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Accuphase A-30

アキュフェーズ A-30 ステレオパワーアンプ  純A級方式 メーカー希望小売価格¥367,500(税込) 発売2004年12月

同社純A級パワーアンプの一番下のモデル(当時)。2010年現在、後継のA-35が販売されており、生産完了。

同社のなかでは、純A級関係なくとも最もリーズナブルな価格帯の単体パワーアンプのひとつ。

先代A-20Vのモデルチェンジ版で、出力が20ワットから30ワットに大幅アップ。それでいて価格上昇は少しでした。

いっぽうA-35は出力上の変化はなし。価格は3万円ほど上昇。回路的な変更などあるのかもしれませんが、基本に変わりはないようで、中古で買えるなら、本機がお得な気はします。

35は低インピーダンス時の駆動力を強化したようです。そこを見極めてうまく使いこなすとよさそうです。

バイアンプが簡単に実行できるなどの同社の特徴もいつもどおり完備しています。まあ、中古で2台そろえるのは大変かもしれませんが。



ヤフーオークション アキュフェーズの純A級パワーアンプ

A-30おもな特徴・仕様
パワーMOS-FETを採用。チャンネル当たり3パラレル・プッシュプル駆動
インスツルメンテーション・アンプ方式を採用
入力端子からパワーアンプ段までの信号経路をフルバランス伝送化
カレント・フィードバック回路を搭載
パワーアンプ部には、同一回路を並列接続するアキュフェーズ・オリジナルの回路方式MCS(Multiple Circuit Summing-up)を改良した、「MCS+」回路を導入
ゲイン・コントロール
アナログ方式のパワーメーター装備
ブリッジ接続により、より大出力なモノアンプとしても使用可能
デュアル・モノポジション
定格連続平均出力:ステレオ/150W(1Ω負荷)、モノ/300W(2Ω負荷)
ゲイン:28.0dB
負荷インピーダンス:ステレオ/2~16Ω、モノ/4~16Ω
入力インピーダンス:バランス/40kΩ、アンバランス/20Ω
S/N比:111dB(GAINスイッチ MAX)
消費電力:205W(8Ω負荷定格出力時)
外形寸法:465W×170H×425Dmm
質量:22.0kg
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