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DENON PMA-1500R

DENON(デンオン) PMA-1500R プリメインアンプ メーカー希望小売価格¥68,000(税別) 発売1998年 中古対応機器情報

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[ 2013/08/29 17:19 ] ★アンプ DENON (アンプ) | TB(0) | CM(0)
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DENON PMA-S1

デンオンのプリメインアンプ PMA-S1 メーカー希望小売価格¥400,000(税別) 発売1993年 ヤフオク中古価格7万円以上程度

POA-S1の思想を継承し、増幅素子に大電流型増幅素子UHC MOSを採用した当時の同社最高級プリメイン。

BTL(Bridged Transfomerless)接続でメインアンプを片側で2つずつ(LR合計で4つ)使用するバランス回路設計。

パワーアンプにセレクターとボリュームを付けたようなシンプル設計で、プリアウト/メインイン端子、トーンコントロール、ラウドネス、ミューティング、ヘッドホン端子といったより下位には付いている便利機能はないという潔い設計。とにかく音で勝負。

音じたいは今でもさすが、という声も、古いだけにより新しい中級機には負けるといった評価などまちまち。バランス入力が有利でしょうか?

この機種の設計をもとに、より発展させた後継機がPMA-SA1、PMA-SXのようです。つまり、この機種の成功により、デノンはシンプルな設計の高級プリメインをやり続けることにしたのです。

時間は経っていますし、不具合なども出かねませんが、デノンではまだ修理、メンテ可能なようです。

ヤフオクでの実際の中古取引例 金額・入札数・日付・状態(ジャンク以外動作品)
89,010 円 82 4月14日 [INPUT] 正常
※インプットセレクターに触れるだけでカチッと音がして、音が止まります。難有
[OUTPUT]※ボリュームをある程度上げないと音が出ない場合がございます。
70,500 円 33 3月20日 ジャンク理由は、電源を入れてもパワーランプが点滅したままで音が出ません。修理後の使用となりますので、修理をできる方等のご入札をお願いいたします。

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[ 2013/04/15 17:47 ] ★アンプ DENON (アンプ) | TB(0) | CM(0)
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DENON PMA-390

デンオン PMA-390 プリメインアンプ メーカー希望小売価格¥33,000(税別) 発売1991年

国内メーカーのエントリークラスプリメインアンプを代表するシリーズとなった390シリーズの記念すべき初代。

2013年現在もじつに7代目となるPMA-390REが現役。

この機種は大型トロイダルトランスを採用し、クラスを超える本格派を追求と銘打たれており、その物量が効いているのか、価格を超えた音質との高い評価を得、今に至るポジションの礎を築きました。シングルプッシュプル、
ディスクリート構成パワーアンプ。

もともとは、PMA-915、380Vの後継機としてデビュー、ヨーロッパ向けに設計した360の国内版でもあります。

初代のみの特徴として、フォノがMCまで対応、リモコンなしとなっています。なによりトロイダルトランスも初代のみ。

2代目以降、デザイン、価格、内容も変わり、あえてこの初代が好きという人もいるようです。あのNS-1000Mもドライブできるといった評論家もいたとか。一般の人でもアキュフェーズの機種との比較でも場合によってはこっちと思ったとか、いろいろ出てきます。

中古品としてはさすがに時間も経ち、不具合が多発、動作品は少なく、ジャンク品ばかり。それでも修理したり改造したりして使えるなら。

ヤフオクでの実際の取引例 金額・入札数・日付・状態(ジャンク以外動作品)
4,100 円 17 4月8日 中古■音出確認
2,600 円 1 3月24日 ジャンク
2,120 円 11 3月20日 ジャンク 電源確認

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[ 2013/04/15 17:46 ] ★アンプ DENON (アンプ) | TB(0) | CM(0)
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DENON PMA-390RE

デノン PMA-390RE プリメインアンプ メーカー希望小売価格¥48,000(税別) 発売2012年6月

エントリークラスプリメインアンプの大定番が2009年のPMA-390SEからモデルチェンジ。外見はあまり変わらないのはいつも通り。

しかし、従来同様のHCトランジスターを採用しながらも「Advanced HCシングルプッシュプル回路」と新しい回路名に。

電源部には瞬時電流供給能力に優れ、従来機の1.5倍にあたる電流容量を持ったショットキーバリアダイオードを搭載、パワートランスのマウント部に1.6mm厚の鋼板プレートを追加するなどの改良。スペック自体は変わらないのもいつものこと。音の聞こえが変わったというもの。

