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YAMAHA B-2

ヤマハ B-2 パワーアンプ メーカー希望小売価格¥200,000(税別) 1976年

1973年に自社開発 のSIT(V-FET)を搭載した高級パワーアンプB-1を発売した同社が、より現実的な機種として開発したというモデル。

電源トランスを左右独立で搭載、チャンネルあたり18000μF×2の大容量ケミコンを使用、大型ヒートシンクなど回路以外にも十分注力。ピークレベルメーターなどの外観も特徴。

とはいえ、V-FETによるアンプは今でも少ないですから、この使用がこのアンプを特徴づけているのは間違いないでしょう。

なお、さすがにオールFETだったB-1とは違い、バイポーラトランジスタとハイブリッドとなっています。

後継のB-2xとはまた音が違い、こっちのほうが好みという場合もあるようです。

中古店ではだいぶ内部部品を交換して10万円以上で売っていたりします。それだけ内部の劣化もある可能性も高いということでしょう。

ヤフオクでの取引例:
30,000 円 1 9月16日 動作良好で、入力レベルにガリはありません。
12,000 円 1 9月17日 電源は入りましたが、メーターライトは点かず、メーターも動きませんでした。ツマミが1つ欠品しています。また、本体内部の右奥のトランス?が無いようです。部品取りジャンク品とお考えください。

ヤフーオークション ヤマハのアンプ



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YAMAHA AX-900

ヤマハ AX-900 プリメインアンプ メーカー希望小売価格\¥79800(税別) 発売1986年

ソニーTA-F333ESXの発売により、熾烈を極めることとなった懐かしのアンプ「798戦争」時の機種。

この時期の各社のアンプはソニーに対抗すべく、価格を無視した物量を投入。まあ、それが音に繋がったかは必ずしもわかりませんが…。

ともかくこの機種はTA-F333ESXを上回る出力を実現したり、3バンド・トーンコントロールでより多機能にしたりと後発のメリットを生かした対抗をしましたが、売れ行きで勝つことはできませんでした。デザインもヤマハっぽくなく、ソニーっぽくなっているのも当時の状況を反映しているようです。

当時の定価の範囲では負けましたが、中古では安く買えるなら、その場合は十分いいものになるかもしれません。ただ、数が出ないので、結局中古でも333ESXより安く買えないかも!?プリ、パワー独立使用可能。

ヤフオクでの実際の取引例:
5,000 円 1 6月23日 【商品状態】 Aランク「CD」INから各スピーカー出力確認済みです。(ガリ無し)・その他未確認です。・簡易クリーニング済です。
8,000 円 1 6月18日 状態は全くなんの不具合もなく、完動品

ヤフーオークション ヤマハのアンプ


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YAMAHA A-S300

ヤマハ A-S300 プリメインアンプ メーカー希望小売価格¥39,000(税別) 発売2010年

同社単体機のローエンド。上位S2000などの流れを汲んだ、高級感あふれる外観がまず魅力。

それだけでなく、内部もこの価格で左右対称構造で、しかもアルミ押し出しヒートシンクと、まさにこの価格とは思えないもの。

エントリークラスのライバル、デノンを意識したものと思われますが、デノンのほうが外観、内部ともより軽薄なのですが、市場の本機に対する反応はそうでもないようです。

iPod用ユニバーサルドックや、ラウドネスなど機能も豊富なのですが。デノンのブランド力のハードルがまだ高いのか、本機が物量の見かけ倒しなのか。小型デジアンが人気なのに、でかくて重いのが逆効果だった可能性も。

それにしても外観は豪華で、ちょっとこの価格帯とは思えないです。外観のCPは国内メーカー随一なのは確かだと思います。ただし、ボリュームノブなどは全てプラスチック製。操作フィーリングの高級感まではさすがに無理。



ヤフーオークション ヤマハのアンプ

左右対称構造
カーボンシースブロックケミコン
バナナプラグ対応のスピーカーターミナル
ピュアダイレクトスイッチ
コンティニュアス・ラウドネス機能
iPodを接続することも可能(アナログ)
定格出力(20Hz~20kHz、0.02%THD):60W+60W/8Ω、70W+70W/6Ω
実用最大出力(JEITA):100W+100W/8Ω、110W+110W/6Ω
音声入力:6系統(チューナー1、RCA3、フォノ〔MM/MC〕1)
その他入力:ドック1
音声出力:2系統(レックアウト2)
その他出力:サブウーファープリ1 
スピーカー:2系統
消費電力:150W
外形寸法:435W×151H×387Dmm
質量:9.0kg
リモコン付属
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YAMAHA AX-2000

