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ESOTERIC DV-50

エソテリック DV-50 DVD/ユニバーサルプレーヤー メーカー希望小売価格¥525,000(税込) 発売2002年10月

SACD/DVDオーディオマルチに対応したユニバーサルプレーヤー。

CD/DVD再生時に、デジタルフィルターを3種類切り替えて聴けるというソニーやマランツのような機能を搭載。

また、そのうちのRDOTフィルターは、かなり大掛かりな仕組みで、超高域の補完も行う、パイオニアのレガートリンクに似たシステム。

いわゆるマルチ対応のビデオプレーヤーでもありますが、同社らしく、ピュア・オーディオに注力しているのが特徴。

マルチ音声のDACとステレオ音声は別構成で、ステレオのほうだけに先のフィルター切り替えや、さらにアップアンプリング機能などがついています。

SACDはDSDのままDA変換。

一般的には高価ながら、同社としては中級。というのも同社の看板であるVRDSメカでありません。もっとも当時のすべての12センチディスクに対応させる観点から難しかったという事情もあるでしょう。

このあと、DV-50sにマイナーチェンジ。機能的には映像系の変化しか表面上はありませんが、音質も練り上げているということで、音は違うようです。

デジタル入力があったら今日でも面白い機種だったと思います。バランス出力はステレオのみ。



ヤフーオークション エソテリックのCDプレーヤー

DV-50おもな特徴・仕様
アップコンバート機能付き高精度24bit D/Aコンバートシステム
「第2世代RDOTアルゴリズム」「ハイサンプリング対応FIRデジタルフィルター」などのデジタルフィルターを搭載、さらに切り替え可能。ふたつの組み合わせも可能で3通り
6チャンネルDACとは別に、2チャンネルPCMは、エソテリック「D-70」の技術をベースに、デジタルデータを24bit1411.2/1536kHz(44.1/48kHzの32倍)までアップコンバート
ビデオDACはアナログデバイス社の108MHz12bitのADV7300Aを採用
NSV(ノイズシェーピングビデオ)プロセス
高品位カットコア型トランス電源
バランス音声出力(XLR)も装備
最大12ミリ厚のスタビライザー効果をもつ重量級ブリッジを配し、高剛性5ミリ厚底板、6ミリ厚天板の筐体構造
再生可能ディスク: DVDビデオ、DVDオーディオ、スーパーオーディオCD、CD、CD-R、CD-RW、ビデオCD、DVD-RW、MP3ファイル
映像出力:S1/S2映像×2、RCA映像×2、RCAコンポーネント映像×1、D1/D2端子×1
音声出力:アナログ音声RCA端子(2チャンネル)×2、5.1チャンネル音声RCA端子×1、2ch高品位アナログ音声出力端子(XLR)、光TOSデジタル端子×1、RCAデジタル端子×1 
消費電力:28W 
外形寸法:442W×157H×354Dmm 
質量:21.2kg
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[ 2011/01/10 14:08 ] ★DVDプレーヤー | TB(0) | CM(0)
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