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スマホ/タブレットとAV機器との連携機能、どれくらい活用してる?

スマホ/タブレットとAV機器との連携機能、どれくらい活用してる?というアンケート結果からの考察。ファイル・ウェブのネット上読者アンケート。

質問内容と答えの分布結果。11月10日現在。

52%
 
18%
 
15%
 
7%
 
6%


これはファイル・ウェブの読者層の影響なのか、結果として、「あまり活用していない」というものになった感じです。

オーディオ・ビジュアル界においては、もはやPCなしでの運用は意固地な頑固者かと思えるほどの状況。

ただ、それはあくまでPCであって、ここでのスマホ/タブレットとは別物。

スマホ/タブレットはいまのところ、PCの関連したオーディオ・ビジュアルシステムの便利なリモコンになる、程度とも言え、これらの活用となると、まだ先のことでしょう。

とはいえ、androidタブレットをオーディオプレーヤーにした高級機種が出るなど、スマホ/タブレットのオーディオ・ビジュアル界への進出は進むばかりでしょう。

ビジュアル愛好家から見ると、スマホ/タブレットはレコーダーに録画した映像を見るのに使えるので、これからは活用する人は増えるはずでしょう。

オーディオ愛好家にはまだPCすら導入していない、これからも断固として?導入する気のない人もいそうですが。
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[ 2012/11/10 17:46 ] オーディオコラム | TB(0) | CM(0)
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悲しい?パナソニックの迷走 でもいつかは…

円高のせいなのか経営判断が悪いのか、日本の家電メーカーの軒並み不振。

とくに家電の象徴メーカーたるパナソニックとソニーの不振は目を覆うばかり。

この両者はオーディオ愛好家にとっても少なからぬオーディオの名機を送り出したところでもあり、この不振が心配なはず。

それでも、ソニーはなんとかピュアオーディオを続けています。

一方、テクニクスブランドであれだけ独創的(バッテリー駆動にこだわるなど)なオーディオ機器を発売しながらも、ピュアオーディオブランドとしてのテクニクスはなくなってしまいました。

それでも21世紀に入ってからも、廉価AVアンプという隠れ蓑を得て、フルデジタルAVアンプで一部のマニアの高い支持を得るなど、なかなかしぶといところがあり、頼もしいとさえひそかに思っていましたが、それもやめてしまいましたし、この不振。

つい先日は本社の人員を7000人も整理するという衝撃的な発表。

それでも、苦境を脱するためには何か手を打つしかないのですが、そのための新製品発表もネットでは悪評判。

スマホと連携できる電子レンジだとか、微粒子イオン“ナノイー”を発生させて部屋の空気を清浄できる機能つきのテレビなどがそうですが、むりやり苦し紛れにつけたかのようで、ネットでは不評というより苦笑される始末。

そんななかでもパナソニックは新しいミニコンポを発表。

フルデジタルPWMアンプを採用しiPodドックも備えた機種。

明らかにゼネラルオーディオではありますが、それでもフルデジタルPWMアンプを続けていることに変わりはないので、いつかの新展開に期待し、今は耐えてもらいたいものです。
[ 2012/06/03 16:52 ] オーディオコラム | TB(1) | CM(0)
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アナログブラウン管テレビを捨てる前に

目前に迫ったテレビ放送の完全デジタル化。

まるでデジタルチューナー内蔵テレビでしかもはや見られないかのような雰囲気になっていますが、そうでないことはAV愛好家ならご存知でしょう。

アナログチューナーしかないブラウン管テレビでもなんらかの外付けチューナーをつければ見られます。

中古製品の活用を訴える本サイトでも、まだ使えて、場所もあるので、使い続けるのは気にならない人で、とくにかつての高級ブラウン管テレビを持っている人には、まだ捨てずに、デジタル化後も使い続けることを提案したいところです。

ブラウン管テレビはむしろ現在の薄型より高画質であることもあり、まだまだもったいないと思います。

折りしも、アイ・オー・データ機器は3波対応外付けチューナーをいっきに2011年5月18日に5機種発表。

なかでは、HVT-BCT300Sが上記の使い方に向いている機種です。HDMIやD4出力を備え、アナログテレビとの接続を意図した機種だからです。


[ 2011/05/20 11:45 ] オーディオコラム | TB(0) | CM(0)
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今回の震災で考え直すオーディオ

いくら地震国とはいえ、今回の震災はあまりにも大きく、予想外としか言いようがありません。

また、今回の震災は、日本人のオーディオのあり方の再考を促すことにもなりました。

それはひとつには、地震時の危険を避ける意味での物体としてのオーディオのあり方。

もうひとつは、省エネの観点からのオーディオのあり方でしょう。

オーディオ界ではどうしても大きく、重い機器が重宝され、人気があるという時代が続いています。しかし、それでは地震時には危険な凶器になります。その考えは改めたほうがよさそうです。

また、これも重厚長大型機器であることとも関係しますが、高額な物量型機器ほど、消費電力も高く、なかにはエアコンほどのものもあります。

計画停電が必要なこんなときにそんな電力を使って音楽を聴くのははばかられそうです。

以上の問題も、現代最先端の技術はすでに解決しつつあり、手のひらサイズの10ワット程度の電力で、コントラバスの最低域を再生できる小型スピーカーを鳴らす、ということも可能です。

