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B&W ASW850 ¥409,500(税込) 発売:2003年6月

B&W ASW850 サブウーハー メーカー希望小売価格¥409,500(税込) 発売2003年6月

当時の同社最上位シリーズ、ノーチラス800シリーズ用のサブウーハーシリーズの最上位機。38センチ口径ユニット採用。

具体的にはノーチラス800から802用とのこと。

当時はまだ珍しかったクラスDアンプ採用により、1000ワットの大出力と、低消費電力を実現した高品位モデルで、サブウーハー界全体でも堂々たる高級機。

このあと後継の855番のモデルが出ています。

しかし、800-802にもサブウーハーが必要なのでしょうか?



ヤフーオークション B&Wのサブウーハー

ASW850おもな特徴・仕様
ノーチラス802~800に組み合わせることを前提としたサブウーハー
専用に開発した、1000WDクラスパワーアンプの搭載
T型ポールピース、ボイスコイル磁界による磁気変調を低減させる、アルミニウム・ディストーション・リングを採用した低歪み強力磁気回路を搭載
型式:完全密閉型 
使用ユニット:380mmペーパー/ケブラーコーンウーファー×1 
周波数特性:18Hz~31/110Hz可変(-3dB)、14Hz~40/140Hz可変(-6dB) 
出力:1000W 
入力端子:Line 
出力端子:Line、Link 
入力インピーダンス:33kΩ 
SN比:90dB 
ローパス・フィルター:12dB/oc.(可変) 
ハイパス・フィルター:18dB/oct.(可変) 
定格消費電力:150W 
最大外形寸法:562W×529H×522Dmm 
質量:45.0kg 
色:チェリー・レッドチェリー・ブラックアッシュ


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[ 2011/03/13 11:24 ] ★サブウーハー | TB(0) | CM(0)
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YAMAHA YST-SW1500

ヤマハ YST-SW1500 サブウーハー メーカー希望小売価格(税別)\105,000 ヤフオク中古価格5万円程度
発売2002年

同社を代表するサブウーハーの傑作。残念ながら生産完了。いまは同社には同価格帯機はありません。上と下ならある状態。

とにかく価格からすると猛烈なハイスペックで、スペックだけなら現行上位を凌いでいます。30センチウーハーになんと出力1000ワットのアンプ。デジタルアンプでしょうか。

低音再生も16Hzと、ヤマハ伝統の?最高機種のスペック値を維持。パイプオルガンの最低音をカバー。それまでの上位機1000よりもとくにパワーは大幅どころか一桁アップ。

なぜか現行上位のほうが25センチウーハーで600ワットと機構上はダウン。それだけで決められはしないでしょうが。

先行した下位YST-SW800の上位でもあり、それらの機能に加えて、内蔵フィルターをパスして出力をLFEフィルター無しで入力する「LFEインプット」が新設。またハイパスフィルター経由の出力端子を装備して、ピュアオーディオ用途にも対応する意気込みです。

シアターマニアの定番であるだけでなく、もはや過去の名機になりつつある機種かもしれません。

ヤマハ株式会社サブウーファー YST-SW1500(MC)チェリー(RC:1000187319)






ヤフーオークション ヤマハのサブウーハー

YST-SW1500おもな特徴・仕様
キュービックスタイルの高剛性キャビネットにウーファユニットを下向きに装着し、ヤマハ独自のキャビネット底面のピラミッド型拡散板によって低音エネルギーを4水平方向に効率よく放射する「QD-Bassテクノロジー」を採用
デュアルバイアス磁気回路採用30cmウーハーユニット
16Hz(-10dB)からの重低音再生を実現
1kWの大出力
カナダ産ハードメープルによる突板仕上げにウレタン塗装
型式 アドバンスド・ヤマハ・アクティブサーボ・テクノロジー(A-YST)
出力 1kW(5Ω)
再生周波数帯域 16~160Hz(-10dB)
スピーカーユニット 30cmデュアルバイアス・コーン型(防磁)
消費電力 185W
外形寸法(幅×高さ×奥行) 420W×511H×448Dmm
質量 29.0kg
付属品 スピーカーケーブル(4m)×2、RCAピンプラグケーブル(3m)、リモコン
ハイカットフィルター 40~140Hz連続可変
B.A.S.Sモード切換
位相切換スイッチ
オートスタンバイ機能
[ 2011/01/11 12:23 ] ★サブウーハー | TB(0) | CM(0)
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YAMAHA YST-SW800

ヤマハ YST-SW800 サブウーハー メーカー希望小売価格\63000 ヤフオク中古価格3万円程度 発売2000年

新開発QD-Bassテクノロジーとともに大出力デジタルアンプを組み合わせた同社を代表する中級サブウーハー。

残念ながら2006年ごろで販売終了。

現在もつねにヤフオクにコンスタントに出品され取引されている人気機種のひとつです。

ピュアにもホームシアター用にもなるような微妙な価格帯でありますが、やはり同社ですから、ホームシアターに舵を切った製品でしょう。シアターマニアの間では定番中の定番品。三管プロジェクターに大型スピーカーの本格マニアでもサブウーハーはこれだったりします。

