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Accuphase A-60

アキュフェーズ A-60 ステレオパワーアンプ 純A級方式 メーカー希望小売価格\997,500(税込) 発売2004年

A-50Vのリファインモデル。生産完了品。後継はA-65。

先代からの大きな変化は、出力の増加。8オームで50ワットから60ワットに。型番でもわかります。

ところが、後継は型は65ですが、出力は同じ60ワットのまま。間違えそうです。

後継との違いは、65は、インスツルメンテーション・アンプ方式を新たに導入。また、MCS+回路に変更。本機は、MCS回路。

50Vとの違いは、MCS回路の有無。

3機種とも、パワー部はMOS-FETのチャンネル当たり10パラレル・プッシュプル駆動で、カレントフィードバック増幅回路も共通。

機能などもとくに変わらないようです。例のデジタルメーターも。不評じゃないのですか?SP一端子なので、バイワイヤリングはできません。

そうそう中古が出る機種でもなく、買える人も、使いこなせる人も限られた機種のひとつでしょう。それでも、ヤフオク出品はときどきありますね。



ヤフーオークション アキュフェーズの純A級パワーアンプ

A-60おもな特徴・仕様
純A級60ワット(8Ω)のステレオパワーアンプ
パワーMOS-FET 10パラレル・プッシュプル構成出力段
入力部にMCS回路を搭載
カレント・フィードバック増幅回路
ブリッジ接続によりモノアンプ使用可能
大型トロイダル・トランス
4段階のゲイン・コントロール可能
デジタル表示とバーグラフ、2方式のメーターを切り替え
実効出力:60WX2(8Ω)
入力:アンバランス(RCA)1系統、バランス(XLR)1系統
SP端子:1系統
ゲイン:28.0dB
入力インピーダンス:40kΩ(バランス)、20kΩ(アンバランス)
S/N比:120dB
消費電力:385W(8Ω負荷定格出力時)
外形寸法:465W×238H×545D mm
質量:45.1kg
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