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SONY APM-66ES

ソニー APM-66ES スピーカー メーカー希望小売価格¥59,800(税別・一本) 発売1985年

ソニーの平面型スピーカー。同社独自のAPM技術を採用した平面型ユニットを全てのユニットに用いた3ウェイ機。バスレフ型のブックシェルフ機。長岡鉄男のダイナミック大賞受賞機。

低域には424cm2APM型ウーファーを採用、中域には両面駆動方式の48cm2APM型ミッドレンジを採用、中域には両面駆動方式の48cm2APM型ミッドレンジを採用。

エンクロージャーの素材は北米産の針葉樹チップによる高密度パーチクルボードを採用、ネットワーク部は吟味された厳選パーツを採用するなど、平面ユニットだけが売りではない、ESモデルらしい物量も投入。

レベルコントロールを搭載。ミッド、トゥイーターそれぞれ0dB~50dBの範囲で調整可能。これは大きな調整範囲。

ソニーの平面型では最も売れたのではないかとも言われる機種。今見ても未来的で面白い外観。外観だけでなく音も良かったようですが…。コスト的にも無理していたらしく、オーディオが流行らない今ではもう作るのは難しいようです。オーディオの歴史を語るうえで避けては通れないもののひとつだとは思います。

中古で使うものとしてはエッジがウレタンなのは致命的。この部分のケアができる人向け。

ヤフオク中古取引例:価格・入札・日付・状態(ジャンク明記以外動作品)
30,000 円 9 13年9月1日 ツマミ操作で若干ガリありますが全スピーカー出音確認済。
コーンエッジ破れ、センターズレありません。
20,501 円 19 13年9月26日 音だし確認済みになります。ユニットのエッジは経年劣化が起きております。


ヤフオク SONY スピーカーのオーディオ機器
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[ 2013/11/17 17:01 ] ★スピーカー SONY スピーカー | TB(-) | CM(0)
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SONY SS-R10

ソニー SS-R10 スピーカー メーカー希望小売価格¥3,000,000(税別・ペア) 発売1990年代 受注生産品

ソニーの最高級単品コンポシリーズRシリーズに属する高級スピーカー。

フルコンデンサー型を採用しているのが大きな特徴。

コンデンサー型スピーカーというとクォードが有名ですが、あちらはフルレンジ駆動なのに対してこちらは3ウェイ設計でワイドレンジ化するという手法に出ました。

それもチャンネルあたり8ユニット構成という規模の大きさ。ウーファー、ミッドレンジ、トゥイーターそれぞれ上下に2ユニットずつ使用した6ユニット構成に見えるのですが、実際に低域では上下とも2組のユニットが重ね合わされた2重構造4ユニットという構成。コンデンサー型の弱点である低域の強化に真正面から取り組んだ結果のようです。

ネットワーク部も高音質部品で構成し、本体とは別ボックスにするという妥協のない設計。マルチ化によるマイナスを物量で押さえ込もうということでしょう。

クォードを知っている人ならわかると思いますが、コンデンサー型スピーカーはアンプ接続以外にもコンセントからの給電が必要になります。もちろん本機も。

それにしても高価で大きなシステム。すでにバブル崩壊のあとに出たシステムと記憶していますが、実際どれくらい出たのでしょうね?

300万円の大型システムながら低域が-10dB落ちで35Hz止まりなのはそれでもコンデンサー型として破格に頑張ったようです。

日本のように湿度が高い環境では、コンデンサー型はスパーク放電により振動板膜が損傷しやすいということで、コンデンサー型スピーカーの使用は難しいと言われているだけにこの機種の経年による維持・管理の実際はどうなのかも気になります。

大型なのに低能率、しかもコンデンサー型は大音量には向かないだけに使いこなしは難しそう。しかしそれだけにうまくいったときはおそらくダイナミック型では得られない繊細で情報量の多い音が得られそうです。

