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SANSUI AU-D907X

07シリーズ6代目の最高級機。907GExtraの後継、907Xdecadeの前の機種。

この代から全段バランス・アンプ化へ。とにかく全ての回路にバランス何とかとつきます(差動バランス入力段、バランス・フィードバック、バランス電源、ダイヤモンド作動回路をバランス化したツインダイアモンドバランス差動回路)。終段はサンケンのLAPT。入力はアンバランスのみ。

トロイダルトランスとコンデンサーを4本採用した強力電源部。大型重量級アルミブロックヒートシンク、銅メッキシャーシの物量。

フォノもMCはMCトランス対応。一方、CDダイレクト端子を搭載。入力セレクターを通さずに伝送可能。

トーンコントロール、ラウドネス、サブソニックフィルターあり。スピーカー2系統。プリとパワーの分離は不可。ミラー仕上げサイドウッド。

バランス化のせいなのか、この代から907は音が変わった(それも好ましい方向に)という意見をよく見ます。下位であるAU-D707Xとまったく同じデザインであるのが高級品というには少し手抜き?

ヤフオク中古はメンテ品で4万円以下程度。適当な状態なら動作品でも1万円台なども。ブラックとシルバーあり。

ヤフオク中古取引例:価格・入札・日付・状態(ジャンク明記以外動作品)
40,000 円 1 8月4日 優良品・整備済
35,000 円 1 8月4日 調整 ・ メンテナンス済 ♪♪
24,157 円 35 8月3日 ■出品前に30分ほど試聴しました。音出し確認OKです。■PHONO以外の各入出力を確認しました。

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[ 2013/10/09 22:03 ] ★アンプ サンスイ | TB(0) | CM(0)
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SANSUI B-2103 MOS VINTAGE

サンスイ B-2103 MOS VINTAGE ステレオパワーアンプ メーカー希望小売価格¥360,000(税別) 発売1992年

MOS FET素子を採用したステレオパワーアンプ。

長岡鉄男氏が使っていた機種としても知られています(1994~1997年)。

一貫したバランス動作を行うα-Xバランス回路を搭載。出力段はパワーMOS FETのプッシュプル方式。素子は、2SK405/2SJ115のペア。NEWダイアモンド差動回路を採用。専用にオリジナル開発したトランスなどによる全ステージ独立給電の電源部を搭載。

アイソレーテッド・メカニカル・フィードバックという筐体構造で振動を抑制。

入力セレクターと音量ボリュームがあり、プリ入力はピン1系統、バランス1系統に加え、音量可変入力がピン2系統、バランス1系統もあるのでプリメイン的に使えるのも隠れたメリット。

やはり長岡鉄男使用が効いているのかこういう機種にしては取引はあるほうに思います。価格は15万円前後くらい。メンテも業者があって大丈夫なようです。ただMOS FETはもう手に入らないタイプです。

ヤフオクでの実際の取引例
140,000 円 18 12年7月12日 中古 オーバーホール品 新品MOS付きです。去年の11月にサンスイのサービスで有名な九州のオーディオサービスエンジニアリングで4万円かけてフルメンテしてもらったものです。

135,000 円 46 12年5月29日 動作上の不具合はございません。

151,000 円 25 12年5月24日   あの故長岡氏が当時使用していたことでも有名で、私感ですが、プリの音をそのまま、繊細に出します。出品は本体、元箱、説明書、サンスイ修理完了書です。現在良好に作動。

ヤフーオークション サンスイのパワーアンプ


[ 2012/08/05 17:54 ] ★アンプ サンスイ | TB(0) | CM(0)
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SANSUI B-2302 VINTAGE

サンスイ B-2302 VINTAGE ステレオパワーアンプ メーカー希望小売価格¥740,000(税別) 発売1990年

同社高級単体パワーアンプ。当時の同社のすべてを注ぎ込んだと思われる名機。

バランス出力段・NEWダイアモンド差動回路・バランス電源の3つで構成されたα-Xバランス回路を採用。バランス駆動を追求。

出力段にはバイポーラ・トランジスタであるNM-LAPTを採用。MOS-FETではありません。出力段はこのNM-LAPTを片チャンネル当たり8個使用したバランスドライブ・4パラレルプッシュプル構成。

