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Accuphase C-230 中古

accuphase_C-230_PA.jpg
アキュフェーズ C-230 プリアンプ メーカー希望小売価格:¥190,000(税別) 発売1979年

前年のC-240に続いて発売されたプリアンプ。C-240の弟機の位置づけ。

C-240で、全面的にプッシュスイッチを用いた個性的なフロントパネルレイアウトを中途半端な感じで踏襲。プッシュスイッチが普通よりは多く、ボリュームタイプのつまみも複数配置。C-240のデザインをC-230で継承しなかったためか、C-240のあの斬新なデザインはあれ一機種となっていまいました…。

MC用ヘッドアンプ付きで、フォノを重視した設計、本格的なヘッドホンアンプを内蔵し音質調整機能も豊富に搭載、といった、C-240での機能、性能もできるだけ継承。

ヘッドアンプの入口から最終出力段まで、さらにヘッドホン・アンプも含めた全ての増幅段に、完全対称型プッシュプル回路を採用、全てのユニット・アンプのNFループからDCカット用のコンデンサを取り去るDC方式、入力のコンデンサを取り去るICL方式なども継承。

トーンコントロール、ラウドネスコンペンセーター、サブソニックフィルター搭載。バランス出力はないのが違い。

ヤフオク中古では5万円程度。C-240は7万円程度です。悩ましい価格差だと思います。ただ、価格だけでなく、コンパクトさも本機はあるので、そのあたりも気になる人にはこちらがいいでしょうか?

アキュフェーズではこの機種の型番を継承した後継機は今のところないようです。また、10万円台という安価な価格のプリも本機が最後になっています。

この機種をヤフオクで探すときは、オーディオカテゴリで、C-230とだけ入れると、サンスイのプリアンプC-2301、2302などがひっかかったりします(サンスイが気になったからといって、そっちに浮気しないでください)。それを除くために、「Accuphase」も加えると、今度は、「アキュフェーズ C-230」と出品しているものを逃してしますので、ご注意ください。

ヤフオクでの取引から。2014年
49,800 円 1件 5月2日 ◆環境にないため、通電のみの確認となります。
◆キズや汚れなど使用感もあまりなく、状態は良好です。◆当方は専門知識が無い為、記載以外の破損・改造・欠品等が有る場合もございます。


ヤフオク アキュフェーズ・プリのオーディオ機器
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[ 2014/08/09 17:29 ] ★アンプ アキュフェーズ・プリ | TB(-) | CM(1)
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Accuphase C-290V

アキュフェーズ C-290V プリアンプ メーカー希望小売価格¥980,000(税別) 発売1998年

当時の同社フラグシッププリアンプ。同社の20世紀最後の高級アナログプリアンプであり、オーディオ界の名機として評価される逸品。

C-290で確立したバランス伝送技術をベースに、カレント・フィードバック増幅回路を採用し、アナログ・プリアンプの集大成を謳った機種。フォノには、別売りの専用フォノイコライザーユニットAD-290Vで対応。

同社は21世紀に入ると、ボリューム部分にAAVA方式を取り入れ、音の分解能が高まったとされる一方、コクのある音は以前のほうがあったという意見もあり、1990年代の機種を中古で求める人もいるようです。ユーザーの人は厚みと低域の力感がある、などと評しています。

この機種が出た当時は、もうこの性能を超えるのは難しいのではないか、などと言われていましたね。

フラグシッププリの税抜き価格が100万円以下だった最後の機種でもあります。100万円でもフラグシッププリが買えない現状はオーディオ界のある種の変化を表しているのでしょうか?

