FC2ブログ








Pioneer SC-LX83

パイオニア  SC-LX83 メーカー希望小売価格¥330,000(税込) 発売2010年10月

HDMI端子Ver 1.4aで、3DとARCにあらたに対応したモデル。つまりこの世代から3D対応ということ。

それだけでなく、アンプ部も第4世代を謳うなど、改良があった模様。

サラウンドフォーマットの対応もブルーレイ系の基本は当然として、ほかにもいろいろ新規対応。

さて、オーディオ機器としては今回は大きな変化が。従来から積まれていたハイビットプロセッサーが従来の24ビットから32ビットに進化。これはAVアンプとしては世界初で、同社の上位機にも積まれていません。

PCオーディオへの対応は先代と同様くらいのようで、USBメモリ、iPodデジタル接続、PCとのLAN接続に引き続き対応。

今回は3Dに対応しただけではない結構大きな改良になったようです。



ヤフーオークション パイオニアのSC-LXシリーズのAVアンプ

SC-LX83おもな特徴・仕様
ブルーレイ対応7.1ch AVマルチチャンネルアンプ
HDMI端子はVer 1.4aで、3DとARCに対応
「Hi-bit32/Hi-Sampling Audio Processing」を新搭載。16-24ビットの音声を、32ビットに拡張およびハイサンプリング処理
パイオニアとICEpower社が共同開発したアナログクラスDアンプ「ダイレクトエナジーHD(High Fidelity Class D)アンプ」の第4世代を搭載
THX社の最高認証である「THX Ultra2 Plus」を獲得
ドルビーTrueHD、DTS-HD Master AudioなどHDオーディオデコーダーを搭載、ドルビーデジタル プラス/DTS-HD High Resolution Audio/DTS EXPRESSなど広く対応。ドルビープロロジックIIzにも対応。またフロントワイドスピーカーを追加し、前方から後方への移動感などを高める「ワイドサラウンド Movie/Music」も
HDMIのジッターレス伝送「PQLS マルチサラウンド」を搭載
DLNA 1.5に対応した「Home Media Gallery」を搭載
定格出力(マルチチャンネル同時駆動時、8Ω):110W/ch
周波数特性:5Hz~100kHz(+0dB/-3dB)
HDMI端子:6入力/2出力
音声入力端子:光デジタル×3、同軸デジタル×3、オーディオ×7
映像入力端子:コンポジット×4、コンポーネント×3
音声出力端子:9.1chプリアウト×1、光デジタル×2
映像出力端子:コンポジット×4、コンポーネント×2
その他端子:USB、LAN×1 他
消費電力:330W
外形寸法:420W×200H×460Dmm
質量:18.5kg
リモコン付属
関連記事
スポンサーサイト




[ 2011/02/24 08:48 ] ★AVアンプ パイオニア | TB(0) | CM(0)
[Edit]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://audioauction.blog3.fc2.com/tb.php/439-62ced1a5