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Pioneer PD-30

パイオニア PD-30 SACDプレーヤー メーカー希望小売価格¥60,000(税別) 発売2012年7月

パイオニアが2012年に弟機PD-10(¥37,000(税込み))と同時に発売したSACDプレーヤー。

久々の単品SACDプレーヤーというだけでなく、DVD-R/-RWに焼いたDSD音源(拡張子は.dsf)の再生にも対応しているのが最大の特徴。

また、iPod/iPhone/iPadのデジタル接続やメモリーからのMP3、AAC、WMAファイル再生に対応するなど現代最新機らしい対応の広さ。

ネットワークプレーヤー「N-50」「N-30」のヒットに伴い、それらだけでは対応できないディスク再生などを補完するという狙いもあるらしく、デザインも揃えています。また、システムアップも狙い、プリメインアンプ「A-30」「A-10」も登場。こちらのデザインも揃っており、パイオニアでCDからネットオーディオまでカバーする完結システムを組みやすいようにしています。

DACには「N-50」と同じ192kHz/32bit対応AKM製チップAK4480を搭載。必ずしも高級なチップではないと受け止めるマニアもいるようで、そのあたりはコストとの兼ね合いや音作りの問題もあるとは思います。

下位PD-10とはDSDディスク再生という最大の売りが共通でDACチップも共通。機能面での違いは、iPod/iPhone/iPadのデジタル接続やメモリーからのAAC対応の有無。SN比などの物理スペックも共通です。

しかし、音の聞こえとしては明らかに違うという評価が目立ちます。解像度、透明感、奥行きといった要素での差。低音の制動力の差などに違いがあるといいます。

一方でスタティックで冷たい感触もある意見もありますが、それが今のパイオニアの志向なのかもしれません。同社のプリメインと組むとすればデジタルアンプもありうるという点も関係あるのでしょうか?

機能面ではここにさらに通常のデジタル入力などもあればさらに魅力が増したでしょうが、さらなる上位機に搭載されており、この価格ではここまで、ということなのでしょう。

下位機種に比べてもさらに、CDだけを聴く人には機能が勿体なく、やはりDSDディスクを聴くとか、SACD、iPod/iPhone/iPadのデジタル接続も使う人などに向いているのでしょうが、実際そこまで多彩に使うものかも疑問かもしれません。

オーディオの入門者向けというよりは分かっている人がいろいろ試してみるような機種にも思えます。

ヤフーオークション パイオニアのSACDプレーヤー


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TAD TAD-D600

TAD TAD-D600 SACDプレーヤー メーカー希望小売価格2625,000(税込み) 発売2010年1月

パイオニア系の高級機器ブランドから登場の泣く子も黙る超高級機。

電源部別筐体のセパレート構成。

SACDはステレオのみ対応。

とにかくデジタル信号読み取りの正確さと、クロック精度の高精度化を謳っています。とくにクロックは、産業用高性能クロックの技術手法をベースに、超高C/N(搬送波対雑音比:Carrier to Noise ratio)という指標での高精度をアピール。普通のものに比べて桁違いに正確であるとしています。C/Nは普通の機器だとあまり取れていないから話に上らないのだろうという想像もつきます。

デジタル入力もあるので、単体DACにもなります。DACはバーブラウン製PCM1794。デジタル出力は、CD再生時に44.1kHzだけでなく、88.2kHzでも出力可能。SACD再生時も44.1kHzながら、デジタル出力が行なえる。これは珍しい機能。役に立つかは不明ですが。400VAというパワーアンプなの?というほどの電源トランスも特徴。

さて、こんな高級機をなぜこのサイトで扱うかというと、これもヤフオクでの取引実績があるらしいから。この機種を調べていたら、なんとこの中古をヤフオクで買ったという人がネットにいたのです。売るほうも買うほうもどっちもすごい。

