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ARCAM A75 中古

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アーカム ARCAM A75 プリメインアンプ メーカー希望小売価格¥90,000(税別)

英国系コンパクトコンポの典型的な薄型・軽量のプリメインアンプで、さらに英国系バジェット・ハイファイの考え方をも含んだ機種(高すぎない機器で、適度、といっても十分にオーディオ的なレベルも確保して楽しもう、という考え方)。

シンプルで軽量なボディながらも、アーカムは機能や出力は確保しているのも特徴で、本機もそう。

50w+50w(8Ω) の出力に、入力・6系統にフォノ入力(MMのみ)も標準装備。ヘッドホン端子、プリアウト、スピーカー2系統。トーンコントロールにバランス調整も装備、おまけにリモコンも装備。

もちろん、国内メーカーの9万円クラスの機種と物量や出力で比べると勝負になりません。そういう価値観でないところで勝負、というか誰かと勝負している意識もないのだと思います。

とはいえ、一般的には必要十分な出力を持ち、スペック的には問題ないはず。音は、国産のアンプに比べると、解像力は劣るが、英国系らしい ゆったりとした雰囲気、と評価する人がいて、うまく表されているように思います。A65(45W)に比べて出力が大きいのは少しでもポイントだと思います。

プリアウトも生かせば、いろいろとシステムを組んだり、発展させることができるように思います。

ヤフオクでは1万円台で落札できるようです。同様価格で落札できるアーカムのプリメインとしてはたとえばA65などありますが、出力の小さい下位機となるので、わずかの違いであれば本機がいいように思います。アーカムのプリメインアンプをヤフオクでさがすときは、「ARCAM A」といれると、他の機種も含め、いろいろと見ることができると思います。


ヤフオク ・ARCAMのオーディオ機器
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[ 2014/08/02 12:59 ] 海外メーカー ・ARCAM | TB(-) | CM(0)
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ARCAM A90

アーカムのプリメインアンプ メーカー希望小売価格¥220,000(税別) 

薄型でそこそこの機種を出すメーカーのなかにあって、比較的パワー・スペックなども高いほうの機種。それでいてリモコンなどもあり、価格も比較的手ごろは維持。端子類も豊富。

希望の方にはMM/MCボードPB-1(21,000円)をあらかじめ装着して販売していました。中古でも装着しているのとしていないのが混在。価格にも反映するでしょうから、用途に合わせて選びたいところですが、選べるほど数の出る機種でもなく、買うなら選べないでしょうね…。

ヤフオクでの実際の取引例:価格・入札・日付
30,000 円 1 '12年6月1日 中古★ARCAM A90プリメインアンプ★MM・MCフォノボード装着
1年くらいサブシステムとして使用しましたが、最近は殆ど使わなくなりましたので出品させて頂きます。
状態は機能上は恐らく問題ないかと思いますが、アナログプレイヤーを持っておりませんのでフォノボードに付いては不明です。


ヤフオク ・ARCAMのオーディオ機器
[ 2013/05/27 18:29 ] 海外メーカー ・ARCAM | TB(-) | CM(0)
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AUDIO ANALOGUE ROSSINI CDP



オーディオ・アナログのCDプレーヤー メーカー希望小売価格¥248,000(税別) 発売2005年

真空管(6DJ8)をローインピーダンス出力段に採用したハイブリッドCDプレーヤーであることが大きな特徴。トランス、CDメカ、メイン基板、電源基板と、4つのパートに分かれたディスクリート構成の回路を採用。トランスはトロイダル型を採用。

PAGANINIの改良型でもあり、あらゆるパーツを見直し、品質向上につなげた、としています。

フロントパネルだけでなく、シャシーにも高剛性アルミを採用し、一段と高級感と制振性もアップ。シンプルながら品位感の高そうなデザインも魅力。

ショップの試聴記では、電源投入後しばらくして真空管が暖まってきてからは更に質感が向上した、とあるので、ある程度のウォーミング・アップが必要かもしれません。総じてナチュラルで穏やかな再現性ながらも鮮明さも備える、という印象のようです。

スペックを見ると、CDプレーヤーとしてはありえないほど数字は低いですが、真空管のためでしょう。実際の使用では問題ないとは思いますが。

2chから:
CDプレーヤーの中級機 Part2
ARCAM型落ちの新品(33T)ならかなり安く買えると思いますよ。 >>725さん推奨のROSSINI CDPとの比較では、 ROSSINI CDPの方が若干輪郭が鮮明で、すっきりした感じです。 ( ARCAMは音色が甘いですね。) とは言っても、両者国産の解像度高めで緊張感漂うものとは違います。

ヤフオクでの中古取引例:価格・入札・日付
61,000 円 85 13年3月26日 正規品を新品で購入して使用してきた商品になります。出品するまで使用してきた商品ですので、動作は問題無いかと思います。リモコンは附属しておりません。



ヤフオク ・Audio Analogueのオーディオ機器
[ 2013/05/22 11:08 ] 海外メーカー ・Audio Analogue | TB(-) | CM(0)
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Acustik-Lab Stella Opus

アコースティク・ラボ Stella  スピーカー メーカー希望小売価格¥490,000(税別・一台・ ラッカー仕上げ) 発売1999年

16cmコーン型ウーファーを2個搭載したトールボーイ機。高域には3.5cmの逆ドーム型トゥイーターを搭載。ウーハーはツィーターを挟んで配置され、完全パラレル駆動。

