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Accuphase DP-55 CDプレーヤー 中古

中古オーディオ機器探求。CDプレーヤー編。Accuphase DP-55 1996年3月発売 メーカー希望小売価格¥241,500(税込)。

同社独自のMMB方式20ビットDACを搭載。PCM1702を片チャンネル当たり3つ、合計6基使用。デジタル入力を持ち、D/Aコンバーターとしても使用可能。24/48までの対応。デジタル方式で音量調整が可能。

バランス出力と、リモコン音量調整がポイントでしょうね。もちろんDACとしての使用も。ただし、今日的に見ると、24/48までの対応はハイレゾ音源に対しては中途半端。デジタルボリュームも24ビット音源で使うとビット落ちが心配。

それでもCDレベルで十分、という人にはバランス出力も含めて、十分な内容、装備だと思います。

デノンの音は嫌い、エソテリックもどうも…という人にも。「切れ込みの良さとクリアー な中高域がミックスされあらゆるジャンルのソースを快適に再生」という評価をしているショップもあり、中庸の良さを感じさせます。もちろん、そこにもアキュフェーズの独特の音は加わるでしょうが。

案外軽いのですね。

ヤフーオークション アキュフェーズのCDプレーヤー

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[ 2014/07/24 11:01 ] ★CDデッキ Accuphase | TB(0) | CM(0)
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PHILIPS LHH700

フィリップス LHH700 CDプレーヤー メーカー希望小売価格\330,000(税別) 発売1991年

フィリップス創立100周年を記念して発売。

D/A変換部には"DAC7"を採用。TDA-1547(DAC7)+SAA7350を方チャンネル1基ずつ使い、ダブル・ディファレンシャル・モードで動作。

メカニズム部にはCDM-4ミニダイキャスト・メカニズムを採用。シャーシには銅メッキを施したダイキャスト製シャーシを採用。電源部には大型トロイダルトランスと厳選された大容量コンデンサーを採用。バランス出力には、ニッケル・コア使用の高級オーディオ用トランスを配備し、増幅素子を通さずにダイレクトにバランス出力。

鈴木哲氏設計によって、電源やDACの使い方が変わる前の機種で、音の傾向も変わったとされ、むしろこちらを好むユーザーも少なくないようです。温かみやふくよかさの方向で、フィリップスならではの音世界、と評されるようです。

またバランス出力を重視しているようなので、バランス接続メインのユーザー向けでもありそうです。

100周年記念のオーナーズプレートが付属。これもまた、時間を経ても色あせることのない記念となりそうです。今となっては、フィリップスが現在活発にCD/SACDプレーヤーを手がけるメーカーでないことは現実で、過去の栄光を懐かしむアイテムになっていまいますが…。

[ 2014/05/01 12:32 ] ★CDデッキ Philips | TB(0) | CM(0)
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TEAC VRDS-10SE

ティアック VRDS-10SE CDプレーヤー メーカー希望小売価格\ 発売1995年 ヤフオク中古価格6万円程度

1993年のVRDS-10(同価格)のスペシャル・エディション・モデルとして発売。

メカやDAC部分は同様で、おもに、筐体の構造の強化、重量化による改善をした模様。

メカはもちろんVRDS、DACはフィリップス・DAC7(SAA7350+TDA1547)を両チャンネルに2個ジョイントしたダブルディファレンシャルモード。8倍オーバーサンプリング20ビットデジタルフィルターにアナログフィルターは3次バターワースフィルター。アナログ出力はRCAのみ。デジタル光・同軸出力。

電源を入れて間がない時や、演奏中にストップのボタンを押さずにオープンのボタンを押したりすると、CDの開閉トレーが誤動作を起こす事があるなどの報告があり、古くなっているので大事に使いたいところです。

これもDAC7による今のティアック・エソテリックにはない音を求める人が買うのでしょうか。後年のVRDS-15と聴き比べても、弦楽器などアコースティックな音はこの方が艶があり澄んだ音で広がりもある様に感じる、という人もいましたが、やはりDAC7の力なのでしょうか。

