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SONY BDP-S360

ソニー BDP-S360 ブルーレイプレーヤー メーカー希望小売価格:オープン 実売3万円程度 発売2009年9月5日

同社単体ブルーレイプレーヤーの第二世代機。ランクはエントリー。具体的には、「BDP-S350」の後継機。

現在はすでに生産完了。本機も後継も3Dに対応しているわけではありませんが、後継のBDP-S370は実売が下がりながらもさらにSACDに対応、iPhone/Android操作対応するなど大幅に機能向上。

本機の先代との違いはおもにドライブなどに改良を加え、画質と音質を向上させたというもの。あと、ドルビーTrueHD、DTS-HD Master Audioのフルデコードにも対応。音声信号をリニアPCMに変換して出力することが可能になっています。アナログ音声出力は2chのみ

非常に進歩の早いジャンルでもあり、オーディオに比べて陳腐化が早いと言わざるを得ません。

そのぶん中古価格の下落速度・率は速いのでそこを狙って安く買うなら。



ヤフーオークション ソニーのブルーレイプレーヤー

BDP-S360おもな特徴・仕様
同社エントリーBDプレーヤー
ドルビーTrueHD、DTS-HD Master Audioのフルデコードに対応。リニアPCMに変換して出力可能
HDMI端子は1080/24p、1080/60p出力に対応。DeepColorにも対応
「ブラビアリンク」にも対応
再生可能ディスク:BD-ROM、BD-RE ver.2.1、BD-R ver1.1/1.2/1.3(カードリッジタイプは非対応)、DVDビデオ、DVD+RW/+R、DVD-RW/-R/-R DL(2層) DVD+RW/+R/+R DL(2層/ビデオモード)/-RW(CPRM)/-R(CPRM)、DVD+RW/+R DL(2層)/-RW/-R/は8cmディスクにも対応
入出力端子:HDMI出力×1(1080/24p対応)、コンポーネント映像出力×1、D1/2/3/4×1、コンポジット映像出力×1、ステレオ音声出力×1、デジタル音声出力(光/同軸)×各1、LAN×1、EXT×1
消費電力:22W
外形寸法:約430W×56H×207Dmm
質量:約2.1kg
リモコン付属
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SONY BDP-S5000ES

ソニー BDP-S5000ES ブルーレイプレーヤー メーカー希望小売価格\280,000(税別) 発売2008年12月

同社高級品の証、ESシリーズ第一号にして、2011年3月現在唯一のESシリーズブルーレイプレーヤー。

3Dには対応していませんが、映像信号のアナログハイビジョン出力禁止問題が回避できる本機は、映像のアナログ出力を使用、それも高品位で、という人には重要な機種です。

音質は定価でオーディオプレーヤーと比べると厳しそうですが、映像機器は実売が下がりやすいので、それも考慮するといっきにハイCP度は高まりそうです。

ただ、他社の高級ブルーレイとは違い、SACDなどには非対応。

しかし、CD系への配慮は高く、マニアックな対策がいくつもなされており、オーディオプレーヤーとしても十分意識されています。同軸デジタルへの手当てやアナログ電源の採用、などに現れています。



ヤフーオークション ソニーのブルーレイプレーヤー

BDP-S5000ESおもな特徴・仕様
ESシリーズのブルーレイプレーヤー
高画質回路「CREAS」
プレシジョンドライブHD
バーブラウン製D/AコンバーターPCM1796を5つ採用
ジッターエリミネーション回路
同軸デジタル出力には、パルストランスを装備
電源部は、アナログ回路専用にR-コアトランスを搭載
再生対応ディスク:BD-R/BD-RE/DVD-R/DVD-RW/DVD+R/DVD+RW/DVD-R DL/DVD+R DL CD-R/CD-RW
入出力端子:HDMI出力×1[1080/24p対応]、コンポーネント映像出力×1、D1/2/3/4:1、コンポジット映像出力×1、S映像出力 ×1、ステレオ音声出力×1、マルチチャンネル出力×1、デジタル音声出力(光/同軸)×各1、LAN×1、EXT×1
消費電力:42W
外形寸法:430W×125H×365Dmm(突起部含む)
質量:約10kg
リモコン付属
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marantz BD7004

