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McIntosh MA6500 中古

Mcintosh_MA6500_P.jpg

マッキントッシュ MA6500 プリメインアンプ メーカー希望小売価格¥460,000(税別) ヤフオク中古価格20万円程度 発売1999年。

出力オートフォーマーを搭載していない機種ですので、マッキントッシュのプリメインアンプとしてはエントリークラスの機種。

マッキントッシュ伝統の漆黒のガラスフロントパネルにブルーアイズ大型ピーク出力メーターを持ち、筐体も出力オートフォーマーを搭載していない割には高さもあり立派に見えるので、モノとしての魅力はあるように思います。

定格出力はステレオ 120W(8Ω)、200W(4Ω)、250W(2Ω)。入力はアンバランス(RCA)6系統(うちPHONE入力:MM1系統) 。

トーンコントロール、リモコン、ヘッドホン端子、プリ、メイン分離使用可能などの機能あり。

やはり、出力オートフォーマーにこだわるかどうかでしょうか。ただ、それだと高価になりますし。それでも、出力オートフォーマーのないタイプにしては出力値は大きく、駆動するスピーカーは選ばなそうです。ただ、マニアは音質的な面から出力オートフォーマーにこだわっているようです。

いずれにしろ、音に過剰にこだわらなければ、みかけも含めて、一般的な環境では十分に楽しめそうな気はします。

ヤフオクでの中古相場は20万円程度。この予算以下で買えるマッキントッシュのプリメインアンプの中古はいくらかありますが、いずれも出力オートフォーマーのないタイプになります。あるタイプとなると30万円程度の予算は必要かもしれません。

出力オートフォーマーのないタイプでは、中古価格はやや高めですが、多機能で、古すぎず、リモコンもあり、出力も多い、という利点がある機種ではあります。

実際のヤフオク取引から。2014年
182,000 円 62件 4月13日 エレクトリ正規品100V仕様です。動作確認済みです。
おそらくトランスだと思われますが、微弱なうなり音が見られます。外装は、片側メーターランプが切れています。




ヤフオク McIntosh (プリメイン)のオーディオ機器
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[ 2014/08/15 15:43 ] ★アンプ McIntosh (プリメイン) | TB(-) | CM(0)
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Accuphase C-230 中古

accuphase_C-230_PA.jpg
アキュフェーズ C-230 プリアンプ メーカー希望小売価格:¥190,000(税別) 発売1979年

前年のC-240に続いて発売されたプリアンプ。C-240の弟機の位置づけ。

C-240で、全面的にプッシュスイッチを用いた個性的なフロントパネルレイアウトを中途半端な感じで踏襲。プッシュスイッチが普通よりは多く、ボリュームタイプのつまみも複数配置。C-240のデザインをC-230で継承しなかったためか、C-240のあの斬新なデザインはあれ一機種となっていまいました…。

MC用ヘッドアンプ付きで、フォノを重視した設計、本格的なヘッドホンアンプを内蔵し音質調整機能も豊富に搭載、といった、C-240での機能、性能もできるだけ継承。

ヘッドアンプの入口から最終出力段まで、さらにヘッドホン・アンプも含めた全ての増幅段に、完全対称型プッシュプル回路を採用、全てのユニット・アンプのNFループからDCカット用のコンデンサを取り去るDC方式、入力のコンデンサを取り去るICL方式なども継承。

トーンコントロール、ラウドネスコンペンセーター、サブソニックフィルター搭載。バランス出力はないのが違い。

ヤフオク中古では5万円程度。C-240は7万円程度です。悩ましい価格差だと思います。ただ、価格だけでなく、コンパクトさも本機はあるので、そのあたりも気になる人にはこちらがいいでしょうか?

アキュフェーズではこの機種の型番を継承した後継機は今のところないようです。また、10万円台という安価な価格のプリも本機が最後になっています。

この機種をヤフオクで探すときは、オーディオカテゴリで、C-230とだけ入れると、サンスイのプリアンプC-2301、2302などがひっかかったりします(サンスイが気になったからといって、そっちに浮気しないでください)。それを除くために、「Accuphase」も加えると、今度は、「アキュフェーズ C-230」と出品しているものを逃してしますので、ご注意ください。

ヤフオクでの取引から。2014年
49,800 円 1件 5月2日 ◆環境にないため、通電のみの確認となります。
◆キズや汚れなど使用感もあまりなく、状態は良好です。◆当方は専門知識が無い為、記載以外の破損・改造・欠品等が有る場合もございます。


