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SONY TA-DA5700ES

ソニー TA-DA5700ES メーカー希望小売価格¥260,000(税込み) 発売2011年12月10日

ソニーの上級AVアンプ2011年モデル。パワーアンプは7.1ch構成。

2010年発売の「TA-DA5600ES」をベースに改良したモデルで、改良点のメインは昨今必須となったPC/ネットワークオーディオまわり。

ネットワーク経由で192kHz/24bitの2ch、48kHz/24bitの5.1chマルチチャンネル再生に対応した。加えてFLACファイルの再生も可能となり、そのほかの音声フォーマットはWAV/MP3/AAC/WMAなどに対応するなどかなり改善。TA-DA5600ESは2010年モデルにしてはかなり他社に遅れを取っていただけに、これで他社同等になったものです。独自のスイッチングハブ機能も継続。USB入力にも対応。

また、AVアンプとしては初めて同社のSACD/CDプレーヤーで採用している「パラレルD/Aコンバーター」を搭載するなど、基本音質部分にも手を加えました。サラウンドでも、聴感補正技術「サウンドオプティマイザー」を採用するなどの新ポイント。

いずれにしてもサラウンドだけでなく、ネットワークプレーヤーとしても活用したい機種。

2012年にはTA-DA5800ESにモデルチェンジ。9.1ch構成になりながらも価格引下げ。アンプ部にも手が。ネットワーク機能なども変更。7.1以下でもいいなら本機も選択肢になりうるでしょう。

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[ 2012/09/12 17:05 ] ★AVアンプ ソニー/SONY  | TB(0) | CM(0)
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SONY TA-DA9100ES

ソニー  TA-DA9100ES AVアンプ メーカー希望小売価格¥650,000 発売2005年12月

マニアをも驚かせたデジタルアンプなのに巨大なAVアンプのフラグシップの第2弾。

今回は多くの人の要望もあったでしょう、自動音場補正機能を搭載。

さらに、看板のアンプ部も、新開発されたフルデジタルアンプ「32bit S-Master PRO」を搭載。

使い勝手、音質、両面で先代を確実に超えようという意図のようです。

しかしこの大きさはどうなのでしょう。

また、発売時期からわかるようにブルーレイなどのHD音声デコードにも非対応。

HDMIからのPCMデコードで無理やり対応できるでしょうけど、それもまたマニアック。

もともとマニアックなのが時間が経ってますますマニアックな印象。

しかしあとから歴史的機種になるかもしれず、気になる機種でもあります。

後継機は出ないのでしょうか?(出せない?)



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TA-DA9100ESおもな特徴・仕様
9.1チャンネルサラウンドシステムまで構築可能なAVアンプ
HDMIインターフェイスを装備。HDMI端子に入力されたデジタル信号から音声ストリームを抜き出して再生することが可能。PCM信号は勿論、ドルビーデジタル、DTS、AACなどの圧縮ストリームをデコード
従来(先代機種)の64倍の精度を持つ高性能フルデジタルアンプ“32bit S-Master PRO”
パルスハイト・ボリューム
DCフェーズリニアライザー
付属の新開発ステレオマイクロフォンと独自開発のテストトーンにより高精度かつ高速に音場を補正する自動音場補正機能を搭載
アナログ入力のデジタル変換には、A/DSD変換を採用
スーパーオーディオCDマルチチャンネルDSDデータも伝送可能なi.LINKを搭載
定格出力(20~20kHz、4Ω):220W×7ch 実用最大出力:フロント→320W+320W/260W+260W(JEITA、4/8Ω)
スピーカー適合インピーダンス:4Ωまたはそれ以上
全高調波歪率:フロント0.15%以下(4/8Ω負荷、220W+220W/200W+200W、20Hz~20kHz)
周波数特性:アンプブロック部/10Hz~50kHz ±3dB
SN比:LINE 100dB(サラウンド、EQ全てOFF)
映像系機器(音声&映像)入力:8系統 ●映像系機器(音声&映像)出力:3系統 ●映像モニター出力:2系統 ●HDMI入出力:入力2系統、出力1系統 ●コンポーネント映像入出力:入力3系統、出力1系統 ●D端子入出力:入力3系統(D4)、出力1系統(D4) ●S映像入出力:入力8系統、出力3系統 ●S映像モニター出力:2系統
デジタル入出力:入力 光7系統・同軸5系統、出力 光2系統
オーディオ入力:PHONO(MM)1系統、LINE系4系統
オーディオ出力:REC OUT2系統
i.LINK:2系統(オーディオのみ)
マルチチャンネル入力:2系統(7.1ch+7.1ch)
消費電力:400W
外形寸法:430W×238H×480Dmm
質量:28.5kg
リモコン付属