ほか、パーツ、機構なども当時できうる限りの物量を投入。6N(銅純度99.9999%)ケーブル、シャーシなどへの純銅材の多用など、今では難しいかもしれないものも。

出力レベルをリアルタイムで表示する液晶パワーメーターを装備は便利ですが、やや時代性を感じさせるデザインにつながっている気も。

色はゴールドとブラック。ゴールドは希少なようです。C-2302 VINTAGEとのコンビがいいのでしょうね。

ヤフオクでの実際の取引例:
221,000 円 13 12年6月6日 当方で二人目のオーナーになります。点検修理履歴無し。取扱説明書はコピーです、箱無し。バランス、アンバランス入力(XLR)は入力問題無し、レベルコントロールも動作異常無し、但し切替音は普通にします。ピークメーター(インジケーター)も発光、動作に問題無い事を確認済みです。
86,500 円 61 12年5月9日 画像の物だけです。電源入りません電源ランプも点きません。
内部埃があります。内部欠品はないと思われます。メーターガラス下部欠けあり レベルつまみ1個欠品

ヤフーオークション サンスイのパワーアンプ


[ 2012/08/05 17:33 ] ★アンプ サンスイ | TB(0) | CM(0)
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SANSUI C-2302 VINTAGE

サンスイ C-2302 VINTAGE プリアンプ メーカー希望小売価格¥1,280,000(税別) 発売1992年

サンスイ最後(となってしまった)の高級プリアンプ。以前の高級機C-2301にも増して、使用部品に贅を凝らしたオーディオ界最高峰の過去の栄光?これが最後になると会社の人は思っていたでしょうか?

回路、機構、パーツに贅を尽くし、手作りで丹精に一台一台仕上げられたという逸品。フロントパネルには8mm厚のアルミ無垢板を押し出し加工して採用。インシュレーターは、金メッキ処理した純銅材の内部に、テフロンシートを挟み込んだ特殊ゴムを入れる構造のこだわり。

ライン、イコライザー共にシンプルなAクラス動作のDCアンプ構成、入力・出力段には、MOS FETを搭載。

バランス動作にこだわっているのでやはりバランス使用がいいでしょうか。

また、大変にフォノ回路にも凝っているので、ラインだけで使うのはもったいなく、かわいそうかもしれません。なにしろ、MCカートリッジ用に、Low/Highそれぞれに輸入コア材を採用した専用MCトランスを新開発して採用、左右独立2トランス計4トランス構成だというのですから。

逆にラインだけ欲しい人はフォノだけジャンクを狙うのもいいかもしれません。実際にそういう機体がありました。しかしサンスイはこの価格でも電源ケーブル本体直出しです。

同じ2302の番号のついているパワーアンプ、B-2302 VINTAGEよりはヤフオクで見かけないようです。

ヤフオクでの実際の取引例:
270,000 円 157 12年6月17日 商品は本体、取扱説明書、無記名保証書、元箱です。動作確認時、PHONOから音が一切出ませんでした。その他の入力や、バランス、トーンなどは特に問題ありませんでした。PHONOから音が一切出なかったため【ジャンク】での出品となります。

ヤフーオークション サンスイのプリアンプ


[ 2012/08/04 17:19 ] ★アンプ サンスイ | TB(0) | CM(0)
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SANSUI AU-α607L Extra

サンスイ AU-α607L Extra プリメインアンプ メーカー希望小売価格\85000(税別) ヤフオク中古価格1万円程度 1989年発売 

EXTRAの次、DRの前。DRはパネルデザインが変わります。インプットがスイッチからロータリー式に変わります。

EXTRAとの違いは、パワー段のトランジスタを、新たにオーディオ専用に開発されたLAPTに変えたこと。LAPTは、純銅材を使用するなど、徹底して非磁性化したもので、従来普及タイプとは生産工程から違う、オーディオ専用パーツとしてのトランジスタ。サンケンが製造しているマルチエミッタトランジスタ。現在でもマランツ、パイオニア、アキュフェーズなどが使っています。スピーカーのドライブ能力はMOS-FETをしのぎますが、切れ込み、繊細感で負けるという評価は根強いです。

トーンコントロール、ラウドネス、サブソニック、メインイン、フォノ入力(MM/MC)プロセッサー入出力などひととおり装備。リモコンなし。バランス入力なし。電源コードは直出し。スピーカー端子2系統。サイドウッド別売り。メインインが二系統あるようです。