ヤマハ AX-2000 プリメインアンプ メーカー希望小売価格¥230,000 発売1987年

人気の2000番台プリメインシリーズではありますが、先代A-2000aとはまったくの別物で、新設計。

回路もちがいますし、なんとDAC内蔵型。リモコンもつきました。

DAC内蔵による音質への悪影響がまだ克服された時期でないこともあり、これまでの機種よりは人気はなかったようです。ビデオ入出力も音の点からは余計でしょう。ただ、各所に工夫は凝らされています。DAC出力がハイレベルな点など。

いろいろ機能も省かれ”リッチネス”という、ラウドネス機能もなくなりました。フォノ入力も整理されました(先代が豊富すぎたとも)。

中古でもあまり見かけません。

それでも今日的には便利なので、安ければ面白いかもしれません。



ヤフーオークション ヤマハの2000番台のプリメインアンプ

AX-2000おもな特徴・仕様
トリプルパラレルプッシュプル構成のHCA回路
DAC搭載(8fs×18bitデジタルフィルター、18bit動作ツインD/Aコンバーター)
アクティブボリュームを採用
MC/MM独立専用フォノイコライザアンプを搭載
定格出力(20Hz~20kHz)
190W+190W(4Ω、0.005%)
150W+150W(6Ω、0.003%)
130W+130W(8Ω、0.003%)
消費電力 350W
外形寸法 幅473×高さ170×奥行475mm
重量 28kg
リモコン付属

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YAMAHA A-2000

ヤマハ A-2000 プリメインアンプ メーカー希望価格¥189,000(税別) ヤフオク中古価格5万円程度 発売1983年

同社が1983年に発売し人気を得たモデル。純A級のよさとAB級を合わせ持つと称するZDR回路の搭載が特徴。シーリングパネルにサイドウッドも豪華。

ヤマハファンに見逃せないのは、NS-1000M、NS-2000といった同社を代表するスピーカーに対して専用のポジションを持つこと、このことだけでも本機の存在価値は高いものがあります。

こうしたことを抜きにしても内部は片ch55000μFの大容量のケミコンをチャンネルあたり2個ずつ搭載するなど、物量が投入されていて、普通に単品アンプとして魅力を感じさせます。

問題は経年による内部劣化で、このシリーズにはついてまわるようです。

ヤフオクにはメンテ品も出回っているので、それが無難な気がします。



ヤフーオークション ヤマハの2000番台のプリメインアンプ

A-2000おもな特徴・仕様
ZDR回路
リッチネス回路
フォノ対応
定格出力
150W+150W(6Ω)
170W+170W(4Ω)
130W+130W(8Ω)
消費電力 420W
寸法 473W×169H×464Dmm
重量 26kg
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YAMAHA A-S700

ヤマハ A-S700 プリメインアンプ メーカー希望小売価格\73,500(税込) 発売2008年11月

上位2000シリーズが好評な同社の同様のコンセプトによるエントリーちょっと上クラスのプリメイン。

上位を踏襲した同社ならではのデザインが魅力。そのうえで、モノラルコンストラクションを中心にした本格設計の内部構造で音のクオリティも高める、そんな機種のようです。

問題はこれがでかいのか小さいのか、その価値観が変わりそうな時期に来ている、ということでしょう。



ヤフーオークション ヤマハのアンプ

A-S700おもな特徴・仕様
パラレルプッシュプル構成パワーアンプ、ヤマハ独自のCDダイレクトアンプで高純度な音を求めたベーシックモデル
左右対称の基板レイアウトおよび左右独立アルミ押し出し材ヒートシンク
アルミ製ボリュームノブ/セレクタ-を装備
ピュアダイレクトスイッチ
コンティニュアス・ラウドネス
MM対応フォノイコ
シルバーヘアラインのアルミフロントパネル
定格出力:90W+90W/8Ω(0.019%THD)、105W+105W/6Ω(0.03%THD)
実用最大出力:140W+140W/8Ω、160W+160W/6Ω
入出力端子:フォノ入力(MM)1、チューナー入力1、CD入力1、ライン入力3、レックアウト2
消費電力:205W
外形寸法:435W×151H×382Dmm
質量:10.9kg
リモコン付属
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YAMAHA A-S1000

ヤマハ A-S1000 プリメインアンプ メーカー希望小売価格¥155,400(税込)発売2008年6月下旬

同社が本格オーディオに復帰するとともに、往年のイメージのデザインも取り入れて好評だった2000シリーズの下位機として登場。

できるだけ合理的に設計することで、上位の性能を落とさず、コストダウンしたモデル。

最大の違いはバランス伝送に対応しない点。バランスを全く使わないマニアも多いですから、この点は合理的でしょう。ただ、バランス構成を押し出した増幅のメリットはどうなるのでしょうね。