マランツ BD7004 ブルーレイプレーヤー メーカー希望小売価格\95,000(税別) 発売2009年8月

末尾に4のつくシリーズの同社製ブルーレイプレーヤーのローエンドの普及機。BD-Liveへの対応やDivX HD、 AVCREC、AVCHD再生等の機能を備えますが、上位のようにSACDに対応しないのでいわゆるユニバーサルではありません。3Dにも非対応。

すでに映像的には古くなっていることもあり、すでに生産完了。後継のUD7006は3Dに対応するだけでなく、SACDにも対応、ネットワーク機能も強化で価格は同等と大幅内容アップなので本機はまさに過去もの。

それだけに中古、在庫で安ければ、使用目的によってはお得になるでしょう。同社らしく、オーディオ部分には相応に気を使っていますから。



ヤフーオークション マランツのブルーレイプレーヤー

BD7004おもな特徴・仕様
BD-Live/DivX HD/AVCREC/AVCHDに対応したBlu-ray Discプレーヤー
各種HDオーディオのデコーダーを内蔵
アナログオーディオ出力は7.1chと2ch専用出力を装備
HDMI出力端子は1080/24p出力、36ビットDeepColor出力、x.v.Color出力に対応
再生可能メディア:BDビデオ、BD-R/RE、DVDビデオ、DVD-R/RW、CD、CD-R/RW
対応カード:SD/SDHC/miniSD/microSD
出力端子:HDMI×1、コンポーネント映像×1、コンポジット映像×1、同軸デジタル音声1、アナログ2ch×1、アナログ7.1ch音声×1、IR フラッシャー端子(IN/OUT)、RS-232C端子、LAN×1
音声SN比:115dB
全高調波歪率:0.004%
ダイナミックレンジ:100dB(BD/DVD)
最大消費電力:28W
外形寸法:440W×105H×324Dmm
質量:4.9kg
リモコン付属

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marantz UD9004

マランツ UD9004 ブルーレイプレーヤー メーカー希望小売価格\550,000(税別) 発売2009年7月

Blu-ray Disc/DVD/SACD/DVD-Audio/CDに対応するユニバーサルプレーヤー。さらにPC/SDに対応のネットワークプレーヤー機能もあり。3Dは非対応。

見た目はマランツそのものですが、基本部分である映像回路・ドライブメカは、同じD&MホールディングスグループのDENON・DVD-A1UDと同じ。DENON独自機能のDENONリンクやアルファプロセッサー系の回路が抜かれ、音声回路にマランツ独自のものを搭載したモデル、ということです。

実際には、電源もデノンとは違うので、音はかなり違うものと思われます。アナログ回路が電源トランスから全てマランツのものに変更されており、設計思想も、よりSACDのアナログ再生能力に注力しているようです。

ややデノンより高いですが、デノンの音よりマランツが好きな人にやはり向いているでしょう。それだけ両ブランドの音は違いますから。

映像中心で安ければいい人は、どちらかの製品で安いのを選べばいいと思います。また音声はデジタル伝送中心の人もどちらでもいいと思います。ただ、画質も違うという指摘があり、電源が変わるだけでもそうしたことは起こるので、簡単ではないかもしれません。最後はやはり好みでしょうね。しかし、簡単に買えるランクのものではないですからね…。