ヤフオク中古取引例:価格・入札・日付・状態(ジャンク明記以外動作品)
59,000 円 65件 13年9月23日 動作確認済みですが、到着時、音が出ない以外は、ノークレームでお願いします。リモコンは、純正ではありませんが、同じTEAC製ですので、各動作の操作可能です。
58,000 円 38件 13年9月8日 動作状況は問題ありません。当方で焼いたCD-Rでも音とび無く再生出来ました。


ヤフオク TEACのオーディオ機器
[ 2014/01/21 12:35 ] ★CDデッキ TEAC | TB(-) | CM(0)
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TEAC VRDS-20

ティアック VRDS-20 CDプレーヤー メーカー希望小売価格\250,000(税別) 発売1993年 ヤフオク中古価格7万円程度

VRDS-10(15万円)の上位機として発売。独特なデザインも踏襲しながら内容充実。

VRDSメカやDAC7の両チャンネルに2個ジョイントしたダブル・ディファレンシャルモードとした差動回路使用などは同様。

筐体の制振構造を強化するといういかにもティアックらしい強化ポイントがメイン。デザイン面でも、基本はVRDS-10同様ながら、4コーナーに円柱形肉厚アルミ押出しインシュレーション・ポールを配置する変更が目に付きますが、これも制振構造のため。とはいえ、これがデザイン面の特徴になっているのも確かでしょう。あたかも英国・コード社の高級機に装備されているインテグラ・レッグのよう。専用スパイクピン(4個)で本体を支持。

それだけでなく、出力が増加。アナログバランス出力、デジタルは従来からの光と同軸に加えてSTリンク端子を搭載。とくにSTリンク搭載は価格考えなくても貴重でしょう。

あとはやはりDAC7搭載による音の魅力。厚みや艶があるという評価が目に付きます。

ヤフオク相場は動作品もジャンクも7万円程度。

ヤフオク中古取引例:価格・入札・日付・状態(ジャンク明記以外動作品)
75,090 円 29件 13年8月1日 「付属品」 専用リモコン・専用スパイクピン(4個)・専用箱トレーの出し入れ・再生・選曲・停止の単純な動作のみ確認しておりますが大変スムーズです。


ヤフオク TEACのオーディオ機器
[ 2014/01/21 12:18 ] ★CDデッキ TEAC | TB(-) | CM(0)
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marantz SA-15S1

マランツ SA-15S1 SACDプレーヤー マランツの中級プレーヤー。2005年発売、定価157500円(税込み)。

デノンと人気を争う中級ゾーンのプレーヤーの機種の旧機種。当時のデノンとのおおきな設計コンセプトの違いは、ヘッドホン出力の有無と、その重視。メーカーによると、ヘッドホン回路には力を入れているという旨のことが書いてあります。

DACチップは、シーラスロジック社製CS4397。アナログ音声出力はアンバランスのみ。

後継SA-15S2との大きな違いは、後継にはあらたにデジタル入力が加えられたことです。それだけではなく、外見は似ていてもかなり内部は違うとのことです。クラシックでは、それぞれの楽器の音色と演奏者の位置がよりわかるようになった、という評論は少なくない違いを感じさせます。

今だとこの価格ではもうこの内容はできなくはなっているようですが…。

ヤフーオークション Marantz マランツのCDプレーヤー



[ 2013/12/12 20:17 ] ★CDデッキ Marantz CD | TB(0) | CM(0)
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TEAC CD-P4000

ティアックのCDプレーヤー CD-P4000 メーカー希望小売価格¥45,000(税別) 発売1990年 中古対応機器情報

[ 2013/08/04 16:15 ] ★CDデッキ TEAC | TB(0) | CM(0)
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TEAC CD-Z500

ティアックのCDプレーヤー メーカー希望小売価格¥49,800(税別) 発売1989年

ZDサーキットの改良型にあたるディストーション・シェイパーZD-IIを搭載。ディザを採用したノイズシェーピングを行う。18bit8倍オーバーサンプリングデジタルフィルターを搭載、18bit4DACのバランス構成のDAC部。アナログフィルターは、2次ベッセル・アクティブ・フィルター。センタートレイメカニズム。