しかし、こうしたスタイルはいわゆるピュアオーディオマニア内では主流派とは言えず、トレンドの変化が要請されるところです。

しかし、頭が痛いのは、私が運営しているような中古・ビンテージオーディオ機器は物量型が多く、大型、大消費電力となること。

中古であってもあまり大きな機器や消費電力の多いものは避けたほうがいい、などとも簡単に言えませんし、難しいところです。


[ 2011/03/25 11:56 ] オーディオコラム | TB(0) | CM(0)
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細谷信二さんがお亡くなりになりました。

オーディオ評論家の細谷信二さんが2月18日に、お亡くなりになられたそうです。62歳でした。

細谷さんは、ステレオサウンド編集部出身。JBLのスピーカーとロックが好きだったそうです。それだけでなく、映画にも詳しい方だそうです。

オーディオ雑誌を読んでいる人なら彼を知らない人はいないでしょう。

ロックがお好きとはいっても、オーディオ評論のためにはジャズ、クラシックの音源も用いて、わかりやすく、偏りのない評論記事を書いておられる方と感じ、クラシック派の私もいつも記事を参考にしていました。

全オーディオ誌すべてと思うほど各誌に追悼記事があり、氏の活躍の幅広さを改めて確認しました。

まだ、お若く、これからのPCオーディオ時代にはどんな活躍をされるのだろうと思っていましたが残念です。

心よりご冥福をお祈りします。


[ 2011/03/24 17:56 ] オーディオコラム | TB(0) | CM(0)
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ハイビットプロセッサーについて

CDのデジタル音声規格、16ビット、44.1kHzは、開発当時としては技術限界付近でした。

しかし、この分解能、時間、音量ともに、人間の聴感覚からすれば不十分だ、という声も聞かれるようになります。

とくにクラシックなどでは、CDの最小ビットレベル以下の領域の表現力が求められていました。

それがないことがデジタルの限界・マイナス点のひとつとも言われました。

この解決策としてPCMデジタル録音のオリジネーター、DENONは、1993年、最小ビットレベル以下の信号を上位の信号の変化から類推してあらたに作り出すという方法を打ち出します。

それは「アルファ・プロセッサー」と呼ばれ、他社も次々に追従。ビクターは「K2・プロセッシング」、ケンウッドも「D.R.I.V.E」、ヤマハは「pro-bit」などと呼んで導入します。

また、CDの高域限界を補完する技術が、同じころパイオニアによって開発。「レガートリンクコンバージョン」と呼ばれます。こちらはあまり他社は追従しなかった感があります。

いずれにしてもこれらの技術の登場により、非常に小さなレベルの音の再現性がよくなった、と言われています。

一方、これらは本当の微小音を再現したものではなく、まやかしであり、しかも余計な回路を通る分、かえって音が悪くなるという意見もあります。

ただ、メーカーとしては有効と判断しているようで、時代とともにプロセッサーの能力をその都度高め、ビット数も20から24、そしてついには32ビットにまで到達しています。

一方、メーカーによっては採用せず、ソニー、マランツ、アキュフェーズなどはいまだに採用していません。

デノン、パイオニア、ビクター、ケンウッド、ラックスマン、エソテリックなどは採用しています。

とくにデノンとパイオニアは32ビット精度かつ高域補完も行うなど、このジャンルで常にリードしています。

しかし、人間の聴力の分解能は16ビットよりは大きいけれども20ビット程度しかないのではないかという意見もあり、そうすると24ビット以上拡大してもあまり意味がない可能性もあります。

ハイビットプロセッサーにこだわるにしても24ビットくらい、あるいは20ビットでも十分かもしれません。

そう考えると中古CDプレーヤー、DACでもそう新しくなくてもいいかもしれません。
[ 2011/03/24 17:41 ] オーディオコラム | TB(0) | CM(0)
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私の聴く音楽ジャンル

私audioaucfanは、オーディオ愛好家であると同時に音楽愛好家でもあります。

オーディオ愛好家はたいていは音楽を聴くので(聴かない人もいる!)、何らかの好きなジャンルがあるものでしょう。

音楽は何でも聴く、ジャンルわけなど無意味だ、と思う人もいるでしょうが、私の場合は、明確にわかるジャンルと言えるので、書いておきます。

ずばりクラシック音楽、です。オーディオ愛好家としては普通で多数派かとも思いますが、ジャズやロックを聴く人も多いでしょうから。

このことは少なからずオーディオの嗜好や聴き方に影響を及ぼすものと思われます。

というのも、オーディオ機器はある程度ジャンルによる得手不得手がある、と考えられるからです。

つまりクラシック向け、ジャズ向けといったことです。

これにも異論があるかもしれませんが、一応こう考えているものです。

ですから、私の機器の感想だとか好感度的表現は、クラシック音楽を聴くという観点からを中心に書いているものであることも意識していただければ、より文章の意味がわかるようになるのではないかと思います。
[ 2011/03/23 08:06 ] オーディオコラム | TB(0) | CM(0)
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