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ONKYO TX-SA608

オンキヨー TX-SA608 AVアンプ メーカー希望小売価格(税別)\80,000 ヤフオク価格4万円以下程度
発売2010年3月

国内AVアンプ最売れ筋ゾーン、かつそのクラスでいつも一番の売れ筋である同社600シリーズ2010年モデル。

売れているからか、いつも他社同価格帯に差をつけている同社600シリーズですが、今回も内容満載。

しかも、ときには小幅なモデルチェンジもあるこのシリーズですが、今回はかなり改良されました。

まず、3D映像伝送やARC(オーディオリターンチャンネル)に初対応。HDMI ver.1.4端子にバージョンアップ。

さらに、これまでは上位モデルで採用されていた3段インバーテッドダーリントン回路も搭載(アンプ部)。THX Select2 Plusを認証されました。

さらに、D-sub 15ピン入力端子を備え、PCの映像を最大1080pにしてHDMI出力可能に。ファロージャ製ビデオプロセッサーDCDi Cinemaも装備。メニュー画面が一新され、入出力信号の情報もひとめでわかるようになりました。

3D対応くらいのモデルチェンジどころか、アンプをかなり強化してきました。しかし、むやみに巨大化させず、やや奥行きを抑えたサイズはそのまま。

しかも新品実売も4万円程度。これでは先代を中古で買うにしてもかなり安くないとだめでしょう。

なお、アンプ強化のせいか、冷却ファンがあらたにつきました。ブラックとシルバーの2色あります。



ヤフーオークション オンキヨーのAVアンプ

メーカー機種ページ

TX-SA608おもな特徴・仕様(ほんの一部です。詳細はメーカーページで確認されることをおすすめします)
HDMI ver.1.4端子を搭載し、3D映像伝送やARC(オーディオリターンチャンネル)に対応
「ドルビーTrueHD」「DTS-HD Master Audio」などHDオーディオもフルサポート
「THX Select 2 Plus」規格に準拠
バーブラウン社製DAC「PCM1690」を採用
3段インバーテッドダーリントン回路
オーバルシャーシ
実用最大出力;190W×7(6Ω)
定格出力:130W×7(6Ω)
周波数特性:5Hz~100kHz
HDMI端子:入力6/出力1
映像入出力端子:D4入力2/出力1、コンポーネント入力2/出力1、コンポジット入力5/出力2、D-sub 15ピン1
音声入出力:デジタル入力4、アナログ入力8/出力2、7chプリ出力1、サブウーファープリ出力2
外形寸法:435W×176H×329Dmm
質量:11.5kg
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