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TEAC VRDS-10SE

ティアック VRDS-10SE CDプレーヤー メーカー希望小売価格\ 発売1995年 ヤフオク中古価格6万円程度

1993年のVRDS-10(同価格)のスペシャル・エディション・モデルとして発売。

メカやDAC部分は同様で、おもに、筐体の構造の強化、重量化による改善をした模様。

メカはもちろんVRDS、DACはフィリップス・DAC7(SAA7350+TDA1547)を両チャンネルに2個ジョイントしたダブルディファレンシャルモード。8倍オーバーサンプリング20ビットデジタルフィルターにアナログフィルターは3次バターワースフィルター。アナログ出力はRCAのみ。デジタル光・同軸出力。

電源を入れて間がない時や、演奏中にストップのボタンを押さずにオープンのボタンを押したりすると、CDの開閉トレーが誤動作を起こす事があるなどの報告があり、古くなっているので大事に使いたいところです。

これもDAC7による今のティアック・エソテリックにはない音を求める人が買うのでしょうか。後年のVRDS-15と聴き比べても、弦楽器などアコースティックな音はこの方が艶があり澄んだ音で広がりもある様に感じる、という人もいましたが、やはりDAC7の力なのでしょうか。

ヤフオク中古取引例:価格・入札・日付・状態(ジャンク明記以外動作品)
59,000 円 65件 13年9月23日 動作確認済みですが、到着時、音が出ない以外は、ノークレームでお願いします。リモコンは、純正ではありませんが、同じTEAC製ですので、各動作の操作可能です。
58,000 円 38件 13年9月8日 動作状況は問題ありません。当方で焼いたCD-Rでも音とび無く再生出来ました。


ヤフオク TEACのオーディオ機器
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[ 2014/01/21 12:35 ] ★CDデッキ TEAC | TB(-) | CM(0)
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TEAC VRDS-20

ティアック VRDS-20 CDプレーヤー メーカー希望小売価格\250,000(税別) 発売1993年 ヤフオク中古価格7万円程度

VRDS-10(15万円)の上位機として発売。独特なデザインも踏襲しながら内容充実。

VRDSメカやDAC7の両チャンネルに2個ジョイントしたダブル・ディファレンシャルモードとした差動回路使用などは同様。

筐体の制振構造を強化するといういかにもティアックらしい強化ポイントがメイン。デザイン面でも、基本はVRDS-10同様ながら、4コーナーに円柱形肉厚アルミ押出しインシュレーション・ポールを配置する変更が目に付きますが、これも制振構造のため。とはいえ、これがデザイン面の特徴になっているのも確かでしょう。あたかも英国・コード社の高級機に装備されているインテグラ・レッグのよう。専用スパイクピン(4個)で本体を支持。

それだけでなく、出力が増加。アナログバランス出力、デジタルは従来からの光と同軸に加えてSTリンク端子を搭載。とくにSTリンク搭載は価格考えなくても貴重でしょう。

あとはやはりDAC7搭載による音の魅力。厚みや艶があるという評価が目に付きます。

ヤフオク相場は動作品もジャンクも7万円程度。

ヤフオク中古取引例:価格・入札・日付・状態(ジャンク明記以外動作品)
75,090 円 29件 13年8月1日 「付属品」 専用リモコン・専用スパイクピン(4個)・専用箱トレーの出し入れ・再生・選曲・停止の単純な動作のみ確認しておりますが大変スムーズです。


ヤフオク TEACのオーディオ機器
[ 2014/01/21 12:18 ] ★CDデッキ TEAC | TB(-) | CM(0)
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TEAC CD-P4000

ティアックのCDプレーヤー CD-P4000 メーカー希望小売価格¥45,000(税別) 発売1990年 中古対応機器情報

[ 2013/08/04 16:15 ] ★CDデッキ TEAC | TB(0) | CM(0)
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TEAC CD-Z500

ティアックのCDプレーヤー メーカー希望小売価格¥49,800(税別) 発売1989年

ZDサーキットの改良型にあたるディストーション・シェイパーZD-IIを搭載。ディザを採用したノイズシェーピングを行う。18bit8倍オーバーサンプリングデジタルフィルターを搭載、18bit4DACのバランス構成のDAC部。アナログフィルターは、2次ベッセル・アクティブ・フィルター。センタートレイメカニズム。

1万円安い下位機、CD-P400はDACがMASHだったので、こちらはティアック独自の回路であることが優位性。

FIX/VARIABLEのアナログ出力端子を搭載。ヘッドホン端子あり。

ZDサーキットに思い入れのある方に?デザインはなにかティアックっぽくない気がしますが…。

2chから:TEAC総合スレ
464 :名無しさん┃】【┃Dolby[]投稿日:2010/01/06(水) 05:16:10 ID:3XFYVcElO[1/1回(携帯)]
過去にCDプレイヤーが2台もトレイが故障。
そのうち1台は修理に出して二週間で戻ってきて、一週間もしないうちにまたトレイが故障した。
ここのメーカー、嫌い!