1万円安い下位機、CD-P400はDACがMASHだったので、こちらはティアック独自の回路であることが優位性。

FIX/VARIABLEのアナログ出力端子を搭載。ヘッドホン端子あり。

ZDサーキットに思い入れのある方に?デザインはなにかティアックっぽくない気がしますが…。

2chから:TEAC総合スレ
464 :名無しさん┃】【┃Dolby[]投稿日:2010/01/06(水) 05:16:10 ID:3XFYVcElO[1/1回(携帯)]
過去にCDプレイヤーが2台もトレイが故障。
そのうち1台は修理に出して二週間で戻ってきて、一週間もしないうちにまたトレイが故障した。
ここのメーカー、嫌い!

465 :名無しさん┃】【┃Dolby[sage]投稿日:2010/01/07(木) 22:57:33 ID:oOh2tNHL0[1/1回(PC)]
CD-Z500使ってたが故障知らずだった

467 :名無しさん┃】【┃Dolby[]投稿日:2010/01/19(火) 23:55:36 ID:0VT1trEF0[1/1回(PC)]
ZDサーキット搭載のCDプレーヤーがいまでもあこがれ。
有機的で油がのったような唯一無比のサウンドだった記憶が。
ある評論家がほろ酔い加減の音と言ってました。
当時12万位のCDP、今なら3万円位でできないものかなぁ・・

ヤフオク ティアックのCDプレーヤー


[ 2013/06/13 17:23 ] ★CDデッキ TEAC | TB(0) | CM(0)
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TEAC VRDS-10

ティアック VRDS-10 CDプレーヤー メーカー希望小売価格¥150,000(税別)発売1992年

エソテリックブランドで看板技術のVRDSを搭載したトランスポートなどを出していた同社が、初めてティアックブランドで出したVRDSメカ搭載CDプレーヤー。

ターンテーブルに高質量・高密度アルミダイキャストを使用しており、これを支えるブリッジには新設計の肉厚補強リブ構造を採用するなど、これまでにない安価なゾーンでのVRDS採用へのノウハウの追求が見られます。VRDS-10はドライブ部はVRDS-50あたりまでと基本同じ物でトラポとしては優秀という話も聞きます。

DACはこれまた当時人気のフィリップスの1bit SAA7350+TDA1547(つまりDAC7) X2のディファレンシャルモード。デジタルフィルターには20ビット8倍オーバーサンプリングデジタルフィルターを搭載。人気の25系とは明らかに違う系統。

当時として、また価格からしても結構充実した機種なように思います。ただ、音に関してはソリッドなVRDSにDAC7は合っていないのではないか?という人もいるようです。価格のせいかバランス出力はありません。

のちに改良型のVRDS-10SEが登場しました。

ヤフオクの中古は動作品もジャンクも4万円くらいのようです。クロック換装の改造品もあるようですので注意。

ヤフオク中古取引例 
41,500 円 16 3月23日 動作品 2009年10月にローディングモーター等交換し、各調整を行った
40,510 円 25 3月18日 トレイ開かずジャンク。

ヤフーオークション ティアックのvrdsシリーズのCDプレーヤー


[ 2013/04/07 16:57 ] ★CDデッキ TEAC | TB(0) | CM(0)
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LINN IKEMI

リン IKEMI CDプレーヤー メーカー希望小売価格¥600,000(税別) 発売1999年

GENKI、CD12などと同時期の製品。CD専用機。

これら3機種のなかでは中間の機種。といっても、25万円、280万円というかなり離れた価格の中間。GENKIが元気という日本語を元にしているそうで、このIKEMIは「あけみ」という日本語の女性名だという説明を当時オーディオ雑誌で見ましたが本当でしょうか?