[ 2011/08/05 13:59 ] ★AVアンプ ソニー/SONY  | TB(0) | CM(0)
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SONY TA-DA5600ES

ソニー TA-DA5600ES AVアンプ メーカー希望小売価格(税別)\260,000 発売日:2010年10月。

ソニー中級(といっても実質最上位)AVアンプ2010年秋モデル。

前作、5500ESのアンプ部分は基本的に変えずに、おもにデジタル部や機能を改良。また3D対応。

デジタル部の機能。性能強化はかなり大きく手を入れた印象。これで価格据え置きはお得。

音場補正機能も最新に。自動音場補正技術「D.C.A.C.」は「D.C.A.C. EX」に進化。新機能として、「スピーカーリロケーション with A.P.M」に対応また、補正をマニュアル31バンドグライコで自由に変えられるのは大きな新機能。

フロントハイスピーカーにも対応。ドルビープロロジックIIz(height)が利用できるように。

HDMI端子は、「低位相ノイズタイプ水晶発振器」を搭載し、ジッターを前モデルの10分の1程度に低減。

ネットワーク機能では、DLNAガイドライン1.0に準拠。DLNAクライアントとして、LANと接続することでWAVやMP3、WMA(WMA Proの全プロファイルを除く)の再生が可能。AACの再生も。対応サンプリング周波数の上限は 48kHz。ただし、96kHz/24ビットの音源などの再生は行えない。DLNAサーバー機能にあらたに対応。LAN端子が4系統(スイッチングハブ)に増加。

と、まあ、AVアンプとしては明らかに性能向上。あえて前作の中古を狙うとすれば使用目的を絞ることでそのメリットはあるかもしれません。



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この機種の価格、安値順情報(楽天)

ファイルウェブの関連情報

詳細な機能・仕様(メーカーホームページ)

TA-DA5600ESおもな特徴・仕様
ブルーレイディスクに採用されている「ドルビーTrueHD」「DTS-HDマスターオーディオ」など 最新のロスレス音声フォーマットに対応。さらに、新しいリスニングモード「ドルビープロロジックⅡz」にも対応
“スピーカーリロケーションwith A.P.M.”を採用した“D.C.A.C. EX”を搭載
“HD-D.C.S.フロントハイ”を新搭載
第三世代広帯域パワーアンプ
スイッチングハブ機能付きのLAN端子
デジタル・レガート・リニア (D.L.L.)
“H.A.T.S.(High quality digital Audio Transmission System)for HDMI”
ジッタ・エリミネーション回路
3D映像信号のパススルー伝送、オーディオリターンチャンネルに対応
実用最大出力(JEITA,4/8Ω)/定格出力(20Hz-20kHz,8Ω) フロント 160W+160W/120W+120W 他同
消費電力 約300W
待機時消費電力 約0.5W
外形寸法(幅×高さ×奥行mm) 約430×175×430
質量 17.8kg
[ 2011/08/05 13:35 ] ★AVアンプ ソニー/SONY  | TB(0) | CM(0)
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SONY TA-DA3600ES

