FC2ブログ








YAMAHA DSP-AX2 AVアンプ

ヤマハの中級AVアンプ、DSP-AX2 定価¥200000(税別)。発売2000年

かなり古く、サラウンドフォーマットとしては、7.1には非対応。6.1対応。安いので、サブ機やDAC内蔵プリメインアンプに。重量からすると普通のステレオアンプとして期待できそうです。

当時のフラッグシップモデルDSP‐AX1から継承した、DigitalMaximum Concept(デジタル・マキシマム・コンセプト)に基づき、可能な限り高品位なデジタル回路に取り込むというコンセプト。DSPは、当時新開発32bit 浮動小数点(フローティング)演算方式LSI“YSS‐928 ”を搭載。

8ch パワーアンプ/49 音場内蔵。


スポンサーサイト



[ 2013/12/12 22:24 ] ★AVアンプ ヤマハ | TB(0) | CM(0)
[Edit]

YAMAHA DSP-AX1

中古オーディオ機器探求。AVアンプ編。YAMAHA AVアンプ DSP-AX1。価格:350,000円(税別)1999年発売。

これだけ古いとさすがに、ドルビーデジタルとdtsくらいしか対応していませんが、5.1chアナログ外部入力端子を生かせば、今でも使えるのではないでしょうか。

また、DACつきステレオプリメインアンプとしてもいいでしょう。デジタル入力は96kHz対応です。当時は数多くのオーディオ・ビジュアル専門誌の賞を獲った名機として知られています。

ボリュームがデジタルコントロールボリュームということなので、劣化やガリの心配も少なそうですし。

こういう古い機種を安く手に入れて活用してこそ、中古オーディオ機器愛好家かもしれません。


5.1chアナログ外部入力端子
●音場プログラム数:54
● 消費電力:420W
◎ 外形寸法:幅471×高さ211×奥行き473(mm)
◎ 重量:28kg

[ 2013/12/10 10:13 ] ★AVアンプ ヤマハ | TB(0) | CM(0)
[Edit]

YAMAHA RX-V571

ヤマハ RX-V571 AVアンプ メーカー希望小売価格¥59,000(税別) 発売2011年6月

同時発売された同社2011年モデルのエントリー3機種のまんなか。従来モデル「RX-V567」の後継機で7.1ch再生に対応。HDMI端子は入力6系統/出力1系統を装備。

これ以外の基本的な特徴は下位471と共通なので、詳しい特徴はそちらの項目も参照してみてください。以前より、ますます多機能になっています。

両機の大きな違いは7.1対応か5.1対応の違い。ほか、基本性能や本体デザイン、搭載するデバイスおよび回路などまで同一。筐体すら共通のようで、合理的にコストダウンするためでしょう。

ですから、7.1はいらない人は471を考えることになるでしょうか。



ヤフーオークション ヤマハのAVアンプ

RX-V571おもな仕様
実用最大出力:135W
音声入力:AV5/AV6/AUDIO/V-AUX/光デジタル/同軸デジタル/ドック/USB
映像入力:コンポーネント×2/コンポジット×5
HDMI:入力6/出力1
HDMIアップスケーリング:1080p対応
消費電力175W
待機時消費電力:1.2W
外形寸法:435W×151H×3663Dmm
質量:8.3kg
リモコン付属
[ 2011/08/28 12:19 ] ★AVアンプ ヤマハ | TB(0) | CM(0)
[Edit]

YAMAHA RX-V3067

ヤマハ RX-V3067 AVアンプ メーカー希望小売価格¥222,000(税別) 発売2010年10月

2010年秋発売の中級3モデルのうちのトップ機種。3機種とも、ドルビーTrueHDとDTS-HD MAのデコーダーを搭載。HDMIはver.1.4で、入力8系統(フロントに1系統)、出力2系統を装備。3D信号のパススルーおよびオーディオリターンチャンネル(ARC)に対応している点は共通。ネットワークプレーヤー機能も装備。カラーは全モデルともブラックとゴールドの2色展開。

