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ONKYO Integra P-306RS 中古

ONKYO_P-306RS_ap.jpg
オンキヨー Integra P-306RS プリアンプ メーカー希望小売価格:¥110,000(税別) 発売1983年

P-306R(1981年)のモデルチェンジ機。ペア想定のパワーアンプはM-506RS。フォノMM/MC対応、トーンコントロール装備などの基本機能は同様。入出力ともアンバランス専用。端子は金メッキ処理。

オンキヨーは1970年代から継続してエントリークラスのプリアンプを展開し続け、現在でもP-3000R(18万円)をラインナップしているほどで、このクラスのプリアンプは自他ともに認めるオンキヨーの得意ジャンルです。

P-3000Rの多機能性や音の評価を見ても、オンキヨーは常に、その時代で求められる機能、性能をこの価格帯で実現しているコンセプトを持っていることがわかります。

さて、P-306RSをその観点から見ると、この機種はオンキヨーのプリアンプとして初めて、CDが発売されてからのものであることに気付きます。となると、当然、CDという新しいデジタル音源に対応すべく開発されたのが本機、ということができます。

内部回路、構造等はP-306から継承され、デザイン的にも基本的に同じで、サイドウッドがついたくらいのように見えます。しかし、P-306Rのスーパーサーボ・インテグラル方式に加え、「デルタターボ回路」と「ターボフィルター回路」から構成される「スーパーターボ方式」電源を採用。電源トランスに起因する変調雑音を取り除くことで動的ダイナミックレンジの拡大、分解能の向上を図る、というもので、これがつまり、当時、新しいCD音源に対するオンキヨーの対応策だったということです。

一方、CDはまだ始まったばかりで、従来どおり、MM/MCに高度に対応するフォノイコライザーも装備。このあたりは同クラスのプリアンプをラインナップし続けているからこそ、以前の機種のノウハウをそのまま搭載できる利点を生かしています。

面白いのは本機はCDの音もADの音も似ているらしく、つまりいわゆるデジタル的で冷たい音、というCD初期の音をあまり出さないようなのです。

ヤフオクでの実際の取引例から:
12,280 円 1件 8月3日
音出し確認は出来ましたが、 バランスツマミにガリがあり、ボリュームダイヤルを回すと 本体から異音が発生いたします。 上記理由、およびその他の未チェック・未記載事項も含めまして ジャンク品として出品致します。




ヤフオク ONKYOのオーディオ機器
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[ 2014/08/07 12:30 ] ★アンプ ONKYO | TB(-) | CM(0)
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ONKYO Integra A-817GT A-815GT

オンキヨー Integra A-817GT A-815GT メーカー希望小売価格¥69800、56,800(税別・順に)
発売1981年

ともに共通部分の多い、同社エントリー・中級機。

スーパーサーボ・インテグラル方式を採用。出力段にはA級増幅並の動作特性を持つというリニアスイッチング方式を採用。

トーンアンプを省略したダイレクトトーン方式を採用。トーンコントロール使用時の音質変化を抑える。MCストレートイコライザで、MCカートリッジの再生をより高音質化。

各種フィルター、ミューティング、ラウドネス等を搭載。機構材には、音質面から、銅、真鍮、アルミ等の非磁性体金属を使用など。817のみフォノ入力系のピン端子に、金メッキ。

2chから:1本1万円前後のスピーカー 2
517名無しさん┃】【┃Dolby [sage]2008/11/01(土) 03:06:47ID:yXBVx2Ou0

LS-VH7と鎌ベイの相性はあまりよくない
試しに27年物のA-817GTと繋いで鳴らしたら見違えったけど




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[ 2013/12/21 23:13 ] ★アンプ ONKYO | TB(-) | CM(0)
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ONKYO Integra A-810

