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SAYA(サヤ) UIA5200

サヤ(PURE SPEED/ピュアスピード) UIA5200 プリメインアンプ メーカー希望小売価格¥232,000(税込み) 発売2013年1月

A4サイズで重さも3kgを切るという小型のプリメインアンプ。また、PCはじめ多彩なデジタル入力にも対応するDAC内蔵型。

この大きさで最近の製品となるとデジタルアンプなのかと思いきや、意外にもアナログAB級アンプ。

とするとこの大きさでクオリティも追求したとなると結構苦心したようで、パワーアンプに、二重で帰還をかける多重帰還方式を採用。これにより、消費電力と発熱を低減させて、この大きさと最大出力45W+45W(8Ω)というスペックを実現。AB級ながらD級アンプ並みの小型・省電力化とA級アンプ並みの性能を実現したといいます。

アイドル損失28Wの省力化も実現し、環境にも配慮。MOSFET-ClassAB インスツルメンテーションパワーアンプという回路で、つまりはMOSFETを使っています。

DACにはアナログデバイセズ社192KHz/24bit対応の高品位チップ、AD1955をチャンネルごとに使用。バランス型電子ボリュームを経て、パワーアンプへ導く3ブロック構成を採用。プリアンプレス設計として、S/Nを大幅に改善。

全回路を1枚の基板に集積させたシングルボード構成、入念な電源設計なども特徴。

USB 1系統と光デジタル2系統、同軸デジタル1系統、アナログライン1系統の合計5入力を備え、全デジタル入力で24bit/192kHzに対応するハイスペック。USBはアシンクロナス伝送に対応。

ヘッドホン端子もあるので、まさにPCオーディオにも最適。

メーカーの考えで面白いのは他社が32ビット対応DACを使う流行りを現状で否定的に捉えていること。実際にその数値を現状では生かすのは困難だという見方からあえてAD1955を選択したということのようです。

内容、スペックは魅力的ですが、やはりこの価格。国内大手あるいは中小メーカーでも最近は似たような製品があり、価格は数分の一。それらとは明らかに違う音があるという自信があるのでしょう。



ヤフオク 他のオーディオ機器
最大出力 45W×2ch(8Ω)
USB 1系統と光デジタル2系統、同軸デジタル1系統、アナログライン1系統の合計5入力
USB-SPDIF、光、同軸デジタルでは、44.1KHz、48KHz、88.2KHz、96KHz、176.4KHz、192KHzをサポート
スピーカー出力:バナナプラグ対応
ヘッドフォン出力
USB入力/スピーカー出力時歪み率:0.0006%(20Hz~20kHz/1W)、0.002%(20Hz~20kHz/10W)
SN比:96.4dB(1W)、112.5dB (40W)
消費電力は:135W 無入力時:28W
外形寸法:310×273×73mm(幅×奥行き×高さ) 重量:2.9kg
http://saya-audio.com/products/uia5200.html
:プリメインアンプ:SAYA:USB-DAC
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[ 2013/01/25 16:44 ] ★アンプ | TB(-) | CM(0)
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