本機は、同社のフラグシップモデル「DSP-Z11」や、準フラグシップモデル「DSP-Z7」の技術や設計思想をできるだけ盛り込んだ意欲作。

基本性能・機能は同時発表3機種でだいたい共通ですが、さすがに本機はとくに音質に関わる部分で上位の設計になっています。

D/Aコンバーターは「DSP-Z11」と同等のバーブラウン「DSD1796」を主要7chに採用、シャーシも3モデルの中で唯一ダブルボトム構造を採用するなど差別化。DSDダイレクト入力も本機のみ。

AVアンプとしても、外部パワーアンプを追加することによって、最大11.2chまで拡張が可能なのは本機のみ。「シネマ DSP-plus」をベースにした「シネマDSP<3Dモード>」を搭載しているほか、リアプレゼンススピーカーを使用してよりリアルな三次元音場を再生する「シネマDSP3」にも対応しています。自動音場補正機能も下位より細かいもの。



ヤフーオークション ヤマハのAVアンプ

RX-V3067おもな特徴・仕様
3D&ARC対応
新世代YPAO採用
ドルビーTrueHD、DTS-HD Master Audioなどのデコードに対応
DSDダイレクト入力
映像処理回路にはHQVの「VHD1900」を搭載
Win7&DLNA1.5ネットワーク機能
リモコンのフルLEDバックライトキー
定格出力:140W×7 (20-20kHz、6Ω)
入力端子:HDMI×8(フロント1)、アナログ×10、デジタル×7(光3、同軸4、V-AUXフロント1)、DOCK×1、LAN×1、ネットワーク(RJ45):1、USB×1(フロント1)
出力端子:HDMI×2、SP OUT ch、PRE OUT 9.2ch、サブウーファーOUT×、映像×
最大消費電力:350W
待機時消費電力:iPodスタンバイ充電時 約5W、HDMIスタンバイ時 約2.7W、ネットスタンバイ時 約5W
外形寸法:435W×182H×430Dmm
質量:17kg
リモコン付属
[ 2011/08/27 08:30 ] ★AVアンプ ヤマハ | TB(0) | CM(1)
[Edit]

YAMAHA RX-V2067

ヤマハ RX-V2067 AVアンプ メーカー希望小売価格¥170,000(税別) 発売2010年10月

2010年秋発売の中級3モデルのうちのまんなかの機種。

「DSP-Z11」などフラグシップ機の思想を継承しているところは共通。

上位との違いは、ディテール強調などの調整はオートモードのみ、リモコンのフルLEDバックライトキーや、DSDダイレクトを省略するなどして価格を抑えています。

もちろんアナログアンプ部の作りこみや音質チューニングも異なるでしょう。シャーシ構造も異なります。

ただ、デコード機能やYPAO、3D&ARC対応、DLNA1.5ネットワーク機能など、今日的には十分な機能を備えています。

2011年9月に後継機・RX-A2010にモデルチェンジしました。



ヤフーオークション ヤマハのAVアンプ

RX-V2067おもな特徴・仕様
3D&ARC対応
新世代YPAO採用
ドルビーTrueHD、DTS-HD Master Audioなどのデコードに対応
Win7&DLNA1.5ネットワーク機能
定格出力:130W×7 (20-20kHz、6Ω)
入力端子:HDMI×8(フロント1)、アナログ×10、デジタル×7(光3、同軸4、V-AUXフロント1)、DOCK×1、LAN×1、ネットワーク(RJ45):1、USB×1(フロント1)
出力端子:HDMI×2、SP OUT ch、PRE OUT 9.2ch、サブウーファーOUT×、映像×
最大消費電力:350W
待機時消費電力:iPodスタンバイ充電時 約5W、HDMIスタンバイ時 約2.7W、ネットスタンバイ時 約5W
外形寸法:435W×182H×430Dmm
質量:16kg
リモコン付属
[ 2011/08/26 12:15 ] ★AVアンプ ヤマハ | TB(0) | CM(0)
[Edit]

