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LUXMAN L-68A

ラックスマン L-68A プリメインアンプ メーカー希望小売価格¥188,000(税別) 発売1980年 ヤフオク中古相場5万円前後。

デュオ・ベータ回路に当時新開発のplus-X電源を組み合わせ。出力段素子にはパワーMOS-FETを採用。出力段回路には、Aクラス動作シングルエンデッド・プッシュプル回路を採用。電源部のコンデンサーは15,000μF×2。出力は110W+110W(8Ω)。天然ツキ板仕上げローズウッド・キャビネットつき。

イコライザー回路にもデュオ・ベータ回路を採用し、MCヘッドアンプ部には、NチャンネルFETパラレル接続によるDCアンプ構成を採用するなどフォノ部にも注力。さらにMCはインピーダンス切替を搭載、MCカートリッジの最適負荷条件を選択できるとともに、ゲインを自動的に調整する方式を採用。

2chから:
きのこ&安原の歴史L-58Aは 柔らかく丸い音L-68Aは低音が結構あって高音がきらびやかな音だった記憶がある ... LUXMAN本社へ修理依頼、完全に調整されて戻ったにのは感動。

ヤフオク中古取引例:価格・入札・日付・状態(ジャンク明記以外動作品)
51,000 円 26 13年7月28日 当方詳しい商品知識がありません。素人なりの大まかな確認ですレコードプレーヤーに接続してみました。普通に音は出ていますガリはありますランプ点灯しています。前面の全てのスイッチ、裏面の全ての端子の確認はしていません
48,000 円 1 13年7月14日 音出し確認しましたが各所にガリ、接点不良がありました。その他は未チェックです。


ヤフオク LUXMAN (プリメイン)のオーディオ機器
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[ 2013/11/28 16:21 ] ★アンプ LUXMAN (プリメイン) | TB(-) | CM(0)
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LUXMAN L-509fSE

ラックスマン L-509fSE プリメインアンプ メーカー希望小売価格¥550,000(税別)発売2002年 ヤフオク中古相場20万円台前半程度

それまでのプリメインフラッグシップモデルL-509fをさらに押し進め、"ワンボディ・セパレート"のクオリティを追求したという高級プリメイン。

3パラレル・プッシュプル・パワートランジスターによる、160W+160W(8Ω)、240W240W(4Ω)のパワーを持つAB級動作。また、メインボリュームには究極と当時謳っていたのアルティメイト・ボリュームを採用。ボリュームの品位へのこだわりのため、リモコンはありませんでした。

同社のプリメインの最高級グレードというとしばらくこの509の型番のラインで、AB級大出力、3パラレル・プッシュプル、リモコンなし、と相場が決まっていました。純A級の高級機も併売されますが、あくまで509がより高級な機種でした。

2012年秋現在、同社プリメインの最高級は依然として509の最新型であるL-509uではありますが、2006年の発売と、時間が経っています。また、同社プリメインの最高級はAB級大出力、3パラレル・プッシュプルの暗黙があるとすれば、最新機種、L-507uXはAB級、3パラレル・プッシュプルであり、はじめて507ラインで3パラになったという動きがありました。このことはL-507uXがAB級最高機種になったのかそうでないのかわかりませんが、今後の推移を見る必要があるかもしれません。L-509uはおそらく近いうちに生産完了になりそうですし。

さて、本機種はいずれにしてもプリメインで最高の音質を求める人向けで、さらにラックスが好み、リモコンはいらない、というような人に向いているでしょう。プリ、パワー分離可能なので、いろいろな使い方もできます。リモコン対応のプリと繋ぐとか。

とはいえ、本機の音に関しては、旧来のラックスの愛好家には違和感のある人もいたようです。クールで繊細な音のために評価が分かれる、という意見を目にしました。一般的には守備範囲の広い傾向にも思えます。ヤフオク出品者の音質評価からもそれは見えてきそうです。

最近の同社は明らかにこういう傾向になっているのですが、10年前には既にその動きがあったのかもしれません。

メーカーの製品ページには「グールドのバッハ、フルトヴェングラーのベートーヴェン、カラスのヴェルディ」といった言葉が並んでいるので、濃厚なイメージもありますが…。でもグールドのバッハとあるのはたしかにクールかも…。外観もブラスターホワイトに変わりました。

