FC2ブログ








ONKYO TX-SA600

オンキヨー TX-SA600 メーカー希望小売価格\75,000(税別)発売2002年

「TX-DS595」の後継機。Dolby Digital EXやDTS-ESといった6.1chサラウンド音声フォーマットに対応したAVアンプ。ディスクリート構成の6chパワーアンプを搭載。MPEG-2 AACデコーダーを搭載。

96kHz/24bit D/Aコンバーターやシーラス・ロジック社製24bit DSPチップを採用。

2ch再生のクオリティを高めるピュアオーディオモードを搭載。電源強化により、厚みある低音再生を実現しているという。

音場補正機能やグライコはなし。

ファイル・ウェブ「AV機器売れ筋ランキング」2002年・年間5位。

ヤフオク中古取引例:価格・入札・日付・状態(ジャンク明記以外動作品)
6,000 円 2 11月26日 使用に問題ありません、スピーカーにつないで音出し確認済み
3,080 円 2 11月17日 ・リモコン付です。・2013 11/13 動作確認済


ヤフオク オンキヨー (AVアンプ)のオーディオ機器
スポンサーサイト



[ 2013/12/01 22:12 ] ★AVアンプ オンキヨー (AVアンプ) | TB(-) | CM(0)
[Edit]

ONKYO TX-NA709

オンキヨーTX-NA709 AVアンプ メーカー希望小売価格¥136,500(税込) 発売2011年6月

708の後継。デザインはがらっと変わりました。

機能的にはHDMI出力を2系統に増強し、ネットワーク機能を強化させたのがおもな違い。新たに、ラジオのストリーミング配信サービス「radiko.jp」に対応。さらに、ビデオのアップスケーリング機能では最大4K解像度への変換に対応。

HDMI入力は8系統で、出力は2系統。3D映像伝送や、ARC(オーディオリターンチャンネル)、CECにも対応。

ディスクリート構成のトランジスタアンプを採用。3段インバーテッドダーリントン回路、ワイドレンジアンプ技術「WRAT」や、デジタルノイズ抑制回路「VLSC」も従来どおり搭載。DACはTI製で、24bit/192kHz対応。

DLNA1.5/Windows 7に準拠し、ネットワーク共有HDD内やPC内の音楽再生が可能。入力ソースは96kHz/24bitまで対応となる。再生可能ファイルはWMA Lossles/FLAC/WAV/Ogg Vorbis/リニアPCM/MP3/AAC/WMA。また、フロント右下にUSB端子を備えており、iPod/iPhoneからのデジタル伝送にも対応。



ヤフーオークション オンキヨーのAVアンプ

HD音声対応7.1chAVアンプ
THX Select2 Plusに準拠
ネットワーク機能を強化
実用最大出力:200W×7(6Ω)
周波数特性:5Hz~100kHz(+1dB/-3dB)
HDMI端子:入力8系統/出力2系統
映像入力端子:D4×2/コンポーネント×1/S×4/コンポジット×5/D-sub15×1
映像出力端子:D4×1/コンポーネント×1/S×2/コンポジット×2
音声入力端子:デジタル×5/アナログ×6/PHONO×1/7.1ch×1
音声出力端子:アナログ×1/7ch×1/サブウーファー×2
外形寸法:435W×174H×379Dmm
質量:12.2kg
リモコン付属

[Edit]

ONKYO TX-NA609

オンキヨー TX-NA609 AVアンプ メーカー希望小売価格(税別)\80,000 発売2011年3月

クラスの定番にしてAVアンプ全体の定番、同社600番台シリーズ2011年モデル。

この価格で?と驚くほかない多機能・高性能で、さらに他メーカーとは差が広がった感じです。

先代までの基本機能・性能を維持したままで内容向上しながらまたも価格据置き。

最大のトピックは、4K対応のビデオアップコンバージョン機能を搭載し、アナログ信号を最高3,840×2,160ピクセルでHDMI出力可能なこと。

また、従来は上位機でないとなかったネットワーク再生機能を装備。DLNA1.5に準拠し、デジタルメディアサーバーとして機能。ネットワークで共有したHDDやPC内の音楽再生が可能。フロントUSB端子はUSBメモリー、iPodのデジタル接続に対応。再生可能な音楽ファイルはMP3/WMA/WMA Lossless/WAV/AAC/FLAC/Ogg/リニアPCM。WAV/WMA Lossless/FLAC/LPCMは96kHz/24ビットまでの対応。インターネットラジオも聴取でき、radiko.jpの聴取も可能に、と何でもござれ。

