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デノンが1500シリーズをモデルチェンジ

デノンが1500シリーズのCDプレーヤーとアンプをモデルチェンジします。

SACDプレーヤー「DCD-1500RE」と新プリメイン「PMA-1500RE」。価格はどちらも12万円(税抜き)。

先代SEからいずれも3万円の値上がり。ついに?10万円を超えました。

今回はとくにSACDプレーヤー「DCD-1500RE」の内容の変化が大きく、たしかにこれなら3万円も上がるかなあ、といったところ。

というのも、DSD 5.8MHz対応のUSB-DACを搭載。PCMでも最大192kHz/24bit対応する高機能なUSB-DAC機能がついたのです。DACはTI製「PCM1795」。

USB-DACは5.6MHz/2.8MHzのDSDネイティブ再生対応。DSDネイティブ再生は、DoP方式とASIOドライバー方式の両方が可能。アシンクロナス伝送にも対応と、現時点で十二分なもの。

光/同軸デジタル入力を搭載し、通常のDACとしても使えます。iPhone/iPod入力やUSBメモリー再生に対応。

さて、今回のモデルチェンジで先代のDCD-1500SEがディスコンに。今後ある程度の時期が来たら中古しか出回らなくなります。

DCD-1500REいかがでしょうか?DSDとかUSBとか使わない人には無用の機能が多くなります。CD、SACD中心ならSEもありでしょう。

ただ、DACも変わっていますし、音はやっぱり違うでしょうね。

この1500ラインのCDプレーヤーは人気の1650ラインに比べておもにアナログ的な物量が大幅に少なく、それによる音のグレードの劣りが言われてきました。今回はその伝統?がどうなっているでしょう。1650に近づいたかな?

アンプのほうの変化などは参考元などでご確認ください。

ニュース参考元:
http://www.phileweb.com/news/audio/201308/21/13591.html
http://www.pc-audio-fan.com/news/pc/20130822_47883/
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[ 2013/08/25 22:12 ] 業界ニュース | TB(0) | CM(0)
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