YAMAHA RX-V1067

ヤマハ RX-V1067 AVアンプ メーカー希望小売価格\115,000(税別) 発売2010年10月

「DSP-Z11」などのフラグシップ機の思想を継承したミドルクラスAVアンプ3機種のうちの末弟。

基本機能・性能はほぼ3機種共通なので、機能的なコストパフォーマンスは高いと言えるでしょう。

ただ、長兄とは約2倍の価格差。これはオーディオアンプとしての音の違いにモロに現れるでしょうね。

それでも部屋の広さ、使うスピーカーによってはやはり機能的にはお得でしょう。

多彩な機能を楽しみたい人向け。うまく使いこなしたいです。



ヤフーオークション ヤマハのAVアンプ

RX-V1067おもな特徴・仕様
DSP-Z11譲りの技術で高音質を磨いたネットワーク対応スタンダードモデル
シネマDSP〈3Dモード〉&VPS機能
視聴環境最適化システムYPAO
3D映像&オーディオリターンチャンネル(ARC)対応、8入力/2出力の最新HDMI端子を装備
Windows7&DLNA1.5準拠
定格出力:105W×7 (20-20kHz、6Ω)
実用最大出力:145W×7ch(6Ω)
入力端子:HDMI×8(フロント1)、アナログ×10、デジタル×7(光3、同軸4、V-AUXフロント1)、DOCK×1、LAN×1、ネットワーク(RJ45):1、USB×1(フロント1)
出力端子:HDMI×2、SP OUT ch、PRE OUT 9.2ch、サブウーファーOUT×、映像×
最大消費電力:350W
待機時消費電力:iPodスタンバイ充電時 約5W、HDMIスタンバイ時 約2.7W、ネットスタンバイ時 約5W
外形寸法:435W×182H×430Dmm
質量:14.7kg
リモコン付属
[ 2011/08/03 17:17 ] ★AVアンプ ヤマハ | TB(0) | CM(0)
[Edit]

YAMAHA RX-V467

ヤマハ RX-V467 AVアンプ メーカー希望小売価格\47,000(税別) 発売2010年6月

2010年発売モデルのローエンド。低価格ながらHDMI 1.4aに対応。3D映像の伝送にも対応、「フレームパッキング」、「サイドバイサイド」、「トップアンドボトム」の3方式をサポート。さらに、ARC(オーディオリターンチャンネル)にも対応。

すぐ上位の567とは基本的に5.1chか7.1chの違い。アンプの回路は今回は同等だとのこと。

それ以外にも違いはあるので、知りたい人は567の項目も参照してみてください。

今回からスピーカー端子が全バナナプラグに対応しグレードアップ。



ヤフーオークション ヤマハのAVアンプ

RX-V467おもな特徴・仕様
HDオーディオ対応5.1chAVアンプ
3D映像をテレビ側へパススルー。オーディオリターンチャンネル(ARC)にも対応
シネマDSPがHDオーディオに対応
実用最大出力:140W(6Ω)×5ch
入力端子:アナログ×5、デジタル×4(光2、同軸2)、DOCK、ステレオミニ、コンポーネント×2、D4×2、コンポジット×5、HDMI×4
出力端子:SP OUT 5ch、サブウーファーOUT、PRE OUT×2、コンポーネント、コンポジット、D4、コンポジットAV OUT、HDMI×1
消費電力:175W
外形寸法:435W×151H×364Dmm
質量:8.4kg
リモコン付属
[ 2011/08/03 17:04 ] ★AVアンプ ヤマハ | TB(0) | CM(0)
[Edit]

YAMAHA RX-V567

ヤマハ RX-V567 AVアンプ メーカー希望小売価格\59,000(税別) 発売2010年6月

AX-V565の後継モデル。HDMI 1.4aに対応。3D映像の伝送をサポート。

進化点としては、3D信号のパススルーおよびオーディオリターンチャンネル(ARC)に対応したこと、一部制約はあるもののHDオーディオ再生時にシネマDSPを利用できるようになったこと。

また別売りのドックを利用してiPhone接続にも対応。そのiPod/iPhone用ユニバーサルドック「YDS-12」は10,500円。

下位V467とは基本的な音質は共通。7.1chか5.1chかの違いがメイン。7.1chのV567では、フロントスピーカーのバイアンプ駆動も可能。機能差では、V567のみHDMIアップコンバージョン/アップスケーリング機能を備え、D端子やコンポジット、コンポーネントなどのアナログ端子から入力された映像を、1080pにアップスケーリングしてHDMI端子から出力できる。また、オンスクリーンメニューもV567のみ。