さらにiPhone/iPod touchでAVセンターの基本操作が可能になる専用アプリ「Onkyo Remote」に対応し、こうした機器でおきがちな、マニアックな操作性すら解消するというまさに無敵状態。

肝心のアンプ部も、全7chディスクリート構成によるアナログアンプ。3段インバーテッドダーリントン回路採用、また電源部の電解コンデンサーを中心に、L/Rシンメトリーに配置。電源供給ラインや入出力経路まで左右chを対称に。例によって、ワイドレンジアンプ技術「WRAT」や、デジタルノイズ抑制回路「VLSC」も引き続き搭載した。THX Select2 Plusに準拠も同じ。

デザインも一新したので、普通はその分コストがかさみ中身が薄くなりそうなのに、今回もすごい濃いのはすごい。

さて、中古狙いマニアとしてはこれで先代が安く中古で出回るならそっちを。というのも、アンプやDACまわり、基本機能(3Dなど)に違いはないので、新機能がいらない人には古いものありでしょうから。ネットワークがいるかどうかもポイントでしょう。いる人はこっちでしょう。



ヤフーオークション オンキヨーのAVアンプ

TX-NA609おもな特徴・仕様
TX-SA608をベースに、最先端機能を装備
ネットオーディオ機能を充実させて、さらに進化(DLNA1.5準拠/Windows®7対応)
ホームオーディオ機器として初めて「radiko.jp」に対応
iPhone/iPod touchでAVセンターの基本操作が可能になる専用アプリ「Onkyo Remote」に対応
「ドルビーTrueHD」「DTS-HD Master Audio」などHDオーディオもフルサポート
「THX Select 2 Plus」規格に準拠
バーブラウン社製DAC「PCM1690」を採用
3段インバーテッドダーリントン回路
実用最大出力;190W×7(6Ω)
定格出力:130W×7(6Ω)
周波数特性:5Hz~100kHz
HDMI端子:入力6/出力1
映像入出力端子:D4入力2/出力1、コンポーネント入力2/出力1、コンポジット入力5/出力2、D-sub 15ピン1
音声入出力:デジタル入力4、アナログ入力7/出力1、7ch出力1、サブウーファー出力2
外形寸法:435W×173.5H×328Dmm
質量:11.0kg
リモコン付属

[Edit]

ONKYO TX-NA579

オンキヨー TX-NA579 AVアンプ メーカー希望小売価格¥71,400(税込) 発売2011年3月25日

同社ローエンドAVアンプの2011年モデル。

先代は上位との価格差や性能を考えるとちょっと存在意義に疑問がありましたが、今回は大幅に機能が強化されたこともあり、そうした点は薄らいだかもしれません。

なにしろこの価格で4K対応のビデオアップコンバージョン機能を搭載、DLNA1.5に準拠、デジタルメディアサーバーとして機能。USB端子はUSBメモリーに加え、iPodのデジタル接続に対応。再生可能な音楽ファイルはMP3/WMA/WMA Lossless/WAV/AAC/FLAC/Ogg/リニアPCM。WAV/WMA Lossless/FLAC/LPCMは96kHz/24ビットまでの対応、とまったく先代にはなかった機能が追加、それで価格据置き。

iPhone/iPod touchでAVセンターの基本操作が可能になる専用アプリ「Onkyo Remote」も新対応。

上位609との違いは、端子の数とアンプ部などの回路の違い。NA609は全7chディスクリート構成。3段インバーテッドダーリントン回路も採用し、さらに、独自のワイドレンジアンプ技術「WRAT」や、デジタルノイズ抑制回路「VLSC」も搭載。本機にはそれらがなく、パワーアンプ部もディスクリートでなくIC方式。