期待された?電源コードのインレット化は今回もなされず。ここはコストというより、一般的な使い勝手という面から行われないのかもしれません。

このシリーズはモデルチェンジごとに確実に音は向上させてきて感じるので、今回もそうでしょう。その分価格も少しずつ上昇し、ついに税込み定価が5万円を超えましたが。

先代PMA-390SEとはどう違うのか?は気になるでしょうが、これで中古市場品となるのでSEが安くなるのは確か。安価ならCP的にPMA-390SEが有利という面もあるでしょう。PCオーディオが浸透していますが、このシリーズの機能には特に影響はありませんし。

出たばかりですが、既に中古での取引が。音が気に入らないのではなく、しかたない事情のためのようですね。

ヤフオクでの実際の取引例
26,500 円 3 12年8月26日 親類がオーディオショップより新品を購入したのですが住宅事情の変化により使用不可能となり、泣く泣く出品することになりました。開梱しただけの未使用品です。付属品完備、保証書(店名捺印有:2012年8月より1年間有効)、元箱もあります。

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[ 2012/09/30 15:56 ] ★アンプ DENON (アンプ) | TB(0) | CM(0)
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DENON PRA-2000ZR

デンオン PRA-2000ZR プリアンプ メーカー希望小売価格¥250,000(税別) 発売1986年

2000→2000Z→2000ZRと型番が変遷した同社2000番台プリアンプ3代目。

フォノに定評のあるシリーズでフォノイコライザーのみとして使っている人が多いのもこのシリーズの特徴。

この機種は先代2000Zとスペック上はほとんど同一ながら、クオリティーは上がったと長岡鉄男が評したうえに、彼は当時この定価で、25万円のイコライザーアンプとして買っても高くはないし、この価格で、これだけPHONOに力を入れたプリアンプは今後2度と出ないと思うとまで褒めていました。音自体についても長岡鉄男的な表現ではかなり良い感触に見えました。

ここまでになるとフォノ以外で使うのは気がひけそうなくらい。

中古としては圧倒的に初代の台数が多く出ています。初代以外ではこのZRが比較的出ているでしょうか。でも初代の数分の一くらいです。

ヤフオクでの実際の取引例:
75,110 円 42 12年6月7日 DENONにてコネクタと基盤はんだの修正が行われています。特に問題はありませんでした。

33,800 円 62 12年6月3日 残念ながらジャンク品になります。TUNER・CD・AUXからPRE OUT1と2の際右側の出力がありませんでした。TUNER・CD・AUXからTAPE2の出力でモニターアウトした際には、両方から音が出ておりました。PHONO1と3からPRE OUT1と2の際には両側からの出力を確認いたしました。

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[ 2012/08/06 17:08 ] ★アンプ DENON (アンプ) | TB(0) | CM(0)
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DENON PRA-6000

デンオン PRA-6000 プリアンプ メーカー希望小売価格¥450,000(税別) 発売1982年 

モノラル型の高級パワーアンプPOA-8000とのペアを想定して発売されたプリアンプ。PRA-2000(1979年・20万円)で好評だったデンオンのプリアンプにさらに磨きをかけた高級機という位置づけ。フラグシップモデルのプリ。フロントパネルに15ミリ厚のガラスを特殊ダイヤモンド加工したデザインは今見ても魅力的。

PRA-2000同様、フォノ関連の回路に非常に力が入っています。今日的にはフォノを使わないのであれば意味が低減してしまうほどかもしれません。

とくにMCヘッドアンプに力が入っていて、高級単体MCヘッドアンプに匹敵するほどのようです。MCヘッドアンプから終段のハイレベルアンプまで全ての信号増幅回路を完全無帰還回路で構成というのが特徴。

プリアンプとしてもPRA-2000よりランクも上ということで、ガラスエポキシ基板使用、コンデンサーも大量に投入してハイクオリティを狙っています。電源にも大容量トロイダル型トランスが搭載、信号経路及び各ユニットアンプが左右チャンネル対称の内部コンストラクションなど、物量投入でこだわり満載。ターンオーバー切り替えのトーンコントロールもあり、音質調整も結構自由。

今のデノンにはこういう機種はありませんから、フォノ云々だけでなく、やっぱり貴重でしょうか?