ヤフオク アキュフェーズ・プリのオーディオ機器
[ 2014/08/09 17:29 ] ★アンプ アキュフェーズ・プリ | TB(-) | CM(1)
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ONKYO Integra P-306RS 中古

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オンキヨー Integra P-306RS プリアンプ メーカー希望小売価格:¥110,000(税別) 発売1983年

P-306R(1981年)のモデルチェンジ機。ペア想定のパワーアンプはM-506RS。フォノMM/MC対応、トーンコントロール装備などの基本機能は同様。入出力ともアンバランス専用。端子は金メッキ処理。

オンキヨーは1970年代から継続してエントリークラスのプリアンプを展開し続け、現在でもP-3000R(18万円)をラインナップしているほどで、このクラスのプリアンプは自他ともに認めるオンキヨーの得意ジャンルです。

P-3000Rの多機能性や音の評価を見ても、オンキヨーは常に、その時代で求められる機能、性能をこの価格帯で実現しているコンセプトを持っていることがわかります。

さて、P-306RSをその観点から見ると、この機種はオンキヨーのプリアンプとして初めて、CDが発売されてからのものであることに気付きます。となると、当然、CDという新しいデジタル音源に対応すべく開発されたのが本機、ということができます。

内部回路、構造等はP-306から継承され、デザイン的にも基本的に同じで、サイドウッドがついたくらいのように見えます。しかし、P-306Rのスーパーサーボ・インテグラル方式に加え、「デルタターボ回路」と「ターボフィルター回路」から構成される「スーパーターボ方式」電源を採用。電源トランスに起因する変調雑音を取り除くことで動的ダイナミックレンジの拡大、分解能の向上を図る、というもので、これがつまり、当時、新しいCD音源に対するオンキヨーの対応策だったということです。

一方、CDはまだ始まったばかりで、従来どおり、MM/MCに高度に対応するフォノイコライザーも装備。このあたりは同クラスのプリアンプをラインナップし続けているからこそ、以前の機種のノウハウをそのまま搭載できる利点を生かしています。

面白いのは本機はCDの音もADの音も似ているらしく、つまりいわゆるデジタル的で冷たい音、というCD初期の音をあまり出さないようなのです。

ヤフオクでの実際の取引例から:
12,280 円 1件 8月3日
音出し確認は出来ましたが、 バランスツマミにガリがあり、ボリュームダイヤルを回すと 本体から異音が発生いたします。 上記理由、およびその他の未チェック・未記載事項も含めまして ジャンク品として出品致します。




ヤフオク ONKYOのオーディオ機器
[ 2014/08/07 12:30 ] ★アンプ ONKYO | TB(-) | CM(0)
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LUXMAN C-10

ラックスマン C-10 プリアンプ メーカー希望小売価格\1,200,000(税別) 発売1996年

モノラルパワーアンプM-10とペア想定の当時の同社最高級プリ。

同社がスーパーアルティメイトアッテネーターと呼ぶ大規模で高精度なボリュームを積んでいるのが最大の売りでした。

58ポイントの固定音量をそれぞれ独立した抵抗分圧回路で設定、高精度な456本の固定抵抗を切り替える4連スーパーアルティメート・アッテネーターによるボリューム。

バランス構成のCSSC(Complementary Single Stagger Circuit)回路を採用したバランス入力重視設計。NFBの一種である独自のODβ回路を採用。電源部にはハイイナーシャ電源を採用。多くのカスタムパーツを採用。各部を完全シールド構造にして各回路ブロックをレイアウトしたり、剛性の高いシャーシ構造など、高級機に相応しい内容。アルミ削り出しのフロントパネルを採用し、シーリングポケットを持つ外観も高級機のもの。

ラックス方式のNF型トーンコントロールを採用して、音質調整も可能に。フォノは積まず、リモコンはなし。

入力はコアキシャル6系統とバランス2系統、出力はコアキシャル2系統とバランス2系統を搭載し、RCAでもバランスでもバイアンプ駆動可能。バランス入力で生かしたほうがいいのでしょうね。

近年の高級オーディオのボリュームの作り方とはまた違うものですが、今ではしないような物量攻勢であることは、今にはない存在意義があるかもしれません。現代的にはリモコンがないのが惜しい。周波数特性がスペック上ではハイレゾの高周波に対応していないかのように見えますが、測定条件にもよるのでしょうか。

