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Accuphase E-250 中古

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アキュフェーズのプリメインアンプ E-250 メーカー希望小売価格:¥280,000(税別) 発売2008年 ヤフオク中古相場17万円程度

アキュフェーズのエントリープリメイン・E-200シリーズの機種。E-213(2005年・22.8万円)の後継機。今回のモデルチェンジでは、ついに、アキュフェーズ独自の高精度ボリューム機構・AAVAを、エントリークラス機に初投入。簡易タイプのAAVA-Ⅱを当時の上位プリメイン・E-350、E-450同様に搭載。

出力段は、バイポーラ・トランジスターのパラレル・プッシュプル構成で、90W/ch(8Ω)、115W/ch(4Ω) の出力。パワーアンプ部の構成には、インスツルメンテーション・アンプ方式を採用。信号経路をバランス伝送化。カレント・フィードバック増幅回路を搭載。400VAの大型電源トランスと、大容量フィルター・コンデンサーによる強力電源部で構成。

機能面では、バランス入力も装備。トーンコントロール,コンペンセーター機能など装備。大型パワーメーターも装備。リモコンあり。フォノにはオプションボードで対応。そのほか、USBにも対応可能のデジタル入力ボードにも対応。プリ・メイン両方の分離はできず、メインインのみ装備。

AAVAの搭載によるE-213からの音質的向上は大きいという評価は多く、200シリーズの新しい時代を切り開いた名機と言えるかもしれません。その能力は上位のE-305にも肉薄するものだとも言われています。

2012年に後継機・E-260が発売されたため、本機は生産完了。中古市場機となりました。

ヤフオク中古では17万円くらい。この中古価格で買えるアキュフェーズのプリメインアンプとの比較、選択選択のポイントとしては、AAVA方式のボリュームの音質的利点を取るのか、アナログアンプとしての基本的な物量の多さを取るのかという選択、さらにはフォノが最初からついていたほうがいいのか、デジタル入力ボードにも対応させたいのか、などが挙げられると思います。

17万円程度の予算だと、本機より古い200シリーズはもちろん買えますが、300シリーズならE-307より前くらいから、さらに400シリーズでも、E-406より前くらいの機種だと買うことができそうです。

PCオーディオを現代的に楽しむなら本機を、フォノも使って、大型スピーカーをゆったり鳴らしたい、パワーアンプとしても結構使う(そうなるとボリュームがあまり関係なくなる)などだと、古い300、400シリーズでもいいかもしれません。

ヤフオクでの実際の取引例:2014年
180,000 円 1件 3月26日 目立つ傷もなく非常にきれいな状態です。
もちろん動作にも問題ありません。本体、リモコン、説明書、元箱の出品です。


ヤフオク ・Accuphaseのオーディオ機器
仕様など
出力:90W/ch(8Ω)、115W/ch(4Ω) 
アナログ入力:RCA×5、XLR×1 
レコーダー端子:2系統 
その他:EXT PRE端子、コンペンセーター機能
サイズW(幅) : 465 mmH(高さ) : 150 mmD(奥行) : 420 mm
重量19.4 kg
:Accuphase:プリメインアンプ:PA
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[ 2014/08/04 11:35 ] ・Accuphase | TB(-) | CM(0)
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