スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)
[Edit]

Accuphase DP-55 CDプレーヤー 中古

中古オーディオ機器探求。CDプレーヤー編。Accuphase DP-55 1996年3月発売 メーカー希望小売価格¥241,500(税込)。

同社独自のMMB方式20ビットDACを搭載。PCM1702を片チャンネル当たり3つ、合計6基使用。デジタル入力を持ち、D/Aコンバーターとしても使用可能。24/48までの対応。デジタル方式で音量調整が可能。

バランス出力と、リモコン音量調整がポイントでしょうね。もちろんDACとしての使用も。ただし、今日的に見ると、24/48までの対応はハイレゾ音源に対しては中途半端。デジタルボリュームも24ビット音源で使うとビット落ちが心配。

それでもCDレベルで十分、という人にはバランス出力も含めて、十分な内容、装備だと思います。

デノンの音は嫌い、エソテリックもどうも…という人にも。「切れ込みの良さとクリアー な中高域がミックスされあらゆるジャンルのソースを快適に再生」という評価をしているショップもあり、中庸の良さを感じさせます。もちろん、そこにもアキュフェーズの独特の音は加わるでしょうが。

案外軽いのですね。

ヤフーオークション アキュフェーズのCDプレーヤー

スポンサーサイト
[ 2014/07/24 11:01 ] ★CDデッキ Accuphase | TB(0) | CM(0)
[Edit]

Accuphase DP-90

アキュフェーズ DP-90 CDトランスポート メーカー希望小売価格¥450,000(税別) 発売1992年

DC-91 D/Aコンバーターとのペアを想定したCDトランスポート。DP-80L(1988年、260,000円)以来のトランスポート。

ピックアップ部等の基本メカニズムはソニーから供給を受けたものを改良して使用したうえで、独自の設計と物量を投入した高級機。

8mm厚のアルミ無垢シャーシだとか、電源トランスが2基だとか、プリントボードはすべて音質向上のために金プレート化といった物量はもちろん、デジタル出力に凝っていたのも特徴でした。

HPC光出力がそれ。STタイプの超高速光リンクで、専用の石英ガラス光ファイバーが付属していました。また、AES/EBUの規格にも準拠した業務用のフォーマットにもなっているHPC同軸バランスデジタル出力も装備。これらを生かすにはDC-91との接続が前提になるのでしょう。

もちろん、普通の光・同軸出力も装備。

しかし、ショップの試聴記では同軸が良かったというメーカーの人にはかわいそう?な意見も。

ヤフオクではジャンクでも10万円台前半。動作品だと15万円くらいはするようです。

ヤフオクでの取引例
127,000 円 42 3月12日 ジャンク CDのOPEN/CLOSEの動作不可です。開閉しません。
内を開けてCDを読み込ませ再生の確認はできました。
158,000 円 1 3月30日 動作品 

ヤフーオークション アキュフェーズのCDプレーヤー


[ 2012/08/29 12:51 ] ★CDデッキ Accuphase | TB(0) | CM(0)
[Edit]

Accuphase DP-70V

アキュフェーズ DP-70V CDプレーヤー メーカー希望小売価格¥480,000(税別) 発売1990年11月

当時の高級セパレート機、DP-80L/DC-81Lで培った技術を投入して開発されたCDプレーヤー。

当時世界初の20ビット・ディスクリート方式D/Aコンバーターを採用していたのがトピック。

デジタルフィルターには左右独立の20ビット8倍オーバーサンプリングデジタルフィルターを採用。ローパスフィルターにGIC3次バターワース・アクティブフィルターを採用。

この機種はCDプレーヤーとして充実しているというだけでなく、今日でも魅力のある機能が注目。

デジタルコントロールセンター機能を搭載、デジタル入力端子からのDAC機能、さらに、デジタル方式のレベルコントロールを搭載、-40dBまで1dBステップで調整可能。しかも、リモコンからもOK。デジタル入力端子は光2系統と同軸2系統の4系統と豊富なのも便利。アナログ出力はXLRバランス出力とRCA装備。

ボリュームが20ビット精度のデジタルというのは今日では見劣りしますが、当時はこれで最先端のハイテクだったのです。

いずれにしても、CDレベルのデジタル音源のDACとしてなら、アナログ部の物量を考えると今日でも十分魅力的。現行の安価な入門機や複合機を買うくらいならこちらでしょう。バランス接続対応のボリュームつきDACと考えることができます。

