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marantz PM-11S2

マランツ PM-11S2 プリメインアンプ メーカー希望小売価格¥399,000(税込) 発売2008年9月

先代11S1から4年ぶりのモデルチェンジ。

その間に開発された技術や上位機のノウハウを新たに投入したとのこと。

同社プリメインの最上級機。つまり本機に投入される上位機のノウハウとは、セパレートアンプのものです。セパレートはおおおげさだけれどできるだけクオリティを追求したい。それもマランツで、という人向け。

外観やスペックなどは先代ととくに変わらないので、音が変わったというのが大きいようです。実際にはスペックは変わらずとも、電源トランスを大型化し、コアサイズを大きく。また、ケミコンも18,000μFから22,000μFへ容量を高めています。これはスペックが変わらなくても音が変わるに十分な違いです。天板を5mm厚のアルミにしたのも変更点。

プリアウトはありますが、メインインはありません。

デノンの同クラスと違い、リモコンがあるのは便利。

中古で安く、というなら先代も考えてもいいかもしれません。ただ、やっぱり音は違うでしょうね。



ヤフーオークション マランツのプリメインアンプ

PM-11S2おもな特徴・仕様
マランツオリジナル高速電圧増幅モジュールHDAM(R)SA3搭載
プリアンプ部にはSC-7S2/SC-11S1同様、電流帰還型を採用した高速プリアンプ回路を搭載
ボリュームには0.5dBステップで電子制御可能なイギリスWolfson社製WM8816ボリューム・コントロールICをパラレル使用したリニアコントロール・ボリューム回路
パワーアンプはMA-9S2の設計コンセプトを踏襲した2アンプ構成
大型トロイダルトランスを新たに開発
新開発カスタムコンデンサをはじめ、高品位オーディオ部品を多数採用
ドイツWBT社製高品質スピーカーターミナル
定格出力(20Hz~20kHz両ch同時駆動):100W×2(8Ω)、200W×2(4Ω)
全高調波歪率(20Hz~20kHz両ch同時駆動、8Ω):0.01% ●周波数特性(CD、1W,8Ω):5Hz~120kHz±3dB
SN比(IHF Aネットワーク、1W,8Ω):PHONO(MC)76dB(0.5mV入力)、PHONO(MM)90dB(5mV入力)、HIGH LEVEL 96dB(500mV入力)
入出力端子:フォノ入力1、ライン入力4、テープ入出力2
消費電力:300W
外形寸法:440W×168H×444Dmm
質量:26.6kg
リモコン付属
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[ 2011/07/13 12:07 ] ★アンプ マランツ | TB(0) | CM(0)
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