スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)
[Edit]

Accuphase E-306V

アキュフェーズ E-306V プリメインアンプ メーカー希望小売価格¥280,000(税別) 中古対応機器情報

スポンサーサイト
[Edit]

Accuphase E-302

アキュフェーズ E-302 プリメインアンプ メーカー希望小売価格¥220,000(税別) 発売1984年12月

同社の当時廉価機に属するプリメイン。

これまではパワーアンプのファイナル段にMOS-FETを使っていた同社でしたが、ここではトランジスタ4個(サンケン製)によるパラレル・プッシュプル構成とし、ドライブする前段にMOS FETドライブ段を採用しました。700VAの大型トランスを採用した強力電源。

価格の釣り合いと大パワーの両立を狙ったものかはわかりませんが、これにより、低インピーダンスに強く、しかも出力も大きく取れるようになっています。

この代から外観デザインが変わり、シーリングパネルの採用、シャンペンゴールド色も相まって、高級感にあふれた、しかも時代性を感じさせないものになりました。明らかに現在の同社ローエンドより豪華に見えます。別売りウッドキャビネットがあるというのは時代を感じますが。

使い勝手としてもプリ、パワー分離使用可能で、便利。フォノもありますし、リモコンがない不便が我慢できれば、ヤフオク中古相場も10万円は切る感じですし、結構良さそうです。ただ、トーンコントロールは意外にもなし。要注意です。フォノが初めから内蔵の音質的メリットは小さくないようです。

実際、同社のプリメインでヤフオク中古価格が10万円を切る機種は少ないです。それもおそらく10万円を切るなかではもっとも新しい部類でしょう。

現在の機種に比べて意外と奥行きが浅く、重くないのは設置面では有利でしょう。

ブラック仕上げのバージョンもあったそうです。

ヤフオクでの実際の取引例
75,000 円 84 12年11月25日 動作に関しては、すべての機能に全く問題はありません。特にPHONO入力はMCヘッドアンプを搭載しており、MC,MMともこのクラスでは聞けないような高解像度の音がします。90年代以降のアキュフェーズはAD-9,AD-10のようなコネクター式イコライザーに変更になったため音があまく、アナログ派にはこのアンプがお勧めです。

66,500 円 60 12年11月14日 今回、マニアの方にコレクションをまとめて譲っていただきました 動作確認済み音出し確認済みです 音の厚みと解像度は一級品です

ヤフーオークション アキュフェーズのプリメインアンプ


[Edit]

Accuphase E-560

アキュフェーズ E-560 プリメインアンプ メーカー希望小売価格¥630,000(税込) 発売2009年11月

同社プリメインの最高級機(2011年現在)。

例によって、純A級動作、増幅素子もMOS-FET。

今回のモデルチェンジは回路面での大きな違いはなく、おもに部品グレードの違いによるものが大きいということです。

ですから、機能的な面での違いはありません。

デジタル入力、フォノ入力オプション対応。最新のUSB-DAC内蔵ボードも使えます。



ヤフーオークション アキュフェーズのプリメインアンプ

AAVA方式ボリューム・コントロール
パワーMOS-FET3パラレル・プッシュプルの純A級動作
パワーアンプの入力部は、インスツルメンテーション・アンプ構成によりフルバランス伝送化、
MCS+回路増幅部
カレント・フィードバック増幅回路
ロジック・リレーコントロールによる最短の信号経路
大型高効率トロイダル・トランスと大容量フィルター・コンデンサーによる強力電源部
プリ部とパワー部を分離できる「EXT PRE」ボタン
定格連続平均出力(両チャンネル動作、20~20,000Hz間):120W/ch(2Ω負荷時)
入力:RCA5系統、XLR2系統
RECI/O:RCA1系統
プリアウト:RCA1系統
メインイン:RCA1系統
オプションボード:2スロット
負荷インピーダンス:2~16Ω
ヘッドホン適合インピーダンス:8~100Ω
外形寸法:465W×191H×426Dmm
質量:24kg
リモコン付属
※オプション増設例:デジタル入力ボードDAC-20税込63,000円/アナログ入力ボードAD-20税込63,000円
[Edit]