ヤフオクでの実際の取引例:
386,000 円 69 12年7月15日 目立つキズ等はありませんが、完璧な美品をお探しの方はご遠慮ください。実用美品としてお願いします。

ヤフーオークション アキュフェーズのプリアンプ


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Accuphase C-200

アキュフェーズ C-200 プリアンプ メーカー希望小売価格¥155,000(税別) 発売1973年 ヤフオク中古相場4万円程度

パワーアンプP-300と同時に発売されたプリ。アキュフェーズの第一弾シリーズ。当時の社名はまだケンソニックでした。

差動増幅と全段プッシュプルで構成された回路が特徴。フォノ入力の充実、高い機能性など、今の同社にも通じる多機能と音質の両立のコンセプトがすでに見てとれます。この時代にすでに本格的なヘッドホンアンプを積んでいたのも驚き。内部構造が整然としているのも現在同様。

当時の海外高級機に対抗しうる機種という評価も得られ、同社セパレートアンプの地位を確立した歴史的機種といえそうです。マッキントッシュを意識していた、というのが当時のコンセプトらしいです。

この型番のシリーズは同社プリの看板番号となり、1987年までモデルチェンジしながら使われました。また、2004年には桁があがったC-2000が登場。この200シリーズの後継をメーカー自体も謳うなど、現在まで続いている系譜です。

記念すべき第一号機ながら骨董品やコレクションではなく、現役のようです。ヤフオク中古でもコンスタントに取引。4万円前後で取引されています。もちろん、普通に動くものです。

この機種のメンテをアキュが続けられるかどうかは、アキュにとってもオーディオ界にとってもひとつのバロメーターになるような気がします。できなくなったら、いろんな意味でオーディオ界はやばいということでしょう。

ヤフオクでの実際の取引例
37,000 円 20 5月27日 取扱説明書付属します。動作に問題ありません。(ショップ販売)
37,500 円 39 5月20日 動作には特に問題はありません。ガリ・ノイズの類は感じ取れません。パイロットランプはすべて点灯します。取扱説明書付属



ヤフーオークション アキュフェーズのプリアンプ

おもな仕様
トーンコントロール
コンペンセーター
各種フィルター機能
ヘッドホン専用にピュア・コンプリメンタリー直結の専用アンプを搭載
消費電力 36W
外形寸法 幅445×高さ152×奥行355mm
重量 14kg
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Accuphase C-3800

アキュフェーズ C-2800 プリアンプ メーカー希望小売価格¥1,700,000(税別) 発売2010年

同社現行(2012年現在)最高級機のフラグシップ・プリアンプ。同社が2012年6月で40周年を迎えることを記念する意味もあるモデル。

最大の特徴は、独自のボリュームコントロール「AAVA(Accuphase Analog Vari-gain Amplifier)」を進化させた「Balanced AAVA」を搭載していること。AAVAを2回路平衡駆動(バランス駆動)させ、これにより、入力端子から出力端子まで、フルバランス構成としました。

従来のフラグシップC-2810でさえ世界最高レベルと称されていましたが、さらにその上を行くモデルの登場は驚きです。

それでいて、この業界としては意外なほど高すぎないのも美点かもしれません。国内でもパイオニア(TAD)にもっと高価な機種があるくらいですから。オーディオ雑誌や有名高級オーディオ店では、リファレンス機として使用している頻度が高いのは本機です。

海外ユーザーにはかなり高くなるでしょう。国内ユーザーのメリットを生かしたいものです。

さて、こちらも驚きなのはこの機種がヤフオクで取引された実績があります。
¥1,283,000 71入札 2011年12月25日で、
オーディオ環境縮小のため、出品させていただきます。とのこと。

泣く泣く手放すことになったようですね。「エージングもまだまだ終了しておりません。どうか、大切にして頂ける方にお譲りしたいと考えております。」とのこと。どうかそのとおりであってほしいものです。



ヤフーオークション アキュフェーズのプリアンプ

「Balanced AAVA」
電源部には大容量のトロイダル・トランスを2個搭載
平滑コンデンサは10,000μF×12
左右独立構成
コンペンセーターやレコーダー機能、他のプリアンプに手軽に変更できる「EXIT PRE」機能
入力端子:バランス(XLR)を4系統、アンバランス(RCA)を6系統
出力端子:バランス(XLR)2系統、アンバランス(RCA)2系統
レコーダ用入出力 EXT PRE
周波数特性:3Hz~200kHz(+0 -3.0dB バランス)、20Hz~20kHz(+0 -0.2dB ライン)
SN比:110dB(バランス/アンバランス)
消費電力:55W
外形寸法:477W×156H×412Dmm
質量:24.8kg
リモコン付属