クォードはあくまでフルレンジ駆動にこだわり、2012年にも240万円超の最新モデルを出しているだけに、この機種との違いはどうなのかも興味があります。

ヤフオクでの実際の取引例
\1,600,000 41 2012年11月11日 商品は本体(ペア)、ネットワークユニット(ペア)、取扱説明書、
接続ケーブル、電源ケーブル、スパイク、スパイク受け、元箱です。中古市場ではなかなかお目にかかれない製品だと思います。音出し動作確認済です。良い音で鳴っています。
\755,000 145 2012年10月14日 

ヤフーオークション ソニーのスピーカー


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SONY SS-LA500ED

ソニー SS-LA500ED スピーカー メーカー希望小売価格\29,000(税別・一本) ヤフオク中古価格1万円台前半程度 発売2001年10月

マルチチャンネル再生をスマートかつ高品位に実現するという目的で発売された小型機種。

マルチ用フロント、リア用という位置づけ。シリーズになるセンタースピーカーSS-LAC505ED、および、サブウーハーSA-WD200も同時発売していました。

3次元構造の金属キャビネットは音にも好影響だろうし、便利なスタンドも付属、カラーも豊富なので、結構人気が出るかと思いましたが、そうでもなかったようです。

しかし10年経った今から見ると、PC用デスクトップスピーカーとしてかなり有望に思えます。

当時は三浦孝仁氏がピュアオーディオマルチ用スピーカーとして評価していた覚えがあります。

定価の2割程度で買えし、これは隠れたお買い得機ではないでしょうか。



ヤフーオークション ソニーのスピーカー

SS-LA500EDおもな特徴・仕様
キャビネットにマグネシウムダイキャストを採用
3次元形状のラウンドフォルムで定在波を抑える
フラッグシップモデル(当時)である「SS-1ED」や「SS-AL5mk2」で好評のEDトゥイーターを採用
ダイヤモンドホワイト・アメジストパープル・アクアマリンブルー・トパーズオレンジ・パールブラックの5色
デスクトップスタンド付属
使用スピーカー 110mmウーファー、
25mmドーム型トゥイーター、バスレフ方式
公称インピーダンス 8Ω
最大入力 120W
出力音圧レベル 87 dB(1W、1m)
再生周波数帯域 58~70,000Hz
外形寸法(W×H×D) 160×320×220mm
質量 約5.0kg・一本
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SONY SS-K10ED

ソニー SS-K10ED スピーカー メーカー希望小売価格(税別・ペア)\67,000 ヤフオク中古価格3万円程度(ペア) 発売2007年3月

ミニコンサイズの単品シリーズSystem 501用のスピーカー。もちろん単品対応。

近年のソニーが持つハイテク技術を盛り込んでいて、マニア的にはお買い得感のあるモデル。

家電量販店でも展示してあるので、実機を確認しやすいでしょう。

家電的な面もあるためか、マニア的な装備や雰囲気は避けられているようです。ピアノ仕上げも一般受けしそう。

メーカー推奨アンプはデジタルなので、デジタルアンプを当てるとよさそうです。

中古は結構あります。ミニコンとして買った人でしょうか?



ヤフーオークション ソニーのスピーカー

SS-K10EDおもな特徴・仕様
2ウェイブックシェルフシステム
70kHzまで再生可能なEDトゥイーター
カーボン・グラファイト・コンポジット振動板採用トゥイーター
大型マグネット採用のアラミド繊維採用12cmウーファー
曲げ木加工技術による美しいフォルム
黒のピアノフィニッシュ
形式:2ウェイバスレフ ブックシェルフ
ユニット:12cmコーンウーファー×1、2.5cmドームトゥイーター×1
インピーダンス:8Ω
最大入力:110W
出力音圧レベル:84dB(2.83V/m)
再生周波数帯域:45Hz~70kHz
クロスオーバー周波数:3kHz
外形寸法:194W×348H×282Dmm
質量:約4.9kg
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SONY SS-NA2ES