中古としては新型の509が出るのかどうかでも少しは価格が変わるかも。そう影響が出るほどもともと数のない機種かもしれませんが。ショップだと30万円くらいで売っていました。

ヤフオクでの実際の取引例:
201,000 円 5 12年8月25日 2003年10月に新品購入し最近まで問題無く使用していた機器で、禁煙環境下で使用頻度も5?6時間程度/月と少ない方だと思います。外観は目立つキズや汚れがほとんど無く、USEDとしては極上品の部類だと思います。付属品は電源コード、取扱説明書、元箱です。

230,000 円 88 8月6日 水彩画のような爽やかな音像世界がきりっとひき締まった感じの真面目さで描かれ、それでいて聞き疲れのしない音楽性豊かなHifi音がが楽しめます。説明不要ですね。出品前に再度ざっとチェックしましたが、特に問題ありませんでした。付属品は、 マニュアル(コピー)と純正ACケーブル

ヤフーオークション ラックスマンのプリメインアンプ


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LUXMAN L-550

ラックスマン L-550 プリメインアンプ メーカー希望小売価格(税別)¥250,000 発売1981年 ヤフオク中古価格3万円程度

銘機L-58A・L-68Aの後継機として登場した、世界初の純A級プリメインアンプ。A級動作で、50W/ch(8Ω)とA級にしては十分な大出力。L-58Aで開発された「デュオ・ベーター・サーキット」も搭載。MCヘッドアンプも搭載。高域・低域それぞれに9つものターンオーバ周波数を選べるトーンコントロールがるので、細かい音質調整もできます。ウッドケースに入っているのも魅力。

このあと、シリーズとして550X・560・570・570Xs・570Zs・580と展開しましたが、しばらく純A級プリメインアンプが途絶えました。しかし、2005年にL-550Aが登場。その後は現在に至るまで純A級プリメインアンプが継続し、人気、評価が高いのは周知のとおりです。やはりラックスマンの純A級に対する人気(信仰?)は根強いものがあるようです。

とにかく本機はすべての純A級シリーズの第一号機という歴史的背景を背負ってはいますが、現役の機種としては古く、メンテなどが必要でしょう。ショップだとメンテ済みがありますが、高く(10万円近かったり)、数もありません。

ヤフオクでは動作品でも3万円くらいで買えるようではあります。

ヤフオクでの実際の取引例
31,000 円 3入札 12年4月22日 動作に関しましては、各機能共に問題ございませんと思いますが、倉庫に入れたままの動作未チェック品なので、完全ジャンク品としての出品させて頂きます。予めご了承下さい。

29,100 円 13入札 12年4月22日 動作品です。あまり使用しないと時にスピーカーのA/BのON/OFFが入り難くなる時がありましたが数回スイッチを押すかボリュームをぐりぐりすると正常になりました。入らないとうことはありませんでした。ボリュームにガリはありませんがカートリッジ切り替えのみほんの少しのポップノイズがあります。切り替えてしまえばノイズはありません。他のスイッチは正常でランプ類もすべて点灯します。各入力・出力、MC/MMも正常です。



ヤフーオークション ラックスマンのプリメインアンプ

おもな特徴・仕様など
世界初の純A級プリメインアンプ
DUOβサーキット
plusX電源
特注EI型400VA電源トランス
容量30,000μF×2本大容量電解コンデンサー
MC/MM対応
実効出力 50W+50W(A級動作、8Ω、両ch動作)
消費電力 310W
外形寸法 幅453×高さ174×奥行460mm
重量 21.4kg
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LUXMAN L-505uX

ラックスマン L-505uX プリメインアンプ メーカー希望小売価格¥238,000(税別) 発売2011年12月

同社のラインナップとして最も手ごろなラインのエントリー機の2011年モデル。トランジスター式プリメインアンプ“Xシリーズ”第3弾という位置づけでもありますが、今回のモデルチェンジの最大の目玉は、ついに、エントリークラス初の「LECUA」搭載ということ。ODNFはバージョン2.3で、これは上位とは違うようです。