ソニー TA-DA3600ES AVアンプ メーカー希望小売価格(税別)\130,000 発売日2010年10月

前作、3400ESから二年を経ての後継機。ソニーESシリーズAVアンプの下位機。3D映像にも新規対応。

前作の後継ですが、あまり前作を踏襲している部分は少なく、同時発売の上位機、5600ESの技術をできるだけ盛り込んだ、というかっこう。

上位機はアンプ部は前作とあまり変更はないそうですが、本機は、ディスクリートパワーアンプ回路をアルミ基板上に構築した「ワイドバンド・メタルコアモジュール」を新たに開発。3400ESではICドライブ回路で構成していたのをフルディスクリート化したので、ここはグレードアップ。

新たに低インダクタンスの電源トランスを搭載。電源部も強化、とアンプとしても改良。

デジタルセンターとしては、自動音場補正技術「D.C.A.C.」は「アドバンストD.C.A.C.」で、DA5600ESに搭載された「スピーカーリロケーション」には対応していない。マイクもモノラル。ただし、前作にはなかった、サラウンドやセンタースピーカーの位相周波数特性をフロントスピーカーの特性に一致させる技術「APM」には対応。

DLNAクライアント、インターネットラジオ再生に対応する一方、上位にあるDLNAサーバーはなし。

SACDデジタル接続時の高音質技術は非搭載。

とまあ、いろいろあるのですが、マニアでないとわからないような細かい点が多いので、メーカーサイトなどで調べるのもいいでしょう。

いずれにしても単に3Dに対応したという以上のモデルチェンジでしょう。





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メーカー製品詳細ページ

TA-DA3600ESおもな特徴・仕様
「アドバンスト D.C.A.C.」(=自動音場補正+A.P.M.)
「HD-D.C.S.(デジタル・シネマ・サウンド) フロントハイ」モードを新設
圧縮音声を高音質で再現する「D . L . L .(デジタル・レガート・リニア)」
ポータブルオーディオエンハンサー搭載
最新のHD音声フォーマットに対応
「ドルビーTureHD」、「DTS-HDマスターオーディオ」に対応
第三世代 広帯域パワーアンプ
第二世代 低ジッタ型・ロスレスデコードエンジン
「ジッタ・エリミネーション」回路
メタル・アシスト・ホリゾンタルFBエンボスシャーシ
高音質無鉛はんだ
ネットワーク・機能
高音質LANオーディオ
スイッチングハブ機能付LAN端子
ネットワーク&インターネットラジオ対応
ブラビアリンク
最新のHDMI端子 3D対応
HDMI 4入力/1出力端子
フルHDアップスケーリング機能
デジタルメディアポート
オートスタンバイ機能
実用最大出力/定格出力(JEITA,4/8Ω)/
定格出力(20Hz-20kHz,8Ω) フロント 150W+150W/100W+100W 他同じ
消費電力 約250W
待機消費電力 約0.5W
外形寸法(幅×高さ×奥行mm) 約430 x 157.5 x 388
質量 約13.7kg
リモコン付属
[ 2011/08/04 12:13 ] ★AVアンプ ソニー/SONY  | TB(0) | CM(0)
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SONY STR-DH710

