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デノン・デンオン DCD-1650シリーズ CDプレーヤー 中古で探す

中古オーディオ機器探求。国産中級CDプレーヤーの代表格にして、すべての国産CDプレーヤーの代表でもあるDCD-1650シリーズ。1990年に第一号機が発売。現在も続く名シリーズ。

以下にCD専用機の系譜を掲載。そのあとはSACD兼用プレーヤーとなっています。

なんといっても、DCD-1650AL以降から搭載されるようになった、デノン独自のハイビット再現技術、ALPHAプロセッサーの登場が大きい出来事でしょう。CDの16ビットからそれ以上の情報を類推して20ビット以上の微小信号を実際に作りだすこの技術はその後もずっと進化し続け、現在は、Advanced AL32 Processingにまで進化。1650シリーズも新方式が開発されるたびモデルチェンジごとに常にその最新バージョンを搭載してきました。小さな音の再現性が大きく向上するというシステムです。

DCD-1650ALからはALPHAプロセッサー、DCD-1650AZからはAL24 Processing、現行DCD-1650SEがAdvanced AL32 Processingという流れ。

また、デノンは、1ビットDACが全盛期の時代も、全くそれに見向きもせず、ひたすらマルチビットDAC方式を貫きました。マルチビットは力感重視と言われながらも、ALPHAプロセッサーの開発により、微小信号も得意になり、今日にいたるオールラウンダー的CDプレーヤーの評価を確立したといえそうです。

実際、AL24 Processingのデノンのプレーヤーを持っていますが、その効果・メリットは十分感じられます。

ヘッドホン端子があるのも便利。

denonホームページ

ヤフーオークション DENON CDプレーヤー


DCD-1650G/DCD-1650
標準価格:89,800円(税別)
■1990 年6月

DCD-1650GL
標準価格:99,000円(税別)
■1991 年9月

DCD-1650AL
標準価格:99,000円(税別)
■1995 年2月

DCD-1650AR
標準価格:99,000円(税別)
■1997 年7月

DCD-1650AZ
標準価格:99,000円(税別)
■1999 年7月

DCD-1650SR
標準価格:120,000円(税別)
■2002 年2月
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[ 2010/04/17 15:14 ] ★CDデッキ DENON DCD | TB(0) | CM(0)
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