下記記事にもありますように、ボリュームは早くまわすとガリが出ることがあるのは仕方がないようで、故障や劣化ではないようです。

ヤフオク中古取引例:価格・入札・日付・状態(ジャンク明記以外動作品)
312,111 円 57件 13年11月23日 某オーディオ店にて、約1年前メーカー修理を終えたばかりの品を購入した商品です。目玉のVolにて、早く回転させると多少のガリが出ます。ゆっくりと回せば問題ありません。購入時にメーカーに確認しましたが、「早く回すとガリが出るのは仕方ない。」との回答でしたのでそのまま現在まで使用しておりました。


ヤフオク LUXMAN (プリアンプ)のオーディオ機器
[ 2014/01/25 18:52 ] ★アンプ LUXMAN (プリアンプ) | TB(-) | CM(0)
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Mark levinson No.23L

マークレビンソン No.23L ステレオパワーアンプ メーカー希望小売価格\1,040,000(税別) 発売1987年

モノラルパワーアンプNo.20Lをステレオ化したような構成によるパワーアンプ。200W+200W(8Ω)。バランス入力対応。

それでも、電源には定格1200VAのトロイダルトランスを左右独立で搭載するなど、ステレオ機とはいえかなりの物量。

ブリッジ接続が可能で、モノラルアンプとしても使用ができるので、マニアは結局2台必要?その場合、800W(8Ω)で出力するハイパワー。

ただ、通常の出力レベルにおいてはクラスAで動作するとのことなので、かなりの消費電力がありそう。

大出力時にはクラスBへのシフト、ということなので、A級を生かすには能率の高いスピーカーをあまり大きな音にしない、というテクニックもいいかも。

ヤフオクで2台セットで出ることはあまりないので、みなさん1台で使われているようです。

後継機にRCA仕様のNo.23.5Lがありますが、本機はレモ仕様です。ただXLR端子もありますので、バランス接続すればレモピンは不要です。

ヤフオク中古取引例:価格・入札・日付・状態(ジャンク明記以外動作品)
309,000 円 105件 13年11月19日 大きな傷はありませんが、中古品なりの外観であることをご理解のうえ入札ください。非喫煙環境での使用です。


ヤフオク Mark Levinsonのオーディオ機器
[ 2014/01/20 16:46 ] ★アンプ Mark Levinson | TB(-) | CM(0)
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ONKYO Integra A-817GT A-815GT

オンキヨー Integra A-817GT A-815GT メーカー希望小売価格¥69800、56,800(税別・順に)
発売1981年

ともに共通部分の多い、同社エントリー・中級機。

スーパーサーボ・インテグラル方式を採用。出力段にはA級増幅並の動作特性を持つというリニアスイッチング方式を採用。

トーンアンプを省略したダイレクトトーン方式を採用。トーンコントロール使用時の音質変化を抑える。MCストレートイコライザで、MCカートリッジの再生をより高音質化。

各種フィルター、ミューティング、ラウドネス等を搭載。機構材には、音質面から、銅、真鍮、アルミ等の非磁性体金属を使用など。817のみフォノ入力系のピン端子に、金メッキ。

2chから:1本1万円前後のスピーカー 2
517名無しさん┃】【┃Dolby [sage]2008/11/01(土) 03:06:47ID:yXBVx2Ou0

LS-VH7と鎌ベイの相性はあまりよくない
試しに27年物のA-817GTと繋いで鳴らしたら見違えったけど




ヤフオク ONKYOのオーディオ機器
[ 2013/12/21 23:13 ] ★アンプ ONKYO | TB(-) | CM(0)
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Pioneer A-07 ステレオプリメインアンプ 中古情報

オークション中古オーディオ情報。Pioneer A-07 \230,000(税別・1995 年発売)ステレオプリメインアンプ

リモコンなし、トーンコントロールなどなし、ヘッドホン端子なしのシンプル志向のアンプ。それだけに、潔くスピーカーを鳴らすことに専念するようなコンセプトと思われます。