465 :名無しさん┃】【┃Dolby[sage]投稿日:2010/01/07(木) 22:57:33 ID:oOh2tNHL0[1/1回(PC)]
CD-Z500使ってたが故障知らずだった

467 :名無しさん┃】【┃Dolby[]投稿日:2010/01/19(火) 23:55:36 ID:0VT1trEF0[1/1回(PC)]
ZDサーキット搭載のCDプレーヤーがいまでもあこがれ。
有機的で油がのったような唯一無比のサウンドだった記憶が。
ある評論家がほろ酔い加減の音と言ってました。
当時12万位のCDP、今なら3万円位でできないものかなぁ・・

ヤフオク ティアックのCDプレーヤー


[ 2013/06/13 17:23 ] ★CDデッキ TEAC | TB(0) | CM(0)
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TEAC VRDS-10

ティアック VRDS-10 CDプレーヤー メーカー希望小売価格¥150,000(税別)発売1992年

エソテリックブランドで看板技術のVRDSを搭載したトランスポートなどを出していた同社が、初めてティアックブランドで出したVRDSメカ搭載CDプレーヤー。

ターンテーブルに高質量・高密度アルミダイキャストを使用しており、これを支えるブリッジには新設計の肉厚補強リブ構造を採用するなど、これまでにない安価なゾーンでのVRDS採用へのノウハウの追求が見られます。VRDS-10はドライブ部はVRDS-50あたりまでと基本同じ物でトラポとしては優秀という話も聞きます。

DACはこれまた当時人気のフィリップスの1bit SAA7350+TDA1547(つまりDAC7) X2のディファレンシャルモード。デジタルフィルターには20ビット8倍オーバーサンプリングデジタルフィルターを搭載。人気の25系とは明らかに違う系統。

当時として、また価格からしても結構充実した機種なように思います。ただ、音に関してはソリッドなVRDSにDAC7は合っていないのではないか?という人もいるようです。価格のせいかバランス出力はありません。

のちに改良型のVRDS-10SEが登場しました。

ヤフオクの中古は動作品もジャンクも4万円くらいのようです。クロック換装の改造品もあるようですので注意。

ヤフオク中古取引例 
41,500 円 16 3月23日 動作品 2009年10月にローディングモーター等交換し、各調整を行った
40,510 円 25 3月18日 トレイ開かずジャンク。

ヤフーオークション ティアックのvrdsシリーズのCDプレーヤー


[ 2013/04/07 16:57 ] ★CDデッキ TEAC | TB(0) | CM(0)
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TEAC VRDS-25x

ティアック VRDS-25x CDプレーヤー メーカー希望小売価格¥190,000(税別) ヤフオク中古価格8万円程度 発売1997年

VRDS-25の改良型、というより、25xsの先代といったほうが通りがいいかも。

長岡教徒の必須アイテム25xsの先代、ということはまだ注目されていなかったころのもの。

xsはそのリジッド思想の突き詰めで評価されましたが、注目したいのは本機もデジタル入力を装備していること。

またスペックを見るとDAC部分は同一のようにも見えます。つまり、DACとしてだけならそうxsと変わらないかもしれません。

もちろん部品を少し変えるだけで音は変わりますから断言はできませんが。

逆にトランスポートとして期待するならxsをがんばって狙いたいところでしょうか。

付属の焼結金属製のピンポイントフットの有無を中古購入のときは確認したい。



ヤフーオークション ティアックのvrdsシリーズのCDプレーヤー

VRDS-25xおもな特徴・仕様
VRDSメカニズム採用
DSRLLでジッター低減
デジタル入力を搭載
D/Aコンバーター 1/16シフト20ビット4DAC
デジタルフィルター 25ビット8倍オーバーサンプリングデジタルフィルター
アナログフィルター 3次バターワースフィルター
SN比 110dB以上(EIAJ)
ダイナミックレンジ 99dB以上(EIAJ)
全高調波歪率 0.0015%(EIAJ)
チャンネルセパレーション 108dB以上(EIAJ)
アナログ出力 RCA XLR
デジタル出力(ON/OFF可) 同軸(RCA) 光(TOS)
消費電力 18W
外径寸法 幅442×高さ145(フット使用時:約153mm)×奥行344mm
重量 16.5kg
[ 2011/04/25 09:15 ] ★CDデッキ TEAC | TB(0) | CM(0)
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TEAC VRDS-25

ティアック VRDS-25 CDプレーヤー メーカー希望小売価格\180,000(税別)1995年発売。

VRDS-25xsのふたつ前のモデルで、見てもわかるようにその後のベースになった機種。

VRDS、DSRLL、ZDIIといったティアックお得意の技術を満載した中級機。無振動・無共振構造の追及も重要なコンセプト。バランス出力あり。

やはり、マニア好みの機種らしく、xsほどではないにしても中古価格はいまだ6万円ほどする高値。改造されていることがあるのもxs同様で、注意が要るでしょう。デジタル入力はないので、そこはxsと違います。重さがxsに比べると大分軽いようです。