パネルなどのデザインも共通的で、ハイCPを意識した戦略モデル。

組み合わせるプレーヤーも同じ1000シリーズはもちろん、スピーカーはsoavoシリーズが推奨されています。

しかし、数万円の差。悩ましいですね。ヘッドフォンアンプを上位のディスクリートからOPアンプに変更したのも選択の重要ポイントかもしれません。



ヤフーオークション ヤマハの1000番台のアンプ

A-S1000おもな特徴・仕様
同社独自の増幅方式「フローティング&バランス・パワーアンプ」を採用
アナログRCA入力に特化して設計
完全左右対称コンストラクション
計4基の大容量パワーサプライ
3連パラレル方式トーンコントロール、
フォノイコライザー、MCヘッドアンプ
定格出力(20Hz~20kHz、0.02%THD):90W+90W/8Ω、140W+140W/4Ω
実用最大出力(JEITA):115W+115W/8Ω、190W+190W/4Ω
音声入力:5系統(フォノ〔MM/MC〕1)
音声出力:2系統(プリアウト1、レックアウト1)
消費電力:220W
外形寸法:435W×137H×465Dmm
質量:22.0kg

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YAMAHA A-S2000

ヤマハ A-S2000 プリメインアンプ メーカー希望小売価格(税別):\199,000 発売日2007年12月。

しばらくホームシアターに注力し、ピュア・オーディオから遠ざかっていた同社が久々に出した本格プリメインアンプ。名機の系譜、2000番台を使っていることにもその意欲が現われています。

全段バランス伝送プリメインアンプとして新規開発。往年の名機を思わせるクラシックな外観ながら、リモコンも装備するなど、中身、機能は現代的。

ヘッドホンアンプ(さすがにこれはバランス回路ではない)に力を入れていることもアピールするなど、昨今のヘッドホンブームも意識したもの。なんと、さまざまな負荷インピーダンスに対応する専用レベルトリマーも装備。これは他社には見られない独自機構。

同シリーズ・同デザインのネットワークプレーヤーが今年発売されたところも見ると、この復活2000番台の評判はいいようです。

非常にバランス増幅にこだわった機種です。バランス端子は使わなかった長岡鉄男が生きていたらなんと評したでしょうか?何でも特許も取っている独自回路だとか。

ですから、アンプ以外にもバランス端子のある機種とセットで使うことが望ましいでしょう。

外装仕上げはシルバーヘアラインのフロントパネルとナチュラルバーチのサイドウッド(天然木全面突板仕上げ)を組み合わせた(S)シルバーと、ブラックヘアラインのフロントパネルとダークブラウンのサイドウッド(天然木全面突板仕上げ)を組み合わせた(B)ブラックの2種類。



ヤフーオークション ヤマハの2000番台のプリメインアンプ

オーディオ銘機賞2008 ≪銀賞≫受賞モデル
ビジュアルグランプリ2008 ≪オーディオアンプ(プリメインアンプ)部門≫受賞モデル

A-S2000おもな特徴・仕様
ヤマハ独自の「フローティング&バランス・パワーアンプ」を初採用
ラインアンプ~トーンコントロール~パワーアンプの主要ステージすべてをフルバランス回路で統一
(フォノイコライザーおよびヘッドホンアンプを除く)
4基の大容量パワーサプライを搭載
カーボンシース・ブロックケミコン
電源部を中央に、パワーアンプブロックを両端に配置した左右対称コンストラクション
フルディスクリート構成ヘッドホンアンプ&フォノイコライザーアンプ
メインイン
プリアウト
特製メタルレッグ(スパイク/パッド選択式)
定格出力(20Hz~20kHz、0.02%THD):90W+90W/8Ω、150W+150W/4Ω
実用最大出力(JEITA):120W+120W/8Ω、190W+190W/4Ω
音声入力:6系統(XLR1、RCA4、フォノ〔MM/MC〕1)
音声出力:2系統(プリアウト1、レックアウト1)
消費電力:220W
外形寸法:435W×137H×465Dmm
質量:22.7kg
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YAMAHA A-2000a

ヤマハ A-2000a プリメインアンプ メーカー希望価格\195,000(税別) 1987年発売

A-2000の後継機。Dual Amp Class A with ZDR回路という独自の増幅回路を搭載。先代同様、NS-2000専用、NS-1000x・NS-1000M、にベストアジャストされた低音増強RICHNESS回路を搭載。リアルウォルナットのサイドパネルつき。フォノMM、MC対応。

NS-1000Mユーザーなら気になるアンプのひとつでしょう。



ヤフーオークション ヤマハのアンプ

A-2000aおもな特徴・仕様
合計約24万μFの大容量コンデンサ
銅メッキシャーシ
無酸素銅線材
金メッキピンジャック端子
無垢アルミ削り出しボリュームノブ
定格出力(20Hz~20kHz)150W+150W(6Ω、歪0.003%)130W+130W(8Ω、歪0.003%)
消費電力 420W
外形寸法 幅473×高さ169×奥行464mm
重量 26kg


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