個人的にはこの価格差なら上位を選びたいところですが。使う人の考え方や環境もあるでしょうから一概には言えません。



ヤフーオークション オンキヨーのAVアンプ

TX-NA579おもな特徴・仕様
PCネットワーク対応をはじめ、先進装備のエントリーモデル
ネットオーディオ機能を充実させて、さらに進化(DLNA1.5準拠/Windows®7対応)
ホームオーディオ機器として初めて「radiko.jp」に対応
iPhone/iPod touchでAVセンターの基本操作が可能になる専用アプリ「Onkyo Remote」に対応
「ドルビーTrueHD」「DTS-HD Master Audio」などHDオーディオもフルサポート
バーブラウン社製DAC「PCM1690」を採用
実用最大出力;160W×7(6Ω)
定格出力:100W×7(6Ω)
周波数特性:20Hz~50kHz
HDMI端子:入力4/出力1
映像入出力端子:D4入力2/出力1、コンポーネント入力2/出力1、コンポジット入力5/出力2
音声入出力:デジタル入力4、アナログ入力7/出力1、7ch出力1、サブウーファー出力1
外形寸法:435W×173.5H×328Dmm
質量:9.0kg
リモコン付属
[Edit]

ONKYO TX-NA708

オンキヨー TX-NA708 AVアンプ メーカー希望小売価格¥136,500(税込) 発売2010年6月

TX-SA707の後継。TX-NA709の先代。

SAからNAに型番が変わったのは、今回からあらたにネットワークオーディオ機能を搭載したから。

DLNAに対応し、LAN接続したパソコンなどのからの音楽を再生可能。708は、700シリーズで初のDLNA搭載となる。対応ファイルはWAV/WMA(DRM対応)/WMA Lossless/MP3/AAC/FLAC/Ogg Vorbisなどで、24bit/96kHzのファイルもサポート。

USB端子も搭載し、iPod/iPhoneのDockコネクタとiPod/iPhone付属ケーブルで接続することにより、楽曲のデジタル伝送/再生にも対応。USBメモリにも対応。

709ではHDMI出力を2系統に増強し、ネットワーク機能を強化させたのが違い(デザインも変更)。

ブルーレイ対応AVアンプとしてはそう実用上の違いはないでしょう。3D映像などのHDMI Ver.1.4a対応。3D対応テレビ/BDプレーヤー間で伝送される3D映像のパススルーが可能なほか、オーディオリターンチャンネル(ARC)に対応。

オーディオDACにはバーブラウンの「PCM1690」を採用。



ヤフーオークション オンキヨーのAVアンプ

HD音声対応7.1chAVアンプ
THX Select2 Plusに準拠
DLNAに対応し、PC内の24bit/96kHz音楽ファイルなどの、ネットワークオーディオ再生機能を搭載
前面のUSB端子経由でiPod/iPhoneからのデジタル音声入力にも対応
実用最大出力:200W×7(6Ω) 周波数特性:5Hz~100kHz(+1dB/-3dB)
HDMI端子:入力7/出力1
映像入出力端子:ビデオ入力5/出力2、Sビデオ入力4/出力2、コンポーネント入力2/出力1、D4入力2/出力1、D-Sub15ピン入力×1
音声入出力:デジタル入力5、アナログ入力8/出力1、7.1ch入力1、7ch出力1、ミニプラグ入力1、サブウーファープリ出力2
外形寸法:435W×175H×379Dmm
質量:12.5kg
リモコン付属
[Edit]

ONKYO TX-SA578

オンキヨー TX-SA578 AVアンプ メーカー希望小売価格(税別)\68,000 発売2010年4月

600シリーズの影に隠れがちだった500シリーズの2010年版。

今回は大幅なモデルチェンジ。かなり上位600シリーズに近づきました。

まず、HDMI ver.1.4端子を搭載。3D映像のパススルー出力が行えるほか、オーディオリターンチャンネル(ARC)にも対応、というのが、前作との大きな違い。

さらに今回はパワーアンプを7チャンネルに増設。ファロージャ製ビデオプロセッサーDCDi Cinemaを実装するなど映像面も強化。映像を再生しながら操作可能なホームメニューに改良。