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Accuphase VX-700

アキュフェーズ VX-700 AVプリアンプ メーカー希望小売価格¥980,000(税別) 発売2005年

同社としては異色のAVプリアンプ。

発売時期からわかるように、DVD時代までのサラウンドフォーマットにまでしか対応していません。

しかし、マイク使用によるデジタル補正機能や、なにより高品位DACを積んでいるので、デジタル入力対応プリアンプとして現在でも十分に通用すると思います。

例によって、オプションボードの追加によって機能拡張が可能。プログラムの書き換えやDSPチップの変更によってバージョンアップを実現できることにもなっていました。

この機種を実際に導入していた評論家としては貝山知弘氏がいます。一方、マルチチャンネルに積極的な別な評論家、三浦孝仁氏は、この機種を検討しつつも、ソニーのTA-P9000ESを導入していました。すごい価格差ではありますが…。

ブルーレイ音声にはどうがんばっても下位互換でしか対応できないのはやっぱり痛いですかね。

ステレオDACプリとして使うにしても遊ぶチャンネルが勿体ないし。

放送波のAACならマルチにも十全に対応できますが、それにこのようなプリを当てて聴く人はいるのでしょうか?

しかし、売り買いされているのも事実です。どう使っているのかな?



ヤフーオークション アキュフェーズのプリアンプ

VX-700おもな特徴・仕様
最新の音声フォーマット対応デコーダー搭載(2005年当時)
各スピーカーの自動レベル調整機能を装備
リップシンク機能装備
デジタル入力:OPTICAL/COAXIAL/BALANCED サンプリング周波数:32kHz、44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz(各16~24bit 2ch PCM) 
アナログ入力:A/Dコンバーター サンプリング周波数:48/96kHz、24bit 
デジタル出力:COAXIAL
周波数特性:0.5Hz~50kHz、+0、-3.0dB 
D/Aコンバーター:24bit MDS方式 
全高調波歪率:0.001%(20Hz~20kHz) 
S/N比:113dB 
ダイナミックレンジ:100dB 
<ビデオ部>
Sビデオ端子:コンポーネント・ビデオ端子:
<総合>
消費電力:55W 
外形寸法:475W×195H×452Dmm 
質量:20.1kg
測定用マイク、リモコン付属
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Accuphase C-2800

アキュフェーズ C-2800 プリアンプ メーカー希望小売価格¥1,100,000(税別)ヤフオク中古価格50万円程度 発売2002年7月

C-290Vの後継で、当時の同社フラグシップ。というより日本を代表するプリアンプの傑作。

従来のアナログプリアンプの限界を破るべく新たに開発された機種で、ボリュームコントロールにAAVAを新採用しているのが最大の特徴。

これは、「アキュフェーズ・アナログ・ヴァリアブル・アンプリファイアー」の頭文字で、可変抵抗器を一切使用しないため、(1)回路のインピーダンスが変化しない。(2)熱抵抗雑音が最小。(3)左右独立した電子回路で構成されクロストークが最小。(4)ボリュームノブなど機械的要素と要因による音質変化がない、など数多くの特徴があります。