Wスーパー方式のステレオプリメインアンプ。 回路的にはセパレートのP-306+M-506に近いとのこと。

当時、オンキョーのプリメインアンプ最上級機として、物量が投入され、サーボ技術を積極的に投入し、 力強くクリアな音を実現。この後のオンキョーのプリメインアンプの基本を形作ったとも言われます。

A-810はスーパーサーボと称された各種サーボ技術を採用し、アンプの動作の安定化と高性能化を図っています。
パワーアンプ部に出力へのDC漏れ、電源インピーダンスに起因するノイズ成分による音質への影響等を解決したW・スーパーサーボ方式を採用。また、MC対応イコライザアンプにも、超低域カットのスーパーサーボ方式を採用。

フォノMM/MC対応。トーンコントロール、ラウドネス、サブソニックフィルター、ミューティング装備。

ネットでは、スッキリとした音質ながら、ゆとりのパワーで安定した駆動力、力強さがあるという評価が見られました。ワイドでキレも厚みもある音でジャンルを選ばない、山水AU-D907よりこっちにした、という人も

2chから:
サンスイのアンプは最高だョ2
2010年7月11日 ... これまた古いONKYO Integra A-810引っ張り出して代打に据えた。 やっぱサンスイの がドシッとしてる。 あまりアンプなんてとっかえひっかえしないからこーゆー時しか比較 できんね。

ヤフオク中古取引例:価格・入札・日付・状態(ジャンク明記以外動作品)
21,000 円 44 11月17日 当社メンテナンス済 良品 当社にてメンテナンスとノイズ対策のためコンデンサー、トランスに銅箔でシールド加工を施し、 ヒューズをオーディオグレード用の無メッキヒューズに交換
5,300 円 5 11月17日 通電確認したところ、電源(POWER)ランプは点灯しませんが、セレクターランプは点灯しました。知識がない為、詳しい事は分からないので動作未確認です。


ヤフオク ONKYOのオーディオ機器
[ 2013/11/20 22:32 ] ★アンプ ONKYO | TB(-) | CM(0)
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ONKYO Integra A-815D

オンキヨー Integra A-815D プリメインアンプ メーカー希望小売価格¥56,800(税別) 発売1981年ごろ

当時のオンキヨー単体プリメインアンプのエントリー機。A-815の後継機。

A級並の動作特性をもっているというリニアスイッチング方式を最終出力段での電力増幅に採用。

かなり古いので、たとえ動作品でも内部に何がしかの不具合・劣化が考えられます。

ショップ売りの中古品ではそのあたりの不具合を直したうえで売ったりしています。そういう機体の場合、たとえば3万円程度であったりします。コンデンサーの液漏れなども起きていることがあるようです。

エントリークラスの中古アンプにそこまで、と思うかもしれませんが、本機は当時のものらしく、フォノがMM/MC対応。ヘッドアンプや昇圧トランスによるおまけ的なものではなく、MCをメインと考えたストレート・イコライザアンプを搭載しているというのが当時でも売りでしたので、そのあたりに現在にはない利点を見出しうるかもしれません。現在の初心者にそのあたりが向いているかは微妙ですが。

ラウドネス、サブソニックフィルター、ミューティング、トーンコントロール装備。これも今より多機能。

ヤフオクだと数千円程度で買えるようです。劣化や故障に対応できる人向けでしょう。

ヤフオクでの実際の取引例
4,800 円 2 12年10月3日 1981年ごろのモデルですのでかなりの年数を経過していますが特別不具合もなく広いレンジでクリヤーな再生音です(主観です)。今では少なくなりましたMADE IN JAPANです。

ヤフーオークション オンキヨーのプリメインアンプ


[ 2013/01/17 17:39 ] ★アンプ ONKYO | TB(0) | CM(0)
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ONKYO A-9000R

オンキヨー A-9000R プリメインアンプ メーカー希望小売価格¥224,000(税別) 発売2011年10月29日

「DIDRC」回路や192kHz/24bit対応DACを搭載したデジタル入力対応機で、同社プリメインの最高級機(2012年現在)。下位は数万円違いの「A-9070」。