CDとメインインのみ金メッキプラグ。

スペック上・機能上の変化は前作も後継もありません。デザインと音の違い(そして部品・回路の違い)、ということです。先代とはデザインは同一ですね…。



ヤフーオークション サンスイのAU-α607シリーズのアンプ

AU-α607DRおもな特徴・仕様
新たにオーディオ専用に開発されたLAPT(Linear Amplification Power Transistor)をパワー段に採用するトランジスタに採用
α-Xバランス回路
NEWダイアモンド差動回路
ツイン・モノラル・コンストラクション
実効出力:105W+105W(6Ω)90W×2(8Ω負荷)
周波数特性(1W) DC~300kHz、+0 -3dB
ダンピングファクター 150(8Ω)
SN比(Aネットワーク) 120dB以上
スピーカー切替:A、B、A+B 
入力端子:PHONO(MM,MC),CD,TUNER,LINE,TAPE-1,2,3
定格消費電力 250W
外形寸法 幅430×高さ160×奥行450mm
重量 18kg
[ 2010/12/24 13:52 ] ★アンプ サンスイ | TB(0) | CM(0)
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SANSUI AU-α607DR

サンスイ AU-α607DR プリメインアンプ メーカー希望小売価格\87000(税別) ヤフオク中古価格1万5千円程度 1991年発売 

L EXTRAの次、KXの前。KXはシルバーですが、これはブラックのみ。前作とはパネルデザインが変わりました。インプットがスイッチからロータリー式に変わったからです。

トーンコントロール、ラウドネス、サブソニック、メインイン、フォノ入力(MM/MC)プロセッサー入出力などひととおり装備。リモコンなし。バランス入力なし。電源コードは直出し。スピーカー端子2系統。サイドウッド別売り。メインインが二系統あるようです。

CDとメインインのみ金メッキプラグ。

スペック上・機能上の変化は前作も後継もありません。デザインと音の違い、ということです。



ヤフーオークション サンスイのAU-α607シリーズのアンプ

AU-α607DRおもな特徴・仕様
アドバンスドα-Xバランス回路
NM-LAPTを搭載
NEW α-Xバランス電源部
カスタムメイド電解コンデンサー、パワートランスなど、高音質部品を採用
ツイン・モノラル・コンストラクション
実効出力:105W+105W(6Ω)90W×2(8Ω負荷)
周波数特性(1W) DC~300kHz、+0 -3dB
ダンピングファクター 150(8Ω)
SN比(Aネットワーク) 120dB以上
スピーカー切替:A、B、A+B 
入力端子:PHONO(MM,MC),CD,TUNER,LINE,TAPE-1,2,3
定格消費電力 250W
外形寸法 W430×H159×D446mm
重量 18kg
[ 2010/12/23 16:19 ] ★アンプ サンスイ | TB(0) | CM(0)
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SANSUI AU-α607KX

サンスイ AU-α607KX メーカー希望小売価格\89000(税別) ヤフオク中古価格1万5千円程度 1992年発売。

アドバンスドα-Xバランス回路を採用した607シリーズのプリメインアンプ。さすがに小刻みなモデルチェンジが苦しくなったのか、製品アピールに、インシュレーターが新開発などというちょっとこれまでとは異なる雰囲気も。

トンコン、ラウドネス、サブソニック、メインイン、フォノ入力(MM/MC)プロセッサー入出力などひととおり装備。リモコンなし。バランス入力なし。電源コードは直出し。スピーカー端子2系統。サイドウッド別売り。



ヤフーオークション サンスイのAU-α607シリーズのアンプ

AU-α607KXおもな特徴・仕様
アドバンスドα-Xバランス回路
NEWダイヤモンド差動回路
NEW α-Xバランス電源
ツイン・モノラル・コンストラクション
パワー段には、オーディオ専用に開発したNM-LAPTを搭載
全段をワイドレンジDCアンプ構成
新開発の特殊構造インシュレーター
レックセレクター
オール金メッキ入力端子10系統
6連ディテントボリューム
実効出力
(10Hz~20kHz、両ch同時動作) 105W+105W(6Ω)
90W+90W(8Ω)
全高調波歪率(実効出力時) 0.003%以下(8Ω)
混変調歪率 0.003%以下(8Ω)
ダンピングファクター 150(8Ω)
周波数特性(1W) DC~300kHz+0 -3dB
入力感度/インピーダンス(1kHz) 1V/5kΩ
SN比(Aネットワーク) 120dB以上
定格消費電力 250W
外形寸法 幅430×高さ161×奥行446mm
重量 18.0kg
[ 2010/11/17 17:41 ] ★アンプ サンスイ | TB(0) | CM(0)
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SANSUI AU-α907MR