コンデンサーの劣化など気になりますが、メンテ品の中古を見かけます。そういうのはヤフオクでも10万円くらいします。

ヤフオクでの実際の取引例:
86,000 円 15 4月24日 CD入力のみで使用していました。その他は短時間の確認ですが問題なく
音はでました。セレクトランプ1カ所きれてます。
109,500 円 17 4月1日 整備済完動品 1年以内に故障が発生した場合は有料になりますが格安で修理をお受け致します

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[ 2012/06/25 16:53 ] ★アンプ DENON (アンプ) | TB(1) | CM(0)
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DENON PRA-2000

デンオン PRA-2000 メーカー希望小売価格¥200,000(税別) 発売1979年

デンオンの主力プリアンプのシリーズになった、PRA-2000シリーズの初代機。アナログプレーヤー、カートリッジの分野に強い同社らしく、フォノ系統の充実が図られていることが大きな特徴で、シリーズ全般にわたってその特徴を継承。長岡鉄男ファンはフォノメインでこのシリーズを使うのが定番だったようです。シンプル化を狙った回路構成などが特徴。CR型をさらに発展させた無帰還型リアルタイム・イコライザー・アンプを採用。MCヘッドアンプは当時デンオンが単売していたヘッドアンプの最高級機HA-1000相当同等の内容とのこと。鏡面仕上げのウッドキャビネットやトラップドアーで高級感を演出。

経年変化の少ないリードリレーを使うなどしていますが、さすがに今日までは持たないでしょう。中古もデノンやショップでのメンテを受けた、という機体が多いようです。

買うならそういうメンテ品を狙いたい。どうしてもメンテ品は高く、そうでないものは安いです。価格は2.5万くらいから6万円以上ほどまで。

ヤフオクでの実際の取引例:
56,000 円 37 12年4月30日 フルOH整備・完動品。丁寧にレストア整備を施しました。
ライン系はもちろん、本機の優れたフォノ系(MM・MC)の音も素晴しく、動作良好な完動品です。



ヤフーオークション デノンのアンプ

おもな仕様
http://www.denon.jp/jp/museum/products/pra2000.html
消費電力 38W
外形寸法 幅455×高さ132×奥行357mm
重量 10.5kg
[ 2012/05/09 18:01 ] ★アンプ DENON (アンプ) | TB(1) | CM(0)
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DENON PMA-A100

デノン PMA-A100 プリメインアンプ メーカー希望小売価格¥220,000(税別) 発売2010年11月

デノンの創業100周年を記念して発売されたアニバーサリーモデル。

同社のアンプの看板機種、PMA-2000SEをベースに部品の向上やチューニングを加えて、より高品位にしたモデル。

決して、外観を黒にして、記念バッジと記念品をつけただけ、のモデルではありません。

内部の電解コンデンサーが特製品になっていますが、その表面に100周年のロゴがついているのは面白い気がします。

悩ましいのは記念云々関係ない場合、この機種と上位や過去機種の中古とどっちがいいのかということ。

定価の価格的には過去のS-10Ⅱと同じ。また中古価格で考えるとSA-11あたりも狙えそう。

難しいですが、本機はあくまで2000の中身を持っているのでS10シリーズ系とは多分違うと思います。

ただ、本機はリモコンが効くし、やはり記念品のよさもあると思うので、なんとも言えないです。

上位にもリモコンを付けて欲しい…。



ヤフーオークション デノンのアンプ

PMA-A100おもな特徴・仕様
高級感のある光沢ブラックアルミパネル&100周年記念ロゴバッジ
特別仕様金メッキスピーカーターミナル&鋳鉄製インシュレーター
ブラックアルミヘアライン仕上
デノン ブランドブック同梱
そのほかはベースモデルPMA-2000SEも参照のこと
定格出力:両チャンネル駆動(CD→SP OUT)80W+80W(負荷8Ω、20Hz~20kHz、T.H.D. 0.07%)
実用最大出力:160W+160W(負荷4Ω、1kHz、T.H.D. 0.7%)
全高調波歪み率:0.01%(定格出力―3dB時、負荷8Ω、1kHz)
周波数特性:5Hz~100kHz(0~-3dB)
SN比(Aネットワーク):LINE 108dB(入力端子短絡時)、PHONO MM 89dB(入力端子短絡時、入力信号5mV時)、PHONO MC 74dB(入力端子短絡時、入力信号0.5mV時)
消費電力:275W