「A-9000R」がUSB端子搭載モデル、「A-9070」がUSB非搭載モデルという点が大まかな違いとされますが、それ以外も違うと言えば違っていてそれは大きいものかもしれません。

ウォルフソン製の高性能192kHz/24bit対応のD/Aコンバーター「WM8742」をL/R各チャンネルに搭載。同軸、AES/EBU、USB、光の多彩なデジタル入力。光入力は96kHz/16bitまでの対応で、同軸およびAES/EBU、USB入力が192kHz/24bitに対応。USBはアシンクロナス(非同期)転送方式対応。

MM/MC カートリッジ対応とアナログソースにも抜かりなし。

さて、下位とのデジタル周り以外の違いでは、具体的には、本機が各チャンネルに対して8つのトランジスターを使用したクアッドプッシュプル構成に対して、A-9070では各チャンネル2基のトランジスターを使用したパラレルプッシュプル構成であること、平滑コンデンサーの容量の違い、瞬時電流供給能力の数値上の違いといったものがあり、これはアナログプリメインアンプとして明らかに違うものとして捉えられそうです。出力は同じですから、あまり詳しく見ないと、USBの有無だけが違いと思いそうです。

本機はプリメインとしては上位ですが、アンプとしてみるとオンキヨーにはさらにセパレートの上位機があり、そちらとの比較も気になるところです。まあ倍くらい違うのでまったく別でしょうが。ただ、本機のほうがスピーカー端子が2端子なのは使い勝手では有利。上位セパレートにもそうして欲しかった…。

本機はやはりUSBを含めたデジタル入力を使うのかどうかも購入のポイントで、別にDACを用意するなら他社同価格の純アナログプリメインよりもCP的に分が悪いという意見もあるだけに重要でしょう。

逆にDACもこれで済ませたい人には便利でCPも有利となりましょう。

ヤフオクでの実際の取引例
124,000 円 2 7月7日 当方の環境は非喫煙&非ペットです。ご安心ください。商品は「アンプ本体、リモコン、電源ケーブル、取扱説明書、外箱」です。

ヤフーオークション オンキヨーのプリメインアンプ


[ 2012/09/28 17:39 ] ★アンプ ONKYO | TB(0) | CM(0)
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ONKYO A-9070

オンキヨー A-9070 プリメインアンプ メーカー希望小売価格¥168,000(税別) 発売2011年10月29日

上位機A-9000Rと同時発表された同社中級クラス機。同様に「DIDRC」回路やウォルフソン製の高性能192kHz/24bit対応のD/Aコンバーター「WM8742」をL/R各チャンネルに搭載を搭載した、デジタル入力対応のアナログプリメインアンプ。

PCオーディオ、デジタルアンプに熱心な同社ながら、最近はプリメインアンプに関してはアナログ方式に回帰。先のセパレートもそうでした。

この両機種は、「A-9000R」がUSB端子搭載モデル、「A-9070」がUSB非搭載モデルという点が大まかな違い、とされていますが、各種記事を詳しく見ると実はそれだけでなく、アンプの地力に影響する部分でも違いがあるようなので、どうしてもA-9000Rが上位ということになるようです。具体的には、各チャンネルに対して8つのトランジスターを使用したクアッドプッシュプル構成に対して、A-9070では各チャンネル2基のトランジスターを使用したパラレルプッシュプル構成であること、平滑コンデンサーの容量の違いもあります。出力が同じというのがまた悩ましい…。

MM/MC カートリッジ対応のフォノイコライザーとヘッドホンアンプにも「DIDRC」回路を搭載していることはアンプとしての機能的魅力につながるでしょう。

この型番からするとかつてのA-917クラスということでしょうか?内部の物量が昔より少ない気もしますが…。まあデジタル回路は最新ですから。デジタル入力前提で使うほうがCPは高そうです。