CD12には届かない人向け?というとなんだか悲しいですが、CD12の技術も入っているらしく、なかなか高品位ではあったようです。

デザインが上位よりでなく、下位よりなのが残念?アルミ削り出しの一枚板のトレーという見えないところで価格なりの頑張りをみせています(音にも効く)。

いまとなってはLINNのCDプレーヤーじたいが貴重なので、欲しい人は見つけたら買うくらいでないと今後どうなるかはわかりません。

ヤフオクでの実際の取引例
191,000 円 8 13年3月14日 外装上部に薄いスレきずがあります。
付属品は、リモコン・電源ケーブル・説明書(日本語)になります。ワンオーナー品。
187,000 円 47 13年3月10日 商品は本体、リモコン、電源ケーブル、RCAケーブルです。
動作確認済みです。CD読み込み、各操作問題有りませんでした。

ヤフーオークション リンのオーディオ機器


[ 2013/03/29 16:51 ] ★CDデッキ CDその他 | TB(0) | CM(0)
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Pioneer PD-30

パイオニア PD-30 SACDプレーヤー メーカー希望小売価格¥60,000(税別) 発売2012年7月

パイオニアが2012年に弟機PD-10(¥37,000(税込み))と同時に発売したSACDプレーヤー。

久々の単品SACDプレーヤーというだけでなく、DVD-R/-RWに焼いたDSD音源(拡張子は.dsf)の再生にも対応しているのが最大の特徴。

また、iPod/iPhone/iPadのデジタル接続やメモリーからのMP3、AAC、WMAファイル再生に対応するなど現代最新機らしい対応の広さ。

ネットワークプレーヤー「N-50」「N-30」のヒットに伴い、それらだけでは対応できないディスク再生などを補完するという狙いもあるらしく、デザインも揃えています。また、システムアップも狙い、プリメインアンプ「A-30」「A-10」も登場。こちらのデザインも揃っており、パイオニアでCDからネットオーディオまでカバーする完結システムを組みやすいようにしています。

DACには「N-50」と同じ192kHz/32bit対応AKM製チップAK4480を搭載。必ずしも高級なチップではないと受け止めるマニアもいるようで、そのあたりはコストとの兼ね合いや音作りの問題もあるとは思います。

下位PD-10とはDSDディスク再生という最大の売りが共通でDACチップも共通。機能面での違いは、iPod/iPhone/iPadのデジタル接続やメモリーからのAAC対応の有無。SN比などの物理スペックも共通です。

しかし、音の聞こえとしては明らかに違うという評価が目立ちます。解像度、透明感、奥行きといった要素での差。低音の制動力の差などに違いがあるといいます。

一方でスタティックで冷たい感触もある意見もありますが、それが今のパイオニアの志向なのかもしれません。同社のプリメインと組むとすればデジタルアンプもありうるという点も関係あるのでしょうか?

機能面ではここにさらに通常のデジタル入力などもあればさらに魅力が増したでしょうが、さらなる上位機に搭載されており、この価格ではここまで、ということなのでしょう。

下位機種に比べてもさらに、CDだけを聴く人には機能が勿体なく、やはりDSDディスクを聴くとか、SACD、iPod/iPhone/iPadのデジタル接続も使う人などに向いているのでしょうが、実際そこまで多彩に使うものかも疑問かもしれません。

オーディオの入門者向けというよりは分かっている人がいろいろ試してみるような機種にも思えます。

ヤフーオークション パイオニアのSACDプレーヤー


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Wadia Wadia 21

ワディア(Wadia Digital) Wadia 21 CDプレーヤー メーカー希望小売価格¥680,000(税別) 発売1994年

同社一体型CDプレーヤーの第一号機、Wadia6(1992年)の後継機として発売されたモデル。同社としてはCDプレーヤーの第3弾にあたる機種。

D/A変換部にはお得意のワディア方式のD/Aコンバーターを搭載し、メカニズムにはVRDSメカニズムの当時の最新バージョンであるCMK-4を採用。

デジタル回路はワディア・ディジマスター・ソフトウェアで演算された、32倍のリサンプリングレートと21ビットの再生精度を持つ回路構成を採用していることが特徴。当時としてはハイレベルな内容に違いありません。