ヤフーオークション マランツのブルーレイプレーヤー

UD9004おもな特徴・仕様
同社映像プレーヤーのフラグシップ
BDとSACDのほか、DVDビデオ/DVDオーディオ、CDの再生にも対応したユニバーサルプレーヤー
DACは旭化成エレクトロニクスの216kHz/32ビット対応「AK4399」を、全チャンネルに計6個搭載
297MHz/14ビット映像DAC
アナログ音声出力の音質を高めた設計
新開発メカモジュール
大容量のトロイダルトランスを採用、銅メッキシールドケースで封入
シャーシは電源回路と映像回路、音声回路をそれぞれ独立させた3BOX構造
再生可能メディア:BDビデオ、BD-R/RE、DVDビデオ/オーディオ、DVD±R/RW、SACD、CD、CD-R/RW
対応カード:SD/SDHC/miniSD/microSD
接続端子:HDMI×2、コンポーネント映像×1、コンポジット映像×1、S映像×1、デジタル音声(光1、同軸1)、アナログ2chバランス×1、アナログ7.1ch音声×1、コントロール端子(IN/OUT)、RS-232C端子、LAN×1
音声SN比:125dB
全高調波歪率:0.0008%
ダイナミックレンジ:110dB
消費電力:80W
外形寸法:440W×163.5H×409Dmm
質量:19.2kg
リモコン付属
純銅無垢インシュレーター

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marantz BD8002

マランツ BD8002 ブルーレイプレーヤー メーカー希望小売価格¥336,000(税込) 発売2008年6月

記念すべき同社初のブルーレイプレーヤー。

オーディオよりのユニバーサル系プレーヤーではなく、ビジュアルよりの機種。

よってSACD再生機能はなし。といっても、高精度D/Aコンバーターを全チャンネルに搭載。ディファレンシャル駆動の高精度192kHz/24bitD/Aコンバーターをステレオ再生用に1個、マルチch再生用に4個、それぞれ独立した回路として搭載、という、さすがにこれくらいはこだわっています。銘柄・型番まではわかりませんでした。

いまとなってはスペック・性能に陳腐化が見られます。そこをついて安く買えれば。

どうしても第一号機ということもあり、ややコスト高でしたでしょうか?

現在はさらに洗練された機種も出ており、生産完了。第一号機が好きな人にはいい?




ヤフーオークション マランツのブルーレイプレーヤー

BD8002おもな特徴・仕様
こちらにも詳しい情報があります
HDオーディオフォーマットのビットストリーム出力に対応
HDオーディオの信号をデコーダーも内蔵
Ver.1.3a対応のHDMI出力端子を1系統搭載
HDMIによるDeepColor出力や1080/24p出力に対応
297MHz/12bit対応の映像DACを搭載
音声DAコンバーターは高精度192kHz/24bit
SDカードに記録したMP3/WMAの音楽ファイル、JPEG画像の再生にも対応。DivXファイルの映像再生も可能
再生可能ディスク:BDビデオ、DVDビデオ、BD-R/RE、DVD-R/RW、音楽用CD、CD-R/RW、メモリーカード
映像出力端子:HDMI×1、色差(BNC×1、ピンジャック×1)、S映像×1、コンポジット×1
アナログ音声出力:7.1ch×1、2ch×1
デジタル音声出力:同軸×1、光×1
消費電力:65W
外形寸法:440W×140H×402Dmm
質量:10.5kg
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DENON DBP-4010UD

デノン DBP-4010UD ブルーレイプレーヤー メーカー希望小売価格\240,000(税別) 発売2009年9月

Blu-ray Disc/DVD/SACD/DVD-Audio/CDに対応するユニバーサルプレーヤー。さらにPC/SDに対応のネットワークプレーヤー機能もあり。3Dは非対応。

さすがオーディオに注力するメーカーだけあって、SACD対応なだけでなく、同社のお得意のAL24プロセッシングのアドバンスドバージョンを搭載。AVアンプにデジタル接続するなら無意味ですが。

