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Pioneer S-LH5

パイオニア S-LH5 スピーカー メーカー希望小売価格¥65,000(一本・税別) ヤフオク中古価格5-6万円程度 発売1996年 

TADの設計ノウハウを取り入れ、リニアパワーウーファーとAFAST-SZホーントゥイーターを採用した個性的なモデル。

価格帯や大きさを考えるとかなり個性的で思い切った構成ではないでしょうか?

当時の同社はエッジのないウーハーに力を入れていて、ミニコンにまで採用していました。

さらにこの機種はツィーターもホーン型。このころにはもはや珍しい高域レベルを可変するアッテネーターも搭載されています。

マニア向けの高級機ならともかくこのゾーンでこれを出すとは英断でしょう。

内容としては成功しているようで、この機種、中古にしては高い価格で取引されています。一部の人に訴える力が強いのかもしれませんが。

ヤフーオークション パイオニアのスピーカー



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[ 2013/12/19 11:03 ] ★スピーカー pioneer | TB(0) | CM(0)
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Exclusive model2404

エクスクルーシブ(Pioneer パイオニア)Exclusive model2404 スピーカー メーカー希望小売価格¥1,100,000(税別・一台) 発売1997年には

1990年代末期に発売されたスタジオモニター・スピーカーシステム。40センチコーン型ウーハーに、ホーンを組み合わせた2ウェイシステム。

model2402の実績とデータをもとに、model2251の開発で培ったTAD最新のシステム化技術を投入して開発されたという触れ込み。

なお、ネットワーク部が別売となっており、バイワイヤリングに対応した専用ネットワークユニットDN-2404(1台、\100,000)が必要となります。ステレオだと20万円ですね。

メーカーサイトでの宣伝文句は「 ゆとりあるパワー、確かな音像定位感、卓越した反応性、なめらかで自然な音の響き、そして強靱な耐久性。■ すべてがクリエイターの感性に、的確に応えます。」とありますので、やはり基本的に録音スタジオなどのプロ用途を意識したものと窺えます。コンシューマー用途だとしても高い耐久性を謳っているのは長く使いたい人にポイントでしょう。さすがにこのような大型機なら長く使いたいでしょうし。

ホーン型を中域以上に使う大型2ウェイシステムでは紙コーンの低域との音色や指向性の違いなどによる難しさがあるともされますが、本機では新TAD系ユニットが奏功しているのか、そうしたマイナスが抑えられているという評価を見たことがあります。あとは低域は38cm2個!にこだわるかでしょうか?

高価で大型の機種ではありますが、現在のパイオニア(TADも含む)のラインナップを見ると、これよりも高価な機種もあるので、馬鹿高いというわけでもありません。すでに生産完了となっていますが、もし現在まで生産が続けられていれば、定価の値上がりがあることは間違いなかったでしょう。パイオニアの高級スピーカーが実際に値上げされた事実があるからです。おそらく1台130万円以上にはなりそう。

中古で買う場合はそのあたりも含んだ相場になっているのでしょうか?また、中古の場合、専用ネットワークユニットDN-2404の有無も確認したいですね(普通はついているようです)。

ヤフオクでの実際の取引例
1,459,222 円 180 12年11月5日 商品は本体ペアです。音出し確認済みです。良い音で鳴っています。
定価20万円ほどの別売り専用ネットワーク(DN-2404)が付属致します。
613,000 円 136 12年7月7日 2台 片方だけの写真ですが、同じような状態です。小傷はありますが美品だと思います。動作確認済です。

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[ 2012/12/31 16:53 ] ★スピーカー pioneer | TB(0) | CM(0)
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EXCLUSIVE model2401twin