この結果として従来避けられなかったボリューム位置での音質変化を追放。また音自体も高いS/N比を背景に従来を大きく超える分解能を獲得。

この方式は大成功で、この後、同社のアンプには続々搭載、いまやローエンドまで搭載されています。

本機はプリアンプとして非常に高い評価を受け、現在2810にモデルチェンジされていますが、半田や部品の問題からなされたもので、本質的に音は変わっていないようです。

そういう意味でも本機はエポックメイキング的機種であり、いわゆるハイエンドを代表する機種でもあります。

販売から時間が経った、現行でない、という理由でもし安く買えるならお得なのではないでしょうか。



ヤフーオークション アキュフェーズのプリアンプ

C-2800おもな特徴・仕様
画期的なAAVA方式ボリューム・コントロールを搭載  
各増幅回路は完全ユニット・アンプ化して左右分離  
左右独立のR-トロイダル電源トランス  
プリアンプのゲイン選択可能  
入力ポジションごとに位相設定が可能  
プリント基板材質にテフロン基材を採用  
ロジック・リレーコントロール回路による最短の信号経路 
オプションでアナログ・レコード再生可能 専用フォノイコライザーボード(AD-2800)別売り 
重厚なパーシモン仕上げのウッドケース 
入力:アンバランス(RCA)7系統(但し入力2系統は、OPボード装着の場合)、バランス(XLR)2系統 
出力:バランス(XLR),アンバランス(RCA)各2系統 
消費電力 48W
最大外形寸法 幅477×高さ156×奥行412mm
重量 21.2kg
リモコン付属
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Accuphase C-2810

アキュフェーズ C-2810 プリアンプ メーカー希望小売価格¥1,207,500(税込)中古価格80万円以下程度 発売2006年6月

2002年に登場した、同社フラグシッププリアンプC-2800のマイナーチェンジ版。2800はAAVA方式ボリュームが画期的で、大変高く評価されました。

じつのところあまり先代とは変わっていないようで、ヨーロッパの環境基準適合の為、無鉛はんだの採用という事情があるようです。

しかし、AAVA方式ボリューム・コントロールをさらに改良、とあるので、安直なモデルチェンジではないようです。

2010年にはさらなる上位機が発売され、フラグシッププリアンプの座は譲りましたが、生産は継続。それだけ自信のある完成度の高い機種ということでしょう。

中古がちらほらあります。上位に買い換えたということでしょうか?

Accuphase C-2810 プリアンプ中古
Accuphase C-2810 プリアンプ中古
価格:758,000円(税込)
ショップ: AV Pro shop ヤマデン




ヤフーオークション アキュフェーズのプリアンプ

C-2810おもな特徴・仕様
画期的なAAVA方式ボリューム・コントロールをさらに改良して搭載  
各増幅回路は完全ユニット・アンプ化して左右分離  
左右独立のR-トロイダル電源トランス  
プリアンプのゲイン選択可能  
入力ポジションごとに位相設定が可能  
プリント基板材質にテフロン基材を採用  
ロジック・リレーコントロール回路による最短の信号経路 
無鉛はんだの採用 
オプションでアナログ・レコード再生可能 専用フォノイコライザーボード(AD-2800)別売り 
重厚なパーシモン仕上げのウッドケース 
入力:アンバランス(RCA)7系統(但し入力2系統は、OPボード装着の場合)、バランス(XLR)2系統 
出力:バランス(XLR),アンバランス(RCA)各2系統 
リモコン付属
消費電力:43W 
最大外形寸法:477W×156H×412Dmm 
質量:21.6kg
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Accuphase C-2410

アキュフェーズ C-2410 プリアンプ メーカー希望小売価格¥682,500(税込) 発売2007年7月

2400のモデルチェンジ版。あまり中身はかわっていないようです。

機能・スペックにも変更はありません。それでも同社がただモデルチェンジするとも考えにくいので、意味はあるはずでしょう。

よって、AAVAも搭載。上位同様、限定的なオプションパネル装着可能(デジタルボードなど非対応)。

下位のほうが機能は豊富です。このランクもそうしてくれてもいいと思うのですが。ユーザーがそれを望まないのでしょうか?このクラスともなると。上位になるほど機能がシンプルになるのはどうでしょうか。