実際、このクラスにあって、完全ツインモノラル構成と、アンプとしての性能・物量に全力投球といったかんじ。

余計な機能はいらない、このクラスでとにかくスピーカーをよく鳴らしたいという人向けではないでしょうか。

また、パイオニアには、現在このクラスのアンプがないので、それでもパイオニアのこのクラスで聴きたい人にも。

スピーカー端子もひとつのシンプルさ。フォノはMMあり。一方アンプのゲイン切り替えは搭載。


■特長■
ツイントランスに代表される内部回路の左右対称レイアウトによるツインモノラル構造
電流帰還型回路による1段増幅で必要なゲインを得るワイドレンジリニアサーキットを搭載
高精度アッテネーターボリュームを採用
放熱特性と振動減衰特性に優れたエアロウイングヒートシンクを採用
信号経路をできるだけシンプルにするアドバンスト・ダイレクト・コンストラクションを採用
アンプのゲインを切換える機能あり
金メッキ入力端子
万力タイプの大型スピーカーターミナル
電源ケーブルには大容量極太タイプのOFCケーブルを採用




ヤフオク パイオニア/エクスクルーシヴのオーディオ機器
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McIntosh MA5100

マッキントッシュのプリメインアンプ メーカー希望小売価格 発売1966年

McIntosh初のトランジスタ式プリメインアンプ。

同社の中古プリメインとしては比較的安価に買えるので、同社プリメイン入門に向いているなどと言われるようです。

これだけ元が古いながらも、それだけ、動作品の流通が多いということにもよるようです。

同社の機器に対する、愛好家全体の愛情があればこそ、これだけの昔の機種が流通し続けていると言えるでしょう。それも飾りでなく。

オールドJBLとの組み合わせは黄金コンビと言えるほどらしく、マッキントッシュとしてはスッキリとした方向の音色だとか。そう濃いとか、パワー感のあるほうではないようです。真空管アンプからトランジスタの移行初期の機器のためか、真空管アンプの様な抜けの良さと柔らかさが有るとも。

ここから同社の機器をいろいろと買う泥沼にはまるのでしょうか?

ヤフオク中古取引例:価格・入札・日付・状態(ジャンク明記以外動作品)
40,500 円 20 13年10月20日 フロントパネルが割れております。このまましばらく使っておりましたがPHONO,AUX,TUNER、TAPE他一連の通常動作は問題なくセレクター類、スイッチ類も作動しております。ガリもございません。


ヤフオク McIntosh (プリメイン)のオーディオ機器
[ 2013/12/07 17:59 ] ★アンプ McIntosh (プリメイン) | TB(-) | CM(0)
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LUXMAN L-68A

ラックスマン L-68A プリメインアンプ メーカー希望小売価格¥188,000(税別) 発売1980年 ヤフオク中古相場5万円前後。

デュオ・ベータ回路に当時新開発のplus-X電源を組み合わせ。出力段素子にはパワーMOS-FETを採用。出力段回路には、Aクラス動作シングルエンデッド・プッシュプル回路を採用。電源部のコンデンサーは15,000μF×2。出力は110W+110W(8Ω)。天然ツキ板仕上げローズウッド・キャビネットつき。

イコライザー回路にもデュオ・ベータ回路を採用し、MCヘッドアンプ部には、NチャンネルFETパラレル接続によるDCアンプ構成を採用するなどフォノ部にも注力。さらにMCはインピーダンス切替を搭載、MCカートリッジの最適負荷条件を選択できるとともに、ゲインを自動的に調整する方式を採用。

2chから:
きのこ&安原の歴史L-58Aは 柔らかく丸い音L-68Aは低音が結構あって高音がきらびやかな音だった記憶がある ... LUXMAN本社へ修理依頼、完全に調整されて戻ったにのは感動。

ヤフオク中古取引例:価格・入札・日付・状態(ジャンク明記以外動作品)
51,000 円 26 13年7月28日 当方詳しい商品知識がありません。素人なりの大まかな確認ですレコードプレーヤーに接続してみました。普通に音は出ていますガリはありますランプ点灯しています。前面の全てのスイッチ、裏面の全ての端子の確認はしていません
48,000 円 1 13年7月14日 音出し確認しましたが各所にガリ、接点不良がありました。その他は未チェックです。


ヤフオク LUXMAN (プリメイン)のオーディオ機器
[ 2013/11/28 16:21 ] ★アンプ LUXMAN (プリメイン) | TB(-) | CM(0)
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SONY TA-AX8

ソニー プリメインアンプ 

電源部には、小型ながら極めて安定したレギュレーションを保証するというパルス電源を採用しているのが最大の特徴。

ソニーはアンプの高効率化、軽量化目指し、1977年ごろからそれを実現する電源としてパルス電源を押し出し、実際に製品に搭載。アンプの薄型・軽量化も進めました。アンプとしては「カレントドライブアンプ」思想をもとに、「オーディオカレントトランスファ方式」、「レガートリニア方式」を採用。Hi-fTトランジスターを自社開発で搭載。

