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Accuphase P-300X

アキュフェーズのステレオパワーアンプ

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Accuphase P-260



アキュフェーズのステレオパワーアンプ メーカー希望小売価格¥210,000(税別) 発売1979年

出力段にMOS-FETをパラレルプッシュプルで構成。対数圧縮型ピークレベルメーターつき。入力レベル調整用アッテネーターあり。別売りウッドキャビネットあり。

このアンプは、切り替えにより純A級で動作することもできるのが大きな特徴。

いまでも同社にはMOS-FETの純A級のパワーアンプはありますが、AB級と切り替えて使えるものはなく、そういう意味では貴重で面白い機器です。

ただ、どうも残念なのは、ネット上の情報によると、故障品を最近アキュフェーズに出したら(アッテネーター不良)、修理不能扱いで返却された、というのがありました。ですから、メーカーでは必ずしももう修理できないようです。ただ、ほかにも修理してくれるところ(人)はあるかもしれません。

バイアンプの高音用にA級で使っていた、という話をよく目にします。もちろん普通に使ってもいいと思います。今の同社にもこういう機種を出して欲しいですね。一台で複数の使い方ができるのは商売的にまずいのでしょうね?

ヤフオクでは動作品で4万円台くらいでしょうか。

2chから:アキュフェーズについて語ろう Part2
アキュの現行ステレオパワーアンプってカタログ見ると出力ぐらいしか違いがわからない んだけどあまり大きな音量で聴けない環境の場合安いモデルで十分なんでしょうか? .... 昨日久しぶりに大昔のP260というパワ-を聞いてみた。結構いい

ヤフオクでの中古取引例:日付・入札・状態
41,000 円 34 13年1月3日 ジャンク。現状では動作チェックするスピーカーがなく電源のみの確認です。
46,500 円 83 13年1月1日 バイアンプの高音用に使用していました。A級、B級切り替え可能で、もちろん双方ともに動作します。特に問題なく音は出ていました。

ヤフーオークション アキュフェーズのパワーアンプ


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Accuphase P-20

アキュフェーズ P-20 ステレオパワーアンプ 価格¥190,000(税別) 1976年発売

全段プッシュプル回路を採用。モノラルパワーアンプを2台組合わせたような形の構成。ケンソニック時代の機種。

ダンピングファクター切り替えスイッチを搭載、スピーカーに合わせて、低音の出方を調整できます。1dBステップのアッテネーターを搭載、プリなしでも一応使えるでしょう。ヘッドホン出力搭載。パネル色は現在の同社とは違い、シルバーパネル。

パワーメーターはなし。サブソニックフィルターを搭載しているのは当時のものらしいところ。

比較的小型、小出力で、能率の高いスピーカーを鳴らすのに向いているようにメーカーでは謳っていました。現在の同社A級アンプに通じるような考えでしょうか。

高能率向け、ということで、残留ノイズや歪への対策に力が入っているそうで、現在でもノイズの少ない再生を楽しめそうです。高能率ホーンドライバーと直結しても残留雑音がほとんど聞こえない程度だそうですし。

ヤフオクでの実際の取引例
40,500 円 20 13年3月31日 電源ランプが点灯するのみで動作しませんでした。
他にも見落としや不具合があるとけませんので、ジャンク商品として出品致します

ヤフーオークション アキュフェーズのパワーアンプ


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Accuphase M-2000

アキュフェーズ M-2000 モノラルパワーアンプ メーカー希望小売価格¥1,000,000(税別・一台) 発売1997年12月

当時の同社フラグシップパワーアンプであり、初めて100万円の大台を超えた機種でもあります。

現行でいうと、M-8000のランクに当たります。

価格の近いM-6000は本機よりは下のランクになるようです。物量が違います。

ハイパワー・トランジスターを22パラレル・プッシュプル構成など基本は8000と同じ。

入力部にMCS回路搭載しているのが8000の新しいところ。



ヤフーオークション アキュフェーズのパワーアンプ

M-2000おもな特徴・仕様
アンプの出力を低インピーダンス化し、スピーカーの定電圧駆動を実現
カレンドフィードバック増幅回路を採用
定格連続平均出力(20Hz~20kHz間)
4Ω負荷:500W
8Ω負荷:250W
ゲイン(利得) 28.0dB
入力インピーダンス:バランス40kΩ/アンバランス20kΩ 
S/N比:120dB
周波数特性:20~20,000Hz
消費電力
無入力時:180W
電気用品取締法:950W
8Ω定格出力時:585W
外形寸法 幅475×高さ252×奥行545mm
重量 50kg・一台
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Accuphase P-1000