サンスイ AU-α907MR プリメインアンプ メーカー希望小売価格\295,000(税別)1995年発売。ヤフオク中古相場約8-9万円程度。

New Hyper α-Xバランス回路を採用したサンスイの高級ランクプリメインアンプ。機能・装備はいつもどおり(トンコン、ラウドネス、バランス入力、メインイン、フォノイコ)。リモコンなし。バイワイヤリング非対応。電源ケーブルは直出し。

きれいに中古価格がXRとNRAの中間。予算で選べばいいということでしょうか。その差はそれぞれ1万円。これをどう受け取るかによるでしょう。

相場は数年前よりも下がっているようです。



ヤフーオークション サンスイのα907シリーズのアンプ

AU-α907MRおもな特徴・仕様
New Hyper α-Xバランス回路を採用
NM LAPT搭載
ドライブ段にNewダイアモンド差動回路を採用
New α-Xバランス電源を採用
総重量13kgの大型パワートランス
ツイン・モノラル・コンストラクション
ドイツWBT社製OFC合金・24カラット硬化金メッキスピーカー端子(1系統)
純銅楕円インシュレーター
アルミ無垢削り出しボリュームツマミ
バランス入力
パワーアンプダイレクト入力を搭載
MC・MMカートリッジ対応フォノイコライザー
実効出力 190W+190W (6Ω)160W+160W (8Ω)
全高調波歪率 0.003%
周波数特性 DC~300kHz(+0dB、-3dB)
SN比(Aネットワーク) 120dB
定格消費電力 400W
外形寸法 幅471×高さ163×奥行452mm
重量 33.0kg
[ 2010/10/01 12:31 ] ★アンプ サンスイ | TB(0) | CM(0)
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SANSUI AU-α907XR

サンスイ AU-α907XR プリメインアンプ メーカー希望小売価格\278,000 1994年発売。ヤフオク中古相場\75000くらい。

新たに開発されたというHyper α-Xバランス回路を搭載したプリメインアンプ(よく毎度新開発できますね、と、このころ思いましたが、いまやそれも懐かしい…)。

パワー段にはNM-LAPTを搭載、というわけで、MOS-FETではありません。やはり、MOS的な高域の切れ込みが不足しているという評論を見ます。

あとはだいたい、いつものとおり、機構、機能についてはそうでしょう(わかりますよね)。α907のなかでは新しさと価格のバランスがちょうどいいあたりでしょうか。



ヤフーオークション サンスイのα907シリーズのアンプ

AU-α907XRおもな特徴・仕様
Hyper α-Xバランス回路
プッシュプル方式
NM-LAPT搭載パワー段
ツインモノラルコンストラクション
13kgの大型パワートランス
銅メッキリアパネル
アルミ無垢削り出しボリュームツマミ
実効出力(10Hz~20kHz、
両ch同時動作) 190W+190W(6Ω) 160W+160W(8Ω)
SN比
Phono MM:90dB以上
Phono MC:75dB以上
CD、Line系:110dB以上
定格消費電力 400W
外形寸法 幅466×高さ163×奥行452mm
重量 33.0kg
[ 2010/09/24 17:49 ] ★アンプ サンスイ | TB(0) | CM(0)
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SANSUI AU-α907NRA

サンスイ AU-α907NRA プリメインアンプ メーカー希望小売価格\300000 1998年発売。

サンスイ907シリーズの残念ながら最終機。つまりこれこそがサンスイの高級プリメインの最後なのです。

悔いのない集大成となれたのかはわかりませんが、最後まで、新たな可能性に挑戦し続けた同社のアンプ設計だったのでしょう。それがこのデザインの大胆な変更に表れているのでしょう。というのも、これは、3分割ボンネットに純銅板を埋め込んだサイドウッドをフローティング取り付けする新構造によって、振動を抑えようという意図から来たものだからです。

さすが、607、707とは違う高級部材を惜しげもなく投入。伝統の機能も豊富。このあとも続いて欲しかった…。多分あまり数もないし、新しいから、ほかの907より中古は高いと思います(10万円超くらい)。