しかし、その路線は見事に失敗し、「パルス電源」と「薄型・軽量」はその後のソニーのアンプ作りにおいてトラウマになってしまった感さえあったようです。

この機種はパルス電源を使っていた1980年発売プリメインの最上位。この機種も下位もあまり売れなかったようで、ヤフオクでもめったに見ません。

今や、デジタルアンプもスイッチング電源も普通で小型アンプの需要は増加。ソニーもUDA-1という小型機を展開。まあ、当時と今では技術も違うので簡単に比較できません。当時の機種にはいろいろと問題もあったようでしたし。

ソニーには先見性はありましたが、早すぎたようです。そう思うとこのころのモデルはムダではなかった…かも。


ヤフオク ソニーのオーディオ機器
[ 2013/11/21 21:58 ] ★アンプ ソニー | TB(-) | CM(0)
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ONKYO Integra A-810

Wスーパー方式のステレオプリメインアンプ。 回路的にはセパレートのP-306+M-506に近いとのこと。

当時、オンキョーのプリメインアンプ最上級機として、物量が投入され、サーボ技術を積極的に投入し、 力強くクリアな音を実現。この後のオンキョーのプリメインアンプの基本を形作ったとも言われます。

A-810はスーパーサーボと称された各種サーボ技術を採用し、アンプの動作の安定化と高性能化を図っています。
パワーアンプ部に出力へのDC漏れ、電源インピーダンスに起因するノイズ成分による音質への影響等を解決したW・スーパーサーボ方式を採用。また、MC対応イコライザアンプにも、超低域カットのスーパーサーボ方式を採用。

フォノMM/MC対応。トーンコントロール、ラウドネス、サブソニックフィルター、ミューティング装備。

ネットでは、スッキリとした音質ながら、ゆとりのパワーで安定した駆動力、力強さがあるという評価が見られました。ワイドでキレも厚みもある音でジャンルを選ばない、山水AU-D907よりこっちにした、という人も

2chから:
サンスイのアンプは最高だョ2
2010年7月11日 ... これまた古いONKYO Integra A-810引っ張り出して代打に据えた。 やっぱサンスイの がドシッとしてる。 あまりアンプなんてとっかえひっかえしないからこーゆー時しか比較 できんね。

ヤフオク中古取引例:価格・入札・日付・状態(ジャンク明記以外動作品)
21,000 円 44 11月17日 当社メンテナンス済 良品 当社にてメンテナンスとノイズ対策のためコンデンサー、トランスに銅箔でシールド加工を施し、 ヒューズをオーディオグレード用の無メッキヒューズに交換
5,300 円 5 11月17日 通電確認したところ、電源(POWER)ランプは点灯しませんが、セレクターランプは点灯しました。知識がない為、詳しい事は分からないので動作未確認です。


ヤフオク ONKYOのオーディオ機器
[ 2013/11/20 22:32 ] ★アンプ ONKYO | TB(-) | CM(0)
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McIntosh MC2505

マッキントッシュ MC2505 ステレオパワーアンプ メーカー希望小売価格¥308,000(税別) 発売1967年

ソリッドステート式のステレオパワーアンプ。出力は50W+50W、出力オートフォーマー搭載。やや小さく左よりながらもブルーアイズメーター2つつき。

10年くらい発売されていたようなので、いつの時期のものか見極めるのも大事でしょう。

メンテされていれば、あまり心配はないでしょうが。

音としてはパワーの押し出しより、艶のある音を楽しむようで、ショップでは高能率スピーカーとの組み合わせを推奨していたりします。スピーカーも往年の高能率名機が似合うでしょうか。あるいはマルチアンプの高域用に使っている例も。

プリはC26と組み合わせている例を見ました。

speaker on/offスイッチに不具合が出やすいという情報がありました。

ヤフオク中古取引例:価格・入札・日付・状態(ジャンク明記以外動作品)
58,000 円 45 10月24日 [動作]・通電: 正常
・ガリ: 右側にガリが出ますので難有り出品になります
56,010 円 54 10月14日 *ジャンク品です。記載内容をご理解の上ご入札をお願いいたします。
[動作]・通電: 電源入れてすぐに大音量のノイズが出ます