ピックアップの修理が一時的なものなのか、できないという話があり、読み込みジャンクを安く買える可能性もあります。

ヤフオクでの取引例:
100,000 円 1 8月15日 ここ数年は殆ど視聴しませんでした。。程度は、経年による汚れとスレが有ります。久々に視聴しましたが、良い音がしました。RCAケーブル以外は全て揃っていると思います。

ヤフーオークション アキュフェーズのCDプレーヤー


[ 2012/08/29 12:21 ] ★CDデッキ Accuphase | TB(0) | CM(0)
[Edit]

Accuphase CDプレーヤー

Accuphase CDプレーヤー一覧
機 種 発売年月 価格(円)
DP-80 1986.07 240,000
DC-81 1986.07 400,000
DP-70 1987.06 430,000
DP-80L 1988.11 260,000
DC-81L 1988.11 470,000
DP-11 1989.12 270,000
DP-60 1990.03 270,000
DP-70V 1990.11 480,000
DP-90 1992.12 450,000
DC-91 1992.12 800,000
DP-65 1993.11 330,000
DP-75 1994.11 580,000
DP-55 1996.03 230,000
DC-61 1996.06 300,000
DP-90B 1997.03 450,000
DP-65V 1997.12 360,000
DP-75V 1999.11 650,000
DP-100 2000.06 700,000
DC-101 2000.07 800,000
DP-55V 2001.02 250,000
DP-85 2001.07 880,000
DP-77 2002.12 600,000
DP-67 2003.08 360,000
DP-57 2005.03 280,000
DP-78 2005.11 660,000
DP-500 2006.11 398,000
DP-800 2006.12 950,000
DC-801 2006.12 850,000

:一覧:CDプレーヤー

[ 2012/08/29 08:08 ] ★CDデッキ Accuphase | TB(0) | CM(-)
[Edit]

Accuphase DP-600

アキュフェーズ DP-600 SACDプレーヤー メーカー希望小売価格¥800,000(税別) 発売2008年12月

2008年に発売され、2012年現在も現役の、同社一体型CDプレーヤーの中級機にして、SACD再生可能機では最もローエンドの機種。

発売当時の上位機、セパレート型DP-800/DC-801や一体型最高位のDP-700の技術、流れを汲む機種。特徴としてはそれら上位機で初めて採用されたSACD用の再生システム、MDSD再生方式であるのが目立つもの。DSDにより合った変換を意識するもの。詳しくはDP-700の項も参照ください。

PCM系はDP-700の8回路並列駆動の「MDS++変換方式D/Aコンバーター」に対してこちらは6回路並列。そこが価格なりの違い。機能などは同様。これもやや古いのでPCには非対応。新型が出るなら対応するでしょうか。ヤフオクで取引がありました。現行品にしてはやや安価な印象。PC入力がないから?

ヤフオクでの実際の取引
451,000 円 2入札 12年3月18日 状態は目立つ傷もなく光沢があり、非常に綺麗です。新品に近い極上美品の状態を保っています。

ヤフーオークション アキュフェーズのCDプレーヤー


[ 2012/04/08 17:23 ] ★CDデッキ Accuphase | TB(0) | CM(0)
[Edit]

Accuphase DP-700

アキュフェーズ DP-700 SACDプレーヤー メーカー希望小売価格¥1,100,000(税別) 発売2007年12月 

一体型の最高級モデル。当時の最高級セパレート型「DP-800/DC-801」のノウハウを投入。自社SACDドライブメカや、入力したDSDを5.6448MHz/1bitにアップサンプリングし、1クロックずつ遅延させたDSD信号を8個のDACで変換、それぞれの信号を加算する「MDSD」方式の踏襲がそれ。PCM系には、8回路並列駆動の「MDS++変換方式D/Aコンバーター」搭載。デジタル出力はHS-LINK、同軸デジタル、光デジタル。アナログ出力はバランス/アンバランスを各1系統装備。もちろん、各種デジタル入力もあり。デジタル・ヴォイシング・イコライザー「DG-48」なども使えます。