この次の代からはこんどはネットワークオーディオに対応していきます。



ヤフーオークション ヤマハのAVアンプ

RX-V567おもな特徴・仕様
HDオーディオ対応7.1chAVアンプ
3D映像をテレビ側へパススルー。オーディオリターンチャンネル(ARC)にも対応
シネマDSPがHDオーディオに対応
アップコンバージョン機能
フロントバイアンプ駆動に対応
実用最大出力:115W(6Ω)×5ch
入力端子:アナログ×5、デジタル×4(光2、同軸2)、DOCK、ステレオミニ、コンポーネント×2、D4×2、コンポジット×5、HDMI×4
出力端子:SP OUT 7ch、サブウーファーOUT、PRE OUT×2、コンポーネント、コンポジット、D4、コンポジットAV OUT、HDMI×1
消費電力:175W
外形寸法:435W×151H×364Dmm
質量:8.5kg
リモコン付属
[ 2011/08/03 16:55 ] ★AVアンプ ヤマハ | TB(0) | CM(0)
[Edit]

YAMAHA DSP-Z7

ヤマハ DSP-Z7 メーカー希望小売価格(税別)\335,000 ヤフオク中古価格14万円程度。発売2008年11月。

フラグシップDSP-Z11のすぐ下の準フラグシップ。およそ半値ながら主要技術をできるだけ継承したハイCPモデル。パワーアンプの数がZ11より少ない。ただ、普通の使い方ならとくに問題ないものです。

じつのところ、さらに下位のDSP-AX3900の仕様を固め、それをチューンナップしたものがDSP-Z7、という関係にあるモデルでもあります。

AX3900との最大の違いは、DBコンストラクション+H型クロスフレームを採用したシャーシ構造により制振効果を高めていることや、高音質ブロックケミコンやDSP-Z7専用の電源トランスを採用といった点。つまりは、アナログアンプとしての音質向上がメイン。だから、デジタルセンター的な機能や性能はほぼ同じようです。PCにも対応した現代最先端の高機能、幅広いフォーマット対応ぶり。

だから、アンプとしての力をそう求めないなら、下位もありかもしれません。

黒とゴールドの二色展開。リモコンはメインとサブの二本。



ヤフーオークション ヤマハのAVアンプ

メーカー製品情報ページ

DSP-Z7おもな特徴・仕様
7.1ch AVアンプ
アンプとしての構造、部品を強化
ドルビーTrueHD、DTS-HD、DTS-HD High Resolution Audio/Master Audioなど、新サラウンドフォーマットのデコードに対応
最大9.1ch構成の3次元シネマDSP再生技術<シネマDSP³>(キュービック)
HDMI CECに対応
自動音場補正機能のYPAO
3次元Y/C分離回路や、フレームTBCに対応したビデオデコーダを内蔵
アンカーベイのビデオプロセッサ「ABT2010」を内蔵し、入力信号を1080pまでアップスケーリングして出力
適正なI/P変換の再処理が行なえるPReP(Progressive ReProcessing)、ディティールエンハンサー
ネットワーク接続機能、インターネットラジオ聴取可能。DLNA準拠
定格出力:140W×7ch(6Ω時)
最大出力:185W×7ch(6Ω時)
入力端子:HDMI×5、アナログ×11、6chマルチチャンネルアナログ×1(空いているアナログ音声入力端子を利用しての8ch入力にも対応)、光デジタル×5、同軸デジタル×3、コンポジット×6、S映像×6、コンポーネント×3、D5×3、iPodドック用コネクタ×1、 USB(1.1)×2、Ethernet。
出力端子:HDMI×2、9chプリアウト×1、サブウーファ×1、アナログ音声×3、光デジタル×2、コンポジットモニター×1、S映像×1、コンポーネント×1、D5×1、コンポジット×2、S映像×2、RS-232C×1。
外形寸法:435×441×196mm(幅×奥行き×高さ)
重量:19.6kg
消費電力:400W

[ 2010/11/19 12:18 ] ★AVアンプ ヤマハ | TB(0) | CM(0)
[Edit]