パラレル・プッシュプル構成の100W+100W(8Ω)のAB級。EI型電源トランスと大容量コンデンサーに、左右独立ヒートシンクの内部構成。内部配線や基板パターンの再設計による最適化も新たに行われたようです。

フラグシップ機からじょじょに下りてきた同社独自の電子制御アッテネーターLECUAの搭載がやはり大きな注目点で、これで同社のアンプすべてに採用されたことになります。

音の評価も雑誌やオーディオショップHPなどで出揃いつつありますが、最近の同社の方向をやはり反映しているようです。最近の同社はPCオーディオも意識した製品も出しているせいか、従来のゆったりまったり感中心だけでなく、もう少しハイスピードでシャープな方向も打ち出しているようです。本機も従来シリーズとは異なり、そうした新しい方向性を意図しているようで、そうした論調の試聴感が目立ちます。分解能の高まり、高音の伸びという項目に現れるようです。また、コストパフォーマンスが高い、という論調も目立ちます。付属ケーブルも結構いいみたいですし(急いで替える必要がないだけでも得だということ)。

これは良い意味であって、より幅広い層や使い方ができるということでしょう。従来のファンはしっかり確認する必要があるのかもしれません。L-550AXと悩む人もいるでしょう。



ヤフーオークション ラックスマンのプリメインアンプ

増幅回路、出力構成:ODNF2.3、バイポーラ・パラレルプッシュプル
実効出力:100W+100W(8Ω)、150W+150W(4Ω)
入力、録音入出力、セパレート入出力:ライン×4、フォノ×1(MM/MC切替)、バランス・ライン×1、録音入出力×1、セパレート入出力×1
スピーカー出力:A、B2系統
S/N比:ライン105dB以上
周波数特性:20Hz~100KHz(+0、-3.0dB)
外形寸法:440W×178H×454Dmm
質量:22.0Kg
リモコン付属

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LUXMAN L-550AX

ラックスマン L-550AX プリメインアンプ メーカー希望小売価格\346,500(税込み) 発売2011年2月

先に登場した上級機590AXにより、その発売も予想されていた弟機。純A級動作。

予想通りの外観ですが、前のシリーズでは上位と下位の前面デザインを変えることで差別化していたのに比べ、今回はほとんど同じ。よって外観のCPはアップ。

兄との主な相違点としては、定格出力が30W+30W(8Ω)から20W+20W(8Ω)へ、出力構成を3パラレル・プッシュプルからパラレル・プッシュプルへ。また、バランス・ライン入力が2系統から1系統へと変更といったところで、これもいつものことです。

音も兄を継承しているのかと思いきや、逸品館のレビューでは、上位のワイドレンジ、フラット志向、情報量志向とは異なるようで、むしろこっちのほうが、従来のラックストーンを継承しているのではとのこと。

これは面白い違い。意図的なものなのでしょうか?

中古狙いマニアとしては当然、型落ちとなる先代L-550AⅡを狙いたいところです。ただ、こちらは「ODNF3.0A」を新採用するほか、電子制御アッテネーターにもL-590AX同様に「LECUA」を新搭載しているのは大きな違いかもしれませんが。





ヤフーオークション ラックスマンのプリメインアンプ

逸品館の試聴レポート

L-550AXおもな特徴・仕様
パラレル・プッシュプル構成の純A級プリメイン
独自の帰還回路ODNFの最新バージョンをA級化した「ODNF3.0A」を搭載
電子制御アッテネーターLECUA
高レギュレーションの電源トランスと大容量コンデンサー(10,000μF×4本)を組み合わせたハイイナーシャ(高慣性)電源
MM/MC対応の内蔵フォノアンプ
大型針式パワーメーター
アルミ製高級リモコンを付属
定格出力:20W+20W(8Ω)
入力:ライン×4、フォノ(MM/MC)×1、バランスライン×1
録音入出力:ライン×1
セパレート入出力:ライン×1
消費電力:230W
外形寸法:440W×178H×454Dmm
質量:24.3Kg
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LUXMAN L-590AX

