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SONY TA-DA5600ES

ソニー TA-DA5600ES AVアンプ メーカー希望小売価格(税別)\260,000 発売日:2010年10月。

ソニー中級(といっても実質最上位)AVアンプ2010年秋モデル。

前作、5500ESのアンプ部分は基本的に変えずに、おもにデジタル部や機能を改良。また3D対応。

デジタル部の機能。性能強化はかなり大きく手を入れた印象。これで価格据え置きはお得。

音場補正機能も最新に。自動音場補正技術「D.C.A.C.」は「D.C.A.C. EX」に進化。新機能として、「スピーカーリロケーション with A.P.M」に対応また、補正をマニュアル31バンドグライコで自由に変えられるのは大きな新機能。

フロントハイスピーカーにも対応。ドルビープロロジックIIz(height)が利用できるように。

HDMI端子は、「低位相ノイズタイプ水晶発振器」を搭載し、ジッターを前モデルの10分の1程度に低減。

ネットワーク機能では、DLNAガイドライン1.0に準拠。DLNAクライアントとして、LANと接続することでWAVやMP3、WMA(WMA Proの全プロファイルを除く)の再生が可能。AACの再生も。対応サンプリング周波数の上限は 48kHz。ただし、96kHz/24ビットの音源などの再生は行えない。DLNAサーバー機能にあらたに対応。LAN端子が4系統(スイッチングハブ)に増加。

と、まあ、AVアンプとしては明らかに性能向上。あえて前作の中古を狙うとすれば使用目的を絞ることでそのメリットはあるかもしれません。



ヤフーオークション ソニーのESシリーズのAVアンプ

この機種の価格、安値順情報(楽天)

ファイルウェブの関連情報

詳細な機能・仕様(メーカーホームページ)

TA-DA5600ESおもな特徴・仕様
ブルーレイディスクに採用されている「ドルビーTrueHD」「DTS-HDマスターオーディオ」など 最新のロスレス音声フォーマットに対応。さらに、新しいリスニングモード「ドルビープロロジックⅡz」にも対応
“スピーカーリロケーションwith A.P.M.”を採用した“D.C.A.C. EX”を搭載
“HD-D.C.S.フロントハイ”を新搭載
第三世代広帯域パワーアンプ
スイッチングハブ機能付きのLAN端子
デジタル・レガート・リニア (D.L.L.)
“H.A.T.S.(High quality digital Audio Transmission System)for HDMI”
ジッタ・エリミネーション回路
3D映像信号のパススルー伝送、オーディオリターンチャンネルに対応
実用最大出力(JEITA,4/8Ω)/定格出力(20Hz-20kHz,8Ω) フロント 160W+160W/120W+120W 他同
消費電力 約300W
待機時消費電力 約0.5W
外形寸法(幅×高さ×奥行mm) 約430×175×430
質量 17.8kg
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[ 2011/08/05 13:35 ] ★AVアンプ ソニー/SONY  | TB(0) | CM(0)
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