ヤフオク McIntosh (パワー)のオーディオ機器
[ 2013/11/12 18:51 ] ★アンプ McIntosh (パワー) | TB(-) | CM(0)
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SANSUI AU-D907X

07シリーズ6代目の最高級機。907GExtraの後継、907Xdecadeの前の機種。

この代から全段バランス・アンプ化へ。とにかく全ての回路にバランス何とかとつきます(差動バランス入力段、バランス・フィードバック、バランス電源、ダイヤモンド作動回路をバランス化したツインダイアモンドバランス差動回路)。終段はサンケンのLAPT。入力はアンバランスのみ。

トロイダルトランスとコンデンサーを4本採用した強力電源部。大型重量級アルミブロックヒートシンク、銅メッキシャーシの物量。

フォノもMCはMCトランス対応。一方、CDダイレクト端子を搭載。入力セレクターを通さずに伝送可能。

トーンコントロール、ラウドネス、サブソニックフィルターあり。スピーカー2系統。プリとパワーの分離は不可。ミラー仕上げサイドウッド。

バランス化のせいなのか、この代から907は音が変わった(それも好ましい方向に)という意見をよく見ます。下位であるAU-D707Xとまったく同じデザインであるのが高級品というには少し手抜き?

ヤフオク中古はメンテ品で4万円以下程度。適当な状態なら動作品でも1万円台なども。ブラックとシルバーあり。

ヤフオク中古取引例:価格・入札・日付・状態(ジャンク明記以外動作品)
40,000 円 1 8月4日 優良品・整備済
35,000 円 1 8月4日 調整 ・ メンテナンス済 ♪♪
24,157 円 35 8月3日 ■出品前に30分ほど試聴しました。音出し確認OKです。■PHONO以外の各入出力を確認しました。

[ 2013/10/09 22:03 ] ★アンプ サンスイ | TB(0) | CM(0)
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Mark Levinson No.20.5L

マークレビンソン No.20.5L パワーアンプ メーカー希望小売価格¥2,800,000(税別・ペア) 発売1989年

純A級で100W(8Ω)を発生させる弩級モノラルパワーアンプ。ML-2Lからの改良モデルであるNO.20Lを経て開発。

ネットを見ると、WilsonAudioに合わせている、という人がいました。当時いろいろ聞き比べたけど、この組み合わせ が一番立体的に聞こえたためだとか。Mark Levinsonでも左右一体型のアンプだと、平面的に聴こえるという印象を払拭できた、ということだそうです。

余韻と透明感。抜群の駆動力、と評しているショップもあります。両立が難しそうなファクターを満たしているような気がします。

純A級の大出力ゆえ、経年変化は心配です。それでもこの落札価格。ショップだとメンテナンス済みで出るようですが、交換部品が100近かったりしています。メンテ品を買いたいところ。

ヤフオク中古取引例:価格・入札・日付・状態(ジャンク明記以外動作品)
666,000 円 164 13年9月24日 状態は全体的に綺麗な商品です。中古品で個人差もありますので画像にてご判断ください。

[ 2013/10/09 19:11 ] ★アンプ Mark Levinson | TB(0) | CM(0)
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LINN KEOSA

リンのスピーカー 価格は¥120,000(ペア・税別) 発売1999年

同社の当時のエントリークラススピーカー。密閉型のトールボーイ機。2ウェイ・3スピーカー。

Classik-kとの組み合わせでよく鳴るというユーザーの声がありました。能率も高く、AVアンプでもうまく鳴らせるそうです。4Ωなのは少し気になりますが(6Ωまで対応のアンプの場合は自己責任で)。

ツィーター位置がやや低くなるのも考慮したほうがいいようです。

同社にはこのくらいの価格のトールボーイもラインナップして欲しいところですが、今の円安では難しいのでしょうね…。どうしても20万円台にはなりそう。

アクティブ化などに走らず、このクラスの開発も頑張って欲しいです。

現行のDSMなどのアンプ内蔵機との相性はどうでしょうね?複合機と相性がいいのならば。

ヤフオク中古取引例:価格・入札・日付・状態(ジャンク明記以外動作品)
54,800 円 1 13年6月5日 最近はオーディオを殆ど聞かなくなりましたので出品させて頂きます。現状で音出し確認は致しております。


ヤフオク LINNのオーディオ機器
[ 2013/09/17 22:36 ] ★アンプ LINN | TB(-) | CM(0)
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