Accuphase E-460

アキュフェーズ E-460 プリメインアンプ メーカー希望小売価格¥504,000(税込) 発売2010年11月

同社AB級プリメインの最高級機。E-450のモデルチェンジ版。

先代との大きな違いは、出力段のトランジスターが、同社AB級アンプとしてはかなり久しぶりにMOS-FETを採用。

ここのところ、MOS-FETはA級アンプにばかり採用していただけに、この動きを待っていた人も多いと思います。

また、各種拡張ボードにも最新の対応。

これでE-450が過去機種に。MOS-FETにこだわらなければ逆に先代もありかもしれません。





ヤフーオークション アキュフェーズのプリメインアンプ

E-460おもな特徴・仕様
出力素子はパワーMOS FETで、3パラレル・プッシュプルで構成
AAVA方式ボリューム・コントロール
パワーアンプ部は、インスツルメンテーション・アンプ構成によりバランス伝送化
MCS+回路
カレント・フィードバック回路
大容量のトロイダルトランス
33,000μFのフィルター・コンデンサーを2個搭載
USB入力対応のデジタル入力ボード「DAC-30」などを増設することが可能
プリアウト・メインイン
ヘッドホン出力
トーンコントロール
定格連続平均出力:260W/ch(4Ω)、180W/ch(8Ω)
負荷インピーダンス:4~16Ω
消費電力:440W(電気用品安全法)
外形寸法:465W×181H×428D mm
質量:24.4kg
リモコン付属
[Edit]

Accuphase E-250

アキュフェーズ E-250 プリメインアンプ メーカー希望小売価格¥294,000(税込) 発売2008年11月

同社プリメインアンプの現行ローエンド(2011年2月現在)。E-213のモデルチェンジ版。

最大の違いは、AAVA- II方式ボリューム・コントロールを新搭載したこと。ついにローエンド機にまで搭載され、これですべての機種に搭載されました。

すぐ上の機種とはパワーやそれに伴う電源などの規模が違うのが主のようで、それ以外はあまり違わないようです。

機能面ではこの機種だけ他とは違い、プリアウトがありません。メインインはあります。オプションボードも使用可能です。

でかすぎないのが価格とは関係のない本機の利点ではないでしょうか?

中古マニアとしては先代を狙うことになるでしょう。AAVA- IIの有無と中古実売の実態をどう天秤にかけるかでしょう(たぶん先代は本機の新品実売の半額くらいで買える)。本機ももう少ししたらモデルチェンジされるかもしれませんが。



ヤフーオークション アキュフェーズのプリメインアンプ

E-250おもな特徴・仕様
AAVA- II方式ボリューム・コントロール搭載
ハイパワー・トランジスターのパラレル・プッシュプル出力段
パワーアンプ部は、インスツルメンテーション・アンプ構成によりバランス伝送化
カレント・フィードバック増幅回路
ロジック・リレーコントロール
大型電源トランスと大容量フィルター・コンデンサーによる強力電源部
メインイン  
ヘッドホン出力
トーンコントロール
定格出力:115W×2ch(4Ω時)、105W×2ch(6Ω時)、90W×2ch(8Ω時)
消費電力:340W(8Ω負荷時)
外形寸法:(W)465x(H)150x(D)420mm
重量:19.4Kg
リモコン付属
[Edit]

Accuphase E-350

アキュフェーズ E-350 プリメインアンプ メーカー希望小売価格¥367,500(税込) 発売2007年11月

同社の中級プリメイン現行(2011年現在)。

先代E-308(2004年)をモデルチェンジした製品で、上位機E-450と同様、AAVA-II方式のボリューム・コントロールを搭載しているのが最大の特徴。

上位とはパワー値だけでなく、回路構成もいくらか違うようです。本機では、「MCS+」回路を採用していません。それ以外はあまり違いはないかと。

そろそろモデルチェンジされるでしょうか?上位の方はもう始まってますし。



ヤフーオークション アキュフェーズのプリメインアンプ

E-350おもな特徴・仕様
AAVA- II方式ボリューム・コントロール搭載
大電力トランジスターのパラレル・プッシュプル出力段
パワーアンプ部は、インスツルメンテーション・アンプ構成によりバランス伝送化
カレント・フィードバック増幅回路
ロジック・リレーコントロール
大型電源トランスと大容量フィルター・コンデンサーによる強力電源部
オプション・ボードを増設してデジタル入力やアナログ・レコードの再生可能
プリアウト・メインイン  
ヘッドホン出力
トーンコントロール
コンペンセーター 
定格連続平均出力:140W/ch(4Ω)、120W/ch(6Ω)、100W/ch(8Ω)
ダンピングファクター:120(8Ω 50Hz)
消費電力:280W(電気用品安全法)
外形寸法:465W×171H×422D mm
質量:21.7kg
リモコン付属
[Edit]