やはり、オーディオプレーヤー、とくにマルチとしても使う人に向いているでしょう。それもアナログ接続で。

上位との意外な違いは、PCファイルへの対応。なんと本機はWAV非対応です。どうしろと言うのでしょう。上位は対応しています。

今後中古価格の下落が予想されます。



ヤフーオークション デノンのブルーレイプレーヤー

DBP-4010UDおもな特徴・仕様
フラグシップユニバーサルBDプレーヤーDVD-A1UDで培った高音質技術を注入した中級機
デノンオリジナル新開発New S.V.H. Mechanismを搭載
D.D.S.C.-HD
DENON LINK 4th搭載
Advanced AL24 Processingを全チャンネルに搭載
24bit/192kHz D/Aコンバーター
1080/24p 出力機能搭載
ディスクに記録されているコンテンツの解像度をそのままHDMI端子やコンポーネント端子へ出力することが可能
再生可能メディア:BD-ROM、BD-R/RE、DVD Video/Audio、DVD±R/RW、SACD、CD、CD-R/RW
再生可能なPCファイル:AVCHD、WMA、MP3、AAC、JPEG、DivX6
対応カード:SD/SDHCメモリーカード
接続端子:HDMI×1、コンポーネント映像×1、コンポジット映像×1、S映像×1、DENON LINK×1、デジタル音声(光1、同軸1)、アナログ2ch出力×1、アナログマルチch音声×1、コントロール端子(IN/OUT)、RS-232C 端子、LAN×1
SN比:125dB
全高調波歪率:0.0008%
ダイナミックレンジ:110dB
消費電力:48W
外形寸法:434W×137H×383Dmm
質量:10.0kg
リモコン付属
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DENON DBP-2010

デノン DBP-2010 ブルーレイプレーヤー メーカー希望小売価格\100,000(税別) 発売2009年8月

PCファイル再生にも対応したネットワークプレーヤー機能を持つブルーレイプレーヤー。3D非対応。

オーディオにこだわりのある同社製ながら、SACDの再生には対応していない。

新登場の下位でもそこはあるので、どうしたことでしょうか?

デノンリンクもないので、一般的なプレーヤーとして使うことになるでしょう。

お得意のAL24/32系のプロセッサーもなし。PCファイルの対応が中途半端(下記参照)。

全体に、やや中途半端なプレーヤーなので、そこをついて安く中古で買えれば。



ヤフーオークション デノンのブルーレイプレーヤー

DBP-2010おもな特徴・仕様
ハイ・パフォーマンス・ブルーレイプレーヤー
新開発ドライブメカ
ブルーレイディスクのHDフォーマットのデコーダーを搭載
ハイビット処理のビデオ回路
1080/24pのHDMI出力機能
"HDMIソースダイレクト"機能
297MHz/12bitビデオDAC
192kHz/24bit音声DAコンバーター
再生可能メディア:BD-ROM、BD-R/RE、DVD Video、DVD-R/RW、CD、CD-R/RW
再生可能なPCファイル:AVCREC、AVCHD、WMA、MP3、AAC、JPEG、DivX HD
対応カード:SD/SDHCメモリーカード
接続端子:HDMI×1、コンポーネント映像×1、コンポジット映像×1、デジタル音声(同軸1)、アナログ2ch音声×1、アナログマルチch音声 ×1、コントロール端子(IN/OUT)、RS-232C端子、LAN×1
SN比:115dB
全高調波歪率:0.004%
ダイナミックレンジ:100dB
消費電力:28W
外形寸法:434W×106H×309Dmm
質量:4.8kg
リモコン付属

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DENON DBP-1611UD

デノンのブルーレイプレーヤー メーカー希望小売価格\50,000(税別) 発売2010年12月下旬

同社初の3D対応ブルーレイプレーヤー。

しかし、その内容はこの価格ながらオーディオ機能の充実に重心を置いたものです。

とくに競合メーカーであろうパイオニアやソニーとはスタンスを違えていると言わんばかり。

というのも、他メーカーにはない、SACDのデジタルマルチ伝送に対応するなど、いわゆるユニバーサル・プレーヤーなのです。なんとDVDオーディオ再生にも対応(必要性は疑問ですが)。

いまどきSACDに対応するのは純オーディオプレーヤー以外ではもはやデノンとマランツくらい。

というわけで、この機種を他社をよけてでも買うにはやはりSACDを聴く人が向いているでしょうか?