ソニー STR-DH710 AVアンプ メーカー希望小売価格¥52,000(税別) 発売2010年6月

同社にしては珍しいくらい低価格帯で出してきたAVアンプ。しかしHD音声対応はもとより、3DパススルーやARC対応、しかも7.1ch対応の多機能機。

マイク式自動自動音場補正機能も搭載。さらにFM/AMチューナーまで。

ほんとうにマニアでない人にはこれ以上なにが要るのというほどの装備。

これはかなり一般を意識した機種のようで、リモコンの表示が同社では初めてという日本語。これはマニアには耐えられないでしょう。

これはまさにソニーのAVアンプがはじめて「家電」になったことを示すある意味歴史的な機種です。

少し皮肉っぽく書きましたが、実売も安い(2・5万円ほど!)し、マニアでもサブやつなぎに十分使えそうです。



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STR-DH710おもな特徴・仕様
マルチチャンネルインテグレートアンプの入門機
「3D信号のパススルー」に対応
オーディオリターンチャンネル(ARC)
アプリキャストの「オーディオ機器コントロール」アプリに連動
ドルビープロロジックⅡzに対応
ペアマッチング方式自動音場補正機能「D.C.A.C.(Digital Cinema Auto Calibration)」搭載
「D.C.S.(Digital Cinema Sound)」
「ナイトモード」と「ヘッドホンシアター」を搭載
高剛性ホリゾンタルFBエンボスシャーシ
高音質無鉛はんだ使用
“ウォークマン”とつながるデジタルメディアポート
「ポータブル・オーディオ・エンハンサー」搭載
FM/AMチューナー内蔵
実用最大出力(8Ω):フロント140W/ch、センター140W/ch、サラウンド140W/ch、サラウンドバック140W/ch
入力端子:映像系機器(音声&映像)×4、デジタル×3(光2、同軸)、WMPORT、ステレオミニ、コンポーネント×3、HDMI×3
出力端子:映像系機器、映像モニター、コンポーネント、HDMI×1、REC OUT、サブウーファー、ヘッドホン、HDMI×1
消費電力:約330W
外形寸法:約430W×157.5H×322Dmm
質量:8.0kg
リモコン付属


[ 2011/08/04 08:02 ] ★AVアンプ ソニー/SONY  | TB(0) | CM(0)
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SONY TA-E9000ES

ソニー TA-E9000ES AVプリアンプ メーカー希望小売価格\200000(税別) ヤフオク中古価格1万5千円程度 発売1998年

今でも珍しいAVプリアンプ。ソニーとしては本機のあとはありません。

もちろん、DVD系のフォーマットにしか対応せず、AACすらなしですが、本機の今日的な意味はそこではありません。

DAC内蔵のプリアンプとして使うのです。それもハイビット対応(24/96)です。

この点から見ると、中古価格も考えるとかなり実用的でお得でしょう。PCと組んで使うのもいいでしょう。パワードモニターにも直結できます。

なにしろDACは当時のソニーお得意のカレントパルスDAC、ボリュームも当時最新のもの。のちのデジタルアンプにも採用される技術を投入しています。DACまわりの謳い文句だけでも、

(1) 96kHz/24ビットのリニアPCM入力に対応したD/Aコンバーター
(2) ジッターフリーD/Aコンバーター
(3) アドバンストパルスD/Aコンバーター
(4) カレントパルスD/Aコンバーター
(5) デジタルiボリューム

と5つもあります。力が入っています。DVDデコーダーよりDACプリ中心?と思えるほど。USB-DDCなどと組んで使いましょう。

ただし、マルチチャンネルアナログ入力がない、というよくわからない仕様なのは要注意です。ACコード直出し。ケーブル交換不可。

なお、本来ペアになるのは、5chパワーアンプ『TA-N9000ES』(15万円)でした。



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TA-E9000ESおもな特徴・仕様
ESシリーズのAVプリアンプ
5.1chドルビーデジタル、DTSデコーダー搭載
新デジタルシネマサウンド搭載
ソニー独自の32ビットDSPを2個採用
豊富な入出力端子
映像系機器(音声/映像)入力 6系統
映像系機器(音声/映像)出力 3系統
映像モニター出力 2系統
S映像入力 6系統
S映像出力 3系統
S映像モニター出力 2系統
オーディオ入力 PHONO(MM)1系統、ライン系4系統
オーディオ出力 REC OUT 2系統、フロント(L/R)1系統
センター2系統、リア(L/R)1系統
サブウーファ2系統、ヘッドホン1系統
デジタル入力 光5系統、同軸3系統、AC-3 RF 1系統
デジタル出力 光1系統
周波数特性 LINE系20Hz~20kHz+0/-0.2dB(サラウンド,EQ OFF時)
SN比(Aネットワーク) LINE系94dB DIGITAL 100dB(サラウンド,EQ OFF時)
イコライザー BASS(99~992Hz)±10dB、MID(198Hz~10kHz)
±10dB、TREBLE(1.0~10kHz) ±10dB
消費電力:65W
外形寸法:W430×H150×D387mm
質量:12.8kg
液晶表示付き双方向リモコン


[ 2011/02/25 12:53 ] ★AVアンプ ソニー/SONY  | TB(0) | CM(0)
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SONY TA-DA5400ES