ラックスマン L-590AX プリメインアンプ メーカー希望小売価格(税別)\530,000 発売2010年10月

同社純A級プリメインアンプの最新型(2011年現在)にして最高峰(AB級にはもっと高価なものがあるので、プリメイン最高機ではありません)。

先代L-590A2のモデルチェンジ版。音量調節における音質劣化を最低限に抑えた電子制御アッテネーターLECUAを新規搭載。ODNF3.0Aに変更(先代ODNF2.2A)。パネルデザインも変わりました。

各評論を見ると、結構先代とは音が違うようです。いわゆる純A級っぽいなめらかさよりも、AB級的な力感があるようです。

もっともこれが悪いというより、さらにニュートラルになったと歓迎する向きもあります。

MJ誌では井上氏と小林氏の両人がかなり絶賛。井上氏の論調からはかなりの好意的な印象を受けました。

もっとも、エコがらみなのか、先代よりアイドリング時の電力消費量が下がっているそうで、そこが音に影響していることも考えられます。280Wから220に下がっています。

とにかく、「変わった」ということなので、試聴、できれば比較試聴のうえの購入がよさそうです。

もちろんこれをチャンスに先代を中古で買うのもいいでしょう。ただ、ラックスファンの動向によっては先代のほうに人気がいくこともありえますが…。

Luxman 純A級プリメインアンプ L-590AX






ヤフーオークション ラックスマンのプリメインアンプ

L-590A2と590AXの比較試聴記事

L-590AXおもな特徴・仕様
3パラレル・プッシュプル構成の純A級プリメイン
電子制御アッテネーターLECUA
高レギュレーションの電源トランスと大容量コンデンサー(10,000μF×4本)を組み合わせたハイイナーシャ(高慣性)電源
MM/MC対応の内蔵フォノアンプ
大型針式パワーメーター
アルミ製高級リモコンを付属
連続実効出力 30W+30W(8Ω)、60W+60W(4Ω)
入力、録音入出力 ライン4系統、フォノ1系統(MM/MC切替)
バランス・ライン2系統、録音入出力1系統
セパレート入出力 1系統
スピーカー出力 A、B2系統(AB同時出力可能)
増幅回路、ODNF3.0A、
出力構成 3パラレルプッシュプル
消費電力 280W(電気用品安全法の規定による)
220W(無信号時)、0.4W(スタンバイ時)
外形寸法 440(幅)×193(高さ)×463(奥行き)mm
重量 28.2kg(本体)
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LUXMAN L-507u

ラックスマン L-507u プリメインアンプ メーカー希望小売価格(税別)\380,000 発売2009年11月

同社AB級プリメイン中級機。507シリーズとしてはじつに2001年の507f以来のモデルチェンジ。

本体色はブラスターホワイトに変更。

ラックスマン独自の負帰還回路「ODNF」の最新バージョン3.0をプリメインアンプに初搭載したモデルでもあります。さすがにセパレートや高級プリメインにはあるLECUAはありません。

あとはいつもどおりの高機能性。リモコンも装備。

電源ケーブルにも気を遣っているのが近年の製品らしいところです。

これより後の新製品はデザインが変わりましたが(横幅が小さくなった)、本機はそう簡単にモデルチェンジできないでしょう。

LUXMAN L-507u プリメインアンプ






ヤフーオークション ラックスマンのプリメインアンプ

L-507uおもな特徴・仕様
メーカー機種ページ
独自の負帰還回路ODNF回路バージョン3.0を採用
バイポーラ・パラレルプッシュプル構成
高レギュレーション性能の電源トランスと大容量のブロックコンデンサー(10,000μF×4本)を組み合わせたハイイナーシャ電源
電源整流回路にはショットキーバリア・ダイオードを採用
ノンツイスト構造を採用した電源ケーブル「JPA-10000」付属
プリ/パワーを分離できるセパレートスイッチ
リモコン対応
連続実効出力 110W + 110W (8Ω)、200W + 200W (4Ω)
増幅回路 ODNF3.0
出力構成 バイポーラ・パラレルPP
電源トランス EI型560VA
入力:ライン×4、フォノ(MM/MC)×1、バランスライン×2
録音入出力:ライン×2
セパレート入出力:ライン×1
消費電力 250W(電気用品安全法)
84W(無信号時)、 1.2W(スタンバイ時)
外形寸法 467(幅)×179(高さ)×430(奥行き)mm
重量 22.5Kg(本体)
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LUXMAN L-505u