なお、両モデルはデジタル入力の種類が異なっており、「A-9000R」は同軸、AES/EBU、USB、光、「A-9070」は同軸と光を装備。光入力は96kHz/16bitまでの対応で、ほかが192kHz/24bitに対応しているので注意が必要です。

プリアンプ部とパワーアンプ部を分離して使用することやプロセッサー使用も可能。

これもすでにヤフオクで中古での取引がありました。
105,000 円 7入札 2012年2月26日
というもの。「システム変更のため出品いたします。」ということですが、どうしたのでしょう。音が思っていたのと違ったのでしょうか?

ヤフーオークション オンキヨーのプリメインアンプ


[ 2012/03/07 16:24 ] ★アンプ ONKYO | TB(0) | CM(0)
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ONKYO Integra M-509



オンキヨー  Integra M-509 ステレオパワーアンプ メーカー希望小売価格¥350,000(税別) ヤフオク中古価格数万円程度 発売1983年ごろ

プリアンプ・P-309とのペアを想定したステレオパワーアンプ。なんとペアで使う場合は専用ケーブルがあり、これでこそ真価を発揮するということでしょうから、ぜひ揃えて使いたいところでしょう。ペアなら定価60万円になります。

電源トランスはシールドケース入りでケースサイズは135×125×100㎜2個、フィルター・コンデンサーは85V30000μF(65
φ×100㎜)4本という物量。

そこにW・スーパーサーボ方式、3段ダーリントン構成という回路構成。黒檀仕上げの側板は廉価なアンプでないことを示しています。

ジャンク品の出品も多く、さすがに壊れてきているようです。それを修理してでも使っている人もまた多いようです。



ヤフーオークション オンキヨーのパワーアンプ

Integra M-509おもな仕様
実効出力(20Hz~20kHz) 280W+280W(4Ω) 200W+200W(8Ω)
利得 28.5dB
周波数特性 1Hz~100kHz +0 -1.5dB
S/N(IHF-Aネットワーク、入力シャント) 120dB
消費電力(電気用品取締法) 320W
外形寸法 幅480×高さ191×奥行439mm
重量 31kg
画像:楽天
[ 2011/08/28 12:45 ] ★アンプ ONKYO | TB(0) | CM(1)
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ONKYO TX-8050

オンキヨー TX-8050 プリメインアンプ メーカー希望小売価格¥58,800(税込) 発売2011年4月

デジタル入力とUSB入力、LAN入力も備えた、DAC内蔵、ネットワークプレーヤーつきプリメインアンプ。

こう書くとたいした機種のようでもありますが、じつのところ、同社の8万円クラスのAVアンプも同等機能を備えているわけで、そこからマルチチャンネル分のアンプとマルチ音声デコーダーを取り去った機種とも考えられます。

正直、ピュアから見ても、AVから見ても中途半端。PCオーディオマニアを狙っているとしても彼らもAVアンプのほうを買うのでは?

国内ではややコンセプトが見えないですが、どうやら海外での展開がメインのようです。チューナー内蔵レシーバーというところにも現れているようです。

とはいえ、本機もなかなか多機能で、マルチ音声はやらない人なら需要はあるかもしれません。PCオーディオ食わず嫌いのピュア派の人にもひととおりPCオーディオもできるので、試すのによさそうにも思います。