そのため、デジタルボリュームで音量を-30dBまで絞った状態でも16ビットを上回る精度が確保される性能も保持するので、ビット落ちを気にせずプリなしでパワーアンプ直結することも可能。むしろその使い方で合理的にシステムを組んでみるのも良いかもしれません。

回路だけでなく、筐体には航空機用グレードのアルミニウム合金パネルを採用するなどの物量も投入されています。

音は厚みと切れ味の両立と言った印象の評価をよく見ます。今のワディアとは違う魅力がある、という論調も。

ヤフオクでの実際の取引例:
187,000 円 56 12年9月30日 完動品です。現在完動していますが古い品物ですので格安スタートしますので到着時の不具合(返金します)を除き現状渡しノークレーム、ノーリターンでお願いします。大きな傷はありません。この頃のWADIAでないと出ない音の魅力があります。付属のスパイク足、受けが各4個、ACケーブル、取扱説明書、リモコンが付属します。

ヤフーオークション ワディアのオーディオ機器


[ 2012/10/31 12:00 ] ★CDデッキ CDその他 | TB(0) | CM(0)
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Wadia Wadia 20

ワディア(Wadia Digital) Wadia 20 CDトランスポート メーカー希望小売価格¥600,000(税別) 発売1994年

一体型CDプレーヤーの名機、Wadia 16のトランスポート部分のみを独立させた機種。

というわけで、メカニズムはVRDS。でありながらも、エソテリックとは違う音がするからこその本機の存在意義があるのでしょう。

各種評価でもその音の違いに触れられています。当時とも今のエソテリックとも違うのでしょうね。中古出品者にはその違いを「アメリカの音」などと表現しているものもありました。

Wadia 16とは定価では30万円差。中古だと10万円くらい違うようです。好きなDACを繋ぐか、やはりワディアのを繋ぐかも悩みどころでしょうか?

中古の場合、専用スパイクと受けがあるかもポイント。なくするような人は使わないでしょうが…。

ヤフオクでの実際の取引例:
90,000 円 68 12年10月7日 ジャンク扱い。転居のため、それまでの常時通電をやめた影響か電源は入りますが、トレーが開きません。転居前は、今回同時出品のWadia 25と繋ぎ弾力感あふれる低域でジャズを楽しめました。TEACとは機構が同じですが出てくる音はアメリカの音で相当に違うと感じられました。

ヤフーオークション ワディアのオーディオ機器


[ 2012/10/31 08:16 ] ★CDデッキ CDその他 | TB(0) | CM(0)
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Cambridge Audio Azur 851C

ケンブリッジオーディオ Azur 851C CDプレーヤー メーカー希望小売価格:オープン 実売20万円程度 発売2012年7月

海外メーカーにしては安価なUSB-DACでも最近有名で、もともとDACの技術にも定評のあるCambridge Audioが出した最新CDプレーヤー。PCオーディオに積極的かつCPの高い製品も意識している同社らしく、これも多機能とCPの高さを見せ付けるような製品。

というのも、入力デジタルオーディオソースの最大384kHz/24bitアップサンプリング機能、USBを含む単体DAC機能、加えてデジタルプリアンプの機能を統合しているのです。

DACチップにはアナログデバイセズ社「AD1955」24bit DACをデュアルで搭載。アップサンプリングには、「ATF2アップサンプリング技術」という同社ならではの技術を投入。

デジタル入力は192kHz/24bit対応のS/PDIF×2、AES/EBU×1、USB×1、96kHz/24bit対応のTOSLINK×2という豊富さ。出力端子はアナログバランス/アンバランスをそれぞれ1系統に、XLR、S/PDIF、TOSLINKのデジタル出力とこれまた豊富。

各種評論でも国産同価格帯とも十分競争できるほどのCPを有しているとされています。機能を生かすには、やはりPCオーディオもするし、プリ機能も使う人向けでしょう。そうするとCPは高くなります。バランス接続志向の人にも。バランス入力のパワードスピーカーをつなぐとか。