ソニー TA-DA5400ES AVアンプ メーカー希望小売価格(税別)\250,000 ヤフオク中古価格9万円程度 発売2008年11月

5300ESの後継機、5500ESの前。5500にはある、自動位相マッチング技術Automatic Phase Matching(A.P.M.)、
“HD デジタルシネマサウンド(HD-D.C.S.)”、メタル・アシスト・ホリゾンタルFBシャーシ、ネットワーク&インターネットラジオ対応(PCオーディオ対応)など、がありません。

逆に、5300にはなかった、ドルビーデジタルやDTS、MPEG-2 AACなどの圧縮音源やCDに含まれる可聴領域外のノイズを補完あるいは音質阻害要因を除去する新技術、「デジタル・レガート・リニア」を実装する。ジッターを除去する「ジッタ・エリミネーション」、制御伝送技術「H.A.T.S.」のHDMI版、「H.A.T.S. for HDMI」、32ビットDSD-PCM変換機能は本機から。

また、パワーアンプと、デコードエンジンの世代がひとつづつ上がりました。その後、あがっていないので、結構大きい違いかも…。

なかなか見極めが難しいですが、PCオーディオに対応していない、というのは、大きな違いだと思います。あとは、ジッター対策周りですかね。



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TA-DA5400ESおもな特徴・仕様
ドルビーTrueHDやDTS-HD Master AudioなどのHDオーディオに対応
新搭載・第2世代 低ジッタ型・ロスレスデコードエンジン
自動音場補正機能「D.C.A.C.」
新搭載・第3世代 広帯域アナログパワーアンプ
H.A.T.S.(High quality digital Audio Transmission System)をHDMI伝送に搭載(DSD対応)
新開発の「ジッタ・エリミネーション回路」と「デジタル・レガート・リニア」を搭載
定格出力(20Hz~20kHz、8Ω):120W×7ch
実用最大出力(JEITA 4/8Ω):150W×7ch
音声入力:デジタル(同軸×3/光×6)、フォノ(MM)×1、ライン系×4、、アナログマルチチャンネル7.1ch×1
音声出力:デジタル(光×1)、REC OUT×2、フロント(L/R) ×1、マルチチャンネル7.1chプリアウト、サブウーファー×1、ヘッドホン×1
HDMI端子:入力×6、出力×2
消費電力:300W
外形寸法:430W×175H×430Dmm
質量:約17kg

[ 2010/12/16 17:58 ] ★AVアンプ ソニー/SONY  | TB(0) | CM(0)
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SONY TA-DA5500ES

ソニー TA-DA5500ES AVアンプ メーカー希望小売価格(税別)\260,000 ヤフオク中古価格12万円程度 発売2009年10月

2008年に発売された「TA-DA5400ES」の後継モデル。先代に、位相マッチング技術“APM=Automatic Phase Matching”を搭載するとともに、映画館らしい音にするためのHD Digital Cinema Sound機能などさまざまな改良が加えられたモデル。さらに、筐体の剛性を強化。メタル・アシスト・ホリゾンタルFBシャーシに。HDMI for Audio入力端子を2系統に増設。DLNAクライアント機能に対応。PCオーディオにも新対応。

逆に2010年の5600ESは本機をベースにした後継モデル。大きな違いは3D映像対応の有無。ほかにも後継のほうが機能は高まっているところもあり、それは仕方ないところ。