Accuphase E-450

アキュフェーズE-450 プリメインアンプ 希望小売価格¥483000(税込) 2009年発売。

同社AB級一体型アンプの現行最高級機。バイポーラ・トランジスターによるAB級動作。機能はフル装備。プリ部とパワー部を単独使用できる、『EXT PRE』ボタンとプリアンプ出力/パワーアンプ入力端子を装備。最近重視される専用ヘッドホンアンプ回路を内蔵。デジタル入力やフォノ入力も増設可。リモコン、トンコンもあり。

しかし、この機種でヘッドホンを聴く人って一体?消費電力が大きいように見えますが、定格出力時。ふつうそこまでいかないでしょ?(いや、そこまで出すマニアもいるかもしれない)。

先代までとの最大の違いはAAVA-Ⅱ方式ボリューム・コントロールを搭載していること。これは大きな違い。

パワーアンプ部があらたにMCS+回路に。

このあとさらにE-460にモデルチェンジ。

アキュフェーズ プリメインアンプ E-450

アキュフェーズ プリメインアンプ E-450

価格:483,000円(税込、送料込)



ヤフーオークション アキュフェーズのプリメインアンプ

E-450おもな特徴・仕様
AAVA-Ⅱ方式ボリューム・コントロール搭載
大電力トランジスターのパラレル・プッシュプル出力段によるハイクォリティ・パワー
カレント・フィードバック増幅回路と『MCS+』回路を採用
ロジック・リレーコントロールによる最短の信号経路
大型高効率トロイダル・トランスと大容量フィルター・コンデンサーによる強力電源部
定格出力/260W/ch(4Ω)、220W/ch(6Ω)、180W/ch(8Ω)
周波数特性/定格出力時:20~20,000Hz 0 -0.2dB
ダンピング・ファクター/120(8Ω負荷 50Hz)
入力感度(定格出力時)・入力インピーダンス/
HIGH LEVEL:190mV・20kΩ、BALANCED:190mV・40kΩ、POWER:1.51V・20kΩ
出力電圧・出力インピーダンス(PRE OUT)/1.51V・50Ω(定格出力時)
トーン・コントロール(ターンオーバー周波数・可変範囲)/
300Hz・±10dB(50Hz)、3kHz・±10dB(20kHz)
ラウドネス・コンペンセーター/+6dB(100Hz)
S/N比(定格出力時)/HIGH LEVEL:110dB、BALANCED:93dB、POWER:123dB
スピーカー負荷インピーダンス/4~16Ω
入力:アンバランス(RCA)6系統(2系統は、OPボード装着して使用可能)、バランス(XLR)2系統
スピーカー端子:2系統
消費電力/60W(無入力時)、625W(8Ω定格出力時)
最大外形寸法/W465×H181×D427mm
質量/24.4kg
[Edit]

Accuphase E-550

アキュフェーズ E-550 プリメインアンプ メーカー希望小売価格¥598,500(税込)発売2005年11月。

アキュフェーズのプリメインアンプのフラグシップ機(当時)。E-530のリファイン機。プリメインのシリーズでは本機クラスだけが、純A級動作、増幅素子もMOS-FETとなっています。AAVA方式ボリューム・コントロールの搭載も特徴。デジタル入力、フォノ入力オプション対応。

先代との違いは、AAVAの回路・部品の集積密度を上げて容量問題を解決し、従来AAVAと同一基本性能の実現に成功、つまり、でかかった回路を縮小し、サイズ的に使いやすくしたということ。もし、でかさが大丈夫なら先代もありかもしれません。なお、現行は E-560。部品グレードが上がったとのこと。