ヤフーオークション アキュフェーズのプリアンプ

C-2410おもな特徴・仕様
C-2810と同一仕様・構成の「AAVA方式ボリューム・コントロール」を搭載
モノ・コンストラクション
ゲイン選択可能
入力ポジションごとに位相の設定が可能
専用ヘッドホンアンプ回路
加算型アクティブ・フィルター方式トーン・コントロール
聴感補正が行えるコンペンセーター
別売のフォノイコライザーユニット「AD-2800」も、背面オプションスロットに挿入することにより追加可能
パーシモンによる本木目仕上げサイドパネル
入力/RCA×5、XLR×2、オプション2系統
出力/RCA×2、XLR×2
REC入出力/RCA×各1
周波数特性/3Hz~200kHz +0 -3dB
定格出力/2.0V
S/N比/CD,LINE:109dB、MM:95dB/89dB、MC:80dB/75dB
付属機能/位相切替、ゲイン切替、コンペンセーター、トーン・コントロール、ヘッドホン端子、EXT.PRE端子
外形寸法/W465×H150×D409mm
重量/18.9kg
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Accuphase C-2400

アキュフェーズ C-2400 プリアンプ メーカー希望小売価格¥580,000(税別) 発売2003年

当時のフラッグシップモデル「C-2800」に採用された画期的なボリュームコントロール技術「AAVA(Accuphase Analog Vari-gain Amplifier)」を搭載した初めての中級機。

いまでは安価なプリメインにも搭載されたのでありがたみは減っていますが、それでも回路規模の違いなどあるので、まだまだ価値はありそうです。

このあと、C-2410にモデルチェンジしましたが、劇的な変更はなかったようです。機能自体は同一のようです。

実際のヤフオク取引例としては2011年に、
256,000 円 43入札 11月10日
というものがあり、状態としては、作動確認済み。フロントパネル下部に小さな打ち傷が数箇所見られます。
上記以外に目立つ様なダメージは無く、綺麗な商品です。・本体・取説・リモコン・電源コード というのがありました。

めったに出品はされません。



ヤフーオークション アキュフェーズのプリアンプ

おもな仕様など
モノ・コンストラクション
ゲイン選択可能
入力ポジションごとに位相の設定が可能
専用ヘッドホンアンプ回路
加算型アクティブ・フィルター方式トーン・コントロール
聴感補正が行えるコンペンセーター
別売のフォノイコライザーユニット「AD-2800」も、背面オプションスロットに挿入することにより追加可能
入力/RCA×5、XLR×2、オプション2系統
出力/RCA×2、XLR×2
REC入出力/RCA×各1
周波数特性/3Hz~200kHz +0 -3dB
定格出力/2.0V
S/N比/CD,LINE:108dB、MM:95dB/89dB、MC:80dB/75dB
付属機能/位相切替、ゲイン切替、コンペンセーター、トーン・コントロール、ヘッドホン端子、EXT.PRE端子
消費電力:33W 
外形寸法:465W×150H×403Dmm 
質量:17.6kg
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Accuphase C-2000

アキュフェーズ C-2000 プリアンプ メーカー希望小売価格 409,500円(税込)発売2004年7月

アキュフェーズの中級というかローエンドプリアンプ。AAVA方式のボリューム搭載が最大の特徴。上位機とは違い、デジタル入力オプションを装備できるので、使い勝手はむしろ上。一応現行ではないので、そこそこ安く買えるかも。



ヤフーオークション アキュフェーズのプリアンプ

C-2000おもな特徴・仕様
AAVA方式のボリューム・コントロールを搭載
トーン・コントロールやコンペンセーターなどの音質調整機能
レコーダー関係やコピー機能、『EXT PRE』機能など多彩な機能を装備
電源トランス、フィルター・コンデンサーなどの電源部を左右独立構成
全高調波歪率:0.005%
定格出力/出力インピーダンス(バランス/アンバランス出力):2V/50Ω
周波数特性(バランス/アンバランス入力):3Hz~200kHz +0、-3.0dB
SN比:108dB(バランス/アンバランス入力)
消費電力:30W
外形寸法:465W×150H×405Dmm
質量:16.2kg