YAMAHA DSP-AX3900

ヤマハ DSP-AX3900 AVアンプ メーカー希望小売価格(税別)\222,000 発売2008年11月。

ヤマハの中級AVアンプ。さきごろ生産完了になった模様。ブルーレイ音声に対応。3D映像非対応。

オーディオアンプとしては以前のモデルとそう変わらないという指摘もありますが、いわゆるPC対応関連が充実しているので、PCオーディオ用に使いたい人にはかっこうのモデルのひとつでしょう。もちろん、3D映像対応にこだわらないならAVアンプとして十分現役です。

ピュアダイレクトモードの向上、ジッター除去技術の向上などやはり数世代前より良くなっていると思います。

新製品への切り替えのためか在庫、中古の放出が目立ちます。チャンスでしょう。



ヤフーオークション ヤマハのAVアンプ

DSP-AX3900おもな特徴・仕様
HD対応の高音質設計
DB(ダブルボックス)コンストラクション
黒色塗装アーチ型ヒートシンク
192kHz HDコンテンツを含むすべての入力信号フォーマットに対応したピュアダイレクトモード
HDMIを含めた全てのデジタル入力音声に対してジッターを低減し、音質の向上を図るウルトラロージッターPLL回路を搭載
バーブラウン製DSD対応192kHz/24bit DAC「DSD1791」
シネマDSP-plus
PReP™、HDMI入力信号対応の高性能アップスケーリングなどのデジタル映像処理回路
機器間のリンク操作に対応した4入力2出力のHDMI端子
マルチポイント計測YPAO
DLNAに準拠、インターネットラジオやUSBメモリー、iPod、Bluetooth®機器など多彩なメディアを再生
バーチャルシネマDSP
5.1ch再生がヘッドホンで楽しめるサイレントシネマ
ダイアログ・リフト機能
リップシンク
アナログダウンミックス
40局プリセット対応FM/AMチューナー
MMフォノイコライザー
定格出力 フロント 140W+140W(6Ω)他同
実用最大出力(JEITA) フロント 185W+185W(6Ω)他同
入力端子 HDMI 4系統
アナログ音声 RCA:10系統*、マルチch:1系統(6ch/8ch) *Phono1含む
デジタル音声 光:5系統、同軸:3系統
映像 D5ビデオ:3系統、コンポーネント(同軸):3系統、S:6系統、コンポジット:6系統
Dockポート 1系統
USBポート 1系統(USB1.1)
NetWork 1系統(100Base-TX/ 10Base-T)
出力端子 HDMI 2系統(同時出力可)
アナログ音声(スピーカーアウト) 7ch (フロント、センター、サラウンド、サラウンド バック/フロントプレゼンス)
アナログ音声(プリアウト) 7ch(フロント、センター、サラウンド、サラウンド バック/フロントプレゼンス)
アナログ音声(サブウーファーアウト) 1系統
アナログ音声(AV/RECアウト) 3系統
デジタル音声(RECアウト) 光:2系統
映像(モニターアウト) D5ビデオ:1系統、コンポーネント(同軸):1系統、S:1系統、コンポジット:1系統
映像(AV/RECアウト) S:2系統、コンポジット:2系統
その他 コントロール端子:1系統(RS-232C)
内蔵パワーアンプ数 7
チューナー FM/AMチューナー
全高調波歪率 0.04%(CD他)
SN比 100dB(CD他、250mV)、80dB(MM、2.5mV)
消費電力 400W
待機時消費電力 0.1W以下
ACアウトレット SWITCHED×2(100W max. Total)
外形寸法(幅×高さ×奥行) 435W×181H×438.5Dmm
質量 18.8kg

[ 2010/10/15 12:52 ] ★AVアンプ ヤマハ | TB(0) | CM(0)
[Edit]

YAMAHA DSP-Z9 AVアンプ

ヤマハ DSP-Z9 AVアンプ メーカー希望小売価格(税別)\500,000 発売日:2003年11月。

DVD時代のヤマハフラッグシップAVアンプのひとつ。ブルーレイ音声には対応せず、HDMI端子すらなし。
しかし、基本的なDA変換性能と、アナログオーディオアンプとしての素性はいまだ高級機として通用するはずで、そこらへんをわかって生かせる人にはいい買い物のはずです。

とくに大型トロイダルトランスに大容量ケミコンにより、ステレオプリメインアンプとしてだけ使うというのも向いているかもしれません。ilinkもあるので、使える人には助かるでしょう。とくにSACDマルチをやる人には対応プレーヤーとセットでおすすめ。



