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YAMAHA YST-SW1000/L

ヤマハ YST-SW1000/L サブウーハー メーカー希望小売価格\150000/225000(ウォルナット仕上げ)ヤフオク中古価格5万円前後。(税別)1990年発売。

サブウーハーといったらヤマハ。そのヤマハ史上最高級のサブウーハー。

空気そのものを振動板として利用する“エア・ウーファー”の考え方に基づいて開発されたという同社独自の低音再生技術、YST(ヤマハ・アクティブサーボ・テクノロジー)を背景に物量主義で作られた最高級機。

特徴はなんといってもその低域再生能力。なんと16Hzをカバー。これはピアノの最低音はもとより、パイプオルガンの最低音もカバー。そもそも可聴帯域も越えています。

アンプ出力が120ワット。これはデジタルアンプを使うことが多い現代となってはかなり少なめ(当時はなかった)。また、内蔵アンプ回路の経年劣化も心配されます。

…なんか見たことのあるようなキャビネットだと思ったら、なんとあのGTラックの材料をそのまま使っているとのこと。合理的。

仕上げは二種類。受注生産のみのウォルナット化粧ウレタン塗装仕上げ(型番にLがつく)と、通常の樺化粧黒色塗装仕上げ。ヤフオクには黒ばっかり出ているようですが。



ヤフーオークション ヤマハのサブウーハー

YST-SW1000おもな特徴・仕様
ヤマハYST方式によって16Hzの超低域再生を可能にしたサブウーファー
エンクロージャーは、50mm厚高密度パーティクルボードによるGTラックをそのまま使用
高域のカットオフ周波数を連続可変可能
リモコン操作
ハイカットフィルター 30~130Hz連続可変
型式 ヤマハ・アクティブサーボ・テクノロジー(YST)
出力 120W(5Ω、EIAJ)
再生周波数帯域 16~160Hz
スピーカーユニット 30cm防磁型ウーファー
消費電力 100W
外形寸法(幅×高さ×奥行) 580W×440H×440Dmm
質量 48kg

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[ 2010/11/22 18:47 ] ★サブウーハー | TB(0) | CM(0)
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