FC2ブログ








LINN MAJIK DS-I

リン MAJIK DS-I  アンプ内蔵ネットワークオーディオプレーヤー メーカー希望小売価格¥472,500(税込)2009年11月発売。

同社だけでなく、オーディオ界全体のネットワークプレーヤーの代表機となったMAJIK DSにプリメインアンプ機能をつけたモデル。それでいてなんとわずか2万円程度の価格しか上乗せされておらず、あまりこうしたハイエンド系海外メーカーにはそぐわない言い方かもしれませんが、あきらかにハイコストパフォーマンス機です。なにしろ、リン社の公式サイトでも「コストパフォーマンス」という言葉を使っているくらい。

どう考えたって、同等製品をバラで買ったらかなりの差になるはず。

アンプ部はもちろんおまけなどということはなく、性能・スペック的にも同社のちゃんとした単体機相当です。プリ/パワーアンプとして使うこともできるようです。

MAJIK DSを単体で買ってしまった人がかわいそうなくらいです。





ヤフーオークション リンのオーディオ機器

MAJIK DS-Iおもな特徴・機能・仕様
PCからの入力、連携によるネットワークオーディオプレーヤー機能
CHAKRAアンプ回路
DYNAMIKパワーサプライ
LINN史上かつてないほど充実した入力端子
再生フォーマットの増加や新機能の追加、再生方法の改善など様々なアップグレードがネットワーク経由で可能
各種コーデックや、アルゴリズムなどの内部ソフトウェアを追加/書き換えが出来る
各入力個別にボリュームを固定させるユニティーゲイン機能
型式:ネットワークプレーヤー+ プリメインアンプ
電源: 100~120V、200~240V(50/60Hz)
消費電力: 20W 未満(スタンバイ時)、400W(最大)
対応音声ファイル:FLAC、ALAC、WAV、AIFF、AAC、MP3
対応サンプリング周波数:7.35k、8k、11.025k、12k、14.7k、16k、22.05k、
24k、29.4k、32k、44.1k、48k、88.2k、96k
176.4k、192k
対応ビット数: 16 - 24 bit
コントロールプロトコル: UPnP AV 1.0
入力端子
Ethernet
アナログ音声: RCA3 系統
フロント: AUX1 系統
MM フォノ: 1 系統
デジタル音声: 同軸RCA(SPDIF)3 系統
TOSLINK(Optical): 3 系統
出力端子
SP 出力: L/R1 系統(バナナ、裸線、Y ラグ端子対応)
LINE 固定出力: RCA1 系統(インピーダンス; 300Ω)
LINE プリ出力: RCA1 系統(インピーダンス; 300Ω)
デジタル音声同軸: RCA(SPDIF)1 系統
TOSLINK(Optical): 1 系統
ライン出力
THD 歪: 0.002%未満
ダイナミックレンシ: 110dB
SN 比: 117dB
周波数特性: 2.5Hz - 120kHz(-3dB)
パワー部
出力: 100W(4Ω)
THD 歪: 0.015%未満(1kHz, 1W RMS 4Ω)
ダイナミックレンジ: 120dB
SN 比: 115dB
チャンネルバランス: ±0.2dB
チャンネルセパレーション: 75dB 以上(1kHz/4Ω)
周波数特性: 6Hz - 25kHz(-3dB/4Ω)
ゲイン: 28.6dB
寸法: 80×381×355(H×W×D ㎜)
重量: 4.9kg
シルバー / ブラック
関連記事
スポンサーサイト




[ 2010/11/17 12:27 ] ★PCオーディオ | TB(0) | CM(0)
[Edit]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://audioauction.blog3.fc2.com/tb.php/248-5674717f