新興メーカーの数万円クラスのDAPに技術的に関与するという形で、本格的なポータブルオーディオ界に関与することになりました。

Ponoは、著名なミュージシャン・ニール・ヤング氏が立ち上げたブランドということでも注目されていて、また、価格の割りに内容な良いことでもすでに話題になっています(数万円ながら、ESSのDACを使っているとか)。

生き残りのためのポータブルオーディオ界への進出なのか、そうでないのかによっても、ハイエンドメーカーの今後は違ってくると思いますが、さてどうでしょうか?

なお、中古探し、という観点で見ると、コード社の新ポータブルDACは、同社のポータブル対応ではない、比較的安価な(10万円台)のUSB対応DACから買い換える人はいそうなので、それらを探している人はよくヤフオクをチェックしたほうがいいかもしれません。

(コード社のHugo 現在約22万円)


[ 2014/03/17 12:12 ] 全般・挨拶 | TB(0) | CM(0)
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DSD・ハイレゾ配信の中古オーディオへの影響展望

久しぶりの更新です。

2014年に入ってからもオーディオ界はポータブル・イヤホンあたりに元気があるようです。

とはいえ、そのなかにもDSD再生やハイレゾ配信など、PCオーディオがらみとはいえ、ピュア・オーディオの領域で期待できそうな内容があります。

中古オーディオ機器展望としては、DSD128(5.6MHz)対応の新機種が登場する一方、これに非対応なだけで古いとみなされてしまう傾向が出てきており、非対応DACなどを買い換える動きがあるようで、これはつまり、PCMだけで十分と考えるユーザーな、DACの中古が手に入りやすい状況と言えます。これはDAC機能のあるCDプレーヤーなどでも同様です。デノン、マランツなどのような代表的なメーカーの製品にも現われています。

DSDがどれだけ普及するかわからない現状ではまだPCM対応DACで様子を見るというのも賢いかもしれません。
もっとも、中古やハイCPで楽しむことに力点を置いているユーザーばかりではないでしょうが。

とはいえ、PCMハイレゾ配信はともかく、DSD配信は本当に普及するのでしょうか?
[ 2014/02/23 11:10 ] 全般・挨拶 | TB(0) | CM(0)
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THIEL CS5

ティールのスピーカー


ヤフオク 全般・挨拶のオーディオ機器
[ 2013/07/25 22:19 ] 全般・挨拶 | TB(-) | CM(0)
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英国ONIXのCDP「CD-25」とアンプ「A-25」

ヘッドホンアンプ/USB-DACの「DAC-25B」で知られる英国ONIXがCDプレーヤーとプリメインアンプを発表。
[ 2013/07/23 20:16 ] 全般・挨拶 | TB(0) | CM(0)
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marantz CD-94

マランツのCDプレーヤー メーカー希望小売価格¥150,000(税別) 発売1986年

スイングアーム式CDM-1メカにDACは4倍オーバーサンプリング・16ビットD/AコンバーターTDA-1541を採用した機種。

この時期の機種にして光と同軸のデジタル出力を搭載。ヘッドホン出力もあり。

シーリングパネルが最近の機種にはない高級感をかもし出しています。サイドウッドも。1万円アップで、ゴールドバージョンの限定モデルもありました。

電源部にはアンプ並みという大型トランスと68,000μF×2のカスタム電解コンデンサーを採用、現在とは違う物量投入を感じさせます。ダイキャストシャーシに、一体成型のアルミ引き抜きトップカバーというのもすごい。

デジタル出力に凝っているのは、ペア想定の単体DAC・CDA-94(16万円)があったから。

この時期のマランツCDプレーヤーはフィリップスの技術が入っているうえに、ベルギー製も多かったのですが、本機は日本製。

2chから:マランツ総合 Ver.21 marantz
マランツのCDPならスイングアームと言われた古い機種で、レーザーピックが生きていれ ば買いだと思う。 これなら、ガラスレンズで寿命も長い、CDM-1と言うメカは最高。(CD- 34,CD-94,CD-95,CD-99,LHH-2000,LH-1000など)

CDプレーヤーの中級機 4台目
マランツのCD-34,CD-94,95,CD-880J,などがオークションで高値を呼んでいるようです 。 アナログ的な音と言うことで、珍重されているようです。 最近のは、どうも買う気に ならないですね。 高いばかりで、音の分析器として使うのには良いようです。

ヤフーオークション マランツのCD/SACDプレーヤー


[ 2013/06/10 18:20 ] 全般・挨拶 | TB(0) | CM(0)
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SONY XBA-1SL

ソニー XBA-1SL カナル型イヤホン メーカー希望小売価格¥7100円(税別) 発売2011年11月10日

ソニーが初めて出したバランスド・アーマチュア型イヤホン4機種シリーズの末弟。

これまで、バランスド・アーマチュア型というと1万円以上するのが普通であったのを一気に普及価格帯にし、バランスド・アーマチュア型を広く一般に浸透させた立役者とも言え、絶対的音質パフォーマンスは置いておいても、歴史的な位置づけを持つ機種と言えるのではないでしょうか?

