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SONY TA-DA3600ES

ソニー TA-DA3600ES AVアンプ メーカー希望小売価格(税別)\130,000 発売日2010年10月

前作、3400ESから二年を経ての後継機。ソニーESシリーズAVアンプの下位機。3D映像にも新規対応。

前作の後継ですが、あまり前作を踏襲している部分は少なく、同時発売の上位機、5600ESの技術をできるだけ盛り込んだ、というかっこう。

上位機はアンプ部は前作とあまり変更はないそうですが、本機は、ディスクリートパワーアンプ回路をアルミ基板上に構築した「ワイドバンド・メタルコアモジュール」を新たに開発。3400ESではICドライブ回路で構成していたのをフルディスクリート化したので、ここはグレードアップ。

新たに低インダクタンスの電源トランスを搭載。電源部も強化、とアンプとしても改良。

デジタルセンターとしては、自動音場補正技術「D.C.A.C.」は「アドバンストD.C.A.C.」で、DA5600ESに搭載された「スピーカーリロケーション」には対応していない。マイクもモノラル。ただし、前作にはなかった、サラウンドやセンタースピーカーの位相周波数特性をフロントスピーカーの特性に一致させる技術「APM」には対応。

DLNAクライアント、インターネットラジオ再生に対応する一方、上位にあるDLNAサーバーはなし。

SACDデジタル接続時の高音質技術は非搭載。

とまあ、いろいろあるのですが、マニアでないとわからないような細かい点が多いので、メーカーサイトなどで調べるのもいいでしょう。

いずれにしても単に3Dに対応したという以上のモデルチェンジでしょう。





ヤフーオークション ソニーのESシリーズのAVアンプ

メーカー製品詳細ページ

TA-DA3600ESおもな特徴・仕様
「アドバンスト D.C.A.C.」(=自動音場補正+A.P.M.)
「HD-D.C.S.(デジタル・シネマ・サウンド) フロントハイ」モードを新設
圧縮音声を高音質で再現する「D . L . L .(デジタル・レガート・リニア)」
ポータブルオーディオエンハンサー搭載
最新のHD音声フォーマットに対応
「ドルビーTureHD」、「DTS-HDマスターオーディオ」に対応
第三世代 広帯域パワーアンプ
第二世代 低ジッタ型・ロスレスデコードエンジン
「ジッタ・エリミネーション」回路
メタル・アシスト・ホリゾンタルFBエンボスシャーシ
高音質無鉛はんだ
ネットワーク・機能
高音質LANオーディオ
スイッチングハブ機能付LAN端子
ネットワーク&インターネットラジオ対応
ブラビアリンク
最新のHDMI端子 3D対応
HDMI 4入力/1出力端子
フルHDアップスケーリング機能
デジタルメディアポート
オートスタンバイ機能
実用最大出力/定格出力(JEITA,4/8Ω)/
定格出力(20Hz-20kHz,8Ω) フロント 150W+150W/100W+100W 他同じ
消費電力 約250W
待機消費電力 約0.5W
外形寸法(幅×高さ×奥行mm) 約430 x 157.5 x 388
質量 約13.7kg
リモコン付属
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[ 2011/08/04 12:13 ] ★AVアンプ ソニー/SONY  | TB(0) | CM(0)
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