ヤフーオークション ティアックのvrdsシリーズのCDプレーヤー

VRDS-25おもな仕様
D/Aコンバーター 1/16シフト20ビット4DAC
デジタルフィルター 8倍オーバーサンプリング25ビットデジタルフィルター
アナログフィルター 3次バターワースフィルター
消費電力 18W
外径寸法 幅442×高さ145(フット使用時:153mm)×奥行344mm
重量 16.5kg
[ 2010/08/25 12:39 ] ★CDデッキ TEAC | TB(0) | CM(0)
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TEAC VRDS-7 中古

ティアック、 VRDS-7 CDプレーヤー。定価100000円(税別)1993年発売。

例によって、VRDSメカニズムを採用したCDプレイヤー。それにしては安価。ターンテーブル・システム全体は専用サブ・シャーシでフローティングされているので、ノンフローティングのようなシビアなセッティングは要求しないでしょう。フロントパネルには粗めのスクラッチ処理を施した5mm厚の重量級アルミ無垢材で制振作用と高級感を演出。DACにはビットストリーム方式のフィリップス社製D/Aコンバーター「SAA7350」を搭載、これを左右両チャンネル2個のディファレンシャル(差動)モードで動作。アンバランス出力。光・同軸デジタル出力。



ヤフーオークション ティアックのCDプレーヤー

VRDS-7 仕様
デジタルフィルター 8倍オーバーサンプリング・20ビット・デジタルフィルター
アナログフィルター  3次バターワース・フィルター
D/Aコンバーター  ビットストリーム
消費電力  18W
外形寸法  幅442× 高さ149×奥行331mm
重量  9kg
[ 2010/06/25 18:14 ] ★CDデッキ TEAC | TB(0) | CM(0)
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VRDS-50 名機VRDS-25xsの後継機

VRDS-50。\250,000(2000年12月発売)

名機VRDS-25xsの後継機。新方式のDA変換システムRDOT(Refined Digital Output Technology)を採用しているのが特徴。RDOTは20kHz以上の音を類推生成する機能。パイオニアにも似たものがあります。

ノンフローティング・ターンテーブル・メカニズムVRDSは引き続き採用。バランス出力あり。VRDS-25xsと違いデジタル入力はなし。

先代と基本構造は同じようですが、音は違うようです。VRDS-25xsは長岡鉄男ファンに人気があるのと、デジタル入力がいらなければ、これはこれで穴場?の狙い目かも?

ヤフーオークション TEAC CDプレーヤー

型式  CDプレイヤー
D/Aコンバーター  Swing- Suppressionノイズシェーピング24ビット⊿Σ・PWM差動方式
デジタルフィルター  8倍オーバーサンプリング・インパルス応答RDOT方式
アナログ出力 RCA、バランス
デジタル出力 同軸:光
電源 AC100V、 50Hz/60Hz
消費電力  18W
外形寸法  幅442× 高さ145×奥行344mm
重量  23kg
付属  ワイヤレスリモコン


[ 2010/04/14 19:01 ] ★CDデッキ TEAC | TB(0) | CM(0)
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TEAC VRDS-25xs 長岡鉄男最後の愛用CDプレーヤー

ティアック VRDS-25xs」CDプレーヤー 1998年発売。230000円(税別)

ティアックブランドによるCDプレーヤーのなかでも人気機種。生前の長岡鉄男も使っていた。しかも、生前最後の愛用機(結果的にそうなったともいえましょうが)。1998年度ダイナミック大賞受賞機。評論家がこの価格帯のプレーヤーを使うのは異例。デジタル入力と出力レベル調整があるのは便利。DACは20ビット精度。ノンフローティング構造とVRDSメカが特徴ですが、それだけに置き方に難しさがあるらしく、マニア的な使いこなしを要求しそう。型番にxsのない旧モデルもあるので注意。それは別モデル。

長岡鉄男の影響のせいか、ネットで探すと、オーディオマニアのこの機種の使いこなしや改造の記事をよく見かける。つまり、中古で買うときは、改造されていないか注意する必要があるということです。

長岡鉄男も、ACコードの交換、リジッドな床とラックの用意を薦めていました。うまく使いこなせばという前提だろうが、長岡鉄男は、当時のCDプレーヤー最高級機、デンオンのDP-S1 DA-S1に匹敵するとまで書いていました。120万円以上違うのに…。

まさに中古でなければ手に入らない名機の代表格。



ヤフーオークション ティアックのvrdsシリーズのCDプレーヤー

VRDS-25xsおもな特徴・仕様
VRDSメカニズム採用
DSRLLでジッター低減
デジタル入力を搭載
D/Aコンバーター 1/16シフト20ビット4DAC
デジタルフィルター 25ビット8倍オーバーサンプリングデジタルフィルター
アナログフィルター 3次バターワースフィルター
SN比 110dB以上(EIAJ)
ダイナミックレンジ 99dB以上(EIAJ)
全高調波歪率 0.0015%(EIAJ)
チャンネルセパレーション 108dB以上(EIAJ)
アナログ出力 RCA XLR
デジタル出力(ON/OFF可) 同軸(RCA) 光(TOS)
消費電力:18W
外形寸法:442×159×344mm(幅/高さ/奥行き)
重量:23kg
[ 2010/04/03 12:55 ] ★CDデッキ TEAC | TB(0) | CM(0)
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