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ONKYO TX-NA579

オンキヨー TX-NA579 AVアンプ メーカー希望小売価格¥71,400(税込) 発売2011年3月25日

同社ローエンドAVアンプの2011年モデル。

先代は上位との価格差や性能を考えるとちょっと存在意義に疑問がありましたが、今回は大幅に機能が強化されたこともあり、そうした点は薄らいだかもしれません。

なにしろこの価格で4K対応のビデオアップコンバージョン機能を搭載、DLNA1.5に準拠、デジタルメディアサーバーとして機能。USB端子はUSBメモリーに加え、iPodのデジタル接続に対応。再生可能な音楽ファイルはMP3/WMA/WMA Lossless/WAV/AAC/FLAC/Ogg/リニアPCM。WAV/WMA Lossless/FLAC/LPCMは96kHz/24ビットまでの対応、とまったく先代にはなかった機能が追加、それで価格据置き。

iPhone/iPod touchでAVセンターの基本操作が可能になる専用アプリ「Onkyo Remote」も新対応。

上位609との違いは、端子の数とアンプ部などの回路の違い。NA609は全7chディスクリート構成。3段インバーテッドダーリントン回路も採用し、さらに、独自のワイドレンジアンプ技術「WRAT」や、デジタルノイズ抑制回路「VLSC」も搭載。本機にはそれらがなく、パワーアンプ部もディスクリートでなくIC方式。

個人的にはこの価格差なら上位を選びたいところですが。使う人の考え方や環境もあるでしょうから一概には言えません。



ヤフーオークション オンキヨーのAVアンプ

TX-NA579おもな特徴・仕様
PCネットワーク対応をはじめ、先進装備のエントリーモデル
ネットオーディオ機能を充実させて、さらに進化(DLNA1.5準拠/Windows®7対応)
ホームオーディオ機器として初めて「radiko.jp」に対応
iPhone/iPod touchでAVセンターの基本操作が可能になる専用アプリ「Onkyo Remote」に対応
「ドルビーTrueHD」「DTS-HD Master Audio」などHDオーディオもフルサポート
バーブラウン社製DAC「PCM1690」を採用
実用最大出力;160W×7(6Ω)
定格出力:100W×7(6Ω)
周波数特性:20Hz~50kHz
HDMI端子:入力4/出力1
映像入出力端子:D4入力2/出力1、コンポーネント入力2/出力1、コンポジット入力5/出力2
音声入出力:デジタル入力4、アナログ入力7/出力1、7ch出力1、サブウーファー出力1
外形寸法:435W×173.5H×328Dmm
質量:9.0kg
リモコン付属
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