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B&W CDM7


B&Wのスピーカー


メーカー希望小売価格¥20万円程度? 発売1995年

まだノーチラスなどのシリーズを展開して大人気になる前の機種。CDMシリーズに属するシリーズ最大機種で唯一のトールボーイ型。

このあと、この機種も2度のモデルチェンジし、2001年にはノーチラスツィーターを内蔵するCDM7NTに変化します。

それでもこの機種は当時のコンシューマー用のこの価格帯、サイズとしては原音再生的な方向を向いていて、そのことに結構衝撃を受けた、というユーザーの意見を見たことがあります。やはり今日にも通じる音作りがあるのでしょう。

低音もより下位のDM600シリーズのトールボーイより制動は効いているようです。ただ、下の記事を見ると、アンプの要求は結構高いのかもしれません。

中古は後継のSE,NTばかりで、この機種はめったになし。あまり売れなかった?

2chから:
お前らどんなオーディオ環境で音楽聴いてるの?
みんな、いいオーディオで聴けよ。
特に低音の迫力が安物と、高級品とでは違うぞ。
ベースとドラムの迫力が違うだけで、音楽その
ものの印象変わるぞ。俺は金がないので
DENONのPRESTAを買ったが、満足してない。
特にスピーカー。
かといってスーパーウーハーは(5.1CHシステム
も含めて)マンション住まいなので近所迷惑を
考えて買えないが。
でも電気屋で聴く、5万位のミニコンポとはやはり
違うぞ。

89 :名盤さん[]投稿日:04/12/26 22:01:00 ID:TT3xXtJm[1/1回]
ああそうだね。いいシステムは違う。
低音の輪郭やら音の立ち上がり、
高音のハイスピード感など確認できて面白い。
ドラムを例に取ると、盤ごとにスネアの個性が出始めたり
録音によってはドラムのシェルやキットの「鳴り」まで余裕で再生。

voとかでもスタジオ内の残響がわかったりします。

92 :名盤さん[]投稿日:04/12/28 09:26:35 ID:GVuo2RKr[1/1回]
SP:CDM7
アンプ:AVC-3570-N
リア:TB1

なんかTB1+E212で聞いてたころの方が良かった様な・・・W

仕様など
ユニット:高域:2.6cm
中域:16.5cm
低域:16.5cm
能率:90dB
寸法・重量:W220×H950×D290 18.5kg
B&W:スピーカー:YouTube
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[ 2013/07/22 15:39 ] ★スピーカー B&W | TB(0) | CM(0)
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