2012年秋には早くも、次世代モデルにチェンジしたため、約1年で生産完了に。

もともと実売価格が安かったうえに、次モデルへの移行期には新品在庫があるのか、定価の半額以下で買える状況に。

今後や中古がどうなるかは長い目ではわかりませんが、これまで数も出ていることから当分は安価に買えると思います。そういう意味ではバランスド・アーマチュア型イヤホンがとにかくどういうものか試したい人にはしばらくは、うってつけの定番になると思います。

他社高級機のようにコードが交換可能ではないので、コードの耐久性に問題があります。中古で買うにしてもそのあたりは意識したいところ。

ヤフーオークション ソニーのイヤホン


[ 2012/09/30 15:36 ] 全般・挨拶 | TB(0) | CM(0)
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Panasonic DMR-BW950

パナソニック DMR-BW950 オープン価格 ヤフオク中古相場4万円程度 発売2009年2月

2009年春モデルの同社フラグシップ。フラグシップの由縁は相変わらずアナログオーディオ出力の音質レベルの高さで、先代の「DMR-BW930よりも確実に音質が向上している」と同社は説明。

PP/PET異種フィルムを複層捲きにしたOFCリード線採用の広帯域フィルムコンデンサーを新たに採用、HDDの制振機構の新搭載、BDドライブの静音カバー取り付けなどにより振動低減や騒音低減を実現。またデジタル回路についてもノイズの低減機構を採用したためだそうです。

それでいて、奥行きは今世代から大幅に小さく。奥行きを239mmと、315mmから大幅に小型化。

機能面では、地上デジタルの12セグ放送とワンセグ放送を同時録画する機能に対応。再生系の技術はあまり変わっていない模様。

とにかく850とはおもに音が違うということ。同軸/光デジタル出力端子は850にもありますが、同社ではデジタル出力でも差があると言っています。オーディオにも使うなら同軸かアナログでつなぎたいです。

ヤフオクで狙うなら長期保証の残っている機体を。結構まだ新しいのでまだまだ大丈夫。



ヤフーオークション パナソニックのブルーレイレコーダー

●内蔵HDD:1TB ●デジタルチューナー数:2
録画可能ディスク:BD-R/-RE/DVD-RAM/-R/-R DL/-RW
映像記録圧縮方式:MPEG-2、MPEG-4 AVC/H.264
音声記録圧縮方式:ドルビーデジタル、リニアPCM、 MPEG-2 AAC(DR、HG、HX、HE、HLモード、デジタル放送記録時、最大5.1ch記録)
受信チャンネル:地上・BS・110度CSデジタル放送、地上アナログ放送
出力端子:HDMI×1、D4映像×1、S映像×1、コンポジット映像×1、光デジタル音声×1、同軸デジタル音声×1、アナログ音声×2
入力端子:S映像×2、コンポジット映像×2、アナログ音声×2
その他:i.Link1系統2端子、USB×1、SDメモリーカードスロット1
消費電力:約28W
外形寸法:430W×68H×239Dmm(突起部含まず) 質量:4.0kg
リモコン付属

[ 2012/01/27 12:54 ] 全般・挨拶 | TB(0) | CM(0)
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ピュアオーディオとハイエンドオ-ディオは、同じですか?

yahoo!知恵袋で質問日時: 2011/12/4 21:22:18 解決日時: 2011/12/11 11:58:05の質問。

回答は、ピュアは「音楽の忠実再生を目指す」 ハイエンドは「とにかく金かけるオーディオ」のようになっていました。

たしかにこういう見方がされてしまようにも思えます。

オーディオは音楽を聴くための手段であるはずですが、一方で、機器の所有や使いこなし自体がまた別個の趣味のようにもなっています。

そして、一部のオーディオ機器はまたとんでもなくお値段が高い。

いつのまにかそうした高額機器を揃えるオーディオが「ハイエンドオーディオ」と思われるようになったようです。値段は「ハイエンド」に高いから?

