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SONY TA-DA5500ES

ソニー TA-DA5500ES AVアンプ メーカー希望小売価格(税別)\260,000 ヤフオク中古価格12万円程度 発売2009年10月

2008年に発売された「TA-DA5400ES」の後継モデル。先代に、位相マッチング技術“APM=Automatic Phase Matching”を搭載するとともに、映画館らしい音にするためのHD Digital Cinema Sound機能などさまざまな改良が加えられたモデル。さらに、筐体の剛性を強化。メタル・アシスト・ホリゾンタルFBシャーシに。HDMI for Audio入力端子を2系統に増設。DLNAクライアント機能に対応。PCオーディオにも新対応。

逆に2010年の5600ESは本機をベースにした後継モデル。大きな違いは3D映像対応の有無。ほかにも後継のほうが機能は高まっているところもあり、それは仕方ないところ。

それは当たり前として、あえてこれを買うということは、その購入価格をリーズナブルにするためでしょう。

ふつうにブルーレイを見たり、オーディオにつなぐ分にはそう違わない/使わない機能を見極めて、ということになるでしょう。

5400から5500の変化は大きく、5500から5600はそうでもない、と思います。とくにPCへの対応はここからです。



ヤフーオークション ソニーのESシリーズのAVアンプ

AV専門誌の受賞多数

TA-DA5500ESおもな特徴・仕様
ブルーレイの各種マルチ音声に対応
SACD入力に対応
新機能・自動位相マッチング技術Automatic Phase Matching(A.P.M.)搭載
新開発“HD デジタルシネマサウンド(HD-D.C.S.)”搭載
新採用・メタル・アシスト・ホリゾンタルFBシャーシ採用
HDMI6入力/2出力端子を搭載
新規対応・ネットワーク&インターネットラジオ対応
デジタル・レガート・リニア(D.L.L.)(継続)
“H.A.T.S.(High quality digital Audio Transmission System)for HDMI(継続)
“第2世代 低ジッタ型・ロスレスデコードエンジン”を搭載(継続)
“第3世代 広帯域パワーアンプ”を搭載(継続)
「ジッタ・エリミネーション回路」(継続)
32bit DSD-PCM変換機能
フルHDアップスケーリング機能
実用最大出力/定格出力 フロント 150W+150W/120W+120W 他同じ
消費電力 300W
外形寸法(幅×高さ×奥行mm) 430×175×430
質量 約17kg

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[ 2010/12/16 17:08 ] ★AVアンプ ソニー/SONY  | TB(0) | CM(0)
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