エクスクルーシブ(パイオニア)EXCLUSIVE model2401twin スピーカー メーカー希望小売価格¥1,200,000(一本・税別) 発売1983年

TAD(Technical Audio Devices)のユニットを採用して開発された大型コントロールルーム用のプロフェッショナルスタジオモニター・スピーカー。

低域にはアルニコマグネット使用の磁気回路を持つ40cmコーン型ウーファーのTL-1601aを2個搭載。高域にはドライバーユニットTD-4001とホーンTD-4001を搭載した2ウェイ・3スピーカー・バスレフ方式の大型機。

価格改訂を経ながら長らく売られてきました。最後の価格改訂は1999年ですから息の長さがわかります。

そんなこともあり、あまり過去の機種というほどでもなく、中古で出てもそれなりの価格。実際100万円以上の世界。価格だけでなく、大きさや重量もすごいです。

基本的にプロ用、とはありますが、これを買うのもマニア。これにさらにJBLの大型機も置いちゃったりするのもマニア。置けなくても買うのもマニア?大型ウーハーとホーンにこだわりたい人にはほかは何も見えなくなるのかも。

TADは新作スピーカーも人気ですが、こういう過去機種もあるのも悩みどころ?まあ、タイプは違いますが…。

ヤフオクでの実際の取引例
1,256,100 円 79 8月19日 オーディオチェックCDにて左右のバランスや無音時のノイズを確認しましたが、特に問題はありませんでした。

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[ 2012/10/02 18:01 ] ★スピーカー pioneer | TB(0) | CM(0)
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EXCLUSIVE model 2402

エクスクルーシブ(パイオニア) model 2402 スピーカー メーカー希望小売価格¥850,000(税別・一本)のち900,000に価格改定 発売1983年

TAD(Technical Audio Devices)のユニットを採用して開発されたプロフェッショナルスタジオモニタースピーカーシステム。

小型のコントロールルームや編集用として開発されたという経緯を持ちます。

低域に40cmコーン型ウーファーのTL-1601aを搭載、高域にはドライバーユニットTD-4001とホーンTD-4001を搭載による2ウェイシステム。磁気回路にはいずれもアルニコマグネット使用。高域ユニットには大型ベリリウムダイアフラム採用。イタヤカエデを用いた積層合板削り出しのウッドホーン。エンクロージャーにはアピトン合板を採用。

販売期間が長く(値上げは1999年に行われた模様)、メーカーでのメンテもできるのもメリット。ショップが外装の塗りを新たに施したチューンモデルもあるようです。

この方式、大きさでないとありえないような、高い出力音圧レベルを生かしたいですね。

ヤフオクでの実際の取引例:
270,000 円 1入札 12年7月18日 1本のみの出品となります。アンプと接続して30分程度ウーファー、ツイターからの音源の出力、前面つまみの動作を確認致しました。ウーファー部分の破損や破れなどは見当たりませんでした。劣化状態については不明です。

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[ 2012/07/22 18:01 ] ★スピーカー pioneer | TB(0) | CM(0)
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Pioneer S-2EX

パイオニア S-2EX スピーカー メーカー希望小売価格当初¥300,000(税別・一本) 値上げ後¥360,000(税別・一本)発売2005年

パイオニアブランドの最高級機S-1EXを2ウェイにしたような形の機種(実際には同軸なので3ウェイですが)。

そのためTADブランドハイエンドモデル「TAD-M1」の技術を踏襲している点など基本は同じ。

同軸スピーカー方式CST(Coherent Source Transducer)を採用し、トゥイーターには、「TAD-M1」と同一のベリリウム振動板を採用、ミッドレンジにはマグネシウム振動板を採用するなどに如実に反映。ウーファーには、アラミド織布とカーボン不織布を3層にラミネートした新開発の振動板を採用。

とくにマニアにとってはベリリウム、マグネシウムは材料的に魅力的なはず。それでいて、同社のこれらの採用機のなかで最も廉価なのが魅力。やや小型化されたとはいえ、低域も34ヘルツまで伸びているのも十分。

ただし、専用のスピーカースタンド「CP-2EX」は必須的で、価格は150,000円(ペア)。

それに小型化で高性能の代償として能率がS-1EXより大きく下がっており(3dBほど)、鳴らすのにS-1EXよりアンプを要求するであろうという矛盾も発生?