アキュフェーズ P-1000 ステレオパワーアンプ メーカー希望小売価格¥1100000(税別) 発売1999年

当時の同社ステレオパワーアンプの最高級。

現行で同じ位置にあるのは、P-7100(2006年)。価格は同じで、トランジスターも同じく11パラですが、回路構成が新しくなっているなどの違いがあります。

こちらは中古として、それなりに安く買えるので、機能的にも遜色はないですし、電源部、コンデンサーの容量は同じですから、悪くはないと思います。出力の直線性も本機も高度ですし。

Accuphase P-1000 パワーアンプ中古




ヤフーオークション アキュフェーズのステレオパワーアンプ

P-1000おもな特徴・仕様
M-2000やA-50Vの設計テクノロジーを継承したステレオパワーアンプ
11-パラレル・プッシュプル
電流帰還型増幅回路
容量約1.5kVAの大型トロイダルトランス
電解コンデンサーは、56,000μFの大容量型を2個搭載
実効出力:125W×2(8Ω)、250W×2(4Ω)、500W×2(2Ω)、1000W×2(1Ω)
入力:RCA1系統、XLR1系統
スピーカー端子:1系統
DUAL MONO、BRIDGE接続可能
外形寸法W(幅) : 475mm  H(高さ) : 258mm D(奥行) : 545mm
重量(kg) : 50.0kg
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Accuphase A-60

アキュフェーズ A-60 ステレオパワーアンプ 純A級方式 メーカー希望小売価格\997,500(税込) 発売2004年

A-50Vのリファインモデル。生産完了品。後継はA-65。

先代からの大きな変化は、出力の増加。8オームで50ワットから60ワットに。型番でもわかります。

ところが、後継は型は65ですが、出力は同じ60ワットのまま。間違えそうです。

後継との違いは、65は、インスツルメンテーション・アンプ方式を新たに導入。また、MCS+回路に変更。本機は、MCS回路。

50Vとの違いは、MCS回路の有無。

3機種とも、パワー部はMOS-FETのチャンネル当たり10パラレル・プッシュプル駆動で、カレントフィードバック増幅回路も共通。

機能などもとくに変わらないようです。例のデジタルメーターも。不評じゃないのですか?SP一端子なので、バイワイヤリングはできません。

そうそう中古が出る機種でもなく、買える人も、使いこなせる人も限られた機種のひとつでしょう。それでも、ヤフオク出品はときどきありますね。



ヤフーオークション アキュフェーズの純A級パワーアンプ

A-60おもな特徴・仕様
純A級60ワット(8Ω)のステレオパワーアンプ
パワーMOS-FET 10パラレル・プッシュプル構成出力段
入力部にMCS回路を搭載
カレント・フィードバック増幅回路
ブリッジ接続によりモノアンプ使用可能
大型トロイダル・トランス
4段階のゲイン・コントロール可能
デジタル表示とバーグラフ、2方式のメーターを切り替え
実効出力:60WX2(8Ω)
入力:アンバランス(RCA)1系統、バランス(XLR)1系統
SP端子:1系統
ゲイン:28.0dB
入力インピーダンス:40kΩ(バランス)、20kΩ(アンバランス)
S/N比:120dB
消費電力:385W(8Ω負荷定格出力時)
外形寸法:465W×238H×545D mm
質量:45.1kg

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Accuphase A-20V

アキュフェーズ A-20V ステレオパワーアンプ 純A級方式 メーカー希望小売価格¥346,500(税込) 発売2000年3月

純A級20ワット(8Ω)のパワーアンプ。A-20(1995)の後継機で、A-30(2004)の前の機種。30はいっきに30ワットにパワーアップしながらあまり値上げされないので、パワー的なCPは少し悪いかもしれません。

中古で安く買えるなら、また違うかもしれませんが。まあアキュフェーズのもので10年くらい前なので、たぶんヤフオク中古でも10万円台後半くらいでしょうか?あまり見かけないので相場と言っても難しいです。