しかし、評論家の和田博己氏などは本来はそうではなく、1970年代ころ、当時のオーディオでは難しかった空気感や空間性、3次元的定位を実現させるオーディオという意味であったと言います。当時それを実現するのにたしかに高い機器が必要だったことから、本来の意味がゆがめられてしまったというのでしょう。

もしこういう意味なら今日であればあまりお金をかけずともできるとも言います。

より安価により簡単に高品位な音が実現さえできれば、それがほんとうの「ハイエンドオーディオ」なのかもしれません。


[ 2011/12/11 17:18 ] 全般・挨拶 | TB(0) | CM(0)
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予算30万円でクラシック(特にピアノ)向きのオーディオを揃えたいです。

yahoo!知恵袋で質問日時: 2011/11/24 22:12:59 解決日時: 2011/11/28 00:11:47の質問。

ベストアンサーの要点はCDプレーヤーは買わず、PCオーディオ環境にして、スピーカーはピアノの最低音をカバーできるクリプシュ RF-82 II Floorstanding Speakerにアンプ、DENON PMA-1500SE、ネットワークオーディオプレーヤー、パイオニアN-50というもの。

たしかに合理的かつ理にかなった組み合わせに思います。質問者さんは女性でオーディオ初心者ということですが、知恵袋に聞くぐらいPCができるならPCオーディオはできるという判断。

予算30万円でピアノの最低音27・5Hzに回答者さんはこだわっておられました。

ただ、周波数にこだわるより、やはり全体の音や質感にこだわるというのもいいかもしれません。

そうなると小型スピーカーでもいいような気がします。

ほかのみなさんはソナス・ファベールやヴィエナ・アコースティックなども薦めていました。

質問者さんはハーベスとB&Wを聴いたということで、それらもいいかもしれません。

とはいえ、改めて考えて見ると、予算30万円でピアノの最低音も、というのは確かに難しいけど重要なオーディオ命題かもしれません。

[ 2011/11/28 17:29 ] 全般・挨拶 | TB(0) | CM(0)
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SONY MZ-RH1

ソニー MZ-RH1 Hi-MD対応レコーディングMDウォークマン 当時実売3万円程度 発売2006年4月

同社にとって最後のMDウォークマンとなってしまいました。2011年9月をもって出荷終了。

さて、この機種は知っている人は知っているとは思いますが、あまり普及しなかったHi-MD対応が重要なのではなく、普通の録音済みMDをデジタルのままPCに転送できる唯一の製品であること。「録再型のポータブルHi-MDなんスけど、とりあえずソレはどうでも良い。」「拙者がナゼMZ-RH1を激積極的に買ったかと言えば、その理由はただひとつ。手持ちの“音楽入りMD上の曲をパソコンに吸い出せる”からだ。」 と専門サイト「AVウォッチ」でレビューされているほど。

CDなどからデジタル録音したMDはSCMSに縛られるので、なかなかデジタルのまま他の機種やPCに移しにくいことが悩みの種。この機種だけがそうした悩みから開放してくれていたのですが。いつかはこの日が来るとは思っていました。仕方ないでしょう。

この機種を確保しようという一部ユーザーの動きが2011年7月から活発化。価格も3万円前後となっています。

この機種は再生機としても同社ポータブル史上最高の技術が投入されているので、そこもメリット。ただし、MD録音機としてはタイプS-DSPが動作しないので、これまでより劣ります。これからもMD録音したい人には別の選択肢も。

なお、2012年9月以降も通常のMDディスクの販売は続けられるので、Hi-MD対応機器ユーザーは、通常ディスクをHi-MD規格でフォーマットして使用することで、これまで通り録画時間を倍近くに延ばして使うことができます。



ヤフーオークション ソニーのレコーディングMDウォークマン

MZ-RH1おもな仕様
記録媒体:MD/“Hi-MD”ディスク
対応フォーマット:リニアPCM(44.1kHz/16ビット)/ATRAC3plus/ATRAC3/ATRAC/MP3
サンプリング周波数:44.1kHz
周波数特性:20~20,000Hz±3dB
電源:ACパワーアダプター100~240V、リチウムイオン充電池(LIP-4WM)
実用最大出力:5mW+5mW (インピーダンス16Ω/JEITA)
外形寸法:83.8W×84.4H×14.7Dmm
質量:106g(電池含む)
[ 2011/09/03 11:00 ] 全般・挨拶 | TB(0) | CM(0)
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SONY MZ-RH10