より下位で人気のS-3EXとの間に挟まれ、やや影が薄いのもかわいそう。なお、他機種同様、一度値上げされました。

ただ、比較的小型で、ここまで高性能のスピーカーは国内では比類がなく、小型-中型で高品位を狙う人には面白く、挑戦しがいのあるモデルに思います。これにアンプを思い切りおごるのもそれはそれで楽しいかも。

このシリーズはかつてのEXCLUSIVEのホーン型に比べ、精密な音だけど音の温度感が低い、という評論が印象的でした。

ヤフオクではめったに出ません。

ヤフオクでの実際の取引例:
420,000 円 1入札 11年12月25日 専用スタンド付き ワンオーナー品で目立つ傷・汚れの見当たらない美品です。再生動作も全く問題ありません。 元箱をあります

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[ 2012/06/13 17:26 ] ★スピーカー pioneer | TB(1) | CM(0)
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Pioneer S-3EX

パイオニア S-3EX スピーカー メーカー希望小売価格\350,000(税別・一本・発売当初) 発売2007年

S-1EXの下位機で、上位との主な違いは同軸2wayユニットにベリリウムではなく、セラミックグラファイトを利用している点。また、大きさもいくらか小さくなっています。単に上位が高いからこちらを買うという消極的なものでなく、部屋の大きさとのマッチングや音の好みで、こちらのほうがバランスがいいこともありうる、という評論や声が見られます。音はこれだけユニットがありながらも位相が管理され、しかも凹凸の少ない出方というのが目立ちます。

より下位のブックシェルフと比べても、よりスペック上鳴らしやすいのはこちらなので、シリーズ中でも価格と使いやすさの総合バランスが最も良い機種ではないでしょうか?カカクコムでも評価が高く平均4.8に迫る点数。書き込みもこれだけの価格のものにしては多いのではないでしょうか。機材もAVアンプからハイエンドで鳴らす人まで多彩で、この機種のポテンシャルは相当高いようです。しかも間口は広い。変に海外高級品に意識のない内容重視派の人向けの代表のような印象です。

最近値上げがあり、1本399,000(税込み)になってしまいました。残念。

ヤフオクでの取引例
401,000 円 27 '11年5月22日 傷等なくとても綺麗な状態です。サランネットも、カバーに入れて保管していたので極上品です。



ヤフーオークション パイオニアのスピーカー

型式:3ウェイバスレフ式ブックシェルフ型、防磁設計(JEITA)
ウーファー:16cmコーン型×2 ミッド/トゥイーター:同軸14cmコーン型 / 3cmドーム型
インピーダンス:6Ω
再生周波数帯域:30Hz~100kHz
出力音圧レベル :88.5dB(2.83V)
最大入力:160W(JEITA)
クロスオーバー周波数:400Hz、2kHz
外形寸法:350W×1224H×541Dmm
質量:48kg(1本)

[ 2011/12/12 17:07 ] ★スピーカー pioneer | TB(0) | CM(0)
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Pioneer S-4EX

パイオニア S-4EX スピーカー メーカー希望小売価格\220,000(税別・一台)  発売2008年10月

同社高級スピーカーシステム“EXシリーズ”の末弟。同軸スピーカーユニット「CST」ドライバーやセラミックグラファイト振動板を採用。アラミドカーボン複合振動板を採用した16cmウーファーなど上位の設計、思想を踏襲。さらに、新開発の「LDMC(Linear Drive Magnetic Circuit)磁気回路」も採用。

低音も大型のようには出ず、専用スタンドだと意外に場所もとるので、あえて小型スピーカーの範疇で、定位や空間性の良い音を追求したい愛好家向けのようです。能率も上位より低いので、スピーカーを安く上げるという考えだと失敗するかもしれません。むしろ上位以上にアンプに力を要求するでしょうから。贅沢ですが、上位をフロントに、本機をリアにするマルチチャンネルシステムなども想定しているようです。