ヤフーオークション オンキヨーのプリメインアンプ

TX-8050おもな特徴・仕様
ネットオーディオ/radiko対応プリメインアンプ
DLNA1.5に準拠し、デジタルメディアプレーヤーとして機能
再生可能な音楽ファイルはMP3/WMA/WMA Lossless/WAV/AAC/FLAC/Ogg Vorbis/リニアPCM
WAV/WMA Lossless/FLAC/LPCMは96kHz/24ビットまでの対応
リニアPCMはLAN端子からの入力のみ再生可能
定格出力:100W+100W(6Ω、1kHz、0.08%以下THD、2ch駆動時、JEITA)
実用最大出力:130W+ 130W(6Ω、1kHz、2ch駆動時、JEITA)
総合歪率:0.08%(20Hz~20kHz)
ダンピングファクター:60(1kHz、 8Ω)
周波数特性:5Hz~100kHz/+1dB-3dB(DSPバイパス)
SN比:106dB(LINE、IHF-A)、80dB(PHONO、IHF-A)
スピーカー適応インピーダンス:4~16Ω
入力対応デジタル信号:32/44.1/48/88.2/96kHz、16/20/24bit
映像入力端子:コンポジット×4 映像出力端子:コンポジット×2
音声入力端子:デジタル×4(光×2、同軸×2)、アナログ× 6、PHONO×1
音声出力端子:アナログ×2、2.1chプリアウト×1、Zone2×1
スピーカー出力端子:4(バナナプラグ 対応)
ヘッドホン端子:1
LAN端子:1 USB端子:1
消費電力:230W(電気用品安全法技術基準)
最大外形寸法:435W×149.5H×328Dmm
質量:8.7kg
リモコン付属


[ 2011/08/09 12:17 ] ★アンプ ONKYO | TB(0) | CM(0)
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ONKYO Integra P-306R

オンキヨー Integra P-306R プリアンプ メーカー希望小売価格¥100,000(税別) 発売1981年

1979年のRなし型番モデルのモデルチェンジ版。デザインも少々変更。前のほうがシンプルで良かった?

最大の改良点はスーパーサーボ・インテグラル方式というものを新たに搭載したこと。

スピーカーからの音圧による悪影響を低減する、というコンセプトです。

小音量が多くなった現代ではあまり関係ない?

いずれにしてもセパレートとしては当時としても安価。中古でも安く、プリをとにかく試してみたい人向け。想定されるペアパワーアンプはM-306R。

音も癖が少ないようです。ヘッドホン端子はなし。



ヤフーオークションのオンキヨーのプリアンプ

Integra P-306Rおもな特徴・仕様
新開発のスーパーサーボ・インテグラル方式
フォノMM/MC
トーンコントロール
ミューティング
消費電力 26W(電気用品取締法)
外形寸法 幅450×高さ99×奥行403mm
重量 9.5kg
[ 2011/06/22 18:13 ] ★アンプ ONKYO | TB(0) | CM(0)
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ONKYO Integra M-508

オンキヨー  Integra M-508 ステレオパワーアンプ メーカー希望小売価格¥220,000(税別) ヤフオク中古価格4-5万円程度 発売1986年6月

セパレートとしては手ごろな価格ながら物量を投入した本格的なモデル。

いかにもバブル全盛期に向かっている時的なかんじです。

いまだと電力やエコの問題もあり、同様の製品は難しい印象です。

中古で結構見かけるほうの製品です。やや価格にばらつきがあるのも特徴。

ペアになる想定のプリはP-308。

同社ではセプター5001をこのコンビで鳴らす想定であったそうです。



ヤフーオークション オンキヨーのパワーアンプ

Integra M-508おもな特徴・仕様
左右独立電源4トランス
大型ピークメーター
2系統入力端子(DIRECT、VARIABLE)
定格出力 290W+290W (4Ω、20Hz~20kHz) 200W+200W (8Ω)
全高調波歪率 0.002%以下 (定格出力時、8Ω、20Hz~20kHz)
SN比 124dB (IHF-A、フィルター入力ショート)
周波数特性 1Hz~100kHz (+0、-1.5dB)
消費電力 500W (電気用品取締法)
外形寸法 465W×187H×426Dmm
質量 25kg
[ 2011/06/22 17:54 ] ★アンプ ONKYO | TB(0) | CM(0)
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ONKYO P-3000R