ソニー MZ-RH10 Hi-MD対応レコーディングMDウォークマン 当時実売3万円程度 発売2005年3月

有機ELディスプレイ搭載のHi-MD対応レコーディングMDウォークマン。

MZ-RH1のようにMDをPCに転送することはできません。また、録音は、Hi-MDモードのみで従来のMDモード(ATRAC)での録音はできない不便な仕様。

Hi-MDモードで使うのが中心の人向けでしょうか。

付属の乾電池ケースで単三電池も利用できるので、専用充電池がなくなっても安心ではあります。

本体前面にハーフミラー処理を施した光沢のあるデザインはスタイリッシュ。



ヤフーオークション ソニーのレコーディングMDウォークマン

MZ-RH10おもな仕様
記録媒体:ミニディスク/“Hi-MD”ディスク
音声圧縮方式:ATRAC3plus/ATRAC3/MP3
サンプリング周波数:44.1kHz
音声圧縮方式:ATRAC3plus/ATRAC3/MP3
実用最大出力:5mW+5mW (インピーダンス16Ω/JEITA)
外形寸法:約80.2W×84.1H×18.9Dmm
質量:約147g(充電池27g含む)
[ 2011/09/02 12:00 ] 全般・挨拶 | TB(0) | CM(0)
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Panasonic DMR-BW900

パナソニック DMR-BW900 ブルーレイレコーダー 当初実売30万円程度 ヤフオク中古価格4万円程度 発売2007年11月

当時の同社ラインナップ最上位機。

フルHDでMPEG4 AVC/H.264録画可能なのが新機能でした。いわゆるブルーレイの長時間モード。

ただし、音声記録はその場合はドルビーデジタルになってしまうので、オーディオ愛好家は注意。

先代にあったマルチチャンネルアナログ出力は廃止。一方、ドルビーデジタル・プラス、DTS-HD、ドルビーTrueHDの各音声をHDMIからビットストリーム出力可能に。

最上位モデルの本機には、ピュアオーディオ用コンデンサーや銅フレームオペアンプ、OFC電源ケーブルなど音質にこだわったパーツを採用。同軸デジタル出力も装備。AAC音声から高調波成分を復元して、高音質化する「マルチチャンネル デジタル リ.マスター」も装備。

ダビング10にはバージョンアップで対応。



ヤフーオークション パナソニックのブルーレイレコーダー

DMR-BW900おもな特徴・仕様
フルHDでMPEG4 AVC/H.264録画可能
AVCの記録モードは、HG(12.9Mbps)/HX(8.6Mbps)/HE(5.7Mbps)の3モード
世界初となる45nmの製造プロセスで生産された、同社のデジタル家電向けシステムLSI「UniPhier」により、ワンチップでAVCのフルHDリアルタイムエンコードに対応
パナソニックハリウッド研究所(PHL)におけるBD-Videoオーサリング技術のノウハウを導入し、記録/再生品質の向上
i.LINK(DV/TS)も装備
HDD容量:1TB
録画可能ディスク:BD-R/-RE、DVD-R/-R DL/-RW/-RAM 
再生可能ディスク:BR-R/RE、BD-Video、DVD-R/-RW/-R DL/-RAM、DVD+R/+RW/+R DL(ファイナライズ済)  
映像記録方式:MPEG2、MPEG4-AVC 
音声記録方式:ドルビーデジタル、リニアPCM、 MPEG-2 AAC 
受信チューナー:地上/BS/CS110度デジタルx2、地上アナログx1
録画時間地上デジタル:内蔵HDD→約127時間(DR)、約381時間 (HE)、BD-R DL/-RE DL→約6時間(DR)、約18時間(HE)、DVD-R(4.7GB)→約1時間40分(HE)(DRでは録画不可) 
出力端子:HDMI×1、 D4×1、S×1、コンポジット×1、i.Link×1(兼用)、デジタル音声(光1/同軸1)、2chアナログ音声×2 
入力端子:S×2、コンポジット×2、i.Link×1(兼用)、2chアナログ音声×2 
LAN端子:1系統 
消費電力:約48W 
外形寸法:430W×59H×313Dmm 
質量:5.2kg
[ 2011/05/04 11:28 ] 全般・挨拶 | TB(0) | CM(0)
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