[ 2011/06/15 16:17 ] ★アンプ DENON (アンプ) | TB(0) | CM(0)
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DENON PMA-S10II

デノン PMA-S10II プリメインアンプ メーカー希望小売価格¥230,000(税別) ヤフオク中古価格7万円程度 発売1997年

PMA-S10で20万円程度の中級プリメインアンプのスタンダードをいっきに確立した同社。

しかし、伝説はそこで終わりませんでした。マークⅡとなる本機は、先代の価格はいったい何だったんだと思わせるほど物量が増加。むしろここから伝説が始まったのです。

重量はなんと15kgから30kgに倍増。内部構造も完全に一新。ツインモノラル構造に、トランスも2個(左右独立ではない)に。出力も倍に。それで価格はわずか1万円のアップ。

当時どころか現在でもこの価格でこの物量は国内他のメーカーにはできそうにありません。

このとき確立したこの雛形でもって、さらに3、3Lとモデルチェンジを図り、20万円台プリメインで最強の時代を続けます。

本機こそがその原型と言えます。

機能面ではあらたにバイワイヤリング対応、そのほかMM/MC対応フォノイコ、トンコン、ヘッドホンと十分。

一方、リモコンはなく、プリアウト、メインインはなし。バランス端子にも非対応。

シリーズのなかでは中古価格がやや安めなので、とにかく20万円クラス以上の実力派アンプを中古で安く、という人にはこれが一番ではないでしょうか?この価格なら現在新品で買って太刀打ちできるものはないでしょう。



ヤフーオークション デノンのアンプ

PMA-S10IIおもな特徴・仕様
UHCシングルプッシュプル構成
パワーアンプブロックを左右独立させたツイン・モノラル構成
LC(Leakage Cancelling)マウント・ツイントランス
PhonoイコライザーはMM/MCの両タイプに対応
トーンコントロール
定格出力
(両ch駆動、CD→SP out) 100W+100W(8Ω、20Hz~20kHz、THD 0.07%)
200W+200W(4Ω、1kHz、THD 0.7%)
消費電力 300W
外形寸法 幅434×高さ181×奥行485mm
重量 30.0kg
リモコンはなし
[ 2011/04/16 16:22 ] ★アンプ DENON (アンプ) | TB(0) | CM(0)
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DENON PMA-SX

デノン PMA-SX プリメインアンプ メーカー希望小売価格¥787,500(税込) 発売2008年11月

同社の最高級プリメインアンプにしてこれまでの同社プリメインとしてもいまのところ(2011年)過去最高級。

2005年発売のモデルPMA-SA1をベースモデルに、基本的な部分は変えずに、内部構造のさらなる改良を図ることで音質を向上させたというもの。

よって、基本的な回路は継承、出力などのスペックには変化はないが、とにかく音質に大きな違いがあるということ。

といっても訳のわからないチューニングなどではなく、電源トランスの組み付け構造を強化し、電源周波数による振動からの影響を低減。電源トランスのシールドを改善、漏れ磁束を3分の1に減らしノイズを少なくすることでSN比が改善されるという明確なもの。

電源コンデンサーの固定部に砂型鋳物構造のスタビライザーを加えるなど、高剛性化も強化。

以上のようなことは音に直結しますから、納得できるものです。

UHC-MOSをシングルプッシュプルで採用、カスコードブートストラップ接続、全段バランスアンプ構成を採用といった基本は先代と同じなので、機能なども含めて、本サイトのPMA-SA1の項目も参照されると幸いです。

さて、結構なマニアでも先代とこっちはどう違うのか、といった議論があるようです。マニア的には多分違うとは思いますが、実際手に入れる価格とのつりあいでいくとどうでしょう。

というのも先代は中古で20万円代で買えますから…。



ヤフーオークション デノンのアンプ

PMA-SXおもな仕様
定格出力:両チャンネル駆動(CD→SP OUT)50W+50W(負荷8Ω、20Hz~20kHz、T.H.D. 0.07%) 
実用最大出力:100W+100W(負荷4Ω、1kHz、T.H.D. 0.7%) 
全高調波歪率:0.007%(定格出力-3dB時、負荷8Ω、1kHz) 
スピーカー出力端子:負荷4~16Ω
SN比:(Aネットワーク)PHONO MM/89dB(入力端子短絡時、入力信号5mV時)、BALANCED/105dB、LINE/105dB
消費電力:230W 
外形寸法:457W×181H×509Dmm 
質量:30.2kg
リモコンなし
[ 2011/04/16 15:15 ] ★アンプ DENON (アンプ) | TB(0) | CM(0)
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DENON PMA-SA1