オンキヨー P-3000R プリアンプ メーカー希望小売価格¥189,000(税込) 発売2010年12月

なんと先代P-388(1992年)以来18年ぶりの同社単体ステレオプリアンプ。

といってももはや先代との比較など無意味なほどの新機軸満載の最先端モデル。

PCオーディオを引っ張る同社らしく、USBとデジタル入力を大変充実させたプリで、むしろDAC機能がメインなのかと思えるほど。

使用DAC、対応レゾリューションともに現在の最先端であり、それでいて戦略的な価格。

アナログアンプとしてだけ使うなら向いていないでしょう。バランス出力がないのは、同社の現在の考え方を字反映しているのでしょう。

ペアとなるパワーアンプはステレオ型のM-5000R。意外にも?アナログアンプ。





ヤフーオークションのオンキヨーのプリアンプ

P-3000Rおもな特徴・仕様
USBおよびデジタル入力対応のプリアンプ
光は96kHz/24ビット、同軸とAES/EBUでは192kHz/24ビット、USBは192kHz/32ビットまでの入力に対応
DACには、192kHz/32ビット対応、バーブラウン「PCM1795」をL/R独立配置
USBはアシンクロナス転送可能
新開発の「DIDRC回路」を搭載
オプティマム・ゲイン・ボリューム
アナログ回路用はトロイダル型、デジタル回路用はEI型トランスによる独立電源
周波数特性:LINE→5Hz - 100kHz/+0dB、- 3dB 
入力感度・インピーダンス:LINE→200mV/47kΩ PHONO MM→2.7mV/47kΩ 
定格出力電圧/インピーダンス:PRE OUT→1V/330Ω 
S/N比:110dB(Direct、IHF-A)
入出力端子:入力→デジタル5(光2、同軸2、AES/EBU1)、アナログ4、PHONO1、USB1(TypeB) 出力→デジタル1(光)、アナログ1、12Vトリガー1、ヘッドホン1 
最大外形寸法:435W×99H×333.1Dmm
質量:11kg
リモコン付属
[ 2011/03/01 12:36 ] ★アンプ ONKYO | TB(0) | CM(0)
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ONKYO A-7VL

オンキヨー A-7VL プリメインアンプ メーカー希望小売価格¥115,500(税込) 発売2011年3月12日

A-5VLの上位となる、VLデジタル方式(PWMの一種)による同社薄型プリメインアンプ。

とにかく基本的には音質を向上させた、という触れ込みで、機能はむしろ少なくなっています。

トーンコントロール廃止、フォノもMCは廃止、スピーカーも2系統から1系統へ。

一方、デジタル入力によるハイビット・ハイサンプリング対応DAC機能は維持。リモコンも維持。

電源トランスの左右独立化だとか、コンデンサーの強化、その他、回路の見直しなどによるグレードアップが中心。出力はアップしておらず、数値的にはやや控えめ。

先代がピュアにしてはやや安くて物足りない、という向きに適しているモデルでしょう。デジタル入力も積極的に活用できる人のほうが機能を生かせるでしょう。



ヤフーオークション オンキヨーの薄型デジタルアンプ

A-7VLおもな特徴・仕様
独自のデジタルアンプ技術「VL digital」を搭載したプリメインアンプ
左右独立電源トランスと大容量カスタム電解コンデンサーを採用
各回路に電力を供給するローカル電源をディスクリート化
バーブラウンPCM1796高性能D/AコンバーターをL/R独立搭載、96kHz/24bitまでのデジタル音源を楽しむことができるDAC機能
デジタル機器固有のノイズを大幅に抑制する「VLSC」
高品位ディスクリートフォノイコライザーを搭載(MMカートリッジ専用)
オプティマムゲイン・ボリューム回路
フロントパネルと筐体側面にはアルミ押し出し材を採用、アルミの無垢材ボリュームつまみ
定格出力:40W+40W(8Ω)
実用最大出力:90W+90W(4Ω、JEITA)
周波数特性:5Hz~60kHz 
S/N比:105dB(LINE、IHF-A)
スピーカー適応インピーダンス:2~16Ω
音声入力端子:デジタル×2(光×1、同軸×1、24bit/96kHz PCM信号に対応)、アナログ×4、フォノMM×1
外形寸法:435W×80H×343Dmm
質量:10.7kg
リモコン付属
[ 2011/03/01 12:10 ] ★アンプ ONKYO | TB(0) | CM(0)
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ONKYO M-5000R