ラックスマン L-505u プリメインアンプ メーカー希望小売価格(税別)\215,000 発売2007年7月

ラックスマンのローエンドプリメインアンプ現行(2011年現在)。

先代、L-505fから6年を経てのモデルチェンジ。

ローエンドと言っても、機能的には同社のプリメインが備える便利機能はフル装備(プリ・パワー分離、MCまでのフォノ、リモコン対応など)。外観も上位と同様で、同社の顔、大型パワーメーターもあるので、機能的・デザイン的CPは高いと言えるでしょう。

人気が高いようで、カカクコムには大量の書き込みがあると同時におしなべて評価も高いです。

やはり価格的満足度が高いのがその背景のようです。

ラックスがほしいが予算が…。という人にとってのもっとも現実的な憧れの機種のようです。

回路的には、「ODNF回路」を最新のバージョン2.2に変更し、性能向上を図ったのが大きな特徴。セレクター部にはフラグシップ・プリアンプ「C-1000f」に採用された高音質入力セレクターICを装備するなど部品も向上。

ブラスターホワイト(シルバー系)と、シャンペンゴールド(限定色)の2種類のカラーバリエーション。

今後のモデルチェンジではこのデザインは変わる見込みです。どう思います?

プリメインアンプ L-505u




ヤフーオークション ラックスマンのプリメインアンプ

L-505uおもな特徴・仕様
同社エントリーライン、L-505シリーズのアルティメートエディション
80周年記念モデルの技術を取り入れ
増幅回路の歪成分だけを入力にフィードバックする「ODNF回路」を最新のバージョン2.2に変更
オリジナルの高音質カスタムパーツを大量に使用
ガラス・コンポジット基板
プリ/パワーセパレートスイッチを装備
フォノ(MM/MC)対応
大型パワーメーター
リモコン
増幅回路:ODNF2.2
出力構成:バイポーラ・パラレルPP
電源トランス EI型440VA
定格出力:100W+100W (8Ω) 140W+140W(4Ω)
入力、出力:ライン4、フォノ(MM/MC)、バランスライン、REC2、メインイン、プリアウト、スピーカー出力2系統
消費電力:220W(電気用品安全法)
外形寸法:467W×179H×440Dmm
質量:21.0Kg
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LUXMAN L-550AII

ラックスマン L-550AⅡ プリメインアンプ メーカー希望小売価格(税別)\290,000 ヤフオク中古価格18万円程度 発売2007年4月。

L-550A(2005年発売)のマイナーチェンジ。同社の純A級アンプシリーズの下のほうのモデル。といっても、上位との差は、電源の規模や増幅段の規模の大小で、回路や機能は同等。スピーカーターミナル、ACインレット、インシュレーター等の部品の違いもありますが。