E-550おもな特徴・仕様
AAVA方式ボリューム・コントロール搭載
パワーMOS FET、3パラレル・プッシュプルの純A級動作
パワーアンプ部は、カレント・フィードバック増幅回路と「MCS+」回路を採用
ロジック・リレーコントロールによる最短の信号経路
大型高効率トロイダル・トランスと大容量フィルター・コンデンサーによる強力電源部
プリ部とパワー部を分離できる「EXT PRE」ボタン
出力:120W/2Ω、60W/4Ω、30W/8Ωチャンネル当たり
消費電力:200W (無入力時)、300W(電気用品安全法)、225W(8Ω負荷定格出力時)
サイズ:465W×196H×427Dmm 
質量:23.9kg 
[Edit]

Accuphase E-213 

アキュフェーズ E-213 プリメインアンプ メーカー希望小売価格¥239,400(税込) ヤフオク中古相場12万円程度 発売2005年4月上旬

E-212(2001年)のマイナーチェンジモデル。同社の最廉価ラインのプリメインアンプ。生産完了品。現行との違いは、ボリュームが同社現在お得意の『AAVA-II方式ボリューム・コントロール』を搭載していない点。また、インスツルメンテーション・アンプ構成に変更。

それ以外では機能面では変わりなく、オプションボードも同じものが使えます。デジタル入力系も可。

やはり現行との違いをどう捉えるかによるでしょう。ただ、価格はそうとう違うでしょうね。

上位と違い、プリアウトはありません。

Accuphase E-213 アンプ 中古
Accuphase E-213 アンプ 中古
価格:158,000円(税込)
ショップ:AV Pro shop ヤマデン




ヤフーオークション アキュフェーズのプリメインアンプ

銘機賞2006 ≪プリメインアンプ部門賞≫受賞モデル
ジュアルグランプリ2006 ≪サウンド部門≫受賞モデル

E-213おもな特徴・仕様
プリ部/パワー部ともにMCS回路搭載 
カレントフィードバック増幅バワーアンプ
別売りのOPTIONボードを追加することでPHONO入力の増設可
入力:XLR1系統/RCA3系統 
パワー部を独立して使用する パワーアンプダイレクト入力端子(RCA)
90W+90W(8Ω)
サイズ W(幅) : 475mmH(高さ) 150mmD(奥行) 422mm
重量(kg) 19.0kg
[Edit]

Accuphase E-407

アキュフェーズ E-407 プリメインアンプ メーカー希望小売価格\400,000(税別) 発売1999年

当時の同社プリメイントップモデル。

マルチエミッタ型大電力オーディオ用パワートランジスタの3パラレル・プッシュプルとなっています。ということは、つまり、LAPTを使っているということでしょう。

結構現在に外見は似ていますが、現在同社はボリュームはAAVA、パワー部にはMCS回路と、違いもあります。

プリアンプ部/パワーアンプ部とも、カレント・フィードバック増幅回路は共通の特徴。

この機種の機能上の弱点は、同社お得意のオプションボードのうち、デジタル入力版の使用ができないこと。ライン、フォノ入力版は使用できます。

ちょうど、この機種までがデジタルボードを使えないのです。次の307から、となっています。

このことが中古市場に影響があるかまではわかりませんが、気に留めておいたほうがいいかもしれません。



ヤフーオークション アキュフェーズのプリメインアンプ

E-407おもな特徴・仕様など
マルチエミッタ型大電力オーディオ用パワートランジスタの3パラレル・プッシュプル構成
カレント・フィードバック増幅回路
大型トロイダル・トランスと大容量フィルター・コンデンサーによる強力電源部
定格連続平均出力
(両ch動作、20Hz~20kHz) 260W/ch(4Ω)220W/ch(6Ω)180W/ch(8Ω)
バランス入力を2系統搭載
加算型アクティブ・フィルター方式トーン・コントロール
プリアンプとパワーアンプを単独使用できるセパレートスイッチと入出力端子を搭載
専用ヘッドホン・アンプ回路
同社専用オプションボード用のスロットを搭載:アナログ・ディスク入力ボードAD-9 、ライン入力ボードLINE-9
ライン入力ボードAD-10 アナログ・ディスク入力ボード AD-10 が使用可能
消費電力 410W(電気用品取締法)
最大外形寸法 幅475×高さ180×奥行423mm
リモコン付属
重量 23.7kg
[Edit]

