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ONKYO Integra P-306RS 中古

ONKYO_P-306RS_ap.jpg
オンキヨー Integra P-306RS プリアンプ メーカー希望小売価格:¥110,000(税別) 発売1983年

P-306R(1981年)のモデルチェンジ機。ペア想定のパワーアンプはM-506RS。フォノMM/MC対応、トーンコントロール装備などの基本機能は同様。入出力ともアンバランス専用。端子は金メッキ処理。

オンキヨーは1970年代から継続してエントリークラスのプリアンプを展開し続け、現在でもP-3000R(18万円)をラインナップしているほどで、このクラスのプリアンプは自他ともに認めるオンキヨーの得意ジャンルです。

P-3000Rの多機能性や音の評価を見ても、オンキヨーは常に、その時代で求められる機能、性能をこの価格帯で実現しているコンセプトを持っていることがわかります。

さて、P-306RSをその観点から見ると、この機種はオンキヨーのプリアンプとして初めて、CDが発売されてからのものであることに気付きます。となると、当然、CDという新しいデジタル音源に対応すべく開発されたのが本機、ということができます。

内部回路、構造等はP-306から継承され、デザイン的にも基本的に同じで、サイドウッドがついたくらいのように見えます。しかし、P-306Rのスーパーサーボ・インテグラル方式に加え、「デルタターボ回路」と「ターボフィルター回路」から構成される「スーパーターボ方式」電源を採用。電源トランスに起因する変調雑音を取り除くことで動的ダイナミックレンジの拡大、分解能の向上を図る、というもので、これがつまり、当時、新しいCD音源に対するオンキヨーの対応策だったということです。

一方、CDはまだ始まったばかりで、従来どおり、MM/MCに高度に対応するフォノイコライザーも装備。このあたりは同クラスのプリアンプをラインナップし続けているからこそ、以前の機種のノウハウをそのまま搭載できる利点を生かしています。

面白いのは本機はCDの音もADの音も似ているらしく、つまりいわゆるデジタル的で冷たい音、というCD初期の音をあまり出さないようなのです。

ヤフオクでの実際の取引例から:
12,280 円 1件 8月3日
音出し確認は出来ましたが、 バランスツマミにガリがあり、ボリュームダイヤルを回すと 本体から異音が発生いたします。 上記理由、およびその他の未チェック・未記載事項も含めまして ジャンク品として出品致します。




ヤフオク ONKYOのオーディオ機器
仕様など
W480xH100xD403mm 10.5kg
:ONKYO:プリアンプ:AP
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[ 2014/08/07 12:30 ] ★アンプ ONKYO | TB(-) | CM(0)
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