しかし、となると、オーディオもかかるブルーレイとしてはローエンド付近なのです。

なかなか立ち位置の難しい機種にも思われます。

ただ、LAN端子も装備し、各種フォーマットに対応したPCオーディオプレーヤーとしても使えるのです。その点も考慮すればいっきにCPは高まります。

ですからいろいろな使い方もするオーディオ愛好家にならおすすめでしょう。



ヤフーオークション デノンのブルーレイプレーヤー

DBP-1611UDおもな特徴・性能
Blu-ray 3DやSACD/DVDオーディオ再生に対応
NASに保存した音楽・動画ファイルの再生も行えるなど、ネットワーク再生機能搭載
1080/24p出力、Deep Color、x.v.Color、HDMI C.E.C対応を実現。ドルビーTrueHD、DTS-HD Master Audioのビットストリーム出力や、SACDのDSD信号のHDMI出力にも対応
ネットワーク内のPC/NASに保存した動画・静止画・音楽ファイルの再生に対応
対応ファイル形式:音声系:WAV/AAC/MP3、動画・静止画系:WAV/DivX/MPEG(4/2/1)/WMV/AVI/JPEG
USBメモリーに保存したMP3/WMA/AAC/JPEG/DivX/MPEG/WMV/AVIファイルが再生可能

入出力端子:HDMI×1、コンポーネント映像×1、コンポジット映像×1、同軸デジタル音声×1、アナログ2ch出力×1、イーサーネット×1、USB×1 ほか
消費電力:25W
外形寸法:434W×107H×319Dmm
質量:4.2kg
リモコン付属

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DENON DVD-A1UD

デノンDVD-A1UD ブルーレイプレーヤー/ユニバーサルプレーヤー メーカー希望小売価格(税別)\520,000 発売2009年1月

オーディオ・ビジュアルファンが待ち望んだ、ブルーレイ&ユニバーサルプレーヤー。SACDマルチ再生&デジタル伝送が可能。さらに、PCオーディオに対応。LAN端子から各種フォーマットを入力可能に。

とくに、PCMデータに対応しているのは大きいでしょう。

また、Advanced AL32 Processingを全チャンネルに搭載。ハイビットプロセッサーが従来の24ビットから32ビット精度に向上。DACチップは専門誌のレポートによれば、旭化成製のようです。というか、このころはそこしかありませんでしたから。

革新的な機種と思いましたが、すでに発売から二年、すでにとくに映像面の機能で陳腐化が始まっており、映像プレーヤーとしての最先端からは落ちています。

一方、オーディオプレーヤーとしては十分現役ですので、早くも手放すビジュアルマニアがいれば、オーディオマニアがPC対応オーディオプレーヤーとして引き取る、というのがいいのではないでしょうか。

オーディオプレーヤーとして力が入っていることは、ステレオ専用出力の装備と、そのフルバランス回路化、もちろん、バランス出力も装備、というところに現れています。



ヤフーオークション デノンのブルーレイプレーヤー

受賞歴
2010年オーディオ銘機賞 部門賞 (音元出版 オーディオアクセサリー誌)
2010年ビジュアルグランプリ 金賞 (音元出版 AVレビュー誌)
2009年HiVi 冬のベストバイ 第1位 (ステレオサウンド HiVi誌)