Accuphase E-405

アキュフェーズ E-405 プリメインアンプ メーカー希望小売価格\350000(税別) ヤフオク中古価格14万円程度 1989年発売。

プリ・パワー分離設計を徹底したというプリメイン。これまでもアキュフェーズのプリメインはプリ・メイン独立使用はできましたが、より徹底させ、セパレートアンプ的なプリメインというコンセプトのようでした。同社セパレートアンプC-200L,P-300Lを一体化した、そんなイメージのようです。

そのためか、パワーアンプ入力にもバランス入力をあらたにつけるなど、より、セパレート的な使いこなしを広げる機能が拡大しています。

外観も現在の同価格帯にはない、サイドウッドがついています。また、シーリングパネル。もちろん、パワーメーターつき。

それまでのアキュフェーズのプリメインとしては最高価格となり、また、初のリモコン対応を果たすなど、同社のその後の高級プリメインの流れを作った機種とも言えそうです。

現在に比べて、出力段のトランジスターを多く使っているのも特徴です(5パラ・プッシュプル)。また、大出力であることも特徴。メインアンプとして使えそうです。ACコード直出し。



ヤフーオークション アキュフェーズのプリメインアンプ

E-405おもな特徴・仕様
5-パラレル・プッシュプル出力段
カスコード・プッシュプルとMOS-FETカスコード・プッシュプルの2段カスコード直結回路ドライブ段
リモコン操作
スピーカー2系統
バランス入力(ライン・パワー)あり
Phono入力MM/MC対応
プリメイン分離可能
加算型フィルターを応用したトーンコントロール
ロジック・リレーコントロール方式
大型パワーメーター
実効出力:170W×2ch(8Ω)、250W×2ch(4Ω)
外形寸法 幅475×高さ180(脚含む)×奥行375mm
重量 25kg

[Edit]

Accuphase E-305V

アキュフェーズ E-305V プリメインアンプ メーカー希望小売価格\280000(税別) ヤフオク中古価格13万円程度 1991年11月発売。

E-305(1987年)の改良型。現在の同社同価格帯では見られない、シーリングパネルに、サイドウッドという豪華な外観。

パワー段がMOS-FETというのも、このあとしばらくやめるので、珍しい。いまだにこの価格帯ではMOSは使っていないので、貴重かも。

フォノ(MM/MC)に標準で対応もこの時期ならでは。音量調整が新開発(当時)というのも、AAVAになった今となっては過去のもの。また、近年の同社で当たり前になったオプション入力ボードもまだこのころは非対応。電源コードは直出し。

とはいえ、各種機能フル装備でリモコンもあるので、高級プリメインとして十分使えそうです。やはりMOSがポイントでしょうか。



ヤフーオークション アキュフェーズのプリメインアンプ

E-305Vおもな特徴・仕様
MOS-FET3パラレル接続パワー段
新開発の音量調整
リモートコントロールに対応
ロジック・リレーコントロールを採用
MM型と、MC型それぞれのカートリッジの特性を考慮したイコライザーアンプを搭載
プリアンプ部とパワーアンプ部を分離、独立使用可能
大型パワーメーター
実効出力180W+180W(4Ω)
入力:RCA6系統(MM/MC切替1系統)、XLR2系統、TAPE2系統
SP端子:2系統
リモコン:あり
外形寸法 幅475×高さ170×奥行418mm
重量 22.7kg

[Edit]

