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ラックスマンも続々SACDプレーヤーをDSD対応DACつきに!

ピュアオーディオ、ホームシアターオーディオどころか、ポータブルオーディオさらには、ゼネラルオーディオにまで広がりを見せるPCオーディオでのDSD再生機能の広がり。

もはや、どこのメーカーも好むと好まざるとに関わらず、避けて通れない機能に。

それは高級機のメーカーもちろん同じで、たとえば、ラックスマンなどは、むしろ早期から積極的でした。

ただ、それはどちらかといえば、はじめからPCオーディオ機器としてのものでした。つまりは単体USB-DACなど。

一方で、伝統的なピュアオーディオを得意とするラックスマンには、SACDプレーヤーもあり、こちらの対応も注目されていました。デノン、マランツなども続々SACDプレーヤーにもUSB-DAC機能を積んできているからです。

SACDプレーヤーのUSB-DAC化はラックスではやや遅いかな、と思っていましたが、2013年に最上位SACDプレーヤーD-08がD-08uになりDSD対応USB-DAC化。そして、2014年、春、次のランクの機種、D-06がD-06uとなり、DSD対応USB-DAC化。最後は末弟のD-05が残っていますが、まずD-05uになるでしょう。

さて、PCオーディオにもDSD再生にも興味のない人にとっては、いらない機能がついて、価格も上がってしまいます。

ラックスマンのSACD/CDプレーヤーだけとして欲しいんだ!という人は早めにu型番のついていない旧機種を買われるか、あとは中古での購入となるでしょう。

最近のDSD対応によるモデルチェンジは明らかに中古市場に比較的新しい機種を旧機種として流してしまう面もあります。

あえてそこを狙って買う、というのも、中古マニアのやり方のひとつともいえるでしょう。

↓ラックスマンのD-06u
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[ 2014/05/10 11:29 ] 業界ニュース | TB(0) | CM(0)
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