メーカー製品詳細ページ

DVD-A1UDおもな特徴・仕様(これは一部です。全体はかなり煩雑なので、メーカーHPなどでよくお調べになることをおすすめします)
SACD再生も可能なフラグシップBDプレーヤー
Dolby TrueHD、DTS-HD Master Audioなどに加え、Dolby Pro Logic IIx 、DTS Neo:6のデコーダーを搭載
ビデオ回路には、シリコンオプティクス社製ビデオプロセッサREALTAを実装
297MHz/14bitビデオD/Aコンバーター
“Advanced AL32 Processing”を全チャンネルに搭載
新ドライブメカ&防振構造
DENONLINK 4thによるジッターフリーHDMI伝送可能
HDMI(Ver.1.3a、Deep Color、High Bit-rate Audio出力対応)
2chアナログ専用回路は、出力までの経路がバランス構成となるフルバランス伝送回路を採用
Dolby Digtal、DTS、MP3、WMAなどに有効なコンプレスド・オーディオ・リストアラー機能も、マルチチャンネルへも対応
再生可能メディア:BD-ROM、BD-R/RE、DVD Video/Audio、DVD±R/RW、SACD、CD、CD-R/RW
再生可能なPCファイル:LPCM(WAV)、AAC(m4a)、WMA、MP3、JPEG, DivX6
対応カード:SD/SDHCメモリーカード
接続端子:HDMI×2、コンポーネント映像×1、コンポジット映像×1、S映像×1、DENON LINK×1、デジタル音声(光1、同軸1)、アナログ2chバランス×1、 アナログマルチch音声×1、コントロール端子(IN/OUT)、RS-232C端子、LAN×1
SN比:125dB
全高調波歪率:0.0008%
ダイナミックレンジ:110dB
消費電力:80W
外形寸法:434W×151H×410Dmm
質量:18.9kg
プレミアムシルバーとブラックの2色
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pioneer BDP-LX71

パイオニア BDP-LX71 ブルーレイプレーヤー メーカー希望小売価格(税別)\112,381 ヤフオク中古価格4.5万円程度 発売2008年11月

「Best Performance in class」を掲げ、映像/音ともに高いコストパフォーマンスを目指したという同社の当時の中級モデル(現在は生産完了)。SACDは非対応。

ビジュアル愛好家から見たら3D非対応なので、過去のものなのでしょう。最近流行りのPC対応とかipod対応とかありませんし。このクラスの現行品がありませんね(2010年12月時点)どうしたのでしょう。

おもにオーディオ面に力の入った機種です。DACはウォルフソンのWM8740を全チャンネルに投入。ブルーレイ・マルチチャンネル音声をデコードしてからリニアPCMでHDMIから出力可能です。これにより、ブルーレイ音声非対応のAVアンプの一部で高音質再生可能です。PQLSをHDMIで初搭載しましたがステレオのみです。

上位LX91はさらにオーディオ面が強化されています。

重要な点として、機能・性能の強化、安定性を維持のため、ファームウェアのアップデートが何度も行われています。これをしないと、動作が不安定になる恐れがあるので、購入したら必ず行いましょう。本機のファームウェアアップデート専用ページ
 生産完了なので、いつまで面倒みてくれるかわかりませんが…。




ヤフーオークション パイオニアのブルーレイプレーヤー

ビジュアルグランプリ2009 ≪BDプレーヤー部門≫受賞モデル

BDP-LX71おもな特徴・仕様
機能などの詳細は非常に煩雑なので、メーカー該当ページを見ることをお薦めします。
ディープカラー出力に対応
1080/24p出力機能
ブルーレイのロスレスサラウンドフォーマットに対応。これらの音声はLPCM信号に復元し、HDMI端子から出力可能。また、アナログ信号に変換し7.1chマルチチャンネル端子からも出力可能
PQLS(Precision Quartz Lock System)を初めてHDMI接続で実現(ステレオ)
再生可能メディア・ファイル:BD-ROM(BDMV)、BD-R/RE(BDMV、BDAV)、BD-R DL/RE DL(BDMV、BDAV)、DVDビデオ、DVD-R/RW(ビデオモード、VRモード)、DVD-R DL(ビデオモード、VRモード)、DVD+R/+RE(ビデオモード)、DVD+R DL(ビデモード)、AVCHDディスクAVCRECディスク、音楽CD、CD-R/RW(音楽CDフォーマット)
再生可能メディア・ファイル(PCファイル):メディア→CD-R/RW、DVD-R/RE、DVD-R DL、DVD+R/+RE、ファイル→WMA9、MP3、JPEG、DivX
出力可能解像度:480/60i、480/60p、720/60p、1080/60i、1080/60p、1080/24p
周波数特性:4Hz~88kHz(192kHzサンプリング時)
音声S/N比:115dB
ダイナミックレンジ:103dB
全高調波歪み率:0.0015%
入出力端子:HDMI×1、コンポーネント映像出力×1、D4×1、S2映像×1、映像出力×1、光デジタル出力×1、同軸デジタル出力×1、アナログ2ch音声出力×1、アナログマルチch音声出力×1、コントロール×1
消費電力:37W
外形寸法:420W×124H×360Dmm
質量:5.7kg