Accuphase E-308

アキュフェーズ E-308 プリメインアンプ メーカー希望小売価格¥315000(税込み) 発売2004年

アキュフェーズの中級プリメインアンプの型落ち。オプションボード増設でアナログにもデジタル入力にも対応可。

機能豊富で使いやすい機種に思われます。プリ・パワーそれぞれ単独使用も可。

次のE-350からはあのAAVA方式ボリュームが搭載されていきます。

基本的にはその有無をどう捉えるかでしょう。



ヤフーオークション アキュフェーズのプリメインアンプ

E-308おもな特徴・仕様
プリ部/パワー部ともMCS回路搭載
パラレル・プッシュプル出力段
カレント・フィードバック増幅回路
ロジック・リレーコントロール回路による最短の信号経路
トーン・コントロール回路装備
大型トランスによる強力電源部
オプション・ボードを増設してデジタル入力やアナログ・レコードの再生可能
定格出力 100W/8Ω 140W/4Ω
再生周波数帯域 20Hz~20kHz 
対応インピーダンス 8Ω/6Ω/4Ω
プリアウト・メインイン 
ヘッドホン出力
トーンコントロール
入力:アンバランス(RCA)6系統(但し入力2系統は、OPボード装着して使用可能)、バランス(XLR)2系統
SP端子:2系統  
消費電力 255 W
幅x高さx奥行 475x170.6x423 mm
重量 21.6 kg
リモコン付属
[Edit]

Accuphase E-408 

アキュフェーズ E-408 プリメインアンプ メーカー希望小売価格¥400,000(税別) ヤフオク中古価格20万円代後半くらい 発売2003年7月

E-407(1999年)の後継、E-450(2009年)の先代。

バイポーラ・トランジスターによるAB級動作プリメイン最高級機のシリーズ。

基本構成はあまり変わりませんが、この代からデジタル入力オプションボードも使用可能に。

回路的には先代にはないMCS回路に。逆に後継にはあるAAVA方式ボリュームはなし。MCSも+つきに。

大電力トランジスターの3パラレル・プッシュプルはいずれも同じ。



ヤフーオークション アキュフェーズのプリメインアンプ

E-408おもな特徴・仕様
大電力トランジスターの3パラレル・プッシュプル出力段
カレント・フィードバック増幅回路と『MCS』回路
ロジック・リレーコントロールによる最短の信号経路
大型高効率トロイダル・トランスと大容量フィルター・コンデンサーによる強力電源部
プリ部とパワー部を分離できるEXTPRE機能
トーン・コントロール回路、コンペンセーター
レコーダーのモニター、コピー機能
定格連続平均出力:260W/ch(4Ω)、220W/ch(6Ω)、180W/ch(8Ω) 
ダンピングファクター:120(8Ω 50Hz) 
負荷インピーダンス:4~16Ω 
入力:アンバランス(RCA)6系統(2系統は、OPボード装着して使用可能)、バランス(XLR)2系統
スピーカー端子:2系統
外形寸法:475W×180H×422.7Dmm 
質量:23.4kg
リモコン付属
[Edit]

Accuphase E-530

アキュフェーズ E-530 プリメインアンプ メーカー希望小売価格\500000(税別) 2002年発売。

アキュフェーズ初の純A級プリメインアンプであり、また初めて50万円を超えた、最高級プリメインアンプ。これまでの同社の技術や使い勝手のよさを全て取り入れたうえで、純A級方式をあらたに採用。

このあと、E-550にモデルチェンジ(2005年)。それとの最大の違いはボリュームがAAVAに変更。それ以外はあまり変わっていないようですが、これだけの高級モデルですし、なんとも言えません。そう、パワーアンプ部がMCS+回路になるのでした。

とにかく、高性能で、高機能。例によって、フォノやデジタル入力はオプションボードで対応。ヘッドホンアンプの高品位化についてもアナウンスがあるのが、近年のモデルらしいところです。

高能率あるいは、低インピーダンスのスピーカーで鳴らしたいところでしょう。



ヤフーオークション アキュフェーズのプリメインアンプ

オーディオ銘機賞2003 ≪銅賞≫受賞モデル
オーディオ銘機賞2003 ≪プリメインアンプ部門トップ賞≫受賞モデル

E-530
純A級動作出力増幅段
パワーMOS-FET 3パラレル・プッシュプル出力段
高域の位相特性に優れたカレント・フィードバック増幅回路
大容量トロイダル・トランスによる強力電源部
プリ・パワー分離使用可能
パワーメーター
実効出力:30W×2(8Ω)、60W×2(4Ω)
入力:RCA4系統、XLR2系統
SP端子:2系統
IMひずみ率:0.01% 
ダンピング・ファクター:120(8Ω負荷 50Hz) 
負荷インピーダンス:2~16Ω 
消費電力:180W(無入力時) 280W(電気用品安全法)250W(8Ω負荷定格出力時) 
外形寸法:475W×195H×422Dmm 
質量:25.0kg

[Edit]





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。