ネット上のユーザーの声を見ると、低音は50Hzまで問題なく出ていますが、40Hzとなると、音は出ていますが、若干苦しくなるとのこと。

ヤフオクでの実際の取引例:
Pioneer/パイオニアスピーカーシステムS-4EXスタンド付良品
280,000 円 2 11月13日



ヤフーオークション パイオニアのスピーカー

おもな仕様など
型式:3ウェイバスレフ式ブックシェルフ型、防磁設計(JEITA)
ユニット構成:ウーファー:16cm コーン型 ミッド/トゥイーター:同軸14cm コーン型/3cm ドーム型
インピーダンス:6Ω
再生周波数帯域:34Hz~100kHz
出力音圧レベル:85.5dB(2.83V)
最大入力:160W(JEITA)
クロスオーバー周波数:400Hz、2kHz
外形寸法:263W×490H×387Dmm 質量:20.0kg(1台)
<専用スピーカースタンド「CP-4EX」>¥73,500(1台・税込)
外形寸法:360W×570H×485Dmm 質量:14.1 kg (1台)

[ 2011/12/09 08:36 ] ★スピーカー pioneer | TB(0) | CM(0)
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EXCLUSIVE model2301

エクスクルーシブ model2301 スピーカー メーカー希望小売価格¥230,000(税別) ヤフオク中古価格20万円程度 発売1978年

ホーン型ユニットを中心にした、単売もされるスピーカーユニットを組み合わせた形のスピーカーシステム。

基本的には2ウェイで、3ウェイシステムにすることもできました。

30cmウーハーシステムのEW-302、ドライバーED-911とホーンEH-321Lによる高域が基本。

これにET-701をスーパーツィーターとする3ウェイシステム。

発売30年以上を経ていますが、中古市場では人気のあるモデルです。手ごろなサイズと価格ということでしょう。このタイプにしてはですよ。



ヤフーオークション エクスクルーシブのオーディオ機器

model2301おもな特徴・仕様
オールホーンスピーカーシステム
フロントローデッドホーン方式のウーハー
イタヤカエデ合板の木製ホーン(高域)
方式:2ウェイ・2スピーカー・フロントローデッドバスレフ方式・フロア型
使用ユニット
低域:30cmコーン型(EW-302)
高域:ホーン型(ED-911+EH-321L)
再生周波数帯域 50Hz~20kHz
出力音圧レベル 97dB/W/m
定格入力 50W
最大入力 100W
インピーダンス 8Ω
クロスオーバー周波数 800Hz
外形寸法 幅635×高さ938×奥行482mm
重量 50.5kg(台付・一台)
[ 2011/08/08 16:03 ] ★スピーカー pioneer | TB(0) | CM(0)
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EXCLUSIVE S5

エクスクルーシブ(パイオニア) EXCLUSIVE S5 スピーカー メーカー希望小売価格¥638,800(1台・税別) 発売1988年

当時のパイオニアが押していた、「バーチカルツイン方式」を採用した唯一のエクスクルーシブブランド製品。

比較的手に届きやすい価格で展開していた同方式を、いわば満を持して、この高級ブランドに採用したのです。

比較的スリムでありながら、十分な帯域と、高能率を実現するこの方式は、なかなか有効であると思いますが、現在同社ではこの方式は採用していません。

また、エクスクルーシブブランドとしてもこのタイプはこれ一機種のみ。

しかし、このブランドとして十分高級であるとともに、バーチカルツイン方式のひとつの完成形と見ることもできるので、現在でも魅力のある機種ではないかと思います。アルニコにベリリウム、この素材を見ただけでも期待できます。中古のみで手に入る過去の名機のひとつでしょう。