バイアンプなども簡単に実行できますが、中古で2台そろえるのは難しいでしょう。

回路も30で結構変わったようで、どう考えるかでしょうね(インスツルメンテーション・アンプ、「MCS+」回路、が本機には搭載されていない)。



ヤフーオークション アキュフェーズの純A級パワーアンプ

A-20Vおもな特徴・仕様
純A級20ワット(8Ω)のステレオパワーアンプ
出力素子にパワーMOS-FETを採用。チャンネル当り3ペアのパラレルプッシュプル駆動
カレント・フィードバック増幅回路(電流帰還型増幅回路)を採用
NFB量切替方式のゲイン・コントロール
ブリッジ接続により、より大出力なモノアンプとしても使用可能
デュアル・モノポジション
アナログ式大型パワーメーターを搭載
定格連続平均出力(20Hz~20kHz間)
ステレオ時 2Ω:80W/ch 4Ω:40W/ch 8Ω:20W/ch
モノラル仕様時(ブリッジ接続) 4Ω:160W 8Ω:80W
負荷インピーダンス ステレオ仕様時:2~16Ω モノラル仕様時:4~16Ω
消費電力 電気用品取締法:250W
外形寸法 幅475×高さ170×奥行426mm
重量 22.6kg
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Accuphase A-30

アキュフェーズ A-30 ステレオパワーアンプ  純A級方式 メーカー希望小売価格¥367,500(税込) 発売2004年12月

同社純A級パワーアンプの一番下のモデル(当時)。2010年現在、後継のA-35が販売されており、生産完了。

同社のなかでは、純A級関係なくとも最もリーズナブルな価格帯の単体パワーアンプのひとつ。

先代A-20Vのモデルチェンジ版で、出力が20ワットから30ワットに大幅アップ。それでいて価格上昇は少しでした。

いっぽうA-35は出力上の変化はなし。価格は3万円ほど上昇。回路的な変更などあるのかもしれませんが、基本に変わりはないようで、中古で買えるなら、本機がお得な気はします。

35は低インピーダンス時の駆動力を強化したようです。そこを見極めてうまく使いこなすとよさそうです。

バイアンプが簡単に実行できるなどの同社の特徴もいつもどおり完備しています。まあ、中古で2台そろえるのは大変かもしれませんが。



ヤフーオークション アキュフェーズの純A級パワーアンプ

A-30おもな特徴・仕様
パワーMOS-FETを採用。チャンネル当たり3パラレル・プッシュプル駆動
インスツルメンテーション・アンプ方式を採用
入力端子からパワーアンプ段までの信号経路をフルバランス伝送化
カレント・フィードバック回路を搭載
パワーアンプ部には、同一回路を並列接続するアキュフェーズ・オリジナルの回路方式MCS(Multiple Circuit Summing-up)を改良した、「MCS+」回路を導入
ゲイン・コントロール
アナログ方式のパワーメーター装備
ブリッジ接続により、より大出力なモノアンプとしても使用可能
デュアル・モノポジション
定格連続平均出力:ステレオ/150W(1Ω負荷)、モノ/300W(2Ω負荷)
ゲイン:28.0dB
負荷インピーダンス:ステレオ/2~16Ω、モノ/4~16Ω
入力インピーダンス:バランス/40kΩ、アンバランス/20Ω
S/N比:111dB(GAINスイッチ MAX)
消費電力:205W(8Ω負荷定格出力時)
外形寸法:465W×170H×425Dmm
質量:22.0kg
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Accuphase A-20