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Pioneer BDP-320

パイオニア BDP-320 ブルーレイプレーヤー メーカー希望小売価格:オープン 実売4万円程度 ヤフオク中古価格1万5千円程度 発売2009年 5月

BDP-330(2010年5月発売)の前の機種。ipodでの操作に対応していないのが大きな違い。また、LAN経由でのコンテンツ再生、youtube視聴機能もないもようです。3Dにも非対応(330も対応していません)。

また、HDMI時のPQLSは本機はステレオのみですが、330はマルチでも対応します。

中古価格を考えても、本機は微妙ではないかと思います。それだけ新機種は低価格・高機能になってきています。

もっと古いのと比べると、本機は、BDライブ、AVCRECディスク に新規対応しました。

ロスレス音声のHDMIからのリニアPCM出力は、このあとの機種でできるのかはわかりません。



ヤフーオークション パイオニアのブルーレイプレーヤー

BDP-320おもな特徴・仕様
詳細な機能などのメーカー情報ページ
基本性能にこだわったエントリーモデル
ディープカラー出力に対応(36ビット)
1080/24p出力
トリプルHD ノイズリダクションシステム
ロスレスサラウンドフォーマットに対応。これらの音声はLPCM信号に復元し、HDMI™端子から出力することも可能
BD-LIVE™(BDライブ)に 対応
再生可能メディア:BD-ROM/-R/-RE/-R DL/-RE DL、DVD-Video/±R/±RW/±R DL、CD、AVCHDディスク、AVCRECディスク
再生可能ファイル:WMA9/MP3/JPEG
出力可能解像度:480/60i、480/60p、720/60p、1080/60i、1080/60p、1080/24p
入出力端子:、HDMI×1、コンポーネント映像出力×1、映像出力×1、光デジタル出力×1、アナログ2ch音声出力×1、LAN端子×1、USB端子×1、IR入力×1
消費電力:26W
外形寸法:420W×75H×287Dmm
質量:3.5kg
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DENON DVD-3800BD