それでもこの重量。輸送などには十分気をつけてください。



ヤフーオークション エクスクルーシブのオーディオ機器

EXCLUSIVE S5おもな特徴・仕様
同社のプロ用スピーカーユニットTechnical Aucio Devices(TAD)の設計思想を継承したユニットを使用
バーチカルツイン・システムを採用
アルニコマグネットを使ったウーハー磁気回路
ベリリウム振動板ドライバーユニットと木製ホーンを組合わせたホーン型トゥイーター
天板・バッフル板上部にはバーズアイメイプル(楓)を、その他はウォールナットを使用
バイワイヤリング接続に対応
方式 2ウェイ3スピーカー・バスレフ方式・防磁設計
使用ユニット
低域用:25cmコーン型×2
高域用:ホーン型(4.8cmドライバー+ショートホーン)
出力音圧レベル 93dB/W/m
外形寸法 幅370×高さ1210×奥行586mm
重量 85kg・一本
[ 2011/04/21 08:32 ] ★スピーカー pioneer | TB(0) | CM(0)
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Pioneer S-A4SPT-VP

パイオニア  S-A4SPT-VP スピーカー メーカー希望小売価格¥48,000(税込・一本) 発売2006年8月

同社、サントリーとのコラボレーションによる“ピュアモルトスピーカー”の第4弾。

S-A4SPTをベースにしたものとしては第2弾。

前回がそれほどベースモデルに手を加えていなかったのに比べて、今回は大幅に手を入れてきました。

外観自体も変わり、木そのもののグレードアップもしているようですが、ユニット、ネットワークなどにも全面的な改良が。

そもそも、TAD(Technical Audio Devices)ブランドの技術を投入したということで、力が入っています。

ウーファーユニットのコーンには、TADにも採用されている木材パルプを採用。エッジにはあの“EXシリーズ”で採用されている素材「ポリカーボネート系発泡ウレタン」を採用。さらに、TAD伝統のコルゲーション形状。

ワンランク上のネットワーク素子を採用するなど、いろいろ部品を高品位化しています。

スペックも向上し、低域、高域ともに伸びています。

一方、キャビネット部材、サイズ、トゥイーターについてはS-A4SPT-PMと共通。色が違うのはただ見た目だけのようです。

オリジナルに比べて、もう4倍くらい高いのですが、それでも市場ではかなり好評なようです。



ヤフーオークション S-A4SPT系スピーカー

S-A4SPT-VPおもな特徴・仕様
TAD技術を投入したピュアモルトスピーカー
ウイスキー樽材の高剛性エンクロージャー
ポリカーボネート系発泡ウレタンエッジ
ワンランク上のネットワーク素子
2色(濃緑/濃赤)のグリルネットを同梱
型式:バスレフ式、ブックシェルフ型
スピーカー: 10 cmコーン型ウーファー、2 cmドーム型トゥイーター
インピーダンス: 6 Ω
再生周波数帯域: 50 Hz~40 000 Hz
出力音圧レベル: 84 dB
最大入力: 100 W(JEITA)
クロスオーバー周波数: 4500 Hz
外形寸法: 154 mm(W)×246 mm(H)×213 mm(D)
質量: 3.7 kg(一本)
OFCスピーカーケーブル(2.5 m)、グリルネット(2枚入り:濃緑/濃赤)、コルク系すべり止め付属、
防磁設計(JEITA)

[ 2011/01/09 08:26 ] ★スピーカー pioneer | TB(0) | CM(0)
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Pioneer S-A4SPT-PM