今日的に見ると、PCに対応していない部分が機能的に見劣り。DACチップも今は違うものを使っているので、音は違うでしょう。中古として見れば、現時点では一体型のこのクラスがまだモデルチェンジしていないので、まだそう下がらないでしょう。おそらく同クラスがモデルチェンジすればPCに対応するでしょうから、それに対するユーザーの反応しだいでしょう。

ヤフオクでの出品がありました。そのユーザーはC-3800(プリアンプ)、M-6000(パワーアンプ)とセットで使っていたようです。参考になるかもしれません。



ヤフーオークション アキュフェーズのCDプレーヤー

SACDには「MDSD」(Multiple Double Speed DSD)方式
PCMには「MDS++」方式でD/A変換
ウルトラ・ジッターフリー+PLL回路
アンバランス/バランス独立構成の「Direct Balanced Filter回路」
DG-48を挿入可能な「EXTERNAL DSP入・出力端子」
-80dBまで調整可能なデジタル方式のレベルコントロール
S/N比:114dB
ダイナミックレンジ:110dB(24bit 入力、LPF:OFF)
チャンネルセパレーション:108dB(20Hz~20kHz)
消費電力:35W
外形寸法:477W×156H×394Dmm 質量:27.0kg
リモコン付属
[ 2012/02/27 16:45 ] ★CDデッキ Accuphase | TB(0) | CM(0)
[Edit]

Accuphase DC-801

アキュフェーズ DC-801 D/Aコンバーター メーカー希望小売価格¥850,000(税別) 発売2006年

DC-901(2011年)の前の同社フラグシップD/Aコンバーター。

それまでの機種とは違い、SACDのDA変換をDSDダイレクトで行うことを実現。SACDの再現性を高めたことをおもな売りにしています。

あとはいつもどおり、デジタルボリュームつきの多機能デジタルセンター。

本機をたとえば、USB-DDCをかませて、PCオーディオに使用する場合、サンプリングは96までの対応となることに留意してください。

901はUSB端子も装備し、192にも対応、DACチップも異なるなどの違いがあります。本機はアナログデバイセズ社のAD1955を片チャンネルあたり8個使用。901は、ESSテクノロジー社製の32bit「ハイパーストリーム DAC」を各チャンネル8個使用、となっています。



ヤフーオークション アキュフェーズのCDプレーヤー

DC-801おもな特徴・仕様
SACDには「MDSD」(Multiple Double Speed DSD)方式
PCMには「MDS++」方式でD/A変換
ウルトラ・ジッターフリー+PLL回路
アンバランス/バランス独立構成の「Direct Balanced Filter回路」
DG-48を挿入可能な「EXTERNAL DSP入・出力端子」
-80dBまで調整可能なデジタル方式のレベルコントロール
S/N比:117dB
ダイナミックレンジ:117dB
デジタル入力:HS-Link、COAXIAL3、OPTICAL2、BALANCED 合計7系統
サンプリング周波数:32kHz、44.1kHz、48kHz、88.2KHz、96kHz(各16~24bit 2ch PCM)、HS-Linkのみ対応 176.4kHz、192kHz(各16~24bit 2ch PCM)、2.8224MHz(1bit 2ch DSD)
デジタル出力:COAXIAL、OPTICAL 各1系統
アナログ出力:アンバランス、バランス 各1系統
消費電力:22W
外形寸法:477W×156H×393Dmm
質量:22.3kg
リモコンなし
[ 2011/08/14 12:36 ] ★CDデッキ Accuphase | TB(0) | CM(0)
[Edit]

Accuphase DP-800

アキュフェーズ DP-800 SACD/CDトランスポートメーカー希望小売価格¥950,000(税別) 発売2006年

DP-900(2011年)の前の同社フラグシップトランスポート。

自社開発したSACD/CDドライブを搭載したトランスポートとしては初の機種。

超重量設計のシャーシ構造体を採用。高剛性・高精度のコンストラクション。一方、トラバース・メカは軽量化し、ベースフローティングさせた分離構造を採用。ブリッジは超重量級の大型アルミ合金、といった基本構造。

所有者のレビューを見ると、トレイの開閉がスムーズで静かなのを評価する声が見られます。こういうフィーリングは高級機なだけに重要でしょう。同社はこうした部分にもやはり配慮されているようです。

