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SONY TA-DA9100ES

ソニー  TA-DA9100ES AVアンプ メーカー希望小売価格¥650,000 発売2005年12月

マニアをも驚かせたデジタルアンプなのに巨大なAVアンプのフラグシップの第2弾。

今回は多くの人の要望もあったでしょう、自動音場補正機能を搭載。

さらに、看板のアンプ部も、新開発されたフルデジタルアンプ「32bit S-Master PRO」を搭載。

使い勝手、音質、両面で先代を確実に超えようという意図のようです。

しかしこの大きさはどうなのでしょう。

また、発売時期からわかるようにブルーレイなどのHD音声デコードにも非対応。

HDMIからのPCMデコードで無理やり対応できるでしょうけど、それもまたマニアック。

もともとマニアックなのが時間が経ってますますマニアックな印象。

しかしあとから歴史的機種になるかもしれず、気になる機種でもあります。

後継機は出ないのでしょうか?(出せない?)



ヤフーオークション ソニーのESシリーズのAVアンプ

TA-DA9100ESおもな特徴・仕様
9.1チャンネルサラウンドシステムまで構築可能なAVアンプ
HDMIインターフェイスを装備。HDMI端子に入力されたデジタル信号から音声ストリームを抜き出して再生することが可能。PCM信号は勿論、ドルビーデジタル、DTS、AACなどの圧縮ストリームをデコード
従来(先代機種)の64倍の精度を持つ高性能フルデジタルアンプ“32bit S-Master PRO”
パルスハイト・ボリューム
DCフェーズリニアライザー
付属の新開発ステレオマイクロフォンと独自開発のテストトーンにより高精度かつ高速に音場を補正する自動音場補正機能を搭載
アナログ入力のデジタル変換には、A/DSD変換を採用
スーパーオーディオCDマルチチャンネルDSDデータも伝送可能なi.LINKを搭載
定格出力(20~20kHz、4Ω):220W×7ch 実用最大出力:フロント→320W+320W/260W+260W(JEITA、4/8Ω)
スピーカー適合インピーダンス:4Ωまたはそれ以上
全高調波歪率:フロント0.15%以下(4/8Ω負荷、220W+220W/200W+200W、20Hz~20kHz)
周波数特性:アンプブロック部/10Hz~50kHz ±3dB
SN比:LINE 100dB(サラウンド、EQ全てOFF)
映像系機器(音声&映像)入力:8系統 ●映像系機器(音声&映像)出力:3系統 ●映像モニター出力:2系統 ●HDMI入出力:入力2系統、出力1系統 ●コンポーネント映像入出力:入力3系統、出力1系統 ●D端子入出力:入力3系統(D4)、出力1系統(D4) ●S映像入出力:入力8系統、出力3系統 ●S映像モニター出力:2系統
デジタル入出力:入力 光7系統・同軸5系統、出力 光2系統
オーディオ入力:PHONO(MM)1系統、LINE系4系統
オーディオ出力:REC OUT2系統
i.LINK:2系統(オーディオのみ)
マルチチャンネル入力:2系統(7.1ch+7.1ch)
消費電力:400W
外形寸法:430W×238H×480Dmm
質量:28.5kg
リモコン付属
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[ 2011/08/05 13:59 ] ★AVアンプ ソニー/SONY  | TB(0) | CM(0)
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