パイオニア S-A4SPT-PM スピーカー メーカー希望小売価格¥39,900(税込・一本) 発売2005年8月

同社お得意の、ウイスキーの樽材を使用した、ピュアモルトスピーカー第3弾。

もともと低価格・小型スピーカーで好評だったS-A4SPTをベースにしたモデル。

価格はなんと3倍ほどになりましたが、市場では好評だったようで、2006年にはさらに上位のVTも登場します。

オリジナルと物理スペック上の変化はないので、とにかく聴こえ上の音が良くなったということです。

スピーカーケーブル付属と一般向けも意識されているようですが、能率が低いので、ちゃんと鳴らせていない初心者もいそうです。



ヤフーオークション S-A4SPT系スピーカー

S-A4SPT-PMおもな特徴・仕様
ウイスキー樽材の高剛性エンクロージャー
アラミド繊維ウーファー
無垢板削りだしポート
型式:バスレフ式ブックシェルフ型
スピーカー:10cmコーン型ウーファー、2cmドーム型トゥイーター
インピーダンス:6Ω
再生周波数帯域:60~40,000Hz
出力音圧レベル:84dB
最大入力:100W (JEITA)
クロスオーバー周波数:3,500Hz
外径寸法:154(W)×246(H )× 213(D)mm
質量:3.8Kg(一本)
OFCスピーカーケーブル(2.5m)、すべり止め付属
防磁設計(JEITA)
[ 2011/01/09 08:10 ] ★スピーカー pioneer | TB(0) | CM(0)
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Pioneer S-77twinSD(TSD)

パイオニア  S-77twinSD(TSD)スピーカー メーカー希望小売価格\60,000(税別・1台)ヤフオク中古価格\2万円程度(ペア)1989年発売。

同社お得意のバーチカルツイン方式によるトールボーイタイプのスピーカー。S-77twinのリファイン・モデル。

主な改良はツイーターにウエーブフロント・ディレクターと呼ばれるショートホーンが取り付けられたことと、バッフルの厚みが先代では25ミリであったものが、50ミリに増強(あくまでバッフル面のみ)。

今でこそ珍しくないトールボーイタイプの本格オーディオ用スピーカーもこのころは主流でなく、パイオニアの先見性が評価されますが、いまさら遅いのかもしれません。

ただ、パイオニアとしてはこの流れはうまくいったらしく、今日に至るまで継続しているところも見られます(トールボーイという部分)。

能率が高めになるのも、バーチカルツイン方式のメリットでしょう。



ヤフーオークション パイオニアのS-77シリーズのスピーカー

S-77twinSDおもな特徴・仕様
バーチカルツイン・システム
2.5cmセラミックカーボンドームトゥイーター
低域にはTAD(Technical Audio Devices)ユニットでも使用されているパルプコーンに高分子フィルムをラミネートした18cmコーン型ウーファーを2個採用
ミッドシップマウント方式エンクロージャー
ラウンドバッフル
バイワイヤリング接続可能
方式 2ウェイ・3スピーカー・バスレフ方式・トールボーイ型
使用ユニット 低域用:18cmコーン型×2
高域用:2.5cmドーム型+W.F.ダイレクター
インピーダンス 6Ω
再生周波数帯域 35Hz~40000Hz
出力音圧レベル 91dB/W/m
最大入力 150W(EIAJ)
クロスオーバー周波数 2500Hz
外形寸法 幅268×高さ960×奥行376mm
重量 29kg

[ 2010/11/11 17:30 ] ★スピーカー pioneer | TB(0) | CM(0)
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Pioneer S-A77TB スピーカー

パイオニアのトールボーイ型スピーカー、S-A77TB。2004年発売、定価93,450円(税込み)。生産完了品。

3ウェイ+リボン型スーパートゥイーターという構成が最大の特徴。さらに、「スーパーワンポイント同軸ユニット」搭載。同軸型は珍しいので、これをどうとらえるか。この価格にしては重量級で本格的。逆に重いのが苦手な人にはどうでしょうか。