大きな部屋で大音量を、というのでなければ、あまり音の差はないという話もあります。

外観はシーリングパネルでなくなるので、その分安っぽいかもしれませんが。しかしパワーメーターはしっかりあります。

機能も、リモコンはあるし、フォノもあるし、バランス入力可能、プリ・パワー分離可と至れりつくせり。トーンコントロール、ヘッドホン端子も。

上位との価格差は小さくないので、こちらを選ぶのも目的・環境によってはいいのではないでしょうか。ある程度の部屋で、高能率スピーカーを使うなど。



ヤフーオークション ラックスマンのプリメインアンプ

L-550AⅡおもな特徴・仕様
純A級動作方式
増幅帰還回路ODNF Ver 2.2A
大容量トランス(EI型540VA)
カスタム仕様の10,000μF×4本のコンデンサー
バイポーラ・パラレルPP
フォノ専用入力/ヘッドフォン出力端子の装備
針式パワーメーター
リモコン
入力 ライン4系統、フォノ1系統(MM / MC切替)、
バランス・ライン2系統
録音入出力 ライン2系統
プリ出力、メイン入力 各1系統 (ショートピン接続)
スピーカー出力 A、B2系統
連続実効出力:20W+20W/8Ω、40W+40W/4Ω
全高調波歪率:0.006%以下(8Ω、1KHz)、0.03%以下(8Ω、20~20KHz)
周波数特性:PHONO(MM) 20Hz~20,000Hz(±0.5dB)、LINE 20Hz~100,000Hz(-3dB)
消費電力:190W(電気用品安全法による規定)、1.2W(スタンバイ時)
外形寸法:467W×179H×437Dmm
質量:22.0kg
リモコン付属
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LUXMAN L-590AⅡ

ラックスマン L-590AⅡ プリメインアンプ メーカー希望小売価格\510000(税別) ヤフオク中古価格28万円程度 2007年発売。

LUXMANの80周年記念モデルL-590Aを基本性能から見直し、リファインしたマークⅡモデル。純A級増幅が最大の特徴。リモコン、トンコン、ラウドネス、フォノイコ(MM/MC)、プリ・パワー分離可と便利。

弟機L-550AⅡのほうがCP比が高いという向きもありますが、広い部屋で大音量なら本機のようです。弟機とは、出力が20Wから30Wにアップ、それに伴う電源部の強化、出力段はバイポーラTRによるパラレルPPが弟。これに対し3パラレルPPとしたのが本機。

また、スピーカーターミナル、ACインレット、インシュレーター等に高級品を奢るほか、プリ/パワーのセパレート端子の接続を一般的なショートピンからショートケーブルに変更が違い。

逆に6畳くらいで高能率SP使用なら差が出にくいかもしれません。

2010年秋、L-590AXにモデルチェンジ。型落ちになりました。



ヤフーオークション ラックスマンのプリメインアンプ

L-590A2と590AXの比較試聴記事

L-590AⅡおもな特徴・仕様
純A級動作方式
増幅帰還回路ODNF Ver 2.2A
高速ショットキーバリア・ダイオード電源整流回路
金メッキACインレット
フォノ専用入力やヘッドフォン出力端子
大型パワーメーター
リモコン
連続実効出力:30W+30W(8Ω)/60W+60W(4Ω)
入力:ライン4系統/フォノ1系統(MM / MC切替)/バランス・ライン2系統
録音入出力:ライン2系統
プリ出力、メイン入力:各1系統(ショートケーブル接続)
スピーカー出力:A、B2系統(大型タイプ端子)
増幅回路:ODNF2.2A
出力構成:バイポーラ・3パラレルPP
電源トランス:高密度EI型680VA
全高調波歪率:0.005%以下(8Ω、1KHz)/0.03%以下(8Ω、20Hz~20KHz)
入力感度/入力インピーダンス:PHONO(MM)=2.5mV 47KΩ/PHONO(MC)=0.3mV 100Ω/LINE=180mV 42KΩ/BAL.LINE=180mV 79KΩ/MAIN-IN=550mV 51KΩ
出力電圧:RECORDER=180mV/PRE-OUT=1V
S/N比(IHF-A):PHONO(MM)=91dB以上/PHONO(MC)=75dB以上/LINE=107dB以上
周波数特性:PHONO(MM)=20Hz~20,000Hz(±0.5dB)/LINE=20Hz~100,000Hz(-3dB)
ダンピングファクター:220
消費電力:280W(電気用品安全法による規定)/280W(無信号時)/1.2W (スタンバイ時)
外形寸法:W467×H178×D434mm
重量:26.5kg
付属装置:リモコン、電源ケーブル(JPA-10000)

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LUXMAN L-509u

ラックスマン L-509u プリメインアンプ メーカー希望小売価格(税別)\650,000 ヤフオク中古価格30万円程度 発売2006年10月

同社最高級プリメインアンプとなる509シリーズ現行(2011年現在)。

509fおよびSE(2002年)の後継機となりますが、内部構成を全て見直し、80周年記念モデルセパレートアンプC-1000fやB-1000fの開発で得られた最新の回路とチューニングの技術を投入したということで、かなり違うようです。

ODNF回路のバージョンが2.2に向上。ボリュームは「L-509fSE」と同様、真鍮製のアルティメート・ボリュームを採用。そのほか内部部品の向上、ACコードのグレードアップなどいろいろ行われたようです。

価格も10万円ほども上昇していますし、かなりの別物のようです。

509系ならfが16万円ほど、sが12万円ほどで買えます。さあどうしましょうか?