もちろん、これだけの価格ですから音が良くなければしかたないですが。ご存知と思いますが、SACDのデジタル伝送は同社の対応機のみと接続できる"HS-Link"方式です。また通常デジタル出力は同軸のみです。

記事執筆時点で2個体も出品されています。これには驚きました。



ヤフーオークション アキュフェーズのCDプレーヤー

DP-800おもな特徴・仕様
自社開発したSACD/CDドライブを搭載
レーザー・ピックアップには、「1レンズ/ツイン・レーザーダイオード」高速アクセス・メカニズムを搭載
ディジタル・オーディオ・インターフェース"HS-Link"を装備(SA-CD/CD両信号伝送可能)
テキスト・データを表示可能
パーシモン仕上げのウッドケース
再生可能ディスク:2chSACD、CD
デジタル出力:HS-Link、COAXIAL
消費電力:18W
外形寸法:477W×156H×394Dmm
質量:26.6kg
リモコン付属

[ 2011/08/14 12:12 ] ★CDデッキ Accuphase | TB(0) | CM(0)
[Edit]

Accuphase DC-81

アキュフェーズ DC-81 D/Aコンバーター メーカー希望小売価格¥400,000(税別) ヤフオク中古価格5万円程度 発売1986年

同社CDプレーヤーの第一号機として発表されたセパレート型のDAC部分。

CD発売後すぐにプレーヤーを出さず、じっくり完成度の高い機種を発売しようとして第一号機はCD規格が始まってなんと4年後に。

それだけ適当なものは出さない、という気持ちがあったということと、高品位な機種は難しかったということの表れのようです。

この機種は、世界初、そしてこれ以降も例の少ないディスクリート方式のDAコンバーターであることが特徴。かなり面倒な構成ですが、当時の最良を追い求めた結果であると、近年の雑誌記事などでも書かれています。

アナログ部分の物量などは現在の普及機とは比べ物にならないでしょうから、PCをトランスポートに本機を使うと、当時にもできなかった高品位再生ができるかもしれません。

出力レベル調整可能。



ヤフーオークション アキュフェーズのCDプレーヤー

DC-81おもな仕様
同社初のCDプレーヤーのDAC部
デジタル入力
Optical:受光電力 -15dBm~-28dBm
Coaxial:0.5Vp-p/75Ω
アナログ出力:RCA 1、XLR 1、
消費電力 25W
外形寸法 幅475×高さ135×奥行373mm
重量 15.5kg
[ 2011/07/23 10:55 ] ★CDデッキ Accuphase | TB(0) | CM(0)
[Edit]

Accuphase DP-80

アキュフェーズ DP-80 CDトランスポート メーカー希望小売価格¥240,000(税別) ヤフオク中古価格5万円前後 発売1986年

同社の記念すべきCDプレーヤー第一号機として発売されたセパレート型のトランスポート部。

ソニー製のリニアモーターピックアップを搭載。ペアになるDACは、DC-81(40万円)。

同軸と光出力がありますが、当時の同社は光を中心に考えていたようです。なにしろ、これが世界初の光端子搭載機。本機の存在がデジタル出力は光、という流れを作ったと言われますが、普及機に搭載された光端子の音があまり良くなくて、かえって光はだめだという流れになってしまいましたが…。本機の光はまた別物だと思いますが。

天然パーシモン・サイドボードがいまとは違う雰囲気・豪華さを演出。

いまでも結構出ていますが、メーカーでのメンテナンス、部品確保などはできるのでしょうか?

中古ではDACとのペアも多いです。



ヤフーオークション アキュフェーズのCDプレーヤー

DP-80おもな特徴・仕様
同社初のCDプレーヤーとして登場
世界初の光デジタル出力搭載
デジタル出力
Optical 光出力:-20dBm
     発光波長:660nm
Coaxial:0.5Vp-p/75Ω
消費電力 15W
外形寸法 幅475×高さ135(脚含む)×奥行373mm
重量 15.0kg
リモコン付属

[ 2011/07/23 10:34 ] ★CDデッキ Accuphase | TB(0) | CM(0)
[Edit]

