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コード社、エアーなど、ハイエンドメーカーもポータブル機器を重視?

最近は海外のハイエンドメーカーもポータブル機器に進出してきているのが目立ちます。

この3月に新発売で話題のポータブル対応でDSDにも対応のUSB-DAC、Hugoは、かの英国コード社のもの。

それでもコード社はこのところ、小型のUSB-DACを出していたからそう驚きでもないのでしょう。価格もポータブル機に多い数万円ではなく、20万円以上はしますし。

それがさらに別のハイエンドメーカーから、数万円クラスの典型的なDAPへの進出、というか、関与が新たに発表されました。

それは、アメリカのエアー。エアーもUSB-DACには進出していましたが、あくまでハイエンド単品コンポのひとつといった印象でした。

それが、今回、Ponoという新興メーカーの数万円クラスのDAPに技術的に関与するという形で、本格的なポータブルオーディオ界に関与することになりました。

Ponoは、著名なミュージシャン・ニール・ヤング氏が立ち上げたブランドということでも注目されていて、また、価格の割りに内容な良いことでもすでに話題になっています(数万円ながら、ESSのDACを使っているとか)。

生き残りのためのポータブルオーディオ界への進出なのか、そうでないのかによっても、ハイエンドメーカーの今後は違ってくると思いますが、さてどうでしょうか?

なお、中古探し、という観点で見ると、コード社の新ポータブルDACは、同社のポータブル対応ではない、比較的安価な(10万円台)のUSB対応DACから買い換える人はいそうなので、それらを探している人はよくヤフオクをチェックしたほうがいいかもしれません。

(コード社のHugo 現在約22万円)

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[ 2014/03/17 12:12 ] 全般・挨拶 | TB(0) | CM(0)
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