リモコンはありません。あとの機能は同社に共通の多機能ぶり。ヘッドホン端子の音質もアピールしています。そこは現代的。

LUXMAN L-509u プリメインアンプ






ヤフーオークション ラックスマンのプリメインアンプ

L-509uおもな特徴・仕様
同社ハイエンド・プリメインアンプ
敢えてフルマニュアル機として開発
ODNF回路バージョン2.2のプリアンプ+パワーアンプ
高精度アルティメイト・ボリューム
上位モデルのみに許されたオーディオ専用パーツ、カスタムパーツの数々の採用
大型パワーメーター
EIタイプ580VA電源トランス
カスタム製作した10,000μF×4本のコンデンサー
実効出力:120W+120W/8Ω、240W+240W/4Ω
入力:LINE4系統(RCA)、PHONO1系統(RCA)、バランスLINE2系統(XLR)
録音入出力:REC OUT、MONITOR IN(RCA)各1系統
セパレート:PRE OUT、MAIN IN(RCA)各1系統
スピーカー出力:1系統A、B 独立出力
消費電力:330W
外形寸法:467W×179H×428Dmm
質量 27.5kg
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LUXMAN L-550A

ラックスマン L-550A プリメインアンプ メーカー希望小売価格(税別)¥280,000 ヤフオク中古価格18万円程度 発売2005年

上位機、L-590Aの弟機。上位と同じく、大きな特徴である、純A級動作を継承。電源、回路規模の縮小によるパワーダウンがおもな違い。

なお、外観は変わらず、一部部品を向上させた後継機のマークⅡタイプが2007年に発売。

そちらのほうは、新たに高音質セレクター・スイッチICを入力切替回路に採用、電源整流回路にも新たなパーツが採用、内部配線にオリジナルのOFC配線材を新たに採用、というのが違い。

それでいてヤフオク中古価格が接近しています。どちらを選ぶのか音の違いにもよりますが、悩むところでしょう。



ヤフーオークション ラックスマンのプリメインアンプ

L-550Aおもな特徴・仕様
純A級動作方式
増幅帰還回路ODNF Ver 2.2A
大容量トランス(EI型540VA)
カスタム仕様の10,000μF×4本のコンデンサー
バイポーラ・パラレルPP
フォノ専用入力/ヘッドフォン出力端子の装備
針式パワーメーター
入力 ライン4系統、フォノ1系統(MM / MC切替)、
バランス・ライン2系統
録音入出力 ライン2系統
プリ出力、メイン入力 各1系統 (ショートピン接続)
スピーカー出力 A、B2系統
連続実効出力:20W+20W/8Ω、40W+40W/4Ω
消費電力 160W (電気用品安全法による規定) 、1.3W(スタンバイ時)
外形寸法 467(幅)×179(高さ)×440(奥行き)mm
重量 22.5kg
リモコン付属
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LUXMAN C-7

ラックスマン C-7 プリアンプ。メーカー希望小売価格\350000(税別)1996年4月発売。ヤフオク価格10万円程度。

ラックスマンの中級プリ。入力端子はRCA5系統とバランス2系統を装備、出力端子もRCA2系統と豊富。よって、バイアンプ駆動でバランス/アンバランスの両方での接続が可能。位相切り替えもできるので、接続機種も幅広いでしょう。