SACDがなく、ヘッドホンがないのは残念ですが、それはないものねだりで、方向も違うのでしょう。価格とデザインの揃ったプリメインアンプAzur 851A Class XDも同時発売。

ヤフーオークション ケンブリッジオーディオのオーディオ機器


[ 2012/09/29 16:14 ] ★CDデッキ CDその他 | TB(0) | CM(0)
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Accuphase DP-90

アキュフェーズ DP-90 CDトランスポート メーカー希望小売価格¥450,000(税別) 発売1992年

DC-91 D/Aコンバーターとのペアを想定したCDトランスポート。DP-80L(1988年、260,000円)以来のトランスポート。

ピックアップ部等の基本メカニズムはソニーから供給を受けたものを改良して使用したうえで、独自の設計と物量を投入した高級機。

8mm厚のアルミ無垢シャーシだとか、電源トランスが2基だとか、プリントボードはすべて音質向上のために金プレート化といった物量はもちろん、デジタル出力に凝っていたのも特徴でした。

HPC光出力がそれ。STタイプの超高速光リンクで、専用の石英ガラス光ファイバーが付属していました。また、AES/EBUの規格にも準拠した業務用のフォーマットにもなっているHPC同軸バランスデジタル出力も装備。これらを生かすにはDC-91との接続が前提になるのでしょう。

もちろん、普通の光・同軸出力も装備。

しかし、ショップの試聴記では同軸が良かったというメーカーの人にはかわいそう?な意見も。

ヤフオクではジャンクでも10万円台前半。動作品だと15万円くらいはするようです。

ヤフオクでの取引例
127,000 円 42 3月12日 ジャンク CDのOPEN/CLOSEの動作不可です。開閉しません。
内を開けてCDを読み込ませ再生の確認はできました。
158,000 円 1 3月30日 動作品 

ヤフーオークション アキュフェーズのCDプレーヤー


[ 2012/08/29 12:51 ] ★CDデッキ Accuphase | TB(0) | CM(0)
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Accuphase DP-70V

アキュフェーズ DP-70V CDプレーヤー メーカー希望小売価格¥480,000(税別) 発売1990年11月

当時の高級セパレート機、DP-80L/DC-81Lで培った技術を投入して開発されたCDプレーヤー。

当時世界初の20ビット・ディスクリート方式D/Aコンバーターを採用していたのがトピック。

デジタルフィルターには左右独立の20ビット8倍オーバーサンプリングデジタルフィルターを採用。ローパスフィルターにGIC3次バターワース・アクティブフィルターを採用。

この機種はCDプレーヤーとして充実しているというだけでなく、今日でも魅力のある機能が注目。

デジタルコントロールセンター機能を搭載、デジタル入力端子からのDAC機能、さらに、デジタル方式のレベルコントロールを搭載、-40dBまで1dBステップで調整可能。しかも、リモコンからもOK。デジタル入力端子は光2系統と同軸2系統の4系統と豊富なのも便利。アナログ出力はXLRバランス出力とRCA装備。

ボリュームが20ビット精度のデジタルというのは今日では見劣りしますが、当時はこれで最先端のハイテクだったのです。

いずれにしても、CDレベルのデジタル音源のDACとしてなら、アナログ部の物量を考えると今日でも十分魅力的。現行の安価な入門機や複合機を買うくらいならこちらでしょう。バランス接続対応のボリュームつきDACと考えることができます。

ピックアップの修理が一時的なものなのか、できないという話があり、読み込みジャンクを安く買える可能性もあります。

ヤフオクでの取引例:
100,000 円 1 8月15日 ここ数年は殆ど視聴しませんでした。。程度は、経年による汚れとスレが有ります。久々に視聴しましたが、良い音がしました。RCAケーブル以外は全て揃っていると思います。

ヤフーオークション アキュフェーズのCDプレーヤー


[ 2012/08/29 12:21 ] ★CDデッキ Accuphase | TB(0) | CM(0)
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