仕上げに5種類のバリエーションがあり、ラッカー仕上げ(ポプラ、ピアノブラック、エラブルレッド)と、マット仕上げ(\430,000・1台 ピアー、オーク)があり、中古で買うとなると色までは選べないでしょう。というのも、そんなに中古には出ててこないからです。仕上げにより価格も違いますし、音にも影響するでしょうから、適当な色でいいということはできないでしょう。やはりラッカー仕上げのほうが外観はよく、音もいいのでしょうか。

音はみかけの割りに低音が豊か、という評を見かけます。また、ピアノの再現が良い、という意見も見られました。ほかにも落ち着いた印象で艶やか、など。

2chから:【Stella】 アクスティック・ラボ (・∀・)スッドレ!
Stella Novusの低域を聴けば、全てが解決するんですけどネ。 ちょっと値段が高いのが 、鬱ですな。 Stella Opusは、アンプを奢って、セッティングを詰めれば、 締まった・ハイ スピードの低音が得られると思います。

ヤフオクでの中古取引例:価格・入札・日付
300,000 円 26 13年2月13日 カラーはラッカー仕上げのピアノブラックです。
光沢があり綺麗です。動作はまったく問題ありません。大きさからは想像できないパワーのある低音と
澄んだ中高域を聴かせてくれます。


ヤフオク ・Acustik-Labのオーディオ機器
[ 2013/05/21 17:02 ] 海外メーカー ・Acustik-Lab | TB(-) | CM(0)
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Acustik-Lab

Acustik-Lab(アクースティック・ラボ) スイスのオーディオメーカー

1984年にゲルハルト・シュナイダーによって設立。実家は時計職人だったという。

設立5年目のスピーカー「ボレロ」が成功。世界的に注目を浴びる。

その後、ボレロ・ピッコロ、ボレロ・グランデなどを発表し、ラインナップの拡大をするとともに評価も確立。

1995年には新たにステラ・シリーズも発売。それまで他社のユニットを使っていたが、このシリーズでは自社開発ユニットを使うようになる。

2000年代なかごろまでは日本でも存在感がありましたが、最近はあまり聞きません。ただ、これまでの機種の評価は高く、中古でも人気は高いようです。

おもな製品ジャンル:スピーカー

製品例
STELLA MELODY スピーカーシステム ¥472,500(税込) 1998年10月
Bolero Nuvo スピーカーシステム ¥732,900(税込)

このサイト内の同社製品一覧
スピーカー
[ 2013/05/21 12:06 ] 海外メーカー ・Acustik-Lab | TB(0) | CM(0)
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ATC SCM40



ATC SCM40 スピーカー メーカー希望小売価格¥600,000(税別・ペア) 発売2006年

3ウェイ・トールボーイ型の密閉型機。

同社らしく、75ミリもの大きさのソフトドームを使用した中域ユニットが外観的にも特徴的。

同様の形態のSCM35の後継機ですが、ユニットとネットワークなどはSCM35と同様とのことで、そうおおがかりなモデルチェンジが行われたのではないようです。

75mmソフトドームは、もともと同社が1976年に開発したもので、同社の看板なので、そうそう変えることはないでしょう。

では、どこが違ったかといえば、ミッドレンジはスムースな波形伝送に適した硬質素材ホーン/ ウェーブガイドによりインパルスレスポンスを改善した、としています。

本体は樹脂のスパイクベースによる4点支持。トライワイヤリング対応。

2chから:
ATCでホームシアター組んでる人、AVアンプはどうしてるのかな フロントにはSCM40と メインアンプを使ってるんだけど、 サラウンド追加するときに昨今のAVアンプでSCM7 あたりはちゃんとならせるんだろうか

ヤフオクでの実際の取引例
291,000 円 13 13年4月19日 非喫煙の専用ルームにて一年弱の使用です。
スピーカー本体(ペア)、サランネット、ジャンパープレート、スパイクのセットです。サブシステムであった為、使用する機会が少なくなった為、出品致します。



ヤフオク ・ATCのオーディオ機器
[ 2013/05/20 12:24 ] 海外メーカー ・ATC | TB(-) | CM(0)
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ATC

ATC(エーティーシー) イギリスのオーディオメーカー

1974年、音響エンジニアであり、プロ・ミュージシャンでもあったビル・ウッドマンが設立。会社名はラウドスピーカー・テクノロジー・リミテッドといい、ATCは商標名。ATCはアコースティック・トランデューサー・カンパニーの略。

設立以来スピーカーを中心にしたメーカーで、デビュー作もSCM10というスピーカー。

このメーカーの特徴は、自社でスピーカーユニットを開発し、システムまでを作り上げるというところで、今ではこうした自社完結メーカーは少なく、貴重。

その自社開発ユニットはコストアップを省みずに、理論に忠実なものを作ろうというコンセプトで、とくに、普通は大型にしては使わないソフトドーム型ユニットを、困難を乗り越えて開発・搭載しているのが大きな特徴。これをしているメーカーは他にはないので、見てすぐにわかるブランドの特徴と言えます。

その代償か、強力な磁気回路を搭載した同ブランドの機種はおしなべてアンプに負担をかけると言われますが、力のあるアンプで十全にドライブされた場合には大音量にしても音が崩れない独特の良さを持っていると言います。

録音スタジオとの親和性の高さもこのメーカーの特徴です。

鳴らしにくいという声にこたえるためか一時、プリメインアンプも出していましたが、そのほうの手は広げていないようです。

おもな製品ジャンル:スピーカー

このサイト内のATCのスピーカー一覧

[ 2013/05/20 12:11 ] 海外メーカー ・ATC | TB(0) | CM(0)
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