オーディオ専門誌の賞を軒並み受賞しています。そこからはコストパフォーマンスが高いことがうかがわれます。



ヤフーオークション パイオニアのスピーカー

おもな仕様
■ 型式:バスレフ式トールボーイフロア型、防磁設計
■ スピーカー構成:3ウェイ+スーパートゥイーター方式
   ウーファー:16cmコーン型×2
   ミッド/トゥイーター:同軸13cmコーン型/3cmドーム型
   スーパートゥイーター:リボン型
■ インピーダンス:6Ω
■ 再生周波数帯域:35Hz~120,000Hz
■ 出力音圧レベル:89dB/W(1m)
■ 最大入力:160W(JEITA)
■ クロスオーバー周波数:300Hz、3,000Hz、40,000Hz
■ 外形寸法:274(W)×1075(H)×366(D)mm
■ 質量:37kg(1本)
[ 2010/05/23 13:51 ] ★スピーカー pioneer | TB(0) | CM(0)
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Pioneer S-A7

パイオニア S-A7 スピーカー メーカー希望小売価格¥71,400(税込・一本) 発売2000年6月

手ごろな価格ながら本格的で凝った構成のトールボーイスピーカー。リボンにケブラー、同軸ユニット、天然木でこの価格。

価格がむしろ中途半端だったためか、ホームシアターにも使えるというコンセプトが良くなかったのか、いまひとつ話題にならなかった感がありますが、よく見てみると隠れたお得機種な気がします。

ユニットが多いのが印象が悪いのでしょうか?

しかし、これでシリーズ3代重ねているので、メーカーは自信を持っているのだと思います。



ヤフーオークション パイオニアのスピーカー

S-A7おもな特徴・仕様
120kHzまでの超高域再生を実現するリボン型スーパートゥイーター
新開発ケブラー®コーン採用の16cmウーファー
ミッドレンジ&トゥイーターに新開発コアキシャルユニット搭載
天然木仕上げのエンクロージャー
型式:位相反転式トールボーイフロア型、防磁設計(EIAJ) 
スピーカー構成:3ウェイ+スーパートゥイーター方式
ウーファー16cmコーン型×2、ミッド/トゥイーター 同軸13cmコーン型/3cmドーム型、スーパートゥイーター リボン型 ●インピーダンス:6Ω 
再生周波数帯域:32Hz~120kHz 
出力音圧レベル:91dB/W(1m) 
最大入力:160W(EIAJ) 
クロスオーバー周波数:200Hz、2.5kHz、36kHz 
外形寸法:230W×1000H×338Dmm 
質量:26.5kg(1本)
[ 2010/05/22 21:49 ] ★スピーカー pioneer | TB(0) | CM(0)
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Pioneer S-LH3

パイオニア  S-LH3 スピーカー メーカー希望小売価格¥45,000(税別・一台) ヤフオク中古価格4万円程度 発売1997年

TADの技術を導入した個性的な中級機、S-LH5の弟機として翌年登場。

エッジレスウーハー、ホーンツィーターという個性的な特徴を継承。

さらに本機は、同社お得意のバーチカルツイン方式も加わり、ますます個性的というか、パイオニアの設計思想を全身で体現しているような機種に。

それでこの価格。上位同様、中古でもやや高めの人気機種。



ヤフーオークション パイオニアのスピーカー

S-LH3おもな特徴・仕様
バーチカルツイン方式
リニア方式でTAD採用と同等のコーンウーハー
高効率設計リアコンプレッションドライバー
3ポジション可変可能なアッテネーター搭載
方式 2ウェイ・3スピーカー・バスレフ方式・ブックシェルフ型・防磁設計(EIAJ)
使用ユニット 低域用:15cmコーン型×2 高域用:2.5cmコンプレッションドライバー+AFAST-SZホーン
インピーダンス 6Ω
再生周波数帯域 35Hz~35000Hz
出力音圧レベル 88dB/W/m
最大入力 160W(EIAJ)
クロスオーバー周波数 3000Hz
外形寸法 幅236×高さ517×奥行309mm
重量 10.4kg・一本
別売り専用スピーカースタンド CP-LH3(¥25,000、2台1組)
[ 2010/05/20 12:14 ] ★スピーカー pioneer | TB(0) | CM(0)
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