それは当たり前として、あえてこれを買うということは、その購入価格をリーズナブルにするためでしょう。

ふつうにブルーレイを見たり、オーディオにつなぐ分にはそう違わない/使わない機能を見極めて、ということになるでしょう。

5400から5500の変化は大きく、5500から5600はそうでもない、と思います。とくにPCへの対応はここからです。



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AV専門誌の受賞多数

TA-DA5500ESおもな特徴・仕様
ブルーレイの各種マルチ音声に対応
SACD入力に対応
新機能・自動位相マッチング技術Automatic Phase Matching(A.P.M.)搭載
新開発“HD デジタルシネマサウンド(HD-D.C.S.)”搭載
新採用・メタル・アシスト・ホリゾンタルFBシャーシ採用
HDMI6入力/2出力端子を搭載
新規対応・ネットワーク&インターネットラジオ対応
デジタル・レガート・リニア(D.L.L.)(継続)
“H.A.T.S.(High quality digital Audio Transmission System)for HDMI(継続)
“第2世代 低ジッタ型・ロスレスデコードエンジン”を搭載(継続)
“第3世代 広帯域パワーアンプ”を搭載(継続)
「ジッタ・エリミネーション回路」(継続)
32bit DSD-PCM変換機能
フルHDアップスケーリング機能
実用最大出力/定格出力 フロント 150W+150W/120W+120W 他同じ
消費電力 300W
外形寸法(幅×高さ×奥行mm) 430×175×430
質量 約17kg


[ 2010/12/16 17:08 ] ★AVアンプ ソニー/SONY  | TB(0) | CM(0)
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SONY TA-DA5300ES

ソニー TA-DA5300ES AVアンプ メーカー希望小売価格¥220,000(税別) 発売2007年 

同社の中級5000番台ESシリーズの2007年モデル。

当時としては最新の技術が投入された力作で、受賞も多数でした。

ただ、2008年の後継、5400ESではかなり多くの点で改良されたので、こちらが古い感じは否めません。

デジタル回路だけでなく、アンプも見直されているので、違いは大きいかもしれません。

どこが新しくなったのかは、5400ESの項目も参照されるとよくわかると思います。



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TA-DA5300ESおもな特徴・仕様
ドルビーTrueHDやDTS-HD Master AudioなどのHDオーディオに対応
新搭載・低ジッタ型・ロスレスデコードエンジン
自動音場補正機能「D.C.A.C.」
広帯域アナログパワーアンプII
定格出力(20Hz~20kHz、8Ω):120W×7ch 実用最大出力(JEITA 4/8Ω):150W×7ch
映像入力:コンポーネント×3、S端子×5、コンポジット×5
映像出力:コンポーネント×1(モニター)、S端子×2(モニター×1)、コンポジット×2(モニター×1)
音声入力:デジタル(同軸×3/光×6)、アナログ×11、マルチチャンネル7.1ch×1
音声出力:デジタル(光×1)、アナログ×3、ヘッドホン×1、プリアウト7.1ch×1
HDMI端子:入力×6、出力×1
消費電力:300W
外形寸法:約430W×175H×430Dmm
質量:約17kg
リモコン付属

[ 2010/12/14 13:22 ] ★AVアンプ ソニー/SONY  | TB(0) | CM(0)
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SONY TA-DA9000ES

ソニー TA-DA9000ES AVアンプ。メーカー希望小売価格(税別)¥600,000 発売2003年。

2003年当時、ソニーの最高級AVアンプ。最大の特徴は、"S-Master PRO"と呼ぶデジタルアンプ(PWM方式)の搭載。高効率・省電力で小型化が可能というのが、デジタルアンプの特徴で、エコ時代にもふさわしいコンセプト。

ところが、本機は、アンプとしての高品質を追求した結果、デジタルアンプのメリットが吹き飛ぶほど大きく重い、大型重量級アンプになるというおかしな結果に。電源にも大型トロイダルトランスを奢るなど、なんのためのデジアンなのかわからない物量投入っぷり。AVアンプにしてもでかく、ピュアオーディオアンプなのかと思うほど。すぐに後継機がでたので、実売期間1年ほどの短命機種。

AVアンプとしては、もちろんブルーレイにもHDMIにも非対応。マイク式音質補正もなし。一方、iLINK経由でのDSD信号入力はサポート。

ピュアオーディオ用としてSACDマルチなどに使うとよさそうです。

SONY TA-DA9000ES アンプ (premium vintage)

中古価格
¥339,990から
(2010/8/26 21:26時点)