フォノ入力はありません。その分コストが余分にかかっていないとみることもできます。トーンコントロールはあり。リモコンはなし。

この後、幾度かマイナーチェンジをしています。そのもととなった機種にもなります。



ヤフーオークション ラックスマンのプリアンプ

C-7おもな特徴・仕様
全段直結ピュア・コンプリメンタリー構成のCSSC(Complimentary Single Stagger Circuit)回路を完全バランス構成で採用
ODβ(Optimaized Dual NFB)回路を採用
低歪率・ローノイズ4連式レベルコントロールボリューム
ハイ・イナーシャ電源を採用
大質量FRPシャーシベース
NF型トーンコントロールを採用
15mm厚のアルミフロントパネル
ACインレットタイプ電源ケーブル
トーンコントロール:BASS-100Hz(±6dB)、TREBLE-10kHz(±6dB)
付属機能:リモート出力、ライン・フェイズ・センサー、位相切替
歪率:0.005% 
SN比:110dB
消費電力 38W
最大外形寸法 幅467×高さ187×奥行435mm
重量 18.0kg
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LUXMAN L-505f

ラックスマン L-505f プリメインアンプ。メーカー希望小売価格\198,000(税別)2001年発売。

505sのODNF化という位置づけのモデル。つまりこの代からラックスのアンプはODNF回路になったということ。

ODNFは改良されつつ現在も使われている同社アンプの代表的技術。しかし、逆に昔の音が好きなら、このモデルより前ということにもなるでしょう。

実に多機能です。また、この価格にしてパワーメーターもあり、機能的にはあきらかにハイCP。リモコンまでありますので、現行高級機を上回る便利さ。バランス入力あり。プリ・メインそれぞれ独立使用可能。

LUXMAN L-505f アンプ中古
LUXMAN L-505f アンプ中古
価格:119,800円(税込)
ショップ: AV Pro shop ヤマデン


ヤフーオークション ラックスマンのプリメインアンプ(トランジスタ式)

L-505fおもな特徴・仕様
ODNF回路を初めてパワーアンプブロック部に搭載
超低域制御用のDCサーボアンプを排除
高剛性コンストラクション
プリ・メイン分離型設計
ラックスマン専用カスタムパーツ
大型パワー表示メーター
ヘアライン加工フロントパネル
連続実効出力 100W+100W(8Ω)
S/N比
PHONO(MM):91dB以上
(IHF-A補正、5mV入力、linestraighton)
PHONO(MC):75dB以上
(IHF-A補正、0.5mV入力、linestraighton)
LINE:105dB以上
(IHF-A補正、入力ショート、linestraighton)
機能
●パワーメーター
●バランス
●レコーディング・セレクター
●スピーカー・セレクター(A,B)
●モードセレクター ●サブソニック
●トーンコントロール ●ラウドネス
●ヘッドフォンジャック ●ラインストレート・スイッチ
●フェーズ・インバータ ●ライン・フェーズセンサー
●ACアウトレット
●リモートコントロール
消費電力 220W(電気用品安全法による規定)
外形寸法 467(幅)×179(高さ)×440(奥行き)mm
重量 21.0kg
付属品 リモコン
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LUXMAN L-509f

ラックスマン L-509f プリメインアンプ。税抜価格:410,000円。発売:2001年8月 。

ODNF回路をパワーアンプ部に搭載。この回路は、音楽信号の通過経路から位相補正回路やNFBを追放し、歪成分のみを音楽信号から分離してキャンセルするというもの。効果的らしく、その後もバージョン・アップを経てずっと使われています。いまやラックスの代名詞、お家芸のようです。

本機は高級プリメインとしては珍しくリモコン付。現行高級機にはなかったりするので、ここはポイントかも。

LUXMAN L-509F アンプ中古
LUXMAN L-509F アンプ中古
価格:248,000円(税込)
ショップ: AV Pro shop ヤマデン


ヤフーオークション L-509f

ヤフーオークション ラックスマンのアンプ

L-509fおもな特徴・仕様
ODNF回路を初めてパワーアンプブロック部に搭載
DCサーボアンプを排除
3パラレル・プッシュプル
670VAの大容量電源トランスに10000μF×4本の大型電解コンデンサー
プリ部とメイン部のそれぞれの機能を独立させて活用可

出力:160W+160W(8Ω)、240W+240W(4Ω)
寸法:467(幅)×179(高さ)×440(奥行き)mm 
重量:25.5kg 
付属品:リモコン、取説、電源コード
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