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KENWOOD DPF-5002

ケンウッド DPF-5002 CDプレーヤー メーカー希望小売価格\34000(税別)ヤフオク中古価格5千円程度 1997年発売。

ケンウッドの単品コンポの代名詞にまでのし上がったk`sシリーズ第2世代の安いほうのプレーヤー。ミニコンサイズでこの価格でありながら当時としては高性能のハイビットプロセッサー(20ビット精度)を搭載し話題に。

しかし、上位機の7002のほうがなんと当時世界最高性能の32fs 22bitを実現、しかもデジタル入力さえ備えていたため話題性はそちらに。スペックも上位機の驚異的な高さとは違い平凡。

しかし、実際には価格差もあるし、家電量販店ではこちらもよく売れたようです。デザインは上位と全く同じなので、外見のCPは高いのです。多分、オーディオにあまり興味のない人が量販店で二機を見て、なんであっちが高いのかわかなかった人もいたと思います。

当時、量販店で両機を聞き比べたことが何度もありますが、環境、音源によっては差がよくわからないと思いました。そりゃ優秀録音のクラシックを聴けば違いますが、量販店でポップスを聴く限りは…。

このボディは当時長岡鉄男も剛性が高い設計と誉めたものでもあり、単体CDプレーヤーで小さいのを探しているが、なおかつ安いがそこそこの実力も欲しいという人に向いているのではないでしょうか。

ただ、リモコンがアンプ付属のなのです。そこがミニコンっぽいし、中古で買うときも要注意。リモコンはいらないという割り切りも必要でしょう。



ヤフーオークション ケンウッドのCDプレーヤー

DPF-5002おもな特徴・仕様
1ビットDACとD.R.I.V.E.を搭載
8fs 20bit相当の分解能を持つD.R.I.V.E.システム
シャーシには厚さ1.6mmのものを採用
D/Aコンバーター 1ビット8倍オーバーサンプリング
周波数特性 4Hz~20kHz(EIAJ)
SN比 100dB以上(EIAJ)
ダイナミックレンジ 92dB以上(EIAJ)
総合歪率 0.007%以下(EIAJ、1kHz)
チャンネルセパレーション 92dB以上(EIAJ、1kHz)
ワウ・フラッター 測定限界以下(±0.001%W Peak、EIAJ)
出力レベル/インピーダンス 可変出力:2V/0.54kΩ
デジタル出力 オプティカル:-15dBm~-21dBm(発光波長660nm)
定格消費電力 10W
最大外形寸法 幅270×高さ133×奥行315mm
重量 5kg
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[ 2010/11/19 16:56 ] ★CDデッキ KENWOOD(CD) | TB(0) | CM(0)
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