アキュフェーズ A-20 ステレオパワーアンプ 純A級方式 メーカー希望小売価格¥320,000(税別) 発売1995年

A-20Vの先代となる、純A級方式ステレオパワーアンプ。後継機もパワーは変わらず、スペックなども同じです。

後継とどこが違うのか難しいところですが、音質に関わる部品やチューニングの領域のようです。

あまり基本設計や回路は変わらないようです。

だからといって、新・旧を混ぜてバイアンプなどはしないほうが良さそうです。



ヤフーオークション アキュフェーズの純A級パワーアンプ

純A級20ワット(8Ω)のステレオパワーアンプ
出力素子にパワーMOS-FETを採用。チャンネル当り3ペアのパラレルプッシュプル駆動
電流帰還型増幅回路を採用
NFB量切替方式のゲイン・コントロール
ブリッジ接続により、より大出力なモノアンプとしても使用可能
デュアル・モノポジション
アナログ式大型パワーメーターを搭載
定格連続平均出力(20Hz~20kHz間)
ステレオ時 2Ω:80W/ch 4Ω:40W/ch 8Ω:20W/ch
モノラル仕様時(ブリッジ接続) 4Ω:160W 8Ω:80W
負荷インピーダンス ステレオ仕様時:2~16Ω モノラル仕様時:4~16Ω
消費電力 電気用品取締法:250W
外形寸法 幅475×高さ170×奥行427mm
重量 21.6kg
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Accuphase A-45

アキュフェーズ A-45 パワーアンプ ステレオ 純A級 メーカー希望小売価格¥598500(税込)2006年発売。

アキュフェーズの中級パワーアンプ。純A級の滑らかさとパワーの両立。さらには、コストパフォーマンス、筐体が大きすぎないなど、上位と下位のいいところを両取りしようという欲張りな機種。

A-30では小さ過ぎ、A-60では大き過ぎと言うわがままなリクエストに応えたものでしょう。

最初はステレオ使用、後にもう一台プラスしてバイアンプ、モノラル使用などいろいろ楽しむこともできます。

それならはじめからA-60を買えばいいということかもしれませんが(セパレーションは有利になるので、一概には…)。

現行なので、中古価格はまだ安くはないと思います。



ヤフーオークション アキュフェーズの純A級パワーアンプ

A-45おもな特徴・仕様
純A級動作、45W/8Ω×2のクォリティ・パワー
出力段はパワーMOS FET 6パラレル・プッシュプル構成
増幅部は、インスツルメンテーション・アンプ方式を導入
より進化したMCS+回路を搭載
優れた音質と安定度を誇るカレント・フィードバック増幅回路
完全バランス入力回路
モード切替でステレオ/デュアルモノ/ブリッジ接続の三種の動作が可能
600VAの高効率大型トロイダル・トランス
4段階のゲイン・コントロール可能
●定格連続平均出力:(20~20,000Hz間)
 ステレオ仕様時:360W/ch 1Ω負荷、180W/ch 2Ω負荷、90W/ch 4Ω負荷、45W/ch 8Ω負荷
 モノフォニック仕様時:720W 2Ω負荷、360W 4Ω負荷、180W 8Ω負荷
●ゲイン(利得):28.0dB(GAINスイッチ:MAX時)
●ゲイン切替: MAX、-3dB、-6dB、-12dB
●負荷インピーダンス:ステレオ仕様時 2~16Ω、モノフォニック仕様時 4~16Ω
●ダンピング・ファクター: 200
●消費電力: 235W無入力時、430W電気用品安全法、290W8Ω負荷定格出力時
●最大外形寸法: 幅465mm×高さ211mm×奥行464mm
●質量: 30.9kg
●付属品:AC電源コード
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Accuphase A-100

アキュフェーズ A-100 モノラルパワーアンプ メーカー希望小売価格¥950,000(税別・一台) 発売1991年

当時の同社最高級のパワーアンプ。それまでの機種のなかでも最高価格でした。アキュフェーズ初のモノラルタイプの大型・大出力純A級アンプでもあり、各部にたいへんな物量が投入された超弩級アンプです。

純A級で、出力素子はMOS-FETという基本構成。

パワーMOS-FETを2ユニットで合計40個使用するという物量投入ぶり。それでこの大出力も実現。

アナログ式の大型パワーメーター装備。

現在でもめったにないような豪華なアンプ。実際に現在の同社にはこれに当たる機種はありません。

中古でも決して安くはないし、使いこなしも要求しそうです。



ヤフーオークション アキュフェーズのパワーアンプ

連続平均出力
(20Hz~20kHz間) 2Ω負荷:400W 4Ω負荷:200W 8Ω負荷:100W
ゲイン(利得) 28dB
消費電力 無入力時:350W 電気用品取締法:480W
外形寸法 幅475×高さ240(脚含む)×奥行553mm(把手含む)
重量 57.0kg
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