ヤフーオークション ヤマハのAVアンプ

DSP-Z9おもな特徴・仕様
「YPAO(Yamaha Parametric Room Acoustic Optimizer)」と呼ばれるヤマハ独自の音場自動補正機能
32bit DSPのYSS-930を8基搭載
HDシネマDSP
バーブラウン製の192kHz/24bit 高品質DACを全11ch搭載
2系統のi.LINK端子によってSACDのDSD(Direct Stream Digital)信号や、DVDオーディオ信号をそのまま入力可
2chピュアダイレクトモード
ハイカレントアンプ・テクノロジー
大型トロイダル電源トランス
大容量ブロックケミコン
ビデオコンバータにはTBCや3次元Y/C分離回路、3次元ノイズリダクション、ファロージャDCDi、アナログデバイセス製ビデオエンコーダを搭載
TAOC製制震レッグの採用

ヤマハのホームページ
http://www.yamaha.co.jp/
ニュースリリース
http://www.yamaha.co.jp/news/2003/03090401.html
DSP-Z9の製品情報
http://www.yamaha.co.jp/product/av/prd/dspz9/newprd/

対応サラウンドフォーマット
dts dts-ES Matrix 6.1
dts-ES Discrete 6.1
dts-ES
dts Neo:6
dts 96/24
dts
DOLBY DIGITAL DOLBY PRO LOGIC
DOLBY PRO LOGIC II x
DOLBY PRO LOGIC II
DOLBY DIGITAL EX
DOLBY DIGITAL
AAC ○
THX THX Select
THX SURROUND EX
THX ULTRA II CINEMA

<オーディオ部>
●定格出力(6Ω、20Hz~20kHz、歪0.015%):フロント170W+170W 、センター170W/サラウンド170W+170W、サラウンドバック170W+170W、プレゼンス50W+50W
● 実用最大出力(6Ω、EIAJ、1kHz、10%THD ):フロント250W+250W、センター250W/サラウンド250W+250W、サラウンドバック 250W+250W、プレゼンス70W+70W

入力端子
オーディオ入力 15 系統
D端子入力 3 系統 コンポーネント入力 3 系統
S端子入力 8 系統
光デジタル入力 8 系統 同軸デジタル入力 3 系統
映像コンポジット入力 8 系統
出力端子
オーディオ出力 5 系統
D端子出力 1 系統 コンポーネント出力 1 系統
S端子出力 3 系統
光デジタル出力 3 系統 同軸デジタル出力 1 系統
映像コンポジット出力 3 系統
[ 2010/07/01 18:13 ] ★AVアンプ ヤマハ | TB(0) | CM(0)
[Edit]

YAMAHA DSP-AZ1 AVアンプ

中古オーディオ機器探求。AVアンプ編。ヤマハ DSP-AZ1。2002年6月20日発売。定価315000円(税込み)。

もちろんDVDにまでしか対応していない旧世代のAVアンプ。それだけに安く狙える。

しかし、使用目的によっては十分使えると思います。

AAC対応、アナログマルチチャンネル入力ありですから。ドルビーヘッドホン機能があるのはうれしいですね。



メーカー DSP-AZ1詳細ページ

ヤフーオークション /ヤマハ-AVアンプ-アンプ-オーディオ機器-家電-AV-カメラ

DSP-AZ1仕様・スペック
対応サラウンドフォーマット
dts dts-ES
dts 96/24
DOLBY DIGITAL DOLBY PRO LOGIC II
DOLBY DIGITAL EX
AAC  
フロント出力 130 W  
インピーダンス 6 Ω
入力端子
オーディオ入力 20 系統
コンポーネント入力 3 系統
S端子入力 8 系統
光デジタル入力 7 系統
映像コンポジット入力 8 系統
同軸デジタル入力 4 系統
出力端子
オーディオ出力 13 系統
コンポーネント出力 1 系統
S端子出力 4 系統
光デジタル出力 2 系統
映像コンポジット出力 5 系統  

幅x高さx奥行き 435x211x471 mm
重量 28 kg
[ 2010/05/04 17:19 ] ★AVアンプ ヤマハ | TB(0) | CM(0)
[Edit]