オンキヨー M-5000R ステレオパワーアンプ メーカー希望小売価格¥¥273,000(税込) 発売2010年12月

ペアになるプリアンプ、P-3000Rとともに発売された、同社18年ぶりの単体ステレオパワーアンプ。

デジタルプリメインアンプに注力し、PCオーディオにも積極的な同社ですが、プリがPCに高度に対応していることもあり、ペアのパワーもハイテクなデジアンでくるのかと思ったら、従来型のアナログアンプでびっくり。

顔つきも30年くらい前のアンプを思わせるもので意外でした。それもズバリ日立のアンプに似てる?

新開発のDIDRC回路を採用とのことですが、それ以外はむしろAVアンプで使われてきた同社アナログアンプ技術を総投入といった感じ。

機能的にはXLRでの接続で、BTL接続によるモノラル使用もできますが、ペアのプリにXLR出力はありません。どうしろと…。

とはいえ、新製品による本格パワーの登場は歓迎したいところです。





ヤフーオークション オンキヨーのパワーアンプ

M-5000Rおもな特徴・仕様
ツインモノラル構成のステレオパワーアンプ
独自の3段インバーテッドダーリントン回路
NFBを抑え、再生周波数の広帯域化を図るA-WRAT採用
大容量のトロイダルトランスをチャンネルごとに2基搭載
電解コンデンサーは27,000μF×4
大型のレベルメーター
RCA端子は真鍮削り出しで金メッキ処理
定格出力:<2ch ステレオ>80W(8Ω) 150W(4Ω) <BTL モノラル>180W(8Ω) 220W(6Ω)
総合ひずみ率:0.02%(20Hz - 20kHz 1W 出力時)
周波数特性:10Hz-100kHz/ +0 dB-1 dB (1W)
S/N比:110dB(RCA、IHF-A)
スピーカー適応インピーダンス:RCA:4Ω - 16Ω XLR:6Ω - 16Ω
入出力端子:入力→アナログ1、XLR(BTL専用)1、12Vトリガー 出力→12Vトリガー
最大外形寸法:435W×187.5H×432.5Dmm
質量:23.5kg
[ 2011/03/01 12:05 ] ★アンプ ONKYO | TB(0) | CM(0)
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ONKYO A-977