デノン PMA-SA1 プリメインアンプ メーカー希望小売価格\660,000(税別) ヤフオク中古価格20万円台前半程度 発売2005年2月

2005年に発売、現在は生産完了の同社旧フラグシップ・プリメイン。

基本的には93年発売のS1の設計を踏襲した機種。基本内容、設計、スペックなどからもそれは伺えます。

しかし、価格はかなり変わっているので、そうとう音は変わったものと思われます。

例によって、シンプル思想で、プリアウト/メインイン端子、トーンコントロール、ラウドネス、ミューティング、ヘッドホン端子の類は装備されていません。フォノもMMまでの対応。

リモコンもありません。

同社ではこのあとさらに本機の上位とも思えるプリメイン、PMA-SXを発売。本機も併売されるかと思ったら、生産完了になりました。

中古では20万円台前半ですが、10万円台のこともあるので、変動が大きいかもしれません。

便利さはありませんが、プリメインでは最高クラスとの評価も高いので、現行他社の便利なのを高く買わずに、本機を中古で買って、シンプルに楽しむ、というのもいいかもしれません。

ヤフーオークション デノンのアンプ

PMA-SA1おもな特徴・仕様
デノンプリメインアンプのフラグシップ(当時)
定評あるUHC-MOSをシングルプッシュプルで採用
カスコードブートストラップ接続
全段バランスアンプ構成を採用
INVERTED Σ BALANCE 回路を搭載、ダイレクトにバランス構成のパワー段に入力されるバランスダイレクト設計
トランスは、砂型鋳物ケースに封入
シンプル&ストレート化を徹底、付加機能は最小限
ボリュームノブにはナチュラル・ウッドを使用
定格出力:50W+50W(負荷8Ω、20Hz~20kHz) 
実用最大出力:100W+100W(負荷4Ω、1kHz) 
全高調波歪率:0.007%(定格出力-3dB時、負荷8Ω、1kHz) 
スピーカー対応インピーダンス:4~16Ω
SN比:(Aネットワーク)PHONO MM/89dB(入力端子短絡時、入力信号5mV時)、BALANCED/105dB、LINE/105dB
消費電力:230W 
外形寸法:434W×181H×508Dmm 
質量:30kg
[ 2011/03/10 08:11 ] ★アンプ DENON (アンプ) | TB(0) | CM(0)
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DENON PMA-SA11

デノン PMA-SA11 プリメインアンプ メーカー希望小売価格¥\360,000(税別)ヤフオク中古価格18万円程度 発売2004年7月

20万円台中級クラスプリメインの大定番となっていた、同社S-10シリーズを終了させ、あらたに価格帯も変え、SAシリーズの11番として投入された高級ランク機。

色が変わっていますが、内部設計の様子から、あきらかにベースモデルはS10シリーズ。

しかし、価格は上がっているので、音はさらに練り上げられているようです。具体的には電流供給能力を改善した、としています。

スペックは同じではなく、出力は価格上昇に見合う分だけ増えています。

リモコンはなく、トンコン、ヘッドホン端子などがあるなどの機能面は同様。メインインがあるので単体パワーアンプにも。

発売からかなり経ちますが、モデルチェンジがないのは高評価のためなのか、この価格帯では動きが取りにくくなっているためなのか。現行なので中古は高め。ディスコンになるとまた変わるでしょう。