とにかくそれまでの高級品でもなかったような800ワットの猛烈なパワー。アナログアンプでは無理なもの。デジタルアンプならではでしょう。

低域再生は18Hzからとこれまたすごいスペックです。もちろんピュア用としては質が重要なのでこれだけで判断できないのものですが。

しかし、比較的高い中古価格で取引されていますから、近年の中級サブウーハーの傑作のようです。長岡鉄男流だとウルトラハイCPの製品でしょうか。



ヤフーオークション ヤマハのサブウーハー

YST-SW800おもな特徴・仕様など
キュービックスタイルの高剛性キャビネットにウーファユニットを下向きに装着し、ヤマハ独自のキャビネット底面のピラミッド型拡散板によって低音エネルギーを4水平方向に効率よく放射する「QD-Bassテクノロジー」を採用
クラス最大級800Wアンプ搭載
新開発25cmマルチバイアス磁気回路採用ウーハーユニット
極厚MDFキャビネット
18Hzからの超低音再生を実現
型式 アドバンスド・ヤマハ・アクティブサーボ・テクノロジー(A-YST)
アンプ出力 800W(100Hz、6Ω、10%THD)
再生周波数帯域 18Hz~160Hz
スピーカーユニット 25cmコーン型(防磁型)
消費電力 185W
外形寸法(幅×高さ×奥行) 390W×482H×420Dmm
質量 24.0kg
付属品 RCAピンケーブル(3m)、スピーカーコード(4m)×2、すべり止めパッド(4個)
ハイカットフィルター 40Hz~140Hz連続可変
[ 2011/01/11 08:57 ] ★サブウーハー | TB(0) | CM(0)
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YAMAHA YST-SW1000/L

ヤマハ YST-SW1000/L サブウーハー メーカー希望小売価格\150000/225000(ウォルナット仕上げ)ヤフオク中古価格5万円前後。(税別)1990年発売。

サブウーハーといったらヤマハ。そのヤマハ史上最高級のサブウーハー。

空気そのものを振動板として利用する“エア・ウーファー”の考え方に基づいて開発されたという同社独自の低音再生技術、YST(ヤマハ・アクティブサーボ・テクノロジー)を背景に物量主義で作られた最高級機。

特徴はなんといってもその低域再生能力。なんと16Hzをカバー。これはピアノの最低音はもとより、パイプオルガンの最低音もカバー。そもそも可聴帯域も越えています。

アンプ出力が120ワット。これはデジタルアンプを使うことが多い現代となってはかなり少なめ(当時はなかった)。また、内蔵アンプ回路の経年劣化も心配されます。

…なんか見たことのあるようなキャビネットだと思ったら、なんとあのGTラックの材料をそのまま使っているとのこと。合理的。

仕上げは二種類。受注生産のみのウォルナット化粧ウレタン塗装仕上げ(型番にLがつく)と、通常の樺化粧黒色塗装仕上げ。ヤフオクには黒ばっかり出ているようですが。



ヤフーオークション ヤマハのサブウーハー

YST-SW1000おもな特徴・仕様
ヤマハYST方式によって16Hzの超低域再生を可能にしたサブウーファー
エンクロージャーは、50mm厚高密度パーティクルボードによるGTラックをそのまま使用
高域のカットオフ周波数を連続可変可能
リモコン操作
ハイカットフィルター 30~130Hz連続可変
型式 ヤマハ・アクティブサーボ・テクノロジー(YST)
出力 120W(5Ω、EIAJ)
再生周波数帯域 16~160Hz
スピーカーユニット 30cm防磁型ウーファー
消費電力 100W
外形寸法(幅×高さ×奥行) 580W×440H×440Dmm
質量 48kg


[ 2010/11/22 18:47 ] ★サブウーハー | TB(0) | CM(0)
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YAMAHA YST-SW500

ヤマハ YST-SW500 サブウーハー メーカー希望小売価格\80,000(税別) ヤフオク中古価格1万5千円程度
発売1992年

ヤマハ史上最高級サブウーハーYST-SW1000直系の弟機。

さすがに上位とは価格が倍違いますから能力は違いますが、なんと内蔵アンプは1000と同じだそうです。

また、むしろよりコンパクトでかなりの能力ですから使い勝手はいいというメリットもあるでしょう。

ただ、マニアならこだわりたいかもしれない16ヘルツからの低音とはいかず、20ヘルツから。

比較的近年の中級モデルの同予算の中古(NS-SW500)あたりと競合しますが、こちらも人気があるように思われます。



ヤフーオークション ヤマハのサブウーハー

YST-SW500おもな特徴・仕様
ヤマハYST方式によって20Hzの超低域再生を可能にしたサブウーファー
キャビネットは高密度パーティクルボードを20mm厚で使用
アンプは、YST-SW1000と全く同じものを専用チューニングして採用
カットオフ周波数、フェイズ変更可能
ピン端子とスピーカー端子の2系統入力搭載 
YST(ヤマハ・アクティブサーボ・テクノロジー) 方式
使用ユニット 低域用:25cmコーン型(防磁)
再生周波数帯域 20Hz~160Hz(-10dB)
アンプ出力 120W
カットオフ周波数 40Hz~140Hz連続可変
消費電力 75W
外形寸法 幅330×高さ440×奥行380mm
重量 22kg
リモコン付属
[ 2010/11/21 15:06 ] ★サブウーハー | TB(0) | CM(0)
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