ヤフーオークション サンスイのα907シリーズのアンプ

AU-α907NRAおもな特徴・仕様
新開発Ultimate α-Xバランス回路
NM-LAPT増幅素子
α-Xバランス電源
メカニカルフローティング方式で制振
新形状3分割ボンネットとサイドウッド
ドイツWBT社製のOFC合金・24カラット硬化金メッキスピーカー端子
アルミ無垢削り出しボリューム
MC・MMカートリッジ対応フォノイコライザー搭載
トーンコントロール
ラウドネス
サブソニック
メイン・イン
バランス入力端子
実効出力(10Hz~20kHz、両ch同時動作) 190W+190W(6Ω) 160W+160W(8Ω)
SN比(プリ部)(Aネットワーク)
Phono MM:90dB以上
Phono MC:75dB以上
CD、TUner、Line、MD/Tape-1、Tape2:110dB以上
定格消費電力 400W
外形寸法 幅462×高さ165×奥行448mm
重量 33.0kg

[ 2010/09/17 19:30 ] ★アンプ サンスイ | TB(0) | CM(0)
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SANSUI AU-α607XR

サンスイ AU-α607XR プリメインアンプ メーカー希望小売価格\89800(税別)1993年発売。

α607シリーズの一機種。いつもどおりの感じでそう特記事項のあるものではないでしょう。まあ、現代の同クラスに比べるとやはり多機能です。リモコンがない以外は本当にそう思います。まだサブソニックがあるのですから。バランス入力があるという解説のあるページがありますが、ないですよね…。

黒とゴールドのカラーバリエあり。



ヤフーオークション サンスイのα607シリーズのアンプ

AU-α607XRおもな特徴・仕様
Hyper α-Xバランス回路を搭載
パワー段にはNM-LAPTを搭載
入力から出力まで全段をDCアンプ構成
NEWダイアモンド差動回路を採用
強化ツインモノラルコンストラクション
パワーアンプダイレクト入力
ソースパワーダイレクト
サブソニックフィルター
トーンコントロール
ラウドネス
■入力:アンバランス(RCA)7系統
■SP端子:2系統
■PHONO:MM/MC対応
実効出力(10Hz~20kHz、両ch同時動作)105W+105W(6Ω)90W+90W(8Ω)
全高調波歪率(実効出力時)0.003%以下(8Ω)
混変調歪率 0.003%以下(8Ω)
ダンピングファクター 150(8Ω)
入力感度/インピーダンス(1kHz) 1V/5kΩ
外形寸法 W430×H162D×452mm
重量 18kg
[ 2010/09/11 15:34 ] ★アンプ サンスイ | TB(0) | CM(0)
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SANSUI AU-α607MR

サンスイ AU-α607MR プリメインアンプ メーカー希望小売価格\99000(税別)1995年発売。

07シリーズ20周年記念モデル。といっても、毎年のように行われていたモデルチェンジの一環に過ぎないかもしれません。XRの後継機。ニュー・ハイパーα-Xバランス回路搭載との触れ込み。

「シリーズ20周年、遂に100%に到達?文句なしのハイCP機だ。」当時のFMファンにおける長岡鉄男氏の評論。とくに上位機種との差がつまっていることをうかがわせる評論でした。

使い勝手としては、ミューティングが廃止されました。パワーアンプ・ダイレクト入力端子は従来どおり。サブソニック、ラウドネスも装備。旧デザイン(?)の最終機。このデザインが好きな人はぜひ!

中古でもそう安くはないようです。4万くらいするようですね(ショップの場合)。



ヤフーオークション サンスイのα607シリーズのアンプ

AU-α607MRおもな特徴・仕様
New Hyper α-Xバランス回路を採用
NM-LAPTを採用
ドライブ段にNewダイアモンド差動回路を採用
電源部にはNew α-Xバランス電源を採用
ツイン・モノラル・コンストラクション
6連ディテントボリュームを採用
実効出力(10Hz~20kHz、両ch同時動作) 105W+105W(6Ω)90W+90W(8Ω)
SN比(Aネットワーク) 120dB以上
定格消費電力 250W
外形寸法 幅430×高さ162×奥行452mm
重量 18.0kg



[ 2010/09/01 19:57 ] ★アンプ サンスイ | TB(0) | CM(0)
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SANSUI AU-D907X Decade

