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Accuphase VX-700

アキュフェーズ VX-700 AVプリアンプ メーカー希望小売価格¥980,000(税別) 発売2005年

同社としては異色のAVプリアンプ。

発売時期からわかるように、DVD時代までのサラウンドフォーマットにまでしか対応していません。

しかし、マイク使用によるデジタル補正機能や、なにより高品位DACを積んでいるので、デジタル入力対応プリアンプとして現在でも十分に通用すると思います。

例によって、オプションボードの追加によって機能拡張が可能。プログラムの書き換えやDSPチップの変更によってバージョンアップを実現できることにもなっていました。

この機種を実際に導入していた評論家としては貝山知弘氏がいます。一方、マルチチャンネルに積極的な別な評論家、三浦孝仁氏は、この機種を検討しつつも、ソニーのTA-P9000ESを導入していました。すごい価格差ではありますが…。

ブルーレイ音声にはどうがんばっても下位互換でしか対応できないのはやっぱり痛いですかね。

ステレオDACプリとして使うにしても遊ぶチャンネルが勿体ないし。

放送波のAACならマルチにも十全に対応できますが、それにこのようなプリを当てて聴く人はいるのでしょうか?

しかし、売り買いされているのも事実です。どう使っているのかな?



ヤフーオークション アキュフェーズのプリアンプ

VX-700おもな特徴・仕様
最新の音声フォーマット対応デコーダー搭載(2005年当時)
各スピーカーの自動レベル調整機能を装備
リップシンク機能装備
デジタル入力:OPTICAL/COAXIAL/BALANCED サンプリング周波数:32kHz、44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz(各16~24bit 2ch PCM) 
アナログ入力:A/Dコンバーター サンプリング周波数:48/96kHz、24bit 
デジタル出力:COAXIAL
周波数特性:0.5Hz~50kHz、+0、-3.0dB 
D/Aコンバーター:24bit MDS方式 
全高調波歪率:0.001%(20Hz~20kHz) 
S/N比:113dB 
ダイナミックレンジ:100dB 
<ビデオ部>
Sビデオ端子:コンポーネント・ビデオ端子:
<総合>
消費電力:55W 
外形寸法:475W×195H×452Dmm 
質量:20.1kg
測定用マイク、リモコン付属
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