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Pioneer SC-LX90

パイオニア  SC-LX90 メーカー希望小売価格¥838096(税抜き) 発売2008年 ヤフオク中古価格20万円程度

当時の同社フラグシップAVアンプにして、国産一体型AVセンターとしても最高級機。ブルーレイ音声対応。

スサノオという社内コードネームを持ち、スサノオがヤマタノオロチを退治したという話と「いままでにない革新的なマルチチャンネルアンプを作りたいという想いと結びついた」ということからだそうです。

パワーアンプ部に、ICE POWER社とパイオニアの技術を結集したデジタルアンプ「ダイレクトエナジーHD(High Fidelity Class D)アンプ」を搭載し、10チャンネルで、1400Wの同時出力を実現しているのが最大の特徴。

ピュアオーディオレベルでの高音質を目指したモデルでしたが、進化の激しいホームシアター業界ゆえ、現在はすでに古くなった感も否めません。

現在の30万円クラス機には機能面、デジタル面での性能は劣ります。

しかし、アンプとしての基本は上回っているでしょうから、マルチでピュアオーディオ的にサラウンドをしたい人にはまだまだ使えるのではないでしょうか?

ヤフオクでの実際の取引としては、
201,000 円 63入札 2011年12月18日
商品は本体、リモコン、電源ケーブルです。動作確認済みです。

というのがありました。



ヤフーオークション パイオニアのSC-LXシリーズのAVアンプ

定格出力:200 W×7ch/8 Ω、140 W×10ch/8 Ω
周波数特性:5~100kHz ±3dB
ライン入力S/N比:105 dB (IHF-A ショートサーキット)
音声入力端子:i.LINK2、AC-3 RF1、同軸4、光7(内1系統はフロント入力用、フロント入力以外はアサイン可能)、オーディオ5
映像入力端子:コンポジット8、S端子3、コンポーネント3、D5端子2
その他入力端子:HDMI6(音声再生可能)、USB1、iPod専用端子1、LAN端子(10BASE-T/100BASE-TX)1
音声出力端子:光デジタル2、同軸デジタル1、オーディオ2、プリアウト…フロントL/R、センター、サラウンドL/R、サラウンドバックL/R、SW出力(2系統)、EXTRA L/R
映像出力端子:コンポジット5、S端子3、コンポーネント2(MONITOR、ZONE2)、D41(DVR/VCR1、DVR/VCR2)
その他端子:HDMI出力2、RS232C出力1、12Vトリガー出力4、SR入出力1
消費電力:550W
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[ 2012/01/12 11:58 ] ★AVアンプ パイオニア | TB(0) | CM(0)
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