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TA-DA9000ESおもな特徴・仕様
S-Master PRO
パルスハイト・ボリューム
DCフェーズ・リニアライザー
出力:
フロント出力 220 W センター出力 220 W
サラウンド出力 220 W サラウンドバック出力 220 W インピーダンス 4-8 Ω
入力端子:
HDMI端子入力 なし オーディオ入力 5 系統
D端子入力 3 系統 コンポーネント入力 3 系統
S端子入力 8 系統 光デジタル入力 7 系統
映像コンポジット入力 8 系統 同軸デジタル入力 5 系統
出力端子:
HDMI端子出力 なし オーディオ出力 7 系統
D端子出力 1 系統 コンポーネント出力 1 系統
S端子出力 5 系統 光デジタル出力 2 系統
映像コンポジット出力 5 系統
消費電力 600W
幅x高さx奥行き 430x238x430 mm
重量 28.5 kg
リモコン付属
[ 2010/08/26 21:33 ] ★AVアンプ ソニー/SONY  | TB(0) | CM(0)
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SONY TA-DA3200ES

ソニー TA-DA3200ES AVアンプ。メーカー希望小売価格(税別):\95,000。発売日:2006年11月。

HDMIの音声入力は192kHz/24bitの7.1chリニアPCM音声信号に対応。DolbyDigital PlusやDTS-HDをデコードしてリニアPCM5.1chでHDMI出力した信号を再生することが可能。DSD(Direct Stream Digital)信号には非対応。

つまりブルーレイ音声のデコードは直接はできませんが、上記の対応で聴く事はできます。ドルビーデジタル、DTS、AAC対応。

アンプとして評判がいいので、プリメインアンプとして使うのもよさそうです。



ヤフーオークション ソニーのESシリーズのAVアンプ

TA-DA3200ESおもな特徴・仕様
HDMI(Ver.1.2a)端子を2系統装備
HDMIの音声入力は192kHz/24bitの7.1chリニアPCM音声信号に対応
アナログ広帯域パワーアンプ
音場補正システム「DCAC(Digital Cinema Auto Calibration)」
ボリュームアップに連動してプリアンプの利得を増加させるOPプロセッシング
●実用最大出力:フロント150W+150W、他同
●定格出力(20Hz~20kHz、8Ω):フロント120W+120W 他同
●高調波歪率(2ch.STEREO時):フロント0.09%以下(4/8Ω負荷)120W+120W(20Hz~20kHz)
●周波数特性:10Hz~100kHz ±3dB(8Ω)
●SN比:LINE 96dB(サラウンド、EQ全てOFF)
映像入力端子:HDMI×2、コンポーネント×3、S映像×4、コンポジット×5。
映像出力:HDMI/コンポーネント/S映像×各1と、コンポジット×2。
音声入力:光デジタル×5、同軸デジタル×3、アナログ音声×5とアナログ7.1ch×1。
音声出力:光デジタル×1、REC OUT×2(アナログ)、アナログ7.1ch×1、ヘッドフォン×1。
消費電力:480W
外形寸法:430×430×175mm
重量:約15.5kg
[ 2010/06/28 19:45 ] ★AVアンプ ソニー/SONY  | TB(0) | CM(0)
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ソニー/SONY TA-V777ES AVアンプ

中古オーディオ機器探求。AVアンプ編。SONY TA-V777ES。発売:1999年12月10日 ¥207,900(税込)

結構前のモデルですが、ドルビーデジタル、DTS対応。5.1chアナログ入力あり。デジタル入力96kHz/24ビット対応なので、うまく使うといまでも十分使えます。

アナログ入力に一切デジタル処理をさせないこともできるので、アナログ・プリメインアンプとしても。フォノ(MM)もあり。



ヤフーオークション ソニー-AVアンプ-アンプ-オーディオ機器-家電-AV-カメラ

・スクリーン前方のスピーカーの音場も再現、新デジタルシネマサウンド「シネマスタジオEX」搭載
・3DSP32ビット高性能DSPを2個搭載構成のデコード部・音場処理部
・デジタル入力すべて96kHz/24ビット対応。同軸2系統・光4系統のデジタル入力
・「アナログダイレクトキー」搭載、ピュアオーディオ用としての性能も充実
・ダイナミック5アンプシステム
・ワンプレート・デュアルチップパワートランジスター、sfヒートシンクなど高音質デバイスを多数採用

