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Technics SE-A3


テクニクスのステレオパワーアンプ


メーカー希望小売価格¥300,000(税別) 発売1979年

Technics V10,V8,V6に投入された、スイッチング歪、クロスオーバー歪を解消したテクニクス独自のニュークラスAアンプを採用したステレオパワー。入力から出力までの信号経路・フィードバックループ内に一切のコンデンサーを含まないDCアンプ構成。トランジスタには新開発のDLPT(デュアルリニアパワートランジスタ)を採用。このDLPT4パラの出力段構成。電源部に2つのパワートランスを用いた左右完全独立のモノラルコンストラクションを採用。

大型・高精度ピークパワーメーターを搭載。2系統のスピーカー端子を搭載。ヘッドホン端子あり。

100万円もする高級機・SE-A1に次ぐより手ごろなセパレートということで開発されたようです。それでも今同様内容で作ったらいくらになるのか?アナログ的な物量や工夫の投入の勢いがなんだか今とは違う凄みを感じます。この機種も高い裸特性とスペックを持ち、現代最高レベルのアナログアンプと遜色ないどころか勝っているほどの特性を持っています。

高出力、低歪、高効率を実現するニュークラスA技術はこの後もテクニクスの看板になっていきます。それももう昔のこと。

2chから:Technics総合スレッド Part7

Technicsですが、またーり語りましょう。 .... テクニクスの製品は長く使ってみないと良さ が判らないと言うか、店頭で切り替えて比較したりすると誇張が無いから不利そうな気が します ...... ちなみにSE-A3は、球切れしてもクルマ用のルームランプで代用できるよ。

ヤフオクでの実際の中古取引例:価格・入札・日付・状態(ジャンク以外動作品)
77,000 円 55 13年7月24日 素人なりにCDデッキ・スピーカーを接続して動作チェック致しました。
やはりボリュームにガリがありました(結構ガリ・バリ・・)その他特に大きな問題は感じませんでした

ヤフーオークション テクニクスのパワーアンプ

SE-A3仕様など
実効出力:320W+320W(4Ω、20Hz?20kHz、0.003%)
:200W+200W(8Ω、20Hz?20kHz、0.002%)
周波数特性 DC~20kHz +0 -0.1dB
DC~300kHz +0 -3dB
SN比(IHF-A) 123dB
消費電力 560W
外形寸法 幅430×高さ208×奥行507mm
重量 35.2kg
:個
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[ 2013/07/26 21:36 ] ★アンプ Technics | TB(0) | CM(0)
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