ソニー SS-NA2ES スピーカー メーカー希望小売価格¥199,500(税込・一本) 発売2010年12月8日

ソニーの本格ピュアオーディオ用としてはエントリーすぎず、ハイエンドすぎない手ごろな価格帯のトールボーイスピーカー。

すぐ上の兄機、SS-AR2からするとなんと三分の一以下の価格。しかし、オーディオ誌による同社への取材によると、これはかなりの戦略モデルで、上位の性能を極力落とさずにこの価格を実現できたと豪語しており、かなりのハイCP自信作であることを強調していました。ユニットはすべて本機専用に開発という力の入りよう。

よって、特徴などはARシリーズの設計思想と技術を継承。本機は、独自開発の“I-ARRAY System”による高域が特徴となります。高域を複数のユニットでまかなおうというもの。たとえばダリに似ているかもしれません。

3ウェイ6ユニット構成という現代にしては複雑なシステム。しかし、出音には自信があるようです。

高域ユニットの外見が奇抜なだけに、珍奇な機種として終わらず、正当に音が評価されることを祈ります。これならマルチも組みやすいでしょうし(上位でマルチを組む人はすごいですね…)。



ヤフーオークション ソニーのESシリーズのスピーカー

SS-NA2ESおもな特徴・仕様
ARシリーズの設計思想と技術を継承
独自開発“I-ARRAY System”採用-25mmソフトドーム型のメイントゥイーターと、これをアシストする19mmソフトドーム型トゥイーター2個で構成
ユニットはすべて本機専用に開発
北欧産のバーチ材採用エンクロージャー
板厚36mmのバッフル板
形式:3ウェイ6スピーカーシステム  バスレフ型
使用ユニット:ウーファー 165mmアルミコーン型×2、ミッドレンジ 130mm ペーパー・コーン型×1、トゥイーター 25mmソフトドーム型×1、19mmソフトドーム型×2
再生周波数帯域:45Hz~45,000Hz
クロスオーバー周波数:400Hz、4,000Hz
出力音圧レベル:90dB(2.83V/m)
インピーダンス:4Ω
最大入力:100W
外形寸法:255W×990H×415Dmm
質量:約32kg
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SONY SS-X70ED

ソニー SS-X70ED スピーカー メーカー希望小売価格:オープン 当時実売5万5千円程度・一本 発売2001年10月

SACDが出始めのころ、中級クラスのスピーカーで、その超高域までの再生を謳った、SACD対応スピーカーとして登場したトールボーイ機。

どことなく、というよりあきらかにB&Wの800シリーズのトールボーイを意識したつくり。まあ、それはソニーだけではなかったですから。

とにかく高域再生の伸びをアピール。ほかには高剛性構造による高音質といったところ。

家電メーカー製スピーカーにしては珍しく4Ω。これはオーディオマニア以外も買うかもしれないメーカーとしてはまずくないでしょうか?音を優先した結果なのでしょう。

中古価格しだいでは穴場機のひとつでしょう。とかく同社のスピーカーはマニアがあまり買わない一方、多分一般ユーザーが買っている(そして手に余す)せいか、中古の穴場機が多いように思われます。

上位にユニットを増やし、低音方向を拡大したSS-X90EDがありました。





ヤフーオークション ソニーのスピーカー

SS-X70EDおもな特徴・仕様
スーパーオーディオCDをはじめとする高音質ソースや、マルチチャンネルソースに対応
70kHz以上の超高域再生が可能なEDトゥイーターを採用
スピーカーユニットを強固に固定する“G-Brace”テクノロジーを採用
ユニットの振動をキャビネットに伝えるのを防ぐフローティング構造
キャビネットの天板とトゥイーターのハウジングに、剛性の高いアルミニウムダイキャストを採用
バスレフ方式
使用スピーカー:
165mmコーン型ウーファー、165mmコーン型ミッドレンジユニット、25mmドーム型トゥイーター、
公称インピーダンス 4Ω
最大入力 150W
出力音圧レベル 89 dB/2.83V/m
再生周波数帯域 40~70,000Hz
外形寸法(W×H×D)260×890×300mm
質量 約28.0kg・一本
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