ヤフーオークション デノンのアンプ

PMA-SA11おもな特徴・仕様
新たなSAシリーズのプリメインアンプ
従来にくらべさらに電流供給能力を改善
UHC(ウルトラ・ハイ・カレント)MOS-FETによるプッシュプル回路
ツインモノラル構成
大型トロイダル・トランス
アルミ砂型鋳物トランスケース
高性能フォノイコライザーを搭載
パワーアンプ・ダイレクト端子
定格出力:120W+120W(8Ω、20Hz~20kHz)
実用最大出力:240W+240W(負荷4Ω、1kHz、T.H.D. 0.7%)
全高調波歪率:0.01%(定格出力-3dB時、負荷8Ω、1kHz)
出力端子:スピーカーAorB:負荷4~16Ω、A+B:負荷8~16Ω
周波数特性:5Hz~100kHz(0~-3dB)
SN比:(Aネットワーク)LINE 108dB(入力端子短絡時)、PHONO MM 89dB(入力端子短絡時、入力信号5mV時)、PHONO MC 74dB(入力端子短絡時、入力信号0.5mV時)
消費電力:380W
外形寸法:434W×181H×494Dmm
質量:29kg
[ 2011/03/09 12:53 ] ★アンプ DENON (アンプ) | TB(0) | CM(0)
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DENON PMA-390SE

デノン PMA-390SE プリメインアンプ メーカー希望小売価格(税別)\43,000 実売2万円台前半 発売2009年6月

エントリークラスプリメインアンプの代名詞の最新版(2011年現在)。390AEからのモデルチェンジ。

じつに6代目。モデルチェンジしてもほとんどスペックに変わりはなく、外見すら変わらないことも多いのですが、音は確実に向上しているようです。じょじょに滑らかさが増していように思います。

先代より奥行きがわずかに少なくなり、337mmから307mmへ、スペースファクターの向上もアピールしています。

フォノ段、プリアンプ段、パワー段など信号のレベルによってレイアウトを分離、ボリウムにはアルミダイキャストフレームを採用、ラジエーターの防振対策を施すとともにシャーシに直接取付け、という点が先代との具体的違い。

それ以外、機能・性能は同一。

たしかに音が良くなりそうな改善が施されているように思います。

実売が定価の半額くらい。ヤフオクではそれ以下で狙うことになるでしょう。シルバーとブラックの二色。



ヤフーオークション デノンのPMA-390シリーズのアンプ

PMA-390SEおもな特徴・仕様
メーカー機種ページ
上級機で搭載されているUHCシングルプッシュプル回路の思想を継承
HCシングルプッシュプル回路
各種パーツを390AEよりブラッシュアップ
信号のレベルによってレイアウトを分離、ボリウムにはアルミダイキャストフレームを採用、ラジエーターの防振対策を施すとともにシャーシに直接取付け、などの新たな対策
PHONOイコライザーアンプ(MMタイプ)を搭載
デノンのCDプレーヤーも操作できるシステムリモコン
定格出力(両チャンネル駆動時):50W+50W(8Ω、20Hz~20kHz、T.H.D.0.09%)
実用最大出力:100W+100W(4Ω、JEITA)
入力:PHONO(MM)×1、 LINE×3、RECORDER×2、ヘッドホン
出力端子:スピーカー A or B 4~16Ω、スピーカー A+B 8~16Ω
周波数特性:5Hz~100kHz +0、-3dB
SN比(Aネットワーク):LIN 107dB(ソースダイレクトON時)、PHONO 86dB(入力短絡時、5mV入力時)
消費電力:150W
外形寸法:434W×121H×307Dmm
質量:6.7kg

[ 2011/01/05 20:58 ] ★アンプ DENON (アンプ) | TB(0) | CM(0)
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DENON PMA-1500SE

DENON PMA-1500SE プリメインアンプ メーカー希望小売価格(税別)\90,000 ヤフオク中古価格5万円程度 発売2010年5月

国内メーカーエントリーから中級クラスプリメインアンプの定番が5年ぶりにモデルチェンジ。

相変わらず物理スペックに変更はなく、内部の細かい部分でのブラッシュアップ。消費電力が45ワット増えていますね。電源部には結構手を入れたようです。

基板全体の位置を下げる、パワーアンプの基板とヒートシンク内側の接合部に新たに銅箔プレートを置き、UHC-MOS素子の温度上昇を抑える、ヒートシンクの共振モードが分散するようにフィンの厚みを3パターンとする、など。前作は16ディアメーターだったボリュームを、大型27ディメーター電動ボリュームに変更。以上で重量が約1キロアップ。価格も1万円アップ。

一方、UHC-MOSを搭載し、パワー部シングルプッシュプル構成である点は初代から変わりなし。

上位と並べて聴くと、低音の量感、力感にいつも違いはありますが、上位が出すぎと思う向きもあり、本機の存在意義はあるでしょう。プリアウト、メインインなど機能などもすべて従来どおり。