TAD-D600おもな仕様
デジタル入出力
バランス入力端子/XLR1系統
同軸入力端子:RCA1系統
バランス出力端子/XLR1系統
入力サンプリング周波数/32 kHz~192 kHz
出力サンプリング周波数/44.1 kHz、88.2 kHz(CD)
外形寸法と重量は、プレーヤー本体が450×440×185mm(幅×奥行き×高さ) 重量は26.5kg。
電源部が220×430×185mm(同)で、13kg。


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Pioneer PD-D6MK2

パイオニア PD-D6MK2 SACDプレーヤー メーカー希望小売価格(税別)\80,953 発売2009年6月

同社のピュアオーディオ用プレーヤーの下位機のモデルチェンジ版。シルバーから黒に。

機能・性能的には変化はなく、主に、部品、音質チューニングの変更のようです。

上位とは物量的な違いが主で、機能的には同じ。

音質が違う、というのが差別化のおもな部分。やや大きさはこちらが小さいので、それがいい人もいるでしょう。こちらの音が好き、というユーザーもいるようで、同社のすみわけのうまさが出ているようです。

競合のデノン・マランツなどとは、ヘッドホン端子がないのが不利か?

先代よりリモコンは大きくなって使いやすくなりました。



ヤフーオークション パイオニアのSACDプレーヤー

PD-D6MK2おもな特徴・仕様
英国の著名録音スタジオ「Air Studios」のエンジニアと共同で音質チューニング
ドライブメカ及びピックアップはパイオニア製のものを採用
バーブラウン(TI社製)の高音質D/Aコンバーターを搭載
高精度なクロック信号を実現するハイ・アキュラシー・マスタークロック
CD再生時に再生周波数帯域を20kHz以上へ拡大する「レガートリンクコンバージョン PRO」と、16ビットデータを24ビットに再量子化する「Hi-bit」機能を搭載
トランスの漏洩磁束の低減に効果的な「ラップ積EIコアトランス」を採用
周波数特性:SACD 4Hz~50kHz(-3dB)、CD 4Hz~20kHz(-1dB)
SN比:SACD 110dB、CD 113dB
ダイナミックレンジ:SACD 108dB、CD 99dB
アナログ出力:×1(RCA)
デジタル出力端子:光×1、同軸×1(RCA)
消費電力:15W
外形寸法:420W×100H×340Dmm
質量:5.5kg
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Pioneer PD-D9

SACDプレーヤー メーカー希望小売価格(税別)\131,429 ヤフオク価格4万円程度 発売2007年11月

DVDプレーヤーなどに注力していた同社が久々に出したピュアオーディオプレーヤーとして注目を集めた機種。

ピュアとして比較的手ごろな価格ながら同社の持つデジタル技術やアナログ技術を満載。海外製なら数十万の機器に匹敵するハイCP機との評判の高い機種です。

デノン、マランツなどのライバルとの差別化のためか、かなりデザインにも凝っているようです。そのせいか、表示部が小さい。あまりにも本体操作ができない。リモコンが小さいうえになくすると大事な操作ができなくなる、などの面も持っています。

しかし、音質面での評価は高いようです。下位機とは機能面での差はないのですが、とにかく音に関わる物量に違いがあり、そのためかかなり音は違うようです。

技術満載なので、同社に期待されるレガートリンクコンバージョン PROや、Hi-bitプロセッサーはもちろん搭載。オン・オフもできるので、気に入らない人は切ることもできます。