サンスイ AU-D907X Decade プリメインアンプ メーカー希望小売価格\193,000(税別)1985年発売。

先代AU-D907Xをベースに電源部などの強化によって低音域の再現力向上を図ったというモデル。αシリ-ズが登場する前の最終モデルでもあります。電源部は強化ということですが、トランスの種類はトロイダルからEI型に変更されています。

なお、長岡鉄男は当時「あらゆる点でオーソドックスなハイファイ・アンプ」としながらも、「個人的にはXよりX DECADEの方をずっと高く買う」としています。厚み、ふくらみ、暖かさよりも、鮮度、透明度、切れ込み、筋金入りのエネルギー感のほうということです。といってもこれはあくまで当時の評論ですので。

25年も経つのに、いつでも数台出品されているほどです。



ヤフーオークション サンスイのAU-D907シリーズのアンプ

AU-D907X Decadeおもな特徴・仕様
ツインダイアモンドXバランス・アンプ
超重量級電源トランス
CDダイレクト入力端子を搭載
実効出力(10Hz~20kHz、両ch駆動) 190W+190W(6Ω)160W+160W(8Ω)
定格消費電力(電気用品取締法)370W
外形寸法 幅466×高さ161×奥行431mm
重量 26.0kg
[ 2010/08/24 12:26 ] ★アンプ サンスイ | TB(0) | CM(0)
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SANSUI AU-α607NRA

サンスイ AU-α607NRA プリメインアンプ。メーカー希望小売価格\108,000(税別) 1997年発売。

栄光のAU-α607シリーズ最後から二番目となった機種。この機種からいきなりデザインの雰囲気が変わり、驚かれた覚えのある人もいたことでしょう。すでに経営が苦しく、中級アンプの人気もデノンに奪われていたことが影響していたのでしょうか?多分全盛期のころよりあまり台数は出なかったのではないでしょうか?

それでも結構新しい部類に入るので、安定性という意味では買いかもしれませんね。パワーアンプとしても使用可。



ヤフーオークション サンスイのAU-α607シリーズのアンプ

AU-α607NRAおもな特徴・仕様
NM-LAPTシングルプッシュプル方式
従来のNEW HYPER α-Xバランス回路から、A級動作のUitimate α-Xバランス回路を搭載
NEWダイアモンド差動回路
電源部にはカスタムパーツを開発し音質向上を実現
ツインモノラルコンストラクション
パワーアンプダイレクト入力
実効出力:80W+80W(8Ω) 100W+100W(6Ω)
入力:アンバランス(RCA)8系統(内Phono/CDダイレクト/LINEダイレクト/プロセッサー各1系統)
SP端子:A,B2系統
リモコン:なし
サイズW(幅) : 432mmH(高さ) :165mmD(奥行) :450mm
重量 18.00kg
[ 2010/08/23 15:25 ] ★アンプ サンスイ | TB(0) | CM(0)
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SANSUI AU-α607 MOS Premium

サンスイ AU-α607 MOS Premium プリメインアンプ メーカー希望小売価格138000円(税別)1991年発売 限定モデル

607シリーズ15周年を記念して発売されたモデル。通常モデルでは使用しないMOS-FETを使用しているのが最大の特徴。これは長岡鉄男がMOS-FETの良さを生かした数少ないモデルのひとつとして評価したという経緯もあり、長岡教徒のアイテムのひとつ。ここでのMOS-FETは旧型で、現在のものとは違うそうです。こうしたところも音質に影響しているらしいです。

パワーが少なめなのが注意点かもしれません。リモコンはありません。ゴールドとブラックの2色のカラーバリエーションがありますが、買うのも難しいので選んでいられないでしょう。メインインがあるので、パワーアンプにも。だからボリュームが壊れていても使えますね。バランス入力もあり。



ヤフーオークション サンスイのアンプ

AU-α607 MOS Premiumおもな特徴・仕様
パワーMOS-FET増幅
バランス入力端子搭載
ソースパワーダイレクトを搭載
パワーアンプ・ダイレクト入力搭載
金メッキ端子を採用
MC・MMカートリッジ用フォノイコライザーを搭載
サイドウッド装備
実効出力 55W+55W(6Ω 45W+45W(8Ω)
サイズ:W460×H159×D446mm 
重量:18.8kg 
[ 2010/07/28 12:18 ] ★アンプ サンスイ | TB(0) | CM(0)
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