上位との差は、パワーアンプが3段インバーテッドダーリントン回路ではなく、THX Select2 Plus認証でもないことが大きな違い。

ほかにもありますが(「Audyssey DSX」は非対応など)、普通に使う分には十分でしょう。むしろ違いより共通点が多いわけです。バーブラウン製D/AコンバーターPCM1690も共通。

ただ、定価の差が12000円。ここをどう考えるかでしょう。こんな小刻みな製品展開はこれまでにはなかったのではないでしょうか?



ヤフーオークション オンキヨーのAVアンプ

メーカー製品詳細ページ

TX-SA578おもな特徴・仕様など
HDMI ver.1.4a対応AVセンター。3Dパススルー、ARCをサポート
「ドルビーTrueHD」「DTS-HD Master Audio」などHDオーディオをサポート
実用最大出力;160W×7(6Ω)
定格出力:100W×7(6Ω)
周波数特性:5Hz~100kHz
HDMI端子:入力4/出力1
映像入出力端子:D4入力2/出力1、コンポーネント入力2/出力1、コンポジット入力5/出力2
音声入出力:デジタル入力4、アナログ入力7/出力1、サブウーファープリ出力1
外形寸法:435W×151H×328.5Dmm
質量:9.4kg

[Edit]

ONKYO TX-SA608

オンキヨー TX-SA608 AVアンプ メーカー希望小売価格(税別)\80,000 ヤフオク価格4万円以下程度
発売2010年3月

国内AVアンプ最売れ筋ゾーン、かつそのクラスでいつも一番の売れ筋である同社600シリーズ2010年モデル。

売れているからか、いつも他社同価格帯に差をつけている同社600シリーズですが、今回も内容満載。

しかも、ときには小幅なモデルチェンジもあるこのシリーズですが、今回はかなり改良されました。

まず、3D映像伝送やARC(オーディオリターンチャンネル)に初対応。HDMI ver.1.4端子にバージョンアップ。

さらに、これまでは上位モデルで採用されていた3段インバーテッドダーリントン回路も搭載(アンプ部)。THX Select2 Plusを認証されました。

さらに、D-sub 15ピン入力端子を備え、PCの映像を最大1080pにしてHDMI出力可能に。ファロージャ製ビデオプロセッサーDCDi Cinemaも装備。メニュー画面が一新され、入出力信号の情報もひとめでわかるようになりました。

3D対応くらいのモデルチェンジどころか、アンプをかなり強化してきました。しかし、むやみに巨大化させず、やや奥行きを抑えたサイズはそのまま。

しかも新品実売も4万円程度。これでは先代を中古で買うにしてもかなり安くないとだめでしょう。

なお、アンプ強化のせいか、冷却ファンがあらたにつきました。ブラックとシルバーの2色あります。



ヤフーオークション オンキヨーのAVアンプ

メーカー機種ページ

TX-SA608おもな特徴・仕様(ほんの一部です。詳細はメーカーページで確認されることをおすすめします)
HDMI ver.1.4端子を搭載し、3D映像伝送やARC(オーディオリターンチャンネル)に対応
「ドルビーTrueHD」「DTS-HD Master Audio」などHDオーディオもフルサポート
「THX Select 2 Plus」規格に準拠
バーブラウン社製DAC「PCM1690」を採用
3段インバーテッドダーリントン回路
オーバルシャーシ
実用最大出力;190W×7(6Ω)
定格出力:130W×7(6Ω)
周波数特性:5Hz~100kHz
HDMI端子:入力6/出力1
映像入出力端子:D4入力2/出力1、コンポーネント入力2/出力1、コンポジット入力5/出力2、D-sub 15ピン1
音声入出力:デジタル入力4、アナログ入力8/出力2、7chプリ出力1、サブウーファープリ出力2
外形寸法:435W×176H×329Dmm
質量:11.5kg

[Edit]