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Accuphase C-275V プリアンプ中古

中古オーディオ機器探求。アキュフェーズの中級プリアンプ(ステレオコントロールアンプ)。C-275V。2000年発売、定価 556,500円(税込み)。

画像と中古参考価格↓
Accuphase C-275V プリアンプ中古

当時の最高級機C-290Vの技術をベースに、前モデルC-275の全回路をリファインし、さらに完成度を高めたコントロールアンプだそうです。

カレントフィードバック増幅回路、プリント基板にテフロン材採用というアキュフェーズのいつものパターン。

多機能も特徴。海外製とはそこが違います。

C-275Vはライン入力専用構成ですが、別売りの専用フォノイコライザーユニットAD-275Vをリアパネルに増設することにより、レコード再生が可能。

加算型アクティブ・フィルター方式トーンコントロールを採用。
専用ヘッドホンアンプ回路を内蔵。
リモコン付属。

★ヤフーオークション アキュフェーズ プリアンプ・コントロールアンプ★

C-275Vおもな仕様
定格出力・出力インピーダンス:BALANCED/UNBALANCED OUTPUT 2V 50Ω
 TAPE REC (AD入力時) 252mV 200Ω 
最大出力レベル(歪率 0.005% 20~20,000Hz):BALANCED/UNBALANCED  OUTPUT:6.0V TAPE REC (AD入力時):6.0V 
消費電力:25W 
外形寸法:475×150×404mm 
質量:21.7kg
リモコン付属

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Accuphase DC-330

アキュフェーズ DC-330 デジタルプリアンプ メーカー希望小売価格¥880,000(税別) ヤフオク中古価格30-40万円程度 発売1999年11月

DC-300(1996年)の後継機として登場した、同社デジタルプリアンプ第2号機。

先代より10万円安くなりながら、内容は大幅にアップ。24ビット/48kHzまでの対応から最高24/192までに向上。

さらに、SACDのデジタル入力にも対応。

ただし、SACDおよび192までの入力は、同社プレーヤーとだけ接続できる専用端子を介してのみ。また、その端子はオプションボードで増設した場合、となります。

つまり、買ったままだと24/96まででPCM専用のデジタルプリということ。アナログ入力にも標準状態で対応。

この機種の後継機も期待されましたが、10年以上出ていません。普通のプリにDACを内蔵させるか、プレーヤー、DACを充実させて使う、という方向に同社が行っているためでしょう。

本機はMDS方式DAコンバージョン採用。片チャンネル6個のDACを使用。チップはアナログデバイセズ社のAD1853。

高級品ではありますし、スペックも今でもそう見劣りしないので、十分現役で使えそうです。数がないせいか、中古価格が同社他製品に比べて幅が大きいようです。

オプション入力ボードが豊富。同社サイトでよく調べたいところです。



ヤフーオークション アキュフェーズのプリアンプ

DC-300をベースにSACDなどの新世代デジタル・フォーマットに適応できる性能にアップグレードを図ったデジタルプリアンプ
オプションスロットには、SACDのビット・ストリーム出力2.8224MHz/1bitや192kHz/24bitなど、新世代フォーマットのデジタル信号を入力することが可能
新開発MDS方式D/Aコンバーター 6個の⊿Σ型D/Aコンバーターを並列動作
ウルトラジッターフリーPLL回路
超高速DSPによるトーンコントロールとコンペンセーターを搭載
デジタル入出力は、オプティカル、同軸を持つオプションボード(DIO-OC1)を標準装備
アナログ入出力
バランス出力装備
消費電力 25W
最大外形寸法 幅475×高さ150×奥行412mm
重量 20.2kg
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Accuphase C-265