Accuphase DP-78

アキュフェーズ DP-78 SACDプレーヤー メーカー希望小売価格¥693,000 発売2005年11月

DP-77のモデルチェンジ的型番ですが、実質的には、上位DP-85の後継機という位置づけ。

77よりはいくらか高く、85より20万近くも安いですが、85に標準装備されていたHS-Linkの入力、出力機能がオプション化されたための結果と知れば納得(オプションボードは18万円)。

先代に比べ、DAC回路が強化。MDS+方式DACの4回路並列から、MDS++方式6回路並列へ。チップは本機はAD1955、先代はAD1853、ともにアナログデバイセズ社製。

SACDはPCMにいったん変換されます。現行ではDSDダイレクト変換になっています。ソニー製のメカはこの機種まで、このあと、自社開発メカに変わります。

DAC機能やデジタルボリューム、トランスポート、DAC分離使用可能などのいつもの機能も装備。

オプションボードは、デジタル入出力ボード(DIO-OC1)、HPCオプティカル (ST)入出力ボード(DIO-ST1)、AES/EBU入出力ボード(DIO-PRO1)、HS-Link出力ボード(DO2-HS1)、HS- Link入力ボード(DI2-HS1)の5種類が使用可能。



ヤフーオークション アキュフェーズのCDプレーヤー

DP-78おもな仕様
適合ディスク:2チャンネルSuper Audio CD、CD 
デジタル入力:サンプリング周波数 32kHz 44.1kHz 48kHz 88.2kHz 96kHz(各16~24bit 2ch PCM)、[オプション・ボードにて対応]176.4kHz 192kHz(各24bit 2ch PCM) 2.8224MHz(1bit 2ch DSD) 
DAC:24ビット MDS++方式 
周波数特性:0.5Hz~50kHz +0、-3dB 
全高調波歪率:0.0008%(20Hz~20kHz間) 
SN比:114dB 
ダイナミックレンジ:110dB
チャンネルセパレーション:108dB
出力電圧・出力インピーダンス:BALANCED 2.5V 50Ω、UNBALANCED 2.5V 50Ω 
出力レベルコントロール:0~-60dB、1dBステップ(デジタル方式) 
消費電力:25W 
サイズ:465W×150H×397Dmm  
質量:18.4kg 
リモコン付属
[ 2011/02/26 15:26 ] ★CDデッキ Accuphase | TB(0) | CM(0)
[Edit]

Accuphase DP-57

アキュフェーズ DP-57 CDプレーヤー メーカー希望小売価格¥280,000(税別) ヤフオク中古価格15万円程度 発売2005年

DP-55V(2001年)の後継機。同社としてはもっともローエンドのライン。CD単機能。外部デジタル入力があり、単体DACとしても動作可能。

先代との違いは、DA変換方式が、MDS方式からMDS++方式へバージョンアップ。ΔΣ型D/Aコンバータを複数個並列接続する方式ですが、さらに電流/電圧変換回路の動作を改良し、電圧加算を組み合わせて、回路の安定度を高めたとのこと。トランスポート部分も改良。

またDACチップがアナログデバイセズ社のAD1853からバーブラウンブランドのPCM1796に変更。2回路並列動作は同じ。

外部入力への対応も機能向上。24/48までの対応から、24/96へアップ。

とくにPCと組み合わせようという向きには大きな違い。

以上から、先代とは定価で3万円の違いですが、結構、変化は大きいようで、しかもこのあとは同価格帯のCDプレーヤーも出ていないので、コストと性能のバランスのとれた中古機ではないでしょうか?



ヤフーオークション アキュフェーズのSACD/CDプレーヤー

DP-57おもな仕様など
CD専用プレーヤー
DAコンバーター:24bit MDS++方式
S/N:114dB以上
ダイナミックレンジ:110dB以上
デジタル出力:光1 、同軸1
デジタル入力:光1 、同軸1
アナログ出力:アンバランス(RCA)1系統、バランス(XLR)1系統
消費電力:14W
外形寸法:475W×140H×395.5mm
質量:11.7kg
リモコン:あり
[ 2011/02/25 13:37 ] ★CDデッキ Accuphase | TB(0) | CM(0)
[Edit]