後継のMK2モデルとは基本的には変わらないので、この中古価格を考えるとこちらはお得と思います。

パイオニア SACD/CDプレーヤー Pioneer PD-D9




ヤフーオークション パイオニアのSACDプレーヤー

おもな特徴・仕様
同社SACDプレーヤー上位機
英国の著名録音スタジオ「Air Studios」のエンジニアと共同で音質チューニング
ドライブメカ及びピックアップはパイオニア製のものを採用
ウォルフソン社製フラグシップDAC「WM8741」をモノラルで使用
高精度なクロック信号を実現するハイ・アキュラシー・マスタークロック
CD再生時に再生周波数帯域を20kHz以上へ拡大する「レガートリンクコンバージョン PRO」と、16ビットデータを24ビットに再量子化する「Hi-bit」機能を搭載
CD再生時に44.1kHzのオーディオデータを176.4kHzへアップサンプリングするサンプリングレートコンバーター回路を搭載
デジタル、アナログ各専用のRコアトランスを採用したツインRコアトランス搭載
アルミニウムトッププレート&サイドプレート採用
リジッドアンダーベース採用
再生可能メディア: SACDステレオ/音楽CD/CD-R&CD-RW(音楽フォーマット、MP3、WMA)
周波数特性:SACD 4Hz~50kHz(-3dB)、CD 4Hz~20kHz(-1dB)
SN比:SACD 110dB、CD 115dB
ダイナミックレンジ:SACD 110dB、CD 100dB
アナログ出力:×1(RCA)
デジタル出力端子:光×1、同軸×1(RCA)
消費電力:19W
外形寸法:420W×113H×340Dmm
質量:11.0kg
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Pioneer PD-D9MK2

パイオニア PD-D9MK2 SACDプレーヤー メーカー希望小売価格(税別)\133,334 発売2009年6月

SACDステレオ対応プレーヤー。SACDはアナログ出力のみ。

好評だったPD-D9(2006年)のモデルチェンジ版。色がシルバーからブラックに。

基本的な設計や機能、スペックなどは先代とほぼ同一。

部品やチューニングなどの面での改良が主なようです。その狙いは、『同社技術者によればその音は「ブラッシュアップ前のモデルよりも低域の情報量が増加し、スケール感が拡大した感じ」だという。』(ファイル・ウェブの記事2009/5/14より)だそうです。

実用的な面では、オーディオ専門誌でも批判された、小さくて使いにくく安くさいとまで言われたリモコン。カード型のコンパクトリモコンでしたが、このMK2シリーズではアルミニウムカバーを採用した高級感あるものへと変更。これが一番大きな変化だったりして。

あとは、先代と同様。

下位機のD6MK2とは少なからぬ点で違いがあります。機能的な面ではなく、音質に関わる物量の点です。これで結構違うから困った世界なんです…。



ヤフーオークション パイオニアのSACDプレーヤー

★本機の価格情報(楽天)★

PD-D9MK2おもな特徴・仕様
同社SACDプレーヤー上位機・以下太字が本機のみの特徴
英国の著名録音スタジオ「Air Studios」のエンジニアと共同で音質チューニング
ドライブメカ及びピックアップはパイオニア製のものを採用
ウォルフソン社製フラグシップDAC「WM8741」をモノラルで使用
高精度なクロック信号を実現するハイ・アキュラシー・マスタークロック
CD再生時に再生周波数帯域を20kHz以上へ拡大する「レガートリンクコンバージョン PRO」と、16ビットデータを24ビットに再量子化する「Hi-bit」機能を搭載
CD再生時に44.1kHzのオーディオデータを176.4kHzへアップサンプリングするサンプリングレートコンバーター回路を搭載
デジタル、アナログ各専用のRコアトランスを採用したツインRコアトランス搭載
アルミニウムトッププレート&サイドプレート採用
リジッドアンダーベース採用
再生可能メディア: SACDステレオ/音楽CD/CD-R&CD-RW(音楽フォーマット、MP3、WMA)
周波数特性:SACD 4Hz~50kHz(-3dB)、CD 4Hz~20kHz(-1dB)
SN比:SACD 110dB、CD 115dB
ダイナミックレンジ:SACD 110dB、CD 100dB
アナログ出力:×1(RCA)
デジタル出力端子:光×1、同軸×1(RCA)
消費電力:19W
外形寸法:420W×113H×340Dmm
質量:11.0kg
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Pioneer PD-HS7

