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SONY TA-DA5400ES

ソニー TA-DA5400ES AVアンプ メーカー希望小売価格(税別)\250,000 ヤフオク中古価格9万円程度 発売2008年11月

5300ESの後継機、5500ESの前。5500にはある、自動位相マッチング技術Automatic Phase Matching(A.P.M.)、
“HD デジタルシネマサウンド(HD-D.C.S.)”、メタル・アシスト・ホリゾンタルFBシャーシ、ネットワーク&インターネットラジオ対応(PCオーディオ対応)など、がありません。

逆に、5300にはなかった、ドルビーデジタルやDTS、MPEG-2 AACなどの圧縮音源やCDに含まれる可聴領域外のノイズを補完あるいは音質阻害要因を除去する新技術、「デジタル・レガート・リニア」を実装する。ジッターを除去する「ジッタ・エリミネーション」、制御伝送技術「H.A.T.S.」のHDMI版、「H.A.T.S. for HDMI」、32ビットDSD-PCM変換機能は本機から。

また、パワーアンプと、デコードエンジンの世代がひとつづつ上がりました。その後、あがっていないので、結構大きい違いかも…。

なかなか見極めが難しいですが、PCオーディオに対応していない、というのは、大きな違いだと思います。あとは、ジッター対策周りですかね。



ヤフーオークション ソニーのESシリーズのAVアンプ

TA-DA5400ESおもな特徴・仕様
ドルビーTrueHDやDTS-HD Master AudioなどのHDオーディオに対応
新搭載・第2世代 低ジッタ型・ロスレスデコードエンジン
自動音場補正機能「D.C.A.C.」
新搭載・第3世代 広帯域アナログパワーアンプ
H.A.T.S.(High quality digital Audio Transmission System)をHDMI伝送に搭載(DSD対応)
新開発の「ジッタ・エリミネーション回路」と「デジタル・レガート・リニア」を搭載
定格出力(20Hz~20kHz、8Ω):120W×7ch
実用最大出力(JEITA 4/8Ω):150W×7ch
音声入力:デジタル(同軸×3/光×6)、フォノ(MM)×1、ライン系×4、、アナログマルチチャンネル7.1ch×1
音声出力:デジタル(光×1)、REC OUT×2、フロント(L/R) ×1、マルチチャンネル7.1chプリアウト、サブウーファー×1、ヘッドホン×1
HDMI端子:入力×6、出力×2
消費電力:300W
外形寸法:430W×175H×430Dmm
質量:約17kg
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[ 2010/12/16 17:58 ] ★AVアンプ ソニー/SONY  | TB(0) | CM(0)
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