ただ、上位もまたリモコン対応に戻ったので、リモコン目当ての人は悩むかもしれません。



ヤフーオークション DENON PMA-1500

PMA-1500SEおもな特徴・仕様
UHC-MOSシングルプッシュプル回路
L.C.(Leakage Canceling)マウント・ツイン・トランス
コンストラクションを見直すなど前作から改良(新)
従来機に比べ1.5倍の電流容量を持つショットキーバリアダイオードと高音質カスタムブロックタイプ電解コンデンサーにより構成される電源回路(新)
新形状ヒートシンク採用(新)
上級機PMA-2000SEと同じ大型の電動ボリウムを採用(新)
ローノイズFET採用の高性能フォノイコライザー搭載
パワーアンプダイレクト端子&プリアウト端子を装備
定格出力:70W+70W(8Ω、20Hz~20kHz、T.H.D. 0.07%)
実用最大出力:140W+140W(4Ω、1kHz、T.H.D. 0.7%)
周波数特性:5Hz~100kHz(0~-3dB)
S/N比(Aネットワーク):LINE 108dB(入力端子短絡時)、PHONO MM 89dB(入力端子短絡時、入力信号5mV時)、PHONO MC 74dB(入力端子短絡時、入力信号0.5mV時)
消費電力:295W
外形寸法:434W×134H×410Dmm
質量:15.5kg
[ 2010/11/17 21:00 ] ★アンプ DENON (アンプ) | TB(0) | CM(0)
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DENON PMA-2000SE

デノン PMA-2000SE メーカー希望小売価格¥178,500(税込)  ヤフオク中古価格10万円程度 発売2009年7月下旬。

現在国産中級アンプの定番、デノンの2000番台シリーズの現行機。今世代の大きなポイントはリモコンの復活。2000ⅢR以来実に9年ぶり。個人的にはリモコン派なので、歓迎です。

このシリーズはモデルチェンジごとに着実に音は向上していると思いますが、その分定価もじりじり向上しているので、そこをどう考えるか。

先代とはいっけん何も変わっていないように見えますが、奥行きが5センチ短くなっています。それでいて同重量。剛性があがったとも言えます。でかすぎで置きにくかった人にはこの5センチは大きいのではないでしょうか。

ヒートシンクの形状の再検討、2個のパワートランスのシャーシへの固定方法が再検討、主要プリント基盤の書き換えなど、意外と変更されていて、大きなモデルチェンジだったようです。

かつてはクラシックには明るすぎる、剛直すぎるイメージもありましたが、先代あたりからはそこも改善されて感じます。

現行なので中古でも10万円くらいします。モデルチェンジも当分先でしょうし、こんなものでしょう。

ただ、これを改良した100周年記念モデルが出たので、その動向次第でこの機種の相場も変わるかもしれません。



ヤフーオークション デノンの2000シリーズのアンプ

PMA-2000SEおもな特徴・仕様
UHC-MOSシングルプッシュプル回路
プリアンプ部と出力段の電源を分離
振動を抑えるDIRECT MECHANICAL GROUND構造
6ブロック・セパレーテッド・シャーシ
L.C.(Leakage Canceling)マウント・ツイン・トランス
リモートコントロール対応、高品位27型大径ボリウム
パワーアンプダイレクト端子&プリアウト端子
MM/MC対応フォノイコライザー搭載
定格出力/両チャンネル駆動(CD→SP OUT)80W+80W(負荷8Ω、20Hz~20kHz、T.H.D. 0.07%)
実用最大出力/160W+160W(負荷4Ω、1kHz、T.H.D. 0.7%)
全高調波歪み率/0.01%(定格出力-3dB時、負荷8Ω、1kHz)
出力端子/スピーカーAorB:負荷4~16Ω、A+B:負荷8~16Ω
SN比/(Aネットワーク)LINE:108dB(入力端子短絡時)PHONO MM:89dB(入力端子短絡時、入力信号5mV時)、PHONO MC:74dB(入力端子短絡時、入力信号0.5mV時)
消費電力/275W(待機電力0.3W以下)
外形寸法/W434×H181×D435mm(脚、ツマミ、端子含む)
質量/24.0kg
[ 2010/11/16 16:58 ] ★アンプ DENON (アンプ) | TB(0) | CM(0)
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