オンキヨー A-977 プリメインアンプ メーカー希望小売価格\120000(税別)ヤフオク中古価格4万円程度 発売2005年

同社が得意とするVLデジタル方式(PWMの一種)によるデジタルアンプ。

小型高性能化が可能で、それがメリットでもあるはずなのに、本機はそれに逆行するように従来のアナログアンプそのまんまのサイズ、重量でリリース。

まあ、まだデジタルアンプへの警戒が強く、軽薄短小も嫌われたころだから仕方ないかもしれません。

それに最近の同社製デジタルアンプが装備するデジタル入力もなく、機能性もやや劣ります。

買うなら普通のプリメインとして買うのがよさそうです。内部を見ると、いままでのアナログアンプとは明らかに違っていて、やっぱり違うものなのだと実感します。

パワーがすごいので使いではありそうです。パワー単体でも使えます。

ONKYO プリメインアンプ 300W 300W A-977(S) /シルバー




ヤフーオークション オンキヨーのA-9…シリーズのアンプ

A-977おもな特徴・仕様
デジタルアンプ技術「VL Digital」を投入
オプティマムゲイン・ボリューム
電源部には大型EIコアトランスを2基搭載
18,000μF/75Vの大型電解コンデンサーを採用
トーンコントロール
MM型カートリッジ対応
パワーアンプとしても使用できる「MAIN IN端子」
システムリモコン
定格出力:100W+100W(8Ω、1kHz、0.5%以下THD)
実用最大出力:300W+300W(4Ω JEITA)
全高調波歪率:0.08%(1kHz、1W出力時)
周波数特性:10Hz~60kHz(+1dB/-3dB、CD)
SN比:100dB(CD IHF-A)
スピーカー適応インピーダンス:4Ω~16Ω
入力端子:アナログ8(PHONO、LINE系、MAIN IN)
出力端子:アナログ2(TAPE、MD)
スピーカー出力端子:2系統(バナナプラグ対応)
ヘッドホン端子:1
RI端子:2
消費電力:260W
最大外形寸法:435W×144H×431Dmm
質量:17.6kg
[ 2011/02/15 12:56 ] ★アンプ ONKYO | TB(0) | CM(0)
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ONKYO Integra P-388

オンキヨー Integra P-388 プリアンプ メーカー希望小売価格\220000(税別) ヤフオク中古価格4万円程度
1992年発売。

オンキヨー最後のプリアンプとなるか?と思われていましたが、2010年、同社は18年の沈黙を破り、プリアンプの新作を発表。というわけで最後にはなりませんでした。

この機種は先代、P-309の後継機として発売されましたが、なぜか併売。しかもこれは1995年には販売終了しますが、先代はなんと2000年まで販売継続されました。当時カタログの載り方を見て、おやっと思ったものです。

ペアになるパワーアンプは、M-588。

さて、これはオンキヨー唯一のゴールドパネルのプリアンプ。また、これまでには対応していなかったリモコンつきと便利。

回路としては、バランス回路にこだわったつくり。このあたり、新型はバランス出力すらないので、大きく設計思想が変わったと言えそうです。

フォノにも対応。シンプルな増幅系を目指していることもあり、トーンコントロール、ヘッドホン端子はありません。

新型の登場が中古価格などにどう影響するかはわかりませんが、かなりコンセプトは違うとは思います。なにしろ、新型はPCとの連携を前提にしたDAC内蔵型。またヘッドホンブームに乗ったヘッドホンアンプ内蔵型。フォノもありません。

シンプルなアナログプリで手ごろなのを求めている人に向くでしょう。ACコードは直出しです。アンバランス出力2系統、バランス出力1系統。



ヤフーオークションのオンキヨーのプリアンプ

Integra P-388おもな特徴・仕様
フラットアンプ回路に完全なバランス増幅をめざしたオンキョー独自の「スーパーバランスサーキット」とダブルスーパーサーボを組み合わせたダブル差動増幅回路を採用
電源トランスには、外周部の幅を広くすることで磁気抵抗を減らした変形コアのオンキヨー独自開発のLASERトランスを採用
左右チャンネルの電源を完全独立供給
フラットアンプ用、イコライザーアンプ用、制御回路用の3つのLASERトランスを完全独立して採用
電源部には、負荷変動の影響が無いスーパーリニア電源とシャントレギュレーターを組み合わせたスーパーシャントパワーサプライを採用
独立3BOX構造
フォノ入力は,MM/MCそれぞれ専用のフォノイコライザー回路を搭載
カスタム・メイド高音質4連ボリューム
極太キャプタイヤACコード
モータードライブ方式リモコン
全高調波歪率   0.0005%以下
混変調歪率    0.003%以下
SN比       105dB
MCフォノ感度   160μV(100Ω)
MMフォノ感度   2.5mV(47kΩ)
本体寸法  幅 475mm 高さ 90mm 奥行 418mm
本体重量  約 9.2kg

[ 2010/11/27 17:21 ] ★アンプ ONKYO | TB(0) | CM(0)
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