パイオニア PD-HS7 CDプレーヤー メーカー希望小売価格¥95,000(税別) ヤフオク中古価格2-3万円程度 発売1997年

ターンテーブルメカニズムを採用したCD専用プレーヤー。

本機の特筆事項はデジタル入力を持ち、DACとしても動作すること。

また、同社お得意のハイビットプロセッサー、Hi-bit・レガート・リンク・コンバージョンSによりアップコンバート再生されます。ジッター低減のための「Z-コンセプト」も導入されました。

近年モデルでは省略されているヘッドホン出力もあります。

中古でも比較的価格が安定していて人気があるようです。



ヤフーオークション パイオニアのCDプレーヤー

PD-HS7おもな特徴・仕様
Hi-bit・レガート・リンク・コンバージョンS
「Z-コンセプト」採用
ターンテーブルメカニズム・SD(ステイブル・ディテクション)バージョン
トリプルレイヤードシャーシ
DACとしても動作
SN比(EIAJ) 115dB以上
チャンネルセパレーション(EIAJ) 110dB以上
入出力端子
オーディオ出力(RCAピン)金メッキジャック
デジタルアウト(光・同軸)
デジタルイン(光・同軸)
ヘッドホン出力(ボリューム付)
消費電力 12W
サイズ W×H×D(mm) 420×125×374
重量 10.0kg
リモコン付属
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Pioneer PD-T07HS Limited

パイオニア PD-T07HS Limited CDプレーヤー メーカー希望小売価格\220000 1996年発売。ヤフオク中古相場4-5万円程度。

2700台限定生産のCDプレーヤー。同社得意のレガートリンク・コンバージョンをハイビット対応にしたのが本機の新しいところ。CDを24ビット精度で再生。もちろん、高域付加も健在。名前は、Hi-bit・レガート・リンク・コンバージョンS。

ターンテーブルメカも従来どおり。一方DA変換は新開発のワイドレンジDAC。1ビット系からマルチビット系に変わった模様。カセットへの録音用便利機能が時代を感じさせます。

バランス出力、ヘッドホン端子はなし。同軸・光デジタル出力。限定のわりには結構中古がある?



ヤフーオークション パイオニアのPD-TシリーズCDプレーヤー

PD-T07HS Limitedおもな特徴・仕様
Hi-bit・レガート・リンク・コンバージョンS
ワイドレンジDACを新開発・搭載
CDターンテーブル・メカニズム
大型ブラシレスホールモーター
多層構造ハニカムシャーシ
デジタル/サーボ、オーディオ基板を独立分離
2トランス・5パート・13レギュレーター電源
A級動作FETバッファーアンプ
SN比(EIAJ) 115dB以上
ダイナミックレンジ(EIAJ) 100dB以上
チャンネルセパレーション(EIAJ) 110dB以上
ワウ・フラッター(EIAJ) 測定限界(±0.001%W.PEAK)以下
高調波歪率(EIAJ) 0.0015%以下
デジタル出力 同軸/光
消費電力 18W
外形寸法 幅440×高さ140×奥行341mm
重量 12.6kg
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Pioneer PD-T04

パイオニア PD-T04 CDプレーヤー メーカー希望小売価格¥60,000(税別) 発売1993年

ターンテーブル方式CDプレイヤーでレガート・リンク・コンバージョンを搭載した中級機。

エントリー機にはないセンタートレイデザインも魅力。

1996年には後継のPD-T04Sが登場します。そちらはレガート・リンクが新バージョンになります。

ヘッドホン出力はなし。



ヤフーオークション パイオニアのCDプレーヤー

PD-T04おもな特徴・仕様
ターンテーブル方式
レガート・リンク・コンバージョン
ハイスピード・パルスフロー1bitD/Aコンバーター
センタートレイデザイン
ハニカムシャーシ
SN比(EIAJ) 115dB以上
ダイナミックレンジ(EIAJ) 99dB以上
消費電力 11W
外形寸法 幅440×高さ131×奥行286mm
重量 5.0kg
リモコン付属
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