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DSD・ハイレゾ配信の中古オーディオへの影響展望

久しぶりの更新です。

2014年に入ってからもオーディオ界はポータブル・イヤホンあたりに元気があるようです。

とはいえ、そのなかにもDSD再生やハイレゾ配信など、PCオーディオがらみとはいえ、ピュア・オーディオの領域で期待できそうな内容があります。

中古オーディオ機器展望としては、DSD128(5.6MHz)対応の新機種が登場する一方、これに非対応なだけで古いとみなされてしまう傾向が出てきており、非対応DACなどを買い換える動きがあるようで、これはつまり、PCMだけで十分と考えるユーザーな、DACの中古が手に入りやすい状況と言えます。これはDAC機能のあるCDプレーヤーなどでも同様です。デノン、マランツなどのような代表的なメーカーの製品にも現われています。

DSDがどれだけ普及するかわからない現状ではまだPCM対応DACで様子を見るというのも賢いかもしれません。
もっとも、中古やハイCPで楽しむことに力点を置いているユーザーばかりではないでしょうが。

とはいえ、PCMハイレゾ配信はともかく、DSD配信は本当に普及するのでしょうか?
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[ 2014/02/23 11:10 ] 全般・挨拶 | TB(0) | CM(0)
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