アキュフェーズ C-265 プリアンプ メーカー希望小売価格¥330,000(税別)ヤフオク中古価格15万円程度 発売1997年3月 

同社プリアンプ、当時のローエンド機。250(1994年)の後、245(2000年)の前。

今回からデザインが変わり、現在までとほぼ同様な感じ。

現在は、この価格帯に当たる機種がなく、ローエンド機(2110)でもこれより大分高いので、別クラスのようです。フロントパネルもシーリングになっていますし。

バランス伝送を基本に、ラインアンプ部をカレント・フィードバック増幅回路で構成。

AAVAやMCS回路などは装備していません。アナログ入力もオプション。

増設用ライン入力ボード Line-10(\8,000)、アナログ・ディスク入力ボード AD-10(\50,000)対応。



ヤフーオークション アキュフェーズのプリアンプ

C-265おもな特徴・仕様
ラインアンプ部をカレント・フィードバック増幅回路で構成
ピュア・コンプリメンタリー・プッシュプル回路
電源トランス、フィルターコンデンサーとも左右独立、モノラル構成
ロジック・リレーコントロール方式を採用
加算型アクティブ・フィルター方式トーンコントロール
ラウドネス・コンペンセーター
アッテネーター
ヘッドホン専用アンプ装備
バランス入力を2系統装備
入力:アンバランス(RCA)6系統(但し入力2系統は、OPボード装着の場合)、バランス(XLR)2系統 
出力:バランス(XLR)1系統,アンバランス(RCA)2系統 
消費電力 17W
最大外形寸法 幅475×高さ150×奥行404mm
重量 15.8kg
リモコン付属
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Accuphase DC-300

アキュフェーズ DC-300 デジタルプリアンプ。メーカー希望小売価格\980,000(税別)1996年11月発売。

アキュフェーズ初のデジタル・プリアンプ。デジタルだけでなく、アナログ入力も受付可。トーンコントロール、コンペンセーターもデジタルで処理というのが当時画期的。これでヘッドホン端子もあったら面白かった。

デジタル入力が48kHz、24bitまでというのが、最新機器に比べて劣ります。ここは要注意。DACも20ビット精度。フォノにもオプションで対応。

当時、長岡鉄男が「見えすぎちゃって困るの」といった感じであると評していました。最近はDAC入力つきプリアンプが多数出現。その元祖とも言えましょう。バランス出力、リモコンあり。



ヤフーオークション アキュフェーズのプリアンプ

DC-300おもな特徴・仕様
デジタルボリュームコントロールを搭載
DSPによるトーンコントロール、コンペンセーターを搭載
MMB方式D/Aコンバーター
20bitD/Aコンバーター
ウルトラ・ジッターフリーPLL(Phase Locked Loop)回路
20bit 8倍オーバーサンプリングデジタルフィルター
デジタル部とアナログ部を完全に分離
アナログ出力は、完全バランス回路で構成
消費電力 25W
最大外形寸法 幅475×高さ150×奥行406mm
重量 21.5kg
リモコンつき
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Accuphase C-290 プリアンプ中古

中古オーディオ機器探求。Accuphase(アキュフェーズ)C-290 プリアンプ。1993年発売。定価924,000円(税込み)。

当時のアキュフェーズのフラッグシッププリアンプ。アナログ再生は別売りのオプションボードでの対応になります。

長岡鉄男はこの機種よりもこの後継のC-290Vに、より好意的な評論をしていた覚えがあります。

プリメインアンプなみに重いので、おき場所など十分考慮されたほうがよさそうです。

画像と中古参考価格↓
Accuphase C-290 プリアンプ中古


ヤフーオークション アキュフェーズのプリアンプ

C-290 特長
プローティング方式による、理想のバランス伝送ラインアンプを実現
全段A級プシュプル構成、入力回路を低雑音モジュール化
プリント基板材質に低誘電率PPO樹脂を採用
L,R独立のアモルファス電源トランスによる完全モノ・コンストラクション構成
CP抵抗素子による4連動音量調製器
専用フォノイコライザー・ユニット(AD-290)の増設によりアナログディスク再生可能

入力端子/XLR×3、RCA×5 
プリ出力端子/XLR×2、RCA×2 
TAPE入出力端子/RCA×2
外形寸法/W475×H149×D405mm  
重量/23.8kg
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