●仕様:実用最大出力 フロント155W+155W、センター155W、リア155W+155W(いずれもEIAJ、6Ω)。
スピーカー適合インピーダンス: 6~16Ω 。
高調波ひずみ率:(2ch. STEREO時) フロント0.05%。(6Ω負荷、110W+110W出力時、20Hz~20kHz)。
周波数特性:(2ch. STEREO時) 10Hz~100kHz+0.5/-2dB 。
SN比: LINE:100dB(アナログダイレクト時、150mV入力ショート)、 PHONO:86dB(5mV入力ショート)。
サラウンドモード数 :27プログラム 。
音声入力 デジタル:光4系統、同軸2系統、RF1系統、アナログ:LINE9系統、5.1ch入力1系統、PHONO(MM)1系統 。
音声出力 デジタル:光1系統、アナログ:REC OUT4系統、フロント2系統、センター1系統、リア1系統。    サブウーファー2系統、2nd AUDIO OUT1系統 。
映像入出力 :入力5系統、出力2系統、モニター出力1系統 。S映像入出力 :入力5系統、出力2系統、Sモニター出力1系統 。
消費電力:345W。
外形寸法:W430×H174×D462mm。
質量:24.5kg 。

[ 2010/04/27 20:36 ] ★AVアンプ ソニー/SONY  | TB(0) | CM(0)
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ソニー SONY TA-DA7000ES AVアンプ 中古情報

オークション中古オーディオ機器探求、AVアンプ編、SONY マルチチャンネルインテグレートアンプ TA-DA7000ES 2004年発売 希望小売価格241,500円(税抜価格230,000円)。

S-Master PROというデジタルアンプを搭載しているのが最大の特徴。2004年製なので、ブルーレイ音声には非対応。

ドルビーデジタル、DTS、DTS 96/24、ドルビープロロジックIIx、MPEG-2 AACに対応しています。

i.LINK、HDMIはあり。

この機種のあと、ソニーはAVアンプのアンプ部はアナログに戻しています。評判が悪かったのでしょうか?

MPEG-2 AACに対応しているので、ブルーレイのエアチェック音源はそのまま聴けます。

デジタルアンプを聴きたい人はどうでしょう。消費電力も少ないですし。

ソニー 製品情報ページ

ヤフーオークション ソニー-AVアンプ-アンプ-オーディオ機器-家電-AV-カメラ

●32 ビットS-Master PROを搭載
i.LINK デジタル入力を2 系統装備
●HDMIインターフェースを装備


★主な仕様★
●定格出力(20-20kHz,4/8Ω共):フロント120W+120W、センター120W、サラウンド120W+120W、サラウンドバック 120W+120W
●実用最大出力(JEITA,4/8Ω共):フロント150W+150W、他同
●高調波ひずみ率 :0.15%以下(4/8Ω負荷)120W+120W(20Hz~20kHz)
●周波数特性 :パワーアンプブロック:10Hz~50kHz ±3dB
●SN比 :LINE:100dB(サラウンド、EQ全てOFF)
●映像系機器(音声&映像)入力 :5系統
●映像系機器(音声&映像)出力 :2系統
●映像モニター 出力 :1系統
●S映像入出力 :入力/5系統、出力/2系統
●S映像モニター :出力 1系統
●コンポーネント映像入出力 :入力/2系統、出力/1系統
●D端子入出力 :入力/2系統(D4)、出力/1系統(D4)
●デジタル入出力 :入力/光 5系統・同軸 3系統、出力/光 1系統
●オーディオ入力 :PHONO(MM)/1系統、LINE系/4系統
●オーディオ出力 :REC OUT/2系統
アナログマルチチャンネル入力 :1系統
●消費電力 :200W
●外形寸法(幅×高さ×奥行mm):430×174×475
●質量 :約23.5kg
●付属品:リモコン・電源コード
[ 2010/04/22 19:01 ] ★AVアンプ ソニー/SONY  | TB(0) | CM(0)
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