Accuphase DP-67

アキュフェーズ DP-67 CDプレーヤー メーカー希望小売価格¥360,000(税別) ヤフオク中古価格20万円以下程度 発売2003年

あえてCD専用に絞ることで、同社にしてはやや低価格を実現し、ハイパフォーマンスを狙う機種。SACDを聴かない人向け。

例によってデジタル入力と、デジタルボリュームを装備。

DA変換回路は前世代からのMDS+からMDS++回路へ進化。アナログデバイセズ社・AD1955をチャンネルあたり4個並列使用。

なお、本機はソニーのメカニズムを使用したプレーヤーの最後の世代に当たります。生産完了になってしまうからです。



ヤフーオークション アキュフェーズのCDプレーヤー

DP-67おもな特徴・仕様
CD専用機
MDS++方式D/Aコンバーター 4回路並列
デジタルボリューム装備
アナログ出力:バランス×1、アンバランス×1 
デジタル入力:同軸×1、光×1 
デジタル出力:同軸×1、光×1
その他端子:EXT DSP×1 
SN比:114dB以上 
ダイナミックレンジ:110dB以上(24bit入力時) 
消費電力:17W 
外形寸法:475W×150H×396Dmm 
質量:16.5kg
リモコン付属
[ 2011/02/25 00:00 ] ★CDデッキ Accuphase | TB(0) | CM(0)
[Edit]

Accuphase DP-77

アキュフェーズ DP-77 SACDプレーヤー メーカー希望小売価格¥630,000(税込) ヤフオク中古価格20万円台後半が想定 発売2002年12月

同社一体型の中級SACDプレーヤー(当時)。MDS+方式DACの4回路並列。24/192対応DAC(外部入力は24/96まで)。

このあと2005年に、DP-78になります。3万円の差ですが、あちらはMDS++方式6回路並列に改良されています。

両機種ともSACDはPCMにいったん変換されます。現行ではDSDダイレクト変換になっています。

DACチップは78はAD1955、本機はAD1853、ともにアナログデバイセズ社製。

メカはソニー製。

オプションのHS-Linkボードに対応しています。

Accuphase DP-77 SACD中古
Accuphase DP-77 SACD中古
価格:328,000円(税込)
ショップ:AV Pro shop ヤマデン




ヤフーオークション アキュフェーズのCDプレーヤー

DP-77おもな仕様
デジタル出力:光(TOS)1系統、同軸(RCA)1系統
デジタル入力:光(TOS)1系統、同軸(RCA)1系統
アナログ出力:アンバランス(RCA)1系統、バランス(XLR)1系統
リモコン:あり
サイズ/W475×H151×D397mm
質量/17.0kg
[ 2011/02/24 12:08 ] ★CDデッキ Accuphase | TB(0) | CM(0)
[Edit]

Accuphase DP-500

アキュフェーズ DP-500 メーカー希望小売価格417,900円(税込) 発売2006年11月

同社中級CD専用プレーヤー。生産完了品。

それまで、他社からCDドライブメカの供給を受けていた同社が初めて、自社開発ドライブメカを導入した機種(たしかソニーから供給を受けていた)。

また、あえて、SACDに対応せず、CDのみという潔い設計。SACDを聴かない人によりCPの高い中級機を提供しようということでしょう。

また、例によって、外部デジタル入力対応のDAC機能があり、24ビット/96kHz対応なので、PCオーディオ用DACとしてもまだ十分使えるでしょう。

後継機のほうが、ドライブメカの改良や、DAC回路の増強(4個並列から6個並列へ)、DACの192kHz対応へ変わっているのが違い。基本的な機能は同じ。

中古で現行より安いなら考えてみたい気がします。

ヤフーオークション アキュフェーズのSACD/CDプレーヤー

DP-500おもな特徴・仕様
CD専用プレーヤー
高剛性高精度自社開発CD専用ドライブメカ
24bit 4MDS++変換方式D/Aコンバーター
DACチップはバーブラウン・ブランド(テキサスインスツルメンツ社)の「PCM1796」
96kHz/24bit対応DAC機能
アナログ出力:RCA、XLR 各1系統
外部デジタル入力:RCA、TOS光 各1系統(96kHz/24bitまで)
デジタル出力:RCA、TOS光 各1系統
消費電力:20W
最大外形寸法:465W×150H×393Dmm
質量:16.6kg
[ 2011/01/13 12:17 ] ★CDデッキ Accuphase | TB(0) | CM(0)
[Edit]





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。