デノン DVD-3800BD ブルーレイプレーヤー メーカー希望小売価格(税別)\320,000 発売日:2008年3月。ヤフオク中古相場約6-7万円程度。

ブルーレイ再生がメインのプレーヤー。例によってデノンですから、オーディオプレーヤーとして力が入っています。それだからこそのこの価格。

しかし、映像機器の世代交代は早く、はやくも生産完了。急速に市場の要求が高まっているPCオーディオへの対応がないことも一因でしょう。

また、ハイビットプロセッサーも24ビット。すでに低価格CDプレーヤーも32ビットタイプになっているので、その点も古くなり世代交代。

ただ、映像機器の宿命で中古価格の下落が大きいので、プレーヤー・トランスポートとして狙うと面白いでしょう。これでDAC入力があればよかった。



ヤフーオークション デノンのブルーレイプレーヤー

DVD-3800BDおもな特徴・仕様
ブルーレイディスク( BD )の音声フォーマットであるロスレスオーディオの"Dolby TrueHD、Dolby Digital PlusやDTS-HD Master Audio、DTS-HD High Resolution Audioのビットストリーム出力に対応
1080/24p出力機能搭載
高速・高精度297MHz/12bit ビデオDAC
HDMI(Ver.1.3a、Deep Color、High Bit-rate Audio出力対応)を装備
D/Aコンバーターには差動動作の高精度192kHz/24bit D/Aコンバーターを2chステレオ専用に1個と7.1ch再生用に4個搭載
2ch再生とサラウンド再生用にそれぞれ独立した回路を搭載
16bitや20bitの元情報から24bitへのデータ拡張技術“AL24 Processing Plus”を全チャンネルに対して行ない、さらに2chステレオ用出力では、この技術に加え定評の“Advanced AL24 Processing”を搭載
再生対応メディア
BDビデオ、DVDビデオ、DVD-R/RW(VRモード対応)、CD、CD-R/RW
CD-R/RWに書込んだMP3、WMA、JPEG再生も可能

出力端子
ビデオ関連/HDMI端子:1系統、コンポーネント出力端子:2系統(RCA,BNC)、コンポジット出力端子:1系統、Sビデオ出力端子:1系統
オーディオ関連/光デジタル出力端子:1系統、同軸デジタル出力端子:1系統、2ch音声出力端子:1系統、7.1chチャンネル音声出力端子:1系統
コントロール端子/RS-232C、リモートコントロール端子(IN 1、OUT 1)

【オーディオ特性】
SN比/125dB
全高調波歪率/0.0008%
ダイナミックレンジ/110dB
【総合】
電源/100V 50/60Hz
消費電力/65W
最大外形寸法/W434×H139×D399mm(突起物含む)
質量/10.3 kg 



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PIONEER BDP-LX80

パイオニア BDP-LX80 ブルーレイプレーヤー メーカー希望小売価格(税別)\200,000 2007年10月発売。

一世代くらい前のブルーレイ再生専用プレーヤー中級機。純オーディオプレーヤーとしては、オーディオ愛好家レベルではややきついレベルかもしれませんが、PCオーディオ対応なのは、それを補ってあまりある魅力。

オーディオ目線で見ると、SACDの再生機能がない点は注意点。

一方、3Dとか、youtube再生機能とかいらない向きにはいいと思います。オーディオ機器に比べて中古価格もこなれていますし。約3万円ちょっとで買えるようです(記事作成時点)。





ヤフーオークション パイオニアのブルーレイプレーヤー

BDP-LX80おもな特徴・仕様
ドルビー TrueHD、DTS-HD マスターオーディオ、ドルビー デジタル プラス、DTS-HD ハイレゾリューションのビットストリーム出力に対応
HDMI コントロール機能搭載
1080/24p出力
PC内AVコンテンツもネットワークを使って高品位再生
再生可能メディア
 BD-ROM(BDMV)、DVDビデオ、DVD-R/RW(ビデオモード)、
 DVD-R DL(ビデオモード)、音楽CD
再生可能PCファイル
 MPEG1、MPEG2(ハイビジョン含む)、WMV9(ハイビジョン含む)、
 WMA9、MP3、WAV、JPEG、PNG、GIF
出力可能解像度
 480/60i、480/60p、720/60p、1080/60i、1080/60p、1080/24p
音声出力特性
 周波数特性:4 Hz ~ 22 kHz
 S/N:115 dB
 ダイナミックレンジ:108 dB
 全高調波歪み率:0.0015 %
入出力端子類
 HDMI端子:1系統
 コンポーネント映像出力端子:1系統(Y、CB/PB、CR/PR)
 S2映像出力端子:1系統
 映像出力端子:1系統
 光デジタル出力端子:1系統
 同軸デジタル出力端子:1系統
 アナログ2ch音声出力端子:1系統
 アナログマルチch音声出力端子:1系統
 LAN端子 (100BASE-TX):1系統
 IR入力端子:1系統
外形寸法:420 mm (W) X 103 mm (H) X 353 mm (D)
質量:6.6kg
消費電力:35W
[ 2010/08/08 